高速電脳が事実上倒産、経営悪化で破産手続きへ

 

秋葉原の定番ショップの1つ、高速電脳が事実上倒産した。店舗は現在、営業を停止しており、通販サイトも止まっている状態。31日、店舗入口に貼られた告示書により、事態が明らかになった。

高速電脳は秋葉原では定番ショップの1つで、マニア層の顧客が多いことが特徴だった。細くて急な階段を上るとショップがあり、狭いフロア内にPCパーツがぎっしりという、"秋葉原らしい"スタイルを残していたショップであった。

同社の代理人である佐藤昭弁護士(ひびき法律事務所)によると、負債額は「まだ資料をほとんど持っていないが、多分2億円くらいになるのでは」とのこと。「負債が大きすぎる上、売り上げも激減している」ために、「破産しか選択肢がない」(同)という。

今回は破産となるために、店舗の営業が再開される見込みはないが、同弁護士が前日訪ねたときにはスタッフが通販の発送作業をしていたとのことで、すでに注文していた利用者には影響は出ない見通し。

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