レノボ・ジャパンは17日、ディスプレイの新モデル「ThinkVision 28」と「ThinkVision Pro 2820 Wide」を発表した。「ThinkVision 28」は9月26日、「ThinkVision Pro 2820 Wide」は9月19日の発売を予定し、店頭予想価格は「ThinkVision 28」が135,000円前後、「ThinkVision Pro 2820 Wide」が52,000円前後。

ThinkVision 28

ThinkVision 28

ThinkVision 28は、CPUにNVIDIA Tegra K1、OSにAndroid 4.4を搭載した28型3K(3,840×2,160ドット)ディスプレイ。スマートフォンやタブレット向けのアプリを利用できるほか、ノートPCやデスクトップPCのサブディスプレイ、デジタルサイネージといった用途でも使うことができる。

リフレッシュレートは最大60Hz(3,840×2,160ドット時は30Hz)。輝度は300cd/平方メートル、応答速度は5ms。

メモリは2GB、ストレージは32GB eMMC、インタフェースはUSB 3.0×2 (うち1基は Powered)、USB 2.0×2、MicroUSB 3.0×1、MicroUSB 2.0×1、HDMI×3, DisplayPort×1、 ギガビット対応有線LAN、IEEE802.11 a/b/g/n、Buletooth4.0、microSDカードリーダー、Full HD内蔵カメラ、スピーカー。

ThinkVision Pro 2820 Wide

Kraken Pro Neon

ThinkVision Pro 2820 Wideは、28型MVAパネルを採用したフルHD(1,920×1,080ドット)ディスプレイ。ピボット機能を備え縦向きでも使用することができる。

解像度は1,920×1,080ドット、リフレッシュレートは60Hz。輝度は300cd/平方メートル、応答速度は6.5ms。

インタフェースはUSB 3.0×4、HDMI(MHL対応)×1、DisplayPort×1、D-sub×1。