ドスパラ、スティックPC+拡張ステーションを100台限定でセット発売

サードウェーブデジノスは15日、ドッキングステーション「DG-STKDOC」の発売を記念し、スティックPC「DG-STK4D」とのセットモデルを発表した。100台限定で全国のドスパラ店舗、および通販サイトで販売を開始する。直販価格は22,000円(税別)。

DG-STK4D

DG-STKDOC

今回発表のセットモデルは、スティックPC「DG-STK4D」とドッキングステーション「DG-STKDOC」を組み合わせたもの。通常価格(税別)23,000円のところ、100台限定で22,000円で販売される。単品での価格は「DG-STKDOC」が3,980円、「DG-STK4D」が19,800円。

「DG-STKDOC」は、スティックPC「DG-STK4D」との接続に最適化されたドッキングステーション。USBハブ機能やスティックPCへの給電機能を搭載する。従来モデルより拡張性も増しており、USB 3.0×2、USB 2.0×1、HDMI入力×1、HDMI出力×1、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1基を備える。

「DG-STK4D」とのドッキング時に一体となるデザインを採用。本体を立てて利用でき、底面におもりを内蔵する転倒防止設計を採用。ケーブル配置も見直され安定性が増している。電源はセルフパワーなので、消費電力の大きいUSB機器も使用可能。本体サイズはW57×D60×H128mm、重量は175g。

「DG-STK4D」は、Atom x5-Z8550を搭載したスティック型PC。詳細については、別記事の「ドスパラ、最大クロックや内蔵GPU性能が強化されたスティック型PC」を参照いただきたい。

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