Palit、オリジナルファン搭載のGeForce GTX 1080 Tiカード 2モデル

ドスパラは4月21日、NVIDIA GeForce GTX 1080 Tiを搭載したPalit製グラフィックスカード「GeForce GTX 1080Ti JetStream」モデルと、「GeForce GTX 1080Ti Super JetStream」モデルを発売した。価格は「GeForce GTX 1080Ti JetStream」モデルが税込93,960円、「GeForce GTX 1080Ti Super JetStream」が税込99,900円。

GeForce GTX 1080Ti JetStream

GeForce GTX 1080Ti Super JetStream

いずれもオリジナル設計のクーラーを搭載。ハニカムブラケットを採用し、GPUの発熱を効率的に排出するほか、2基の100mmファンは、ジェットエンジンにヒントを得たターボファンブレードによって強い風圧とエアフローを発生させ、高い冷却性能を実現するという。

「Super JetStream」は、「JetStream」からさらに動作クロックを引き上げるほか、専用ユーティリティから「OCモード」「ゲーミングモード」「サイレントモード」という3つの動作モードを切り替えられる「TRI-Modes」に対応する。

「GeForce GTX 1080Ti JetStream」モデルの主な仕様は、ベースクロックが1,480MHz、ブーストクロックが1,582MHz、メモリが352bit接続のGDDR5X 11GB、メモリクロックが11,000MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、補助電源が8ピン×2、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×3、DL-DVI-D×1。本体サイズはW285×D133mm。2.5スロット占有。

「GeForce GTX 1080Ti Super JetStream」モデルの主な仕様は、ベースクロックが1,556MHz、ブーストクロックが1,670MHz、メモリが352bit接続のGDDR5X 11GB、メモリクロックが11,000MHz、PCとの接続インタフェースはPCI Express 3.0 x16、補助電源が8ピン×2、出力インタフェースがHDMI×1、DisplayPort×3、DL-DVI-D×1。本体サイズはW285×D133mm。2.5スロット占有。

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