Safari for Windowsの最新β版(ビルド310A15)がADCで公開

 

Safari for Windowsの最新β版がADCで公開

Appleは26日(米国時間)、Safari 3パブリックβのWindows版をアップデート、開発者向けポータルのApple Developers Connection(ADC)サイト上で公開した。インストーラのダウンロードには、ADCへのメンバー登録が必要。

今回のアップデートにより、Safariのバージョンは3.0.3(522.15.5)から3.0.4(523.7)へと更新。パフォーマンスと安定性の向上が図られたほか、「Show all bookmarks」が正確に更新されないといったブックマーク関連機能の問題や、QuickTimeなしのパッケージをWindows Vista上でインストールするとBonjourサービスがセットアップされない問題など、多くの不具合が解消されている。

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