グンゼとNEC、活動量を計測できるやわらかIoTインナー開発

 

グンゼと日本電気(NEC)は6日、着るだけで姿勢や消費カロリー、心拍といった生体情報を計測できる、衣料型ウェアラブルシステムを発表した。

開発した衣料型ウェアラブルシステム(中央部はNEC開発のデータ送信端末)

グンゼでは、ストッキングや肌着などで培ったニット技術により、導電性繊維をインナーに加工し、姿勢センサーや配線として活用。加工したインナーは柔らかく伸縮し、快適な着用感を得られるという。NECでは取得データをBluetoothでスマートフォンに送信するウェアラブル端末を手がけ、データを蓄積、分析するクラウドサービスも提供する。通常の肌着と同様、洗濯も可能。

測定項目は姿勢、消費カロリー、心拍の3項目。今回開発した衣料型ウェアラブルシステムは、2016年1月13日から開催する「第2回ウェアラブルEXPO」で展示される。

衣料型ウェアラブルシステムの概要

人気記事

一覧

新着記事

[島本和彦]コミケで大人気の「シン・ゴジラ」同人誌 小学館のマンガサイトで異例の公開
[00:08 8/25] ホビー
「みつどもえ」桜井のりお、9月から新連載!伏せ字だらけの予告が週チャンに
[00:00 8/25] ホビー
赤井&安室祭り!青山剛昌が描いた名場面がサンデーSの全サに、対峙する付録も
[00:00 8/25] ホビー
[BLUE GIANT]マンガ大賞2年連続ノミネート作が“終幕” 次号から海外編突入
[00:00 8/25] ホビー
[げんしけん二代目]最終話掲載で完結 豪華マンガ家執筆のイラスト小冊子も
[00:00 8/25] ホビー