ゴージャス感アップ! ドナルド&デイジーディズニースマホ

  • Disney Mobile on docomo DM-01J(2017年7月)
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ドナルドをフィーチャーした初のDisney Mobile端末となる

2017年2月に発売されたDM-01Jの新色で、ホワイトモデルが追加された。ホワイトモデルではDisney Mobile on docomoとして初めて、ミッキー&ミニーではなくドナルド&デイジーがメインキャラクターとして配された。同機には専用のカバーも付属するが、ホワイトモデルは従来のピンク・ブルーに比べて背面のスワロフスキークリスタルが増量されており、色も増えているといった違いがある。

スワロフスキーが17個増えているほか、色も2色から3色になっており、よりゴージャス感が増している

なお、それ以外の本体仕様については、基本的に従来モデルと変わらない。内部コンテンツなどはソフトウェアアップデートにて従来のDM-01Jにも配信されるため、内部的には同等になるとのこと。

Disney Mobile端末は世代を問わず、非常に練られた演出と完成した世界観が魅力の端末だが、メインキャラクターがミッキーマウスに偏り過ぎていたことも事実。今回の新カラーで新たにドナルドダックファンを取り込むことに成功すれば、さらにさまざまなキャラクターでの展開が期待できるかもしれない。

性能アップしたeSIM内蔵タブレット

  • dtab Compact d-01J(2017年5月25日発売)
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iPadを強く意識したと思われるデザイン。最新鋭端末ながらUSB端子はmicroUSBであり、Type-Cではない

dtabシリーズとしては3代目となる、8.4インチのWQXGA(2560x1600ドット)ディスプレイを搭載したタブレット。ファーウェイ製で、SoCにはファーウェイ傘下のHiSilicon社製オクタコアSoC「Kirin 950」を搭載している。dtabとしては初めてホームボタンに指紋認証機能を搭載したほか、ドコモ製端末としては初めて、リモートからキャリアが内容を書き換え可能な「eSIM」を搭載。

ただし本機のeSIM自体は通常のnanoSIMと同じ形状で提供され、使い方も基本的には変わらない。将来別のキャリアが書き換えに対応するなどした場合に備えての先行採用といったかたちだ。

通信速度は下り最大150Mbpsと遅めだが、一括購入で4万円代、端末購入サポートを使えば約1万円という価格は魅力的。標準でMicrosoft Office for Androidを搭載するなど、購入すればすぐ使える点も魅力的だ。最近はタブレット端末自体が減っている印象ではあるが、全体にコストパフォーマンスは優れた製品だと言えるだろう。