「医療」最新記事一覧

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村田製作所、チェストセンサなどを手がける米Viosを買収

村田製作所は9月22日、心拍数、呼吸数、心電図などを計測できるチェストセンサおよびそれらをモニタリングするためのソフトウェア、クラウドサービスなどの提供を行う米Vios Medicalを買収し、子会社化すると発表した。

[08:00 9/23]

脳再生医療への展開に期待 - 増えないニューロンの細胞分裂に成功

東京医科歯科大学(TMDU)は、ニューロンの細胞分裂を防ぐブレーキの仕組みを発見し、このブレーキを解除する低分子化合物を同定、および脳梗塞モデルニューロンの細胞分裂に成功したと発表した。

[16:02 9/22]

九大、歯周病菌の出す酵素がアルツハイマー病型認知症の悪化に関与と解明

九州大学は、歯周病原因菌であるジンジバリス(Pg)菌の出す歯周組織破壊酵素ジンジパインが、ミクログリアの移動ならびに炎症反応を引き起こすことを突止めたと発表した。

[11:08 9/22]

理研、細胞を壊さずに濡れ性を評価する新たな装置を開発

理化学研究所は、細胞を壊さずに細胞の「濡れ性」を評価する新たな装置を開発したと発表した。

[12:05 9/20]

ソニーとオリンパス、4K 3D動画技術を搭載した手術用顕微鏡システムを開発

ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズとオリンパスは9月19日、医療事業の合弁会社であるソメドが4K 3Dビデオ技術を搭載することで、高精細かつ立体的なデジタル画像により手術をサポートする手術用顕微鏡システムを開発し、オリンパスより製品化。「ORBEYE(オーブアイ)」というブランド名で、日本と米国にて10月上旬より順次発売を開始する予定であることを発表した。

[16:14 9/19]

産総研、脳卒中後に生じる痛みを解明し治療するためのモデル動物を確立

産業技術総合研究所は、脳卒中後に生じる痛みである脳卒中後疼痛のメカニズムの解明や、脳卒中後疼痛のために開発した治療法を評価するためのモデル動物を開発したと発表した。

[11:41 9/19]

痛みの少ないがん医療の進展に期待 - TMDU、がん網羅的遺伝子検査を実施

東京医科歯科大学(TMDU)は、米Guardant Healthと業務委託契約を締結し、同社が開発したがん患者の血液サンプルによる73のがん網羅的遺伝子検査「Guardant360」を含んだ医師主導臨床試験「PROFILE試験」を開始し、プロトコールに基づいて検査を行ったと発表した。

[15:14 9/15]

京都府立医科大、子宮内膜症の進展機序を解明

京都府立医科大学は、制御性T細胞低下による免疫制御機構の破綻が子宮内膜症の炎症や増殖を促していることを解明したと発表した。

[09:48 9/14]

理研など、肥満に影響する遺伝マーカーを解明

理化学研究所(理研)は9月12日、日本人約16万人の遺伝情報を用いた大規模なゲノムワイド関連解析(GWAS)と日本人約1.5万人による再現性の検証、ならびに欧米人約32万人との民族横断的解析を行い、体重調節に関わるヒトゲノム上の193の遺伝的変異(感受性領域)を同定したと発表した。

[15:45 9/13]

東大病院、統合失調症に対するベタインの効果を調べる臨床試験参加者を募集

東京大学附属病院は、統合失調症の患者を対象にベタインの有効性や安全性を調べる臨床試験を、同病院に通院中の患者に限らず広く参加者を募ると発表した。

[15:11 9/13]

心臓シミュレータのデータをVRで立体的に表示 - 富士通、東大の講義に提供

富士通は、心臓シミュレータのデータをVRにより立体的に表示する心臓ビューアーを、東京大学の大学3年生を対象とした医学部の心電図講義に提供すると発表した。

[14:26 9/13]

日本の新たながん研究拠点を目指す - 国立がん研究センター新研究棟が稼動

国立がん研究センターは9月12日、2017年3月に竣工した同センターの新たな研究拠点となる新研究棟の本格稼動開始に合わせ、内部を報道陣に公開、今後の目指す方向性などの説明などを行った。

[18:59 9/12]

PCA、無床診療所向けの電子カルテ・医事会計システムの新製品を発売

業務用パッケージソフトベンダーであるピー・シー・エー(PCA)は、電子カルテシステム「PCA HyMarks Clinic2」(ピーシーエーハイマークスクリニックツー)と、医事会計システム「PCA Macs Clinic2」(ピーシーエーマックスクリニックツー)を、クリニック向けに9月13日より販売を開始することを発表した。

[14:39 9/8]

がん細胞の代謝基質の活性をリアルタイムに測定するシステム - 東北大

東北大学は9月6日、がん細胞の代謝活性を測定する新たな手法を確立し、環境因子の変動などによる代謝の変化をリアルタイムにモニターする手法の確立に成功したと発表した。

[12:31 9/7]

ヤフーと九大病院が提携 - 別府市で挑むゲノム解析を活用した新たながん治療

ヤフーは9月6日、九州大学病院別府病院(九大別府病院)と大分県別府市医師会と連携して、病気発症リスクや体質が調べられる一般向け遺伝子多型検査のがん治療における有用性の実証に向けた共同研究を開始することを発表した。

[08:00 9/7]

不妊治療の効果的な治療を実現する診療支援システム - 三慧会と富士通

三慧会と富士通は、2017年9月から12月までの期間で、不妊治療における効果的な治療を実現する診療支援システムの実証研究を実施すると発表した。

[17:36 9/5]

保険適用で痛みのない乳がん検査装置に改良モデル - 島津製作所

島津製作所は9月4日、乳がん検査に用いる乳房専用PET装置「Elmammo」の改良モデル「Elmammo Avant Class」を発売した。

[12:39 9/5]

興和、深さ方向分解能2μmを実現したOCT(光干渉断層計)を発売

興和は、深さ方向分解能2μmのOCT(光干渉断層計)「コーワ OCT Bi-μ(バイミクロン)」を9月1日より発売した。価格は2,000万円(税別)。

[09:00 9/5]

Biogen、アルツハイマー病治療薬aducanumabの第Ⅰb相試験データを発表

米バイオジェンは8月28日(現地時間)、同社が実施中の早期アルツハイマー病治療薬 aducanumabに対する第Ⅰb相試験からの長期継続投与(LTE)試験について、最近実施した解析結果を発表した。

[19:31 9/4]

ヤマハ発動機、細胞塊のピッキング&イメージングシステムを開発

ヤマハ発動機は、新薬開発(創薬)や抗がん剤の効果を検査する際などに薬効を評価する試験工程の一部を担う、細胞塊のピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLERTM(セルハンドラー)」を開発し、第1号機を福島県立医科大学へ納入すると発表した。

[14:14 9/4]

東北大学、癌治療で放射線やシスプラチンが効く機構を発見

東北大学は、癌治療において、放射線やシスプラチンが効く機構を発見したと発表した。

[12:20 9/4]

カネカ、判定期間を半減できる「結核・抗酸菌遺伝子検出キット」を開発

カネカは、結核菌を含む抗酸菌の遺伝子検出キットを極東製薬工業と共同開発したことを発表した。同製品は極東製薬工業が7月に「医薬品医療機器総合機構」(PMDA)へ薬事申請済みで、2018年度の国内販売を予定している。

[09:48 9/4]

遺伝研、遺伝子発現解析の基準となるデータを検索できるWebツールを公開

国立遺伝学研究所は、情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)の小野浩雅特任助教、坊農秀雅特任准教授、同機構 国立遺伝学研究所の小笠原理特任准教授、大久保公策教授の研究グループが、遺伝子発現解析の基準となる各遺伝子の遺伝子発現量を簡単に検索・閲覧できるWebツール「RefEx」を開発したことを発表した。

[09:42 9/4]

東北大学、2万3,000人分の生体試料・情報の分譲を開始

東北大学は、東北メディカル・メガバンク計画において、SNPアレイ等で解析し遺伝型決定が行われた約2万3,000人分の生体試料・情報の分譲を開始すると発表した。

[09:36 9/4]

未熟児の自閉症発症を抑制できる可能性-腸でのオキシトシン吸収機構を発見

金沢大学は8月31日、オキシトシンを小腸で吸収する仕組みを解明するとともに、その補給が、未熟児の社会性(社会脳)の発達に役立つ可能性があることを見いだしたと発表した。

[18:44 9/1]

既存薬やサプリメントで臓器再生に期待 - ラクトフェリンの有効性を解明

大阪大学(阪大)は8月29日、ラクトフェリンが胎生期の唾液腺形成を誘導し、放射線照射時の唾液腺損傷に対する修復治療に有効であることを明らかにしたと発表した。

[15:22 9/1]

Ristとツカザキ病院、広角眼底画像からAIを用いて網膜剥離判定AUC98%を達成

Ristは、広角眼底画像を用いたAIによる網膜剥離判定でAUC98%の精度を達成したと発表した。

[10:00 9/1]

京大CiRA、iPS細胞由来神経細胞の他家移植におけるMHC適合の有用性を確認

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は8月31日、iPS細胞由来神経細胞を他家移植する際のMHC(主要組織適合遺伝子複合体)適合の有用性を示したと発表した。

[16:50 8/31]

パーキンソン病モデルのサル、iPS細胞利用で症状が軽減 - 京大CiRAが確認

京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は8月31日、パーキンソン病霊長類モデルのサルにヒトiPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を移植し、術後のサルの行動解析によりパーキンソン病の症状が軽減されていることを観測したと発表した。

[16:48 8/31]

慶大など、大腸がんの代謝が変化する仕組みを明らかに

慶應義塾大学(慶大)は8月29日、100年来のがんの謎であったがんの代謝が変化する仕組みを解明したと発表した。

[16:46 8/31]

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