【レポート】

どんぶり屋さんの初スタンプカード制作に密着 -「丼とアホウドリ」後編

東京・中野にある小さな丼屋「丼とアホウドリ」。地方の食材にこだわった丼を通じてお客さんに食材の種類や美味しさを知ってもらいたいと考えている店主の尾坂さんが、お客さんとのコミュニケーションツールとして印刷通販会社のアルプスPPSでスタンプカードを制作した。

前編はこちら。後編の今回は実際の入稿から印刷までを見ていく。

分かりやすい入稿方法と満足な仕上がり

アルプスPPSの本文用紙選択ページ

本文用紙はミラー上質180のみ用意されている。「用紙の種類がひとつに限られていたので、印刷物制作に慣れていないひとにとっては助かるんじゃないかな?」と尾坂さん。仕上がりサイズはタテ(長辺 106mm × 短辺 85mm)、ヨコ(長辺 170mm × 短辺 54mm)から選ぶことができる。発送日は最短で5営業日。穴あけと角丸加工が可能で、カラーと部数を選択する。今回尾坂さんは、ヨコ、穴あけ・角丸加工はなし、カラーはグリーンを基調に設定、選択した。

制作時に使用したOSをMacintosh、Windowsの各バージョンから選択する。入稿データ形式をPDFからPublisherの中から選択する。

品名を確認、入稿方法を指定する。入稿方法は独自の「簡単アイコン入稿」、「ウェブ入稿」、「メディア入稿(郵送、持ち込み)」から選べる。

Webページだけでない、小回りのきく各種サービスで安心できる

Web校正サービスの有無、使用フォントの指定、学割キャンペーンの申請有無を指定する。ネットプリントだと仕上がりがどうしても心配…という方はWeb校正サービスで、アルプスPPSでのデータチェック後のPDFファイルを確認・承認することをおすすめする。Web校正サービスは無料で行えるのが嬉しい。

この後、お届け先、発送元、お届けの時間帯指定、支払い方法を選択し、発注は完了である。お届け先が1カ所の場合は送料無料。2カ所目以降の送料については、1カ所につき1,200円の追加料金で依頼できる。支払い方法は、代金引換をはじめ、銀行振込、コンビニ決済、ペイジー決済、クレジット決済、来店時代金引換から選べる。支払い方法が各種揃っているので便利だ。

ちょうどいいカードの手触りと

スタンプカードを改めて眺めて、「予想以上にいいものが出てきた」と尾坂さんは満足そうだ。インターネットでの発注だったので、紙質、カードの手触りを心配していたらしいが、紙の厚さもコーティングもちょうどいい。また今回の記事については何も言わず、仕上がりの直前でお届け日と時間帯について相談したそうだが、こちらも細かな対応をしてくれたそうだ。入稿時の電話相談から一貫して丁寧な対応を受け、非常に助かったと感謝していた。

完成したスタンプカード

尾坂さんは「丼とアホウドリ」以外にも飲食店を展開している。いまは「丼とアホウドリ」のみでキャンペーンを展開しているが、この調子で好調が続けばぜひ他店でも展開していく予定。「今回ものすごくアルプスPPSさんの対応がよかったので、今後もいろいろ相談しやすそう」と前向きだ。

「丼とアホウドリ」をオープンした店主の尾坂さん。写真は地方の漁師さんとの自信の合作「ミックス丼」。



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