パナソニック、ライブ放送にも対応する非圧縮4K出力の360度カメラを発売

パナソニックは、360度映像を非圧縮4K/30pで出力可能な360度ライブカメラ(カメラヘッド/ベースユニット)「AW-360C10/AW-360B10」を9月20日より発売すると発表した。価格はオープン。

右から、360度ライブカメラヘッド「AW-360C10」、360度ライブカメラベースユニット「AW-360B10」

同製品は、4系統のカメラ映像をスティッチング(接合)し、2:1正距円筒図法形式の360度映像を、外部にPCを接続することなく、カメラ映像の露出・ホワイトバランスを撮影環境に合わせて自動制御し、常に自然な映像を生成する。

また、スティッチング時に接合部の被写体を自動で検出し、スティッチング位置を常時変更する高精度な「リアルタイム動的スティッチング機能」を搭載。継ぎ目がわからない映像を生成することが可能になったという。

さらに、4K(3840×1920)/30pで360度映像が低遅延で接合・生成され、ケーブルの誤抜防止機能なども搭載し、リアルタイムな映像配信やライブ放送などで用いられることが期待されるとする。

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