埼玉りそな銀行をかたるフィッシングメール、ID・パスワードの入力に注意

 

フィッシング対策協議会は22日、埼玉りそな銀行をかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。2月22日12時00分時点でフィッシングサイトは稼働中。

フィッシングメールの内容は、個人情報が漏えいしたとして情報の再登録を促すもので、記載のURLをクリックすると、埼玉りそな銀行を模した偽サイトへ飛ばされる。

フィッシング対策協議会は現在、JPCERT/CCに対してサイト閉鎖のための調査を依頼しているが、類似のフィッシングサイトが公開される可能性があるため、注意を喚起した。同協議会では、フィッシングサイトにログインIDやパスワードといったアカウント情報を入力しないよう注意喚起している。

埼玉りそな銀行をかたるフィッシングメールの例(フィッシング対策協議会Webサイトより)

■転送元URL
http://www.linzhi.●●●●●.cn/images/
http://www.●●●●●.com/a/i/index.htm
http://www.●●●●●.com/images/
http://www.●●●●●.com/js/
http://www.●●●●●.com/js/i/index.htm
■転送先URL
http://mp.resona-gr.co.jp.mypage.●●●●●.cc/mypage/MPMB010X010M.htm?BK=0010
http://mp.resona-gr.●●●●●.cc/mypage/MPMB010X010M.htm?BK=0010

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