パソコン工房、オーディオライター監修のDAW・DTM編集向けノートPC

ユニットコムは16日、パソコン工房のクリエイター向けシリーズ「SENSE∞」の新モデルとして、オーディオライターの藤本健氏が監修したDAW・DTM編集向けノートPC「SENSE-15FH045-i5T-FE-DAC」の販売を開始した。税込価格で105,818円から。

SENSE-15FH045-i5T-FE-DAC

DTMとは「Desktop  Music」の、DAWとは「Digital Audio Workstation」の略で、どちらもPCによる音楽制作のこと。DTMはPCと電子楽器を接続して作曲および演奏を行うのだが、後者ではそれに加えて生演奏やボーカル録音といったオーディオデータも扱う。ボーカロイドの楽曲の大半がこのDAWにより制作されているとのこと。

今回の「SENSE-15FH045-i5T-FE-DAC」は、DAW用ソフト「Cubas 8」と、ドラム音源ソフト「BFD3」が快適に動くPCをテーマに、オーディオライターの藤本健氏が監修したモデル。

BTOに対応しており、標準構成の主な仕様は、CPUがIntel Core i5-6500T(2.50GHz)、メモリが8GB DDR3L-1600(4GB×2)、チップセットがIntel H170、グラフィックスがCPU内蔵のIntel HD Graphics 530、ストレージが240GB SSD、光学ドライブがDVDスーパーマルチ、液晶が15.6型(1,920×1,080ドット、非光沢)、OSがWindows 10 Home 64bitなど。

通信機能は、IEEE802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.2、1000BASE-T有線LANを搭載する。バッテリ駆動時間は約4.0時間。本体サイズは約W382×D260×H33mmで、重量が約2.65kg。

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