Smart Entertainmentコーナーでは、スタジアム向けソリューションを展示。Connected Stadiumでは、スタジアム内でスマホ向けクーポンの配信や、サイネージを活用してスタジアム全体を盛り上げる連携ソリューションをデモ。

国内の球場でも採用されているバルーンカムによる360度カメラでの撮影、光ID技術である「LinkRay」対応液晶ディスプレイによる各種情報サービスのデモ、透明スクリーンによる映像情報の表示、窓に貼るだけで映像が投影できるウィンドウARプロジェクションによる観戦体験などのほか、パナソニックが買収したハスマンによる冷蔵ショウケースの展示などが行われた。さらに、天井から吊り下がるフラッグバナーに、映像をプロジェクションマッピングで表示するフラッグマッピングも実演。たなびくフラッグに追従して映像を表示する同社独自の技術を紹介してみせた。

バルーンカムによる360度カメラでの撮影デモ

窓に貼るだけで映像が投影できるウィンドウARプロジェクション

買収したハスマンによる冷蔵ショウケースの展示

揺れるフラッグを追従して映像を映し出すフラッグマッピング

なお、パナソニックでは、CES 2017の会期中、「Panasonic LIVE@CES 2017」(Hashtag: #PanasonicCES)を実施。レポーターが様々な角度からパナソニックブースを取材し、ブースの様子を映像配信している。