メディアナビ、どんなプリンタでも使えるインク&トナー節約ユーティリティ

 

メディアナビは5日、プリンタ/複合機のインクやトナーを削減するユーティリティソフト「InkSaver 5」シリーズを発表した。ダウンロード版を5日に、パッケージ版を19日に発売する。価格(税別)は3,400円より。

InkSaver 5 Pro / InkSaver 5 Pro インク・トナー&用紙削減パック

プリンタ/複合機で印刷するとき、濃度をコントロールしてインクやトナーの使用量を最大75%カットできるという節約ソフト。PCへインストールするだけで使える。InkSaver 5 Proは、インクジェットおよびレーザープリンタに対応し、ダウンロード版のみ発売される。価格(税別)は「インク・トナー&用紙削減パック」が7,600円、本体のみが4,800円。

InkSaver 5 Proの設定画面

最新版で機能が向上したのは、Windows 8のデスクトップモードに対応したことや、写真印刷でも画質を維持してインクをセーブする「カラー写真印刷モード」の搭載など。Pro版のみ「印刷モード」の登録と印刷直前の「印刷モード」への切り替えが可能となっている。

「インク&用紙削減パック」は、同梱の多機能プリントユーティリティソフト「Print Expert」と連携することで、印刷全体のコストを削減できるユーティリティパック。印刷時のインクセービング率をプレビュー可能で、セービング後の印刷イメージも確認できる。割付印刷 / 両面印刷 / 複数文書の結合印刷などにも対応。文書もPDFファイル化できるので、ペーパーレス化も行える。対応OSはWindows 7 / 8 / 8.1。

InkSaver 5 / InkSaver 5 インク&用紙削減パック

InkSaver 5

InkSaver 5 インク&用紙削減パック

InkSaver 5は、インクジェットプリンタのみに対応するモデル。ダウンロード版とパッケージ版の2モデルに、それぞれ「インク&用紙削減パック」を用意。価格(税別)は「インク&用紙削減パック」のダウンロード版が5,400円、パッケージ版が5,800円。本体のみのダウンロード版が3,400円、パッケージ版が3,800円。

「印刷モード」の登録と印刷直前の「印刷モード」への切り替えには対応していない。そのほかの機能は「Pro」版とほぼ共通。

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