マウス、IoT活用「mouse スマートホーム」に空気清浄機などデバイス追加

マウスコンピューターは10月12日、IoTデバイスを活用して家庭内の機器をコントロールする「mouse スマートホーム」の対応デバイスとして、新たにスマート空気清浄機(AP01)とPM2.5センサー(PS01)を追加し、販売を開始した。価格はスマート空気清浄機が税別34,800円、PM2.5センサーが税別9,980円。

「mouse スマートホーム」は、「ルームハブ」を中心にさまざまなデバイスをWi-FiやBluetooth、赤外線通信(IR)で接続し、制御するソリューション。スマートフォン用のアプリケーションから操作が可能となっている。

スマート空気清浄機(AP01)

スマート空気清浄機(AP01)は、集塵率99.97%を達成した空気清浄機で、ルームハブを介して外出先から、設置した部屋の状態を確認できる。また、周囲のPM2.5を感知してLEDで濃度状況を知らせるPM2.5センサー(PS01)と組み合わせて、部屋の空気が汚れたときに自動で電源をオン/オフするといった動作も可能となっている。

PM2.5センサー(PS01)

ほかのデバイスと連携させるには、「mouse スマートホーム」スターターキットもしくは、ルームハブを別途購入する必要がある。

スマート空気清浄機(AP01)の主な仕様は、風量が16cfmから125cfmまでの9段階で設定可能。空気清浄面積の目安は最大16畳まで。フィルターはHEPA、脱臭機能、UVライトを備える。他デバイスどの通信はBluetooth 4.0 BLEで行う。本体サイズはW415×D188×H540mm、重量は6.5kg。

PM2.5センサー(PS01)の主な仕様は、検出範囲が25~500μg/m3。他デバイスどの通信はBluetooth 4.0 BLE。本体サイズはW102×D188×H540mm、重量は6.5kg。

スターターキットの各デバイスも単体販売

マウスコンピューターはすでに、5種類のデバイスをセットにした「スターターキット」を提供しているが、この各デバイスの単体販売を開始した。価格は以下の通り。

  • ルームハブ(RH01):税別9,980円
  • スマートLEDライト(LL01):税別4,980円
  • スマートプラグ(SP01):税別4,980円
  • モーションセンサー(MS01):税別5,980円
  • ドアセンサー(DS01):税別2,980円

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