Windows 8の標準メッセンジャーはSkypeに - Windows LiveメッセンジャーとSkypeが統合

 

Microsoftは11月6日(現地時間)、自社のブログでインスタントメッセージサービスを、従来のWindows Live MessengerからSkypeへ移行させることを正式に発表した。数カ月の内にWindows Live Messengerサービスを終了するため、ユーザーにはSkypeへの移行をうながしている。

同社のBrian Hall(ブライアン・ホール)氏は、「多くのユーザーがメッセンジャーを愛してくれていることは知っているが、Skypeはより良い体験と強力なネットワークを提供することを確認している」と述べている。Windows Live Messengerの前身であるWindows Messengerのファーストリリースは、Windows XPの付属版であったことを踏まえると、同メッセージサービスは12年の歴史に幕を下ろしたことになる。

この発表により、Skypeのブログでは、デスクトップアプリ版Skype 6.0の機能を紹介。また、Windowsストアアプリ版Skypeも先日述べたように既に公開されている。最新版では、Skype IDだけでなくMicrosoftアカウントやFacebookのアカウントによるサインインが可能。なお、Skypeは2011年10月13日に85億ドルでMicrosoftに買収されている。

デスクトップアプリ版の「Skype」。最新版ではSkype ID/Microsoftアカウント/Facebookのアカウントによるサインインが可能

Windowsストアアプリ版の「Skype」。Microsoftアカウントでサインインすると、Windows Live Messengerのコンタクトリストが現れる

関連キーワード

人気記事

一覧

新着記事

想像を超える風景! 北海道「ファーム富田」のラベンダーにまた会いたくなる
[10:00 7/28] 趣味
2016年夏ドラマ、傾向分析&オススメ5作発表! - リオ五輪を控える「逆境の夏」にイチかバチかの大勝負
[10:00 7/28] エンタメ
H-IIBロケット6号機がプレス公開 - 交換用バッテリ等を宇宙ステーションへ運ぶ
[10:00 7/28] テクノロジー
ワイヤレスキーボードから入力内容を窃取、75m先からも可能
[09:53 7/28] 企業IT
ジョージ・ハリスンの未発表曲がリリースへ
[09:48 7/28] エンタメ