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体に有害な活性酸素を除去できる「タンパク質マイクロマシン」を開発

産業技術総合研究所は、3種類のタンパク質だけからなり、活性酸素を除去できる高機能なマイクロメートルスケールの構造体(タンパク質マイクロマシン)を開発したと発表した。

[16:43 11/17]

理研、交配を用いないノックインマウス個体並列作製方法を確立

理化学研究所(理研)は、「ノックインマウス」を、2~3か月という短期間で、かつ同時進行(並列)で多種類作製する方法を確立したと発表した。

[12:04 11/17]

"モノ"と"生き物"の違いは「元気な動き」にあった - 九大

九州大学(九大)は、生きた細胞と細胞から取り出された中身(細胞抽出液)の粘弾性を測定し、生きた細胞と細胞抽出液の違いを生み出す原因が、細胞内部の混み合った状態を掻きまぜる力にあることを明らかにしたと発表した。

[10:02 11/17]

Imecなど、多数の脳神経信号を同時記録できる小型神経プローブを開発

ベルギーの独立系ナノエレクトロニクス研究機関Imecは、脳内の数百の神経信号を並列記録するための小型神経プローブ「Neuropixels(神経画素)プローブ」を開発したと発表した。

[18:22 11/16]

理研、ペルフルオロアルキル基を持つ含窒素複素環化合物の合成反応を開発

理化学研究所(理研)は11月9日、「ペルフルオロアルキル化合物ライブラリー」の構築を目的としたペルフルオロアルキル基を持つ含窒素複素環化合物の実用的な合成反応を開発したと発表した。

[15:42 11/16]

産総研、習慣的な有酸素性運動は血管の老化を1/3に抑制すると解明

産業技術総合研究所は、成人92名を対象に10年間の追跡調査を行い、血管収縮を制御するエンドセリン(ET)受容体の遺伝子多型のパターンによって、動脈硬化(動脈スティフネス)の加齢に伴う進行度が異なることを明らかにしたと発表した。

[13:31 11/15]

慶応大、未分化ヒトiPS細胞の大量培養を可能とする培養基材の開発に成功

慶應義塾大学は、未分化iPS細胞を大量培養する際に必要となる、特殊タンパク質のコーティング量を削減可能とする培養基材の開発に成功したと発表した。

[17:01 11/14]

九大、ASDは「神経結合の病」であると解明-早期診断・早期治療介入へ期待

九州大学は、自閉症スペクトラム(ASD)の非定型的な視覚認知が、脳内ネットワークの神経結合の病気である機能的結合異常(コネクトパチー)に由来することを突き止めたと発表した。

[16:52 11/13]

岡山大、 糖尿病治療薬「メトホルミン」が制御性T細胞を抑制することを発見

岡山大学は、同大大学院医歯薬学総合研究科免疫学分野の鵜殿平一郎教授、榮川伸吾助教と、口腔顎顔面外科学分野の佐々木朗教授、大学院生の國定勇希氏による共同研究グループが、2型糖尿病治療の第一選択薬である「メトホルミン」が、がん局所に存在する制御性T細胞の増殖と機能を抑制することを明らかにしたことを発表した。

[17:28 11/10]

東北大学、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功

東北大学は、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法を新規に開発したと発表した。

[16:08 11/9]

日立、電子カルテの解析で糖尿病治療薬の効果を予測・比較する技術を開発

日立製作所(以下、日立)は、米国のユタ大学が有する糖尿病患者の電子カルテデータを機械学習を活用して解析することで、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発したことを発表した。

[15:03 11/8]

大脳皮質は単純な回路の繰り返しからなる六方格子状の構造を持つ - 理研

理化学研究所(理研)は11月3日、哺乳類の大脳皮質が単純な機能単位回路の繰り返しからなる六方格子状の構造を持つことを発見したと発表した。

[10:34 11/8]

理研、細胞周期を細かく色分けする蛍光プローブを開発 - 間期を3色で識別

理化学研究所(理研)などは10月27日、細胞周期を細かく色分けする新しい蛍光プローブ「Fucci(CA)」を開発したと発表した。

[17:15 11/7]

岡山大、肺がんや食道がんの原因遺伝子の発現を抑制する人工転写因子を開発

岡山大学は10月27日、肺がんや食道がんの原因遺伝子であるSOX2遺伝子に結合し、その発現を抑制するようにデザインされた人工転写因子を作製したと発表した。

[14:48 11/7]

ALSの治療法の確立に期待-東大、ヒトiPS細胞から運動神経の束の作製に成功

東京大学(東大)は、ヒトiPS細胞から作製した運動神経を、独自に開発した親指ほどのマイクロデバイス内で培養することにより、運動神経の神経線維に構造が似た束状の組織を人工的に作り出すことに成功したと発表した。

[17:01 11/6]

「斜視」の発症関連遺伝子候補を発見 - 岡山大

岡山大学は、目の病気の1つである「斜視」について、その発症に関連する遺伝子候補として2つの遺伝子(MGST2、WNT2)を発見したと発表した。

[16:24 11/6]

ヒトiPS細胞の分化の高効率化に成功-慶大が分化能力を促進する化合物を発見

慶應義塾大学(慶大)は、ヒト多能性幹細胞に3つの小分子化合物を加えて、その分化能力を促進する基盤技術を開発したと発表した。

[16:22 11/6]

アジレント、メタボローム分析を完全自動化したソリューションを提供

アジレント・テクノロジーは、アイスティサイエンスと協力し、メタボローム分析における前処理から測定、レポートまでを完全自動化したソリューションパッケージを提供することを発表した。販売開始は11月13日。

[10:49 11/6]

生理研、アラームシグナルATPを細胞外に出すアニオンチャネル分子を同定

生理学研究所(生理研)は10月31日、アラームシグナルATPを細胞外に放出するアニオンチャネルの分子を同定したと発表した。

[12:48 11/2]

アルツハイマー病などの新治療戦略につながる可能性 - 東大、凝集時のタンパク質1分子の高精度な動態観察に成功

東京大学(東大)は11月1日、凝集時のタンパク質1分子の動態を高精度に観察できる高速計測技術を確立し、無機・有機・タンパク質系において共通する局所励起運動を特定することに成功したと発表した。これにより、アルツハイマー病などの発症と強く関わるとされる分子凝集プロセスの1分子観察が可能となるため、分子凝集化を制御・抑制するまったく新たな治療戦略が確立する可能性が示されたという。

[06:00 11/2]

完全自動での認知課題訓練を可能に - 理研、マウスの自動訓練装置を開発

理化学研究所(理研)は、マウスに対して複雑な認知課題を自動的に訓練するための標準的なシステムを開発したことを発表した。

[11:08 10/31]

OEG、製品含有化学物質情報を移行する受託サービスを開始

OKIエンジニアリング(OEG)は、ユーザーが保有する製品含有化学物質情報を、経済産業省(経産省)が保有する情報伝達スキーム「chemSHERPA(ケムシェルパ)」に移行する「製品含有化学物質情報chemSHERPA移行サービス」を、11月1日より提供開始すると発表した。

[08:00 10/31]

iPS細胞で難病の治療法の開発に期待 - 京大が骨格筋病態の再現に成功

京都大学(京大)は、乳児型Pompe病患者から作製したiPS細胞を用いて、同疾患の骨格筋病態を再現することに成功したと発表した。

[18:08 10/30]

島津製作所、卓上型で高い分析能力をもつ質量分析計を発売

島津製作所は、マトリックス支援レーザ脱離イオン化飛行時間型質量分析計「MALDI-8020」の販売を開始すると発表した。

[11:59 10/30]

理研、病気で不安・恐怖が増す仕組みの一端を解明

理化学研究所(理研)は10月24日、マウスを用いて免疫活性化を起因とする不安・恐怖亢進メカニズムを明らかにしたと発表した。

[12:33 10/27]

京大、ヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織を作製し致死性不整脈の特徴を再現

京都大学(京大)は10月25日、ヒトiPS細胞由来の3次元的心臓組織を作製し、不整脈の一種であるトルサード・ド・ポアント(TdP)を培養下に再現することに成功したと発表した。

[12:12 10/27]

大阪市大、人工神経で神経の癒着を防止-末梢神経の保護と再生に効果

大阪市立大学は、2000年から開発を進めている人工神経(神経再生誘導管)が、神経再生に加えて、神経の癒着を予防し神経障害を軽減する効果も併せ持つことを明らかにしたと発表した。

[10:17 10/27]

がん転移の解明に前進-千葉大、細胞運動を抑える新たな分子メカニズム発見

千葉大学は、同大大学院薬学研究院の溝口貴正助教、伊藤素行教授、工学研究院の菅原路子准教授の研究グループが、細胞運動に関わる新たな分子メカニズムを解明したことを発表した。この成果により、動物の形づくりの理解やガン転移などの細胞運動が深くかかわる疾病研究に貢献すると期待される。

[13:16 10/25]

ライオン、原料や組成などの化学物質情報を一元管理するシステムの運用開始

ライオンは、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズと共同で「化学物質情報管理システム」を開発し、2017年11月よりライオンの国内すべての研究・開発拠点で運用を開始すると発表した。

[08:00 10/25]

順天堂、プロバイオティクス飲料が2型糖尿病患者にもたらす効果を発表

順天堂大学は、同大大学院医学研究科・代謝内分泌内科学の金澤昭雄准教授、佐藤淳子准教授、綿田裕孝教授、プロバイオティクス研究講座の山城雄一郎特任教授らの研究グループが、ヤクルトとの共同研究の成果として、プロバイオティクス飲料の継続摂取が日本人2型糖尿病患者の腸内フローラを変化させ、慢性炎症の原因となる腸内細菌の血液中への移行を抑制することを明らかにしたことを発表した。

[18:39 10/23]

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