人事評価システムを導入することで、評価シートの作成から集計までの効率化、および公正な評価の実施が可能となります。しかしながら、中小企業の中には、コストをかけずに人事評価の効率化を進めたいところもあるはずです。

本稿では、無料で人事評価を行う3つの方法や、無料トライアルのある人事評価システム7選をご紹介します。ぜひ参考にしていただき、自社に合った方法で人事評価の効率化を行ってください。

より本格的に人事評価システムを比較・検討したい方はコチラ→人事評価システム17選を比較【2021年最新】|選び方のポイントも解説

無料の人事評価システムとは

人事評価システムとは、目標設定や上司/本人によるフィードバック、会議での評価記入などの人事評価に関するデータを一元管理できるソフトウェアです。

人事評価システムを導入することで、明確な評価制度をもとに、公正な評価の実施が可能となります。学歴や性別に影響されない、適切な評価を実施することで、従業員のエンゲージメントや生産性が高まります。

また、紙やエクセルなどで人事評価をする際にかかる人事評価シートの作成、および配布から手作業での集計などの工程を削減することも可能です。

多くの人事評価システムは有料ですが、トライアルや完全無料のソフトウェアを利用することで、無料で人事評価の効率化を行えます。

無料で人事評価を行う方法3選

無料での人事評価の効率化は、次の3つの方法で行えます。

  • エクセルやスプレッドシートの活用
  • 無料の人事評価ソフトウェアの活用
  • 人事評価システムの無料トライアルの活用

それぞれメリット・デメリットがあり、自社に合った方法を選ぶことが大切です。ここからは、無料で人事評価を効率化する3つの方法を紹介します。

1 エクセルやスプレッドシート

紙で人事評価をしている企業は、エクセルやスプレッドシートを活用することで、作業効率を上げられます。具体的には、評価シート配布の効率化や集計作業の自動化が可能です。

人事評価を行う場合は、スプレッドシートがおすすめです。スプレッドシートはクラウド型なので、URLで評価シートの共有が可能です。社員と上司にURL共有をし、評価シートの記入が完了したら、被評価者が閲覧できないように権限の設定を変更しましょう。

また、エクセルやスプレッドシートには、人事評価に関するテンプレートが豊富に用意されています。そのため、社員名や項目を記入するだけで利用が可能です。専門的な知識がなくとも簡単に使えるでしょう。

デメリットは、従業員数が多くなるほど、管理の手間がかかることです。集計作業こそ自動化されますが、評価シートの作成や配布、アクセス権限の変更などは手動で行う必要があります。そのため、従業員数が30名を超える場合は、人事評価システムの導入がおすすめです。

2 無料の人事評価ソフトウェア

数は少ないですが、期間制限なしで使える無料の人事評価ソフトウェアがあります。人事評価の基本的な機能は備わっているため、作業効率の向上に期待できます。

しかしながら、登録可能ユーザー数の上限が10名のソフトウェアが多いです。また、備わっている機能は人事評価管理のみで、操作性がそれほど良くないというデメリットもあります。

そのため、従業員数10名未満、かつ紙での人事評価を行っている企業にはおすすめです。しかしながら、従業員数が10名未満なら、エクセルやスプレッドシートの方が使い勝手が良いでしょう。

3 人事評価システムのトライアル

エクセルやスプレッドシートからの脱却を目指す企業や、従業員数が30名以上の企業におすすめなのが、人事評価システムの無料トライアルを活用することです。

多くの人事評価システムは、2週間から1ヶ月ほどの無料トライアルを提供しています。トライアル期間中は、有料版と同じ機能を利用できるため、使用感や効果がよく分かります。

無料トライアルを試し、削減される工程やコストなどを算出してみて、有料版を導入するか決めましょう。

無料トライアルのある人事評価システム7選

無料トライアルのある人事評価システムの特徴や料金を詳しく解説します。

適材適所を実現し、企業の成長をサポート「CYDAS PEOPLE 人事評価」
株式会社サイダス

POINT
  • 参考価格:別途お問い合わせ
  • 提供形態:クラウド / SaaS / ASP
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「CYDAS PEOPLE 人事評価」は人事評価はもちろん、発令業務や申請業務などの効率化を図れる クラウド型人事評価システムです。

評価は、MBO・OKR・360度評価・コンピテンシー評価・1on1 の中から、自社ニーズに合ったものを選べます。個々の目標達成具合に応じた評価、上司以外の社員からの評価も得られるため、従業員の評価に対する納得度およびエンゲージメントの向上に期待可能です。

また、「CYDAS PEOPLE 人事評価」はカスタマイズ性が高い です。さまざまなアプリケーションとの連携を行えます。普段使うツールと連携することで、より効率的な情報収集が可能です。

導入から運用後までサポートを受けられるため、安心して導入できます。

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リアルタイム評価で従業員のモチベーションアップ!「評価ポイント」
株式会社シーグリーン

POINT
  • 参考価格:月額料金7,000円~(最低利用者数10名、ユーザー当たり月700円)
  • 提供形態:クラウド / ASP / SaaS
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「評価ポイント」は、300社・500事業所に導入されているクラウド型人事評価システムです。 社員のモチベーションと行動を可視化することで、適切な評価の実施やモチベーションのアップにつながります。

「評価ポイント」ならではの特徴が「リアルタイム評価」 です。実際の業務で発生するタスクなどをリスト形式で作成し、タスクを行った社員にリアルタイムでポイント付与と感謝を行えます。そうすることで、社員の承認欲求が満たされ、エンゲージメント向上につながるのです。

リアルタイム評価のほか、360度評価・1on1ミーティング・MBO評価・コンピテンシー評価を実施できます。

人事評価テンプレートや評価フロー設計、目標管理など業務効率機能も豊富です。料金体系は従量課金制 のため、中小企業でも手軽に導入できます。

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2,000社が利用!戦略的人事をしっかりとサポート「カオナビ」
株式会社カオナビ

POINT
  • 参考価格:月額料金69,800円(データベースプラン、登録可能ユーザー数100名まで)
  • 提供形態:クラウド / SaaS
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「カオナビ」は、約2,000社に選ばれているタレントマネジメントシステム です。テレワークや生産性アップ、人材不足などの課題を解決できる機能が備わっています。

「カオナビ」では、全社員の情報を顔写真付きで一元管理 できます。細かな項目設定を行え、アクセス管理機能を使えば、現場や経営層との共有も可能です。蓄積した人材データを分析することで、優秀な人材の発掘や適材適所の実施などを行えます。

MBOや360度評価などさまざまな評価テンプレートが用意されており、評価ワークフロー機能で進捗状況などの確認もできます。

導入の際は、豊富な知識と実績を持つスタッフが伴走してサポートしてくれるため、運用を成功まで導けるでしょう。

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月額5,500円から使える人事評価システム!「人事評価ナビゲーター」
株式会社日本経営

POINT
  • 参考価格:月額料金5,500円~(利用人数に応じて料金は変わる)
  • 提供形態:クラウド
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「人事評価ナビゲーター」は人事コンサルのノウハウを詰め込んだ人事評価システムです。

評価表の提出や集計、報告書の作成など人事評価に関するあらゆる業務の効率化 を行えます。また、二次評価者が一時評価シートをコピーして気になるところだけ編集できるなどの、痒い所に手が届く機能が備えられているのは、本製品ならではの強みです。

「人事評価ナビゲーター」の強みは、業界トップクラスの低価格を実現していることです。

月額利用料は従業員数によって変わり、5,500円から使用できます。低価格を実現できている理由は、不要な機能は徹底的に削除しているからです。シンプルな機能性なので、誰でも簡単に利用できます。

無料デモ期間は2週間です。

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社員データベースから給与確定まで人事評価を一元管理!「あしたのクラウドHR」
株式会社あしたのチーム

POINT
  • 参考価格:別途お問い合わせ
  • 提供形態:クラウド / サービス
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「あしたのクラウドHR」は3,500社に選ばれたクラウド型人事評価システム です。特徴を一言で述べるなら、人事評価に関するすべての業務の効率化を行えます。具体的には、ワークフローの改善や評価と給与の適切な調節、AIによる目標添削機能などができます。

また、カスタマイズ性の高さも魅力的 です。これまで3,500社に導入した経験から、既存の評価制度をそのまま適用できます。さらに導入前には、経験豊富なコンサルによる評価制度の見直しも行われます。

「あしたのクラウドHR」導入後も、2ヶ月間に及ぶ厳しい認定試験を通過したマイスターが、定期的にサポートしてくれるため、 人事部がない企業でも安心して運用できるでしょう。

無料トライアルでは、自社用にカスタマイズした「あしたのクラウドHR」を体験できます。

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リモートワークでも従業員の業務内容が丸わかり「Qasee(カシー)」
Qasee株式会社

POINT
  • 参考価格:別途お問い合わせ
  • 提供形態:クラウド / SaaS / サービス
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「Qasee(カシー)」はデータを可視化することで、リモートワークの課題を解決する人事評価システムです。

従業員のパソコンに「Qasee(カシー)」をインストールすることで、マネジメント層は管理画面で、従業員の業務内容を正確に確認できます。

従業員側は、これまで見られなかった仕事のプロセスまで評価してもらえるため、正当な評価を得られます。そのため、 人事やマネジメント層の業務負担を減らしながら、従業員のエンゲージメントを高めることが可能です。

人事評価システムの基本的な機能に加え、ストレスチェックや業務の偏りを改善する負荷チェックなどの珍しい機能もあります。

14日間の無料トライアルでは、人数制限なしで全ての機能を体験できます。

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評価業務をまとめて効率化「sai*reco(サイレコ)」
株式会社アクティブアンドカンパニー

POINT
  • 参考価格:別途お問い合わせ
  • 提供形態:
  • 従業員規模:全ての規模に対応
  • 売上規模:全ての規模に対応

「sai*reco(サイレコ)」は人事情報を経営戦略に変えられる人事評価システムです。

人事評価における定型業務の効率化をサポートしてくれます。具体的には、評価シートの作成から回収まではシステム上で完結でき、全評価者の進捗状況一括表示、 評価ステップごとにリマインドメールの自動送信が可能です。

また、クラウド上には人事評価を含む、あらゆる社員情報の一元管理を行えます。分かりやすいユーザーインターフェースで社員情報が表示されることで、 直感的に人材配置や人事戦略の立案を実施できるのです。

評価方法は、MBOやコンピテンシー、OKRなどに対応しています。

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より本格的に人事評価システムを比較・検討したい方はコチラ→人事評価システム17選を比較【2021年最新】|選び方のポイントも解説

無料の人事評価システムのデメリット2つ

無料の人事評価システムには、機能・登録可能ユーザー数・データ保管期間に制限がかかっています。そのため、無料の人事評価システムでは、十分な効果を得ることが難しいケースも多いでしょう。ここからは、無料の人事評価システムのデメリット3つについて紹介します。

1 機能やユーザー数が制限されている

無料の人事評価システムで利用できる機能は、人事評価とグラフによる評価結果の表示のみの場合が多いです。あくまでも、人事評価のデータ管理がメインとなってしまいます。そのため、公正な評価の実施や従業員エンゲージメントの向上、人材配置の最適化など、より深い効果まで求めるのは難しいです。

また、登録可能ユーザー数が10名以下なのも大きなデメリットでしょう。中小企業でも、無料の人事評価システムで全社員のデータ管理を行うことは難しいはずです。

機能性とユーザー数が制限されているため、大きな効果を得られにくいのは痛いデメリットになります。

2 データ保存期間が短い

無料の人事評価システムのデータ保存期間は短いです。基本的には、3ヶ月以内、長くても1年ほどしか保管されません。

また、データのバックアップも行われません。万が一、システムに不具合などが生じれば、大切な人事評価データが消えてしまいます。そのため、無料版を使う際は、定期的にCSV出力をする必要があります。

有料の人事評価システムでデメリットは解決できる!

有料の人事評価システムを導入することで、無料版のデメリットはすべて解決します。有料の人事評価システムには、主に下記の特徴があります。

  • 360度評価:同僚や上司などあらゆる人物からの評価を得て、個人の問題点を明確にする
  • 業務目標評価:設定した目標の達成具合で評価。公正な評価が可能となる
  • データの可視化:個々人の行動や評価結果などをグラフにして可視化する
  • 評価のワークフロー:自己評価→1次評価→2次評価のように評価のワークフローを自動化する
  • 業務の効率化:紙やエクセルで行っていた人事評価データをクラウド上で自動管理
  • エクセル出力:クラウド上に蓄積したデータをエクセルへ出力する。出力したデータは、給与管理システムなどとの連携が可能

これらは基本的な機能であり、製品によっては離職率防止やエンゲージメント向上につながる機能もあります。

有料の人事評価システムを用いることで、簡単な操作で、複雑な人事評価や業務を行えるようになるのです。

有料の人事評価システムを導入する4つの効果

有料の人事評価システムを導入することで、主に下記4つの効果を得られます。

  • 公正な人事評価の実施
  • 人材配置の最適化
  • 人事評価業務の効率化
  • 社員データの一元管理

それぞれの効果についてご紹介します。

1 適切な人事評価ができる

公正な人事評価を行うことは難しいです。どれだけ公平性を意識していても、無意識にバイアスがかかることは多々あります。人事評価でよくあるバイアスが「ハロー効果」です。ハロー効果とは、学歴や資格の取得状況などの仕事とは関係ない部分に引きずられて、歪んだ評価をしてしまうことです。

たとえば、Aさんの方が優秀な成果を上げているにも関わらず、学歴の高いBさんの方が高い評価を得た場合、それはハロー効果がかかっています。

しかし人事評価システムを導入することで、データに基づいたさまざまな評価の実施が可能です。たとえば、業務目標評価では従業員の目標達成度がグラフで表示されます。そのため、学歴や性格などのバイアスを排除した公正な評価が可能です。

適切な人事評価を行うことで、社員のエンゲージメントやモチベーションの向上、および課題の明確化によるスキルアップなどに期待できます。

2 適切な人材配置ができる

人事評価システムに蓄積できるのは、評価データは当然ながら、従業員のスキルや異動希望なども含まれます。そのため、異動希望者を簡単に確認できれば、客観的なデータをもとに適材適所を実現することも可能です。

特に分析機能に優れた人事評価システムを活用することで、従業員や部署ごとの生産性や課題などが判明します。客観的な従業員理解を深められ、売上アップにつながる人材戦略の実施が行えるでしょう。

3 業務効率アップ

従業員数が50名以上の企業では、人事評価は大変な業務になります。大量の評価シートの作成と回収、エクセルへのデータ入力などが必要となり、作業を終えるのに数日はかかってしまいます。また、手動での入力作業となるため、入力ミスの可能性はつきものです。

人事評価システムを導入することで、人事評価に関するあらゆる業務が効率化されます。豊富な評価シートのテンプレートが用意されており、評価シートの配布から集計までほぼ自動で行うことが可能です。

人事評価システムは、従業員数が多くなるほど、費用対効果が高くなる傾向にあります。コストが導入のネックになっている場合は、費用対効果を算出してみてください。削減できる工数やコストを出すことで、導入へのGOサインを得られるはずです。

4 社員データを一元管理できる

人事評価システムを導入することで、入社日や採用区分などの社員のプロフィールを細かくクラウド上に一元管理できます。

たとえば、人事の大切な業務である採用では、候補者と同じ大学出身の社員にリクルーターを頼むことが多々あります。しかしながら、紙やエクセルでの管理では、同じ大学出身者を探すのに苦労します。一方、人事評価システムなら強力な検索機能で、瞬時に同じ大学の出身者を発見できるのです。

社員データの一元管理を行えば、プロジェクトアサインや優秀な人材の発掘、コミュニケーションの活性化などにも期待できます。

予算の少ない企業が人事評価システムを選ぶ際のチェックポイント3つ

有料の人事評価システムの導入がおすすめではありますが、まとまった予算をかけられない中小企業も多いでしょう。そこでここからは、予算の少ない企業向けに、人事評価システム導入の3つのチェックポイントを紹介します。

1 人事評価システムの種類

人事評価システムは、大きくクラウド型とオンプレミス型に分けられます。

  • クラウド型:インターネット経由でベンダーのサーバーにあるシステムを利用
  • オンプレミス型:自社サーバー内にシステムを構築

コストを抑えるのなら、クラウド型がおすすめです。オンプレミス型はセキュリティとカスタマイズ性が高いですが、システムを構築する必要があるため、高額な初期費用がかかります。

一方、クラウド型はインターネット経由で既存のシステムを利用するので、導入コストが極めて低いです、多くのベンダーは、クラウド型人事評価システムの導入費用を数万円程度にしています。そのため、予算の少ない企業でも気軽に導入できるはずです。

2 料金体系

クラウド型人事評価システムの料金体系は下記の2つです。

  • 従量課金制:機能プランと利用人数で料金が決定する
  • 定額制:利用人数に関係なく機能プランで料金が決定する

従量課金制の具体例を紹介します。たとえば、1人当たり500円のプランに50名登録した月の料金は25,000円、100名登録した月の料金は50,000円と変動します。利用した分だけの支払いになるため、従量課金制の方がお得になる可能性が高いです。

しかしながら、従業員数が数百名規模の企業の場合は、定額制の方が割安でしょう。有料の人事評価システムを導入する際は、各ベンダーの料金体系にも注目し、自社に合った料金プランを選んでください。

3 費用対効果

人事評価システムを導入した結果、費用よりも削減コストの方が高くなれば、料金以上の価値を得られていることになります。つまり、クラウド型の人事評価システムは、わずかな導入費用+割安な利用料金のため、多くの企業が高い費用対効果を得ているのです。

たとえば、紙で人事評価を行っている企業の場合、多額の紙のコストと大きな作業時間が発生しています。人事評価システムを導入し、ペーパーレス化および工程の短縮化を進めることで、年間数十万円以上のコスト削減につながるでしょう。

気になる製品を発見したら、ベンダーに費用対効果の相談をしてみるのもおすすめです。

有料の人事評価システムも検討してみよう

従業員数が30名以下の企業の場合、エクセルやスプレッドシートを活用することで、無料で人事評価の効率化を図れます。しかしながら、エクセルでの管理では完全な効率化や公平な評価を行うことはできません。

有料の人事評価システムなら、人事評価におけるすべての工程を自動・効率化し、データに基づく評価が可能です。クラウド型+わずかな導入費用+従量課金制の製品を選べば、中小企業でも気軽に導入できます。

気になる人事評価システムがありましたら、まずはトライアルに申し込んでみることをおすすめします。

より本格的に人事評価システムを比較・検討したい方はコチラ→人事評価システム17選を比較【2021年最新】|選び方のポイントも解説