越後壮平
面白法人カヤック デザイナー/アートディレクター 1986年生。広告キャンペーンを中心に、数多くのウェブサイトやアプリを制作。2013年に入社し、昨年度からUI部立ち上げに参加。Yahoo! JAPAN インターネットクリエイティブアワード、コードアワード等受賞。

写真編集ソフトの定番「Photoshop」が、今年で25周年を迎えます。そこで、フォトグラファーやデザイナー、イラストレーターなど、このソフトを愛用している各界のクリエイターに、アニバーサリーイヤーを記念して、ご自身とPhotoshopに関するエピソード、そしてPhotoshopへのお祝いの言葉を寄せていただきました。

今回ご登場いただくのは、ユニークなWebコンテンツを生み出している「面白法人カヤック」でデザイナー/アートディレクターを務める越後壮平さんです。

――はじめて触れたPhotoshopのバージョンと「第一印象」は?

最初に触れたのは Photoshop 5.5です。当時はマスクとレイヤーくらいしか使っておらず、ちょっとした画像加工や、イラストを書くツールとして活用していました。

――普段の業務・活動におけるPhotoshopの使い方を教えてください。

Webサイトやアプリ制作を主に行っています。ラフまではアナログで行い、さまざまなツールを併用して制作していますが、基本的にはPhotoshopを軸に進める事が多いです。表現したい事を実現するツールとして、一番慣れているというところが大きいですね。

――最もよく使う/気に入っているPhotoshopの機能は?

スマートオブジェクトはとても気に入ってよく使っています。大きめに配置したフォントをスマートオブジェクト化して、縮小することでアンチエイリアス具合を調整するのに使ったりもしています。

――最後に、25周年の節目を迎えたPhotoshopへの激励の言葉をお願いします。

現場としては、「軽くて安定」した製品として進化していってほしいなと思いつつ、「Adobe Max」などで発表される新しい機能にはいつもワクワクさせられています。今までつくれなかったものが新しい基本になった時、そのさらに先に行けるかを毎回問われているように感じます。これからも、よろしくお願いいたします!

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