【レビュー】

自分の声にエフェクトをかけてSkypeで会話「Skype Voice Changer」

2 音声ファイルにエフェクトを適用

    鈴木友博  [2010/04/18]

    音声ファイルにエフェクトを適用

    「Skype Voice Changer」では、複数のエフェクトを組み合わせて使うことができる。[+]ボタンをクリックして、エフェクトを追加していく(図13)。すると、ウィンドウの左側にエフェクト名がリストアップされるので、それぞれのエフェクトを選択し、ウィンドウ右側で調整を行う(図14)。

    図13 [+]ボタンをクリックしてエフェクトを追加し、複数を組み合わせることが可能

    図14 ウィンドウの左側でエフェクト名を選択し、調整を行う

    エフェクトを無効化する場合は、名前の左側のボックスのチェックを外せば良い(図15)。また、エフェクトをリストから削除する時は、エフェクト名を選択して[×]ボタンをクリックする(図16)。

    図15 エフェクトを無効化する場合はチェックを外そう

    図16 [×]ボタンをクリックすれば、エフェクトが削除される

    また、「Skype Voice Changer」では、PCに保存しているWAVファイルなどの音声ファイルにエフェクトをかけて再生することが可能だ。まず、[Conecct to Skype]ボタンをクリックして、Skypeとの接続を解除する(図17)。次に、音符のマークのボタンをクリックして(図18)、ダイアログで音声ファイルを選択しよう。[Play]ボタンをクリックすれば、設定中のエフェクトで音声ファイルが再生される(図19)。最後に、この「Skype Voice Changer」をアンインストールする場合は、アプリケーションを終了した後で、インストールしたフォルダごと削除を行う(図20)。

    図17 [Connect to Skype]ボタンを再びクリックして、接続を解除する

    図18 音符のマークのボタンをクリックし、ダイアログで音声ファイルを選択する

    図19 [Play]ボタンをクリックすれば、エフェクトをかけて音声ファイルを再生できる

    図20 アンインストールする場合は、フォルダごと削除する

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