ASUS JAPANは13日、4K解像度の15.6型液晶を搭載するノートPC「N550JX」を発表した。3月上旬より発売する。価格はオープンで、税別の店頭予想価格は174,800円前後。

N550JX

3,840×2,160ドット(4K)解像度の15.6型液晶を搭載するノートPC。液晶性能とオーディオ性能に優れたエンターテイメント向けモデルで、本体に4基のスピーカーを搭載。専用のサブウーファーも付属する。オーディオ機器メーカー「Bang & Olufsen ICEpower」と共同開発した「ASUS SonicMaster Premium」技術により、ノートPCでありながら映画館のような臨場感のあるサラウンドを楽しめる。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-4720HQ(2.6GHz)、メモリがDDR3L-1600 16GB、ストレージが1TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX(2GB)。光学ドライブはブルーレイディスク。ディスプレイは15.6インチのIPS液晶パネル(非光沢)で解像度は3,840×2,160ドット(4K)。OSはWindows 8.1 64bit。

主なインタフェースは、Gigabit Ethernet対応有線LAN×1、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0、USB 3.0×3、HDMI、DisplayPort、SDメモリーカードリーダー、92万画素Webカメラなど。バッテリ駆動時間は約4.1時間、本体サイズはW383×D255×H27.7mm、重量は約2.5kg。