ワイモバイルのSIMカードは、物理SIM・eSIMの2種類から選択可能です。2025年9月19日にeSIM専用端末の新型iPhoneが登場したことで、スマホの「eSIM」に興味を持つ方も少なくないでしょう。
しかしeSIMは設定を行わないと利用できないことから、少しハードルが高いと感じる方もいるのではないでしょうか。
そこで本記事ではワイモバイルのeSIMを乗り換え・新規・物理SIMからeSIMへ切り替え・再発行などの目的別に設定する方法をまとめ、画像付きでわかりやすく解説していきます。
設定を行う手間はあるものの、eSIMには物理SIMとは異なるメリットがあり、物理SIM・eSIMどちらも対応している端末でもワイモバイルのeSIMを利用する価値があります。
マイナビニュース 格安SIM・モバイル比較ガイド運営チーム筆者は機種変更の時にSIMを傷つけてる不安があったので、今は物理SIMカードをeSIMへ変更して使っています。カードに触れる必要がないので安心です。
とはいえ、ワイモバイルでeSIMを利用するデメリットもあります。本記事ではeSIMのメリット・デメリットについても詳しく解説していますので、eSIMの利用に疑問が残っている方はぜひ最後までお読みください!






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ワイモバイルのeSIM切り替え完全マニュアル【乗り換え/新規・物理SIMからeSIM・転送】


はじめに、ワイモバイルのeSIMを利用する方法を以下3つのパターンに分けて解説していきます。



ワイモバイルのeSIMはオンラインから設定・切り替え手続きが可能です。以下では、オンラインで手続きする場合の方法・手順を画像つきで解説していきます。
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ワイモバイルへ乗り換え・新規契約でeSIMを使う場合
ワイモバイルへ乗り換え・新規契約でeSIMを使う場合の手順は以下の通りです。
申し込みに進む前に、手続きで必要となる書類を手元に用意しておきましょう。なお、オンラインストアで申し込み時に必要となる書類は以下の通りです。
| 本人確認書類 | ・運転免許証 ・運転経歴証明書 ・マイナンバーカード ・在留カード(一般永住) ・特別永住証明書 ・旧型日本国パスポート※ ※2020年2月3日以前に申請、住所記載のあるもの。 ※契約者と異なる方(ご家族)が利用する場合、使用者の年齢確認ができる本人確認書類、または学生証・生徒手帳などもご用意ください。 |
|---|---|
| 支払い方法 | ・クレジットカード ・銀行口座のわかるもの(通帳・キャッシュカード) |
移転元が以下に含まれる場合、MNP予約番号が不要な方法(ワンストップ)にてオンラインストアでお手続きができます。
ワンストップMNP対応キャリア
- NTTドコモ
- au
- ソフトバンク
- ahamo
- UQ mobile
- povo
- ワイモバイル
- LINEMO
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- Smiles Connect
- NifMo
- メルカリモバイル
- OCN モバイル ONE
- エックスモバイル(シン・プラン)
- HORIE MOBILE
- livedoor MOBILE
- 幻冬舎MOBILE
- D-Lab SIM
- マジモバ SIM
- Tackle Berry SIM
- ベルクモバイル SIM
上記に含まれない場合、電話またはWEBからMNP予約番号を発行しておきましょう。
eSIMのみ契約の場合、「ワイモバイル/eSIM」より利用予定の端末がワイモバイルで動作確認済みかどうか確認を行いましょう。
記載のない端末でもお申し込みは可能ですが、通話や通信が利用できない可能性があるため動作確認されている端末で申し込むことを推奨します。
ワイモバイルオンラインストアへアクセスし、申し込む製品を選択します。なお、今回は「SIM/eSIM」を選択して進みます。


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利用するキャンペーンが決まっている場合、加入するプラン・オプションの選択にご注意ください。
「eSIMご利用開始のお知らせ」メールが届くタイミングは以下の通りです。
| 申し込み種別 | 申し込み完了時間 | メール案内時間 |
|---|---|---|
| 他社から乗り換え/新規 | 10:00〜18:00 | 最短で約1時間後 |
| ソフトバンク/LINEMOから乗り換え +本人確認書類のアップロードあり | 4:00〜22:00 | 0:00〜23:15 |
| 22:00以降 | 翌日4:00〜午前中 | |
| ソフトバンク/LINEMOから乗り換え +本人確認書類のアップロードなし | 10:00〜18:00 | 最短で約1時間後 |
- iPhoneまたはiPadの方:Apple Store
- Androidの方:Google Play
アプリを利用すると、eSIMのプロファイルダウンロードや、通信をするため設定などを簡単に設定できます。Wi-Fiに接続してアプリをインストールし、案内に従って開通を進めましょう。
アプリインストール後、画面の指示に従いながらeSIMの利用開始手続きを行いましょう。
なお、申し込み種別によってeSIMご利用開始手続き受付時間が異なります。


| 申し込み種別 | eSIMご利用開始手続き受付時間 |
|---|---|
| 他社から乗り換え | 9:00〜21:00 |
| 新規 | 0:00〜23:15 |
| ソフトバンク/LINEMOから乗り換えの場合 | 4:00〜23:15 |
利用開始手続き後、最短5分でワイモバイルのeSIMが開通されます。
ワイモバイル利用中で物理SIMからeSIMへ切り替える場合
ワイモバイル利用中で物理SIMからeSIMへ切り替える場合、お使いの端末によっては事務手数料が発生します。
現在の利用機種・SIMタイプからeSIMへ切り替える場合の手続き・手数料を以下にまとめましたので、ご覧ください。
| 現在の利用機種 | 現在利用中のSIMタイプ | 手続き方法 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| iPhone XS/XR以降 | SIMカード | eSIMクイック転送 | 無料 |
| eSIM | |||
| iPhone X以前 | SIMカード | オンラインストアで SIMタイプ変更を申込 | 3,850円 |
| Android | SIMカード | ||
| eSIM | 店頭で申込 | 4,950円 |
上記を踏まえた上で、物理SIMからeSIMへ切り替える場合の手順をご紹介します。




留意事項を確認の上、「すべてに同意する」をタップしてください。申込が完了すると以下の画面が表示され、回線開通のメールが送付されます。


この画面が表示されたら「完了」をタップして再起動してください。完了後はSIMカードを抜いてください。


eSIMクイック転送・Android eSIM転送の場合
eSIMクイック転送・Android eSIM転送の手順は、以下の通りです。
また、eSIMクイック転送・Android eSIM転送の受付時間は0:30~23:30です。
- 設定の前にWi-Fi環境をご準備ください。eSIMのダウンロード時にWi-Fi接続が必要となります。
- 画面はiOS 17を例としております。iOSバージョンや端末の状態によって画面が異なる場合があります。
- 今までご使用のiPhoneと新しくご使用のiPhoneの両方でiOS 17以降へアップデートしてください。
- 今までご使用のiPhoneにパスコードが設定されていることをご確認ください。






留意事項を確認の上、「すべてに同意する」をタップしてください。申込が完了すると以下の画面が表示され、回線開通のメールが送付されます。




この画面が表示されたら「完了」をタップして再起動してください。以上で設定は完了です。


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ワイモバイルでeSIMを再発行する方法
続いて、ワイモバイルでeSIMを再発行する方法をご紹介します。
eSIMのプロファイル削除や端末の紛失、故障などしてしまった場合、eSIMの再発行手続きが必要です。端末のWi-Fi接続・My Y!mobileへログインが可能なら、オンラインから無料で再発行することができますよ。
なお、ワイモバイルのeSIM再発行は「ワイモバイル通信が利用できる状態かどうか」で手続き方法が異なります。
以下にワイモバイル通信できる・できない場合の手順を記載しますので、参考にしてください。
ワイモバイル通信が利用できる場合
ワイモバイル通信が利用できる場合のeSIM再発行手順は、以下の通りです。
My Y!mobileへログインし、「契約確認・変更」を選択、「ご契約内容」を表示し、「eSIM設定」を選択します。


再発行するeSIMの電話番号に間違いがないか確認の上「申込する」を選択してください。


内容を確認いただき「以上の内容を確認しました」にチェックを入れ、「申込」を選択、その後再度内容を確認いただき「以上の内容を確認しました」にチェックを入れ、「申込」を選択してください。


続いて回線切替のため「eSIMの設定に戻る」を選択してください。
eSIM再発行が完了している場合、eSIMプロファイル/回線切替が表示されていますので「表示する」を選択してください。


新たにご利用予定の端末でQRコードを読み取り、端末に表示される案内に沿ってプロファイルをダウンロードします。プロファイルのダウンロードが完了したら、自動的に回線が切り替わります。


eSIMの切り替え完了です。携帯電話を再起動して切り替わっていること確認してください。
紛失・故障などでワイモバイル通信を利用できない場合
紛失・故障などでワイモバイル通信を利用できない場合、以下の手順でeSIMの再発行を行ってください。
また、ワイモバイル通信が利用できない場合は本人確認が必要となります。お手元に本人確認書類を用意の上、手続きを開始しましょう。
My Y!mobileへログインし、「契約確認・変更」を選択、「ご契約内容」を表示し、「eSIM設定」を選択します。


再発行するeSIMの電話番号に間違いがないか確認の上「申込する」を選択してください。


内容を確認いただき「以上の内容を確認しました」にチェックを入れ、「申込」を選択してください。


ワイモバイルの通信が利用できないお客さまはご本人様確認が必要です。ご本人様確認書類をご準備の上「本人確認する」を選択してください。


メールアドレスのご登録がない場合は設定が必要です。「メールアドレスを設定する」を選択してください。
すでにご登録済みの方は本手順は不要です。
すでにご登録済みの場合であっても、メールアドレスの変更は可能です。


ご本人さまの確認のため、お客さまのご登録メールアドレス宛にセキュリティ番号が送付されます。受け取った番号を入力して進んでください。


お申し込み内容を確認し、「申し込み」を選択してください。


以下の完了画面が表示されたら、お手続きは完了です。再発行のご連絡をお待ちください。


eSIMの再発行お申し込み後に送られてくるメールにURLが記載されています。そのURLをクリックしてMy Y!mobileへアクセスし、ログインをしてください。
QRコードが表示されたら、新たにご利用予定の端末でQRコードを読み取り、端末に表示される案内に沿ってプロファイルをダウンロードします。
プロファイルのダウンロードが完了したら、自動的に回線が切り替わります。


eSIMの切り替え完了です。携帯電話を再起動して切り替わっていること確認してください。
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ワイモバイルのeSIMを使うメリット
続いて、ワイモバイルのeSIMを使うメリットを大きく分けて3つご紹介します。
eSIMなら最短1時間で利用開始できる
ワイモバイルのeSIMは申し込み完了後、最短1時間で利用開始手続きについてのメールが届きます。
メール受け取り後に利用開始手続きを行えば、即日ワイモバイルを開通することが可能です。
なお乗り換え・新規で10:00〜18:00に申し込みが完了した場合は約1時間後、18:00以降の場合は翌日10:00以降にメールが届くため、できるだけ早く利用開始したい方は18:00までに申し込みを完了させましょう。
ちなみに物理SIMカードは15:00までに審査完了の場合は当日発送・15:00以降に審査完了の場合は翌日発送と、いかなる場合でも自宅にSIMカードが届くまで待つ必要があります。
ワイモバイルのeSIMなら申し込みから開通までスムーズに進むので、手間なく申し込みたい方はもちろん、早めにワイモバイルを利用開始したいという方はeSIMでの申し込みがおすすめです。
2種類以上のモバイル通信を利用することが可能
eSIMを利用すれば、2種類以上のモバイル通信を端末で利用することが可能です。
iPhone16シリーズまでのiPhoneやGoogle Pixel、Galaxyなどは基本的に物理SIMカードが1枚のみ入ります。
しかしeSIMなら2種類以上、たとえばiPhone16なら最大8つのeSIMを設定できるため、「メイン回線のSIM」「通話用のSIM」「データ通信用のSIM」など、用途に合わせたキャリアのSIMを入れることができるのです。



筆者はメインiPhoneにワイモバイル・ahamo・楽天モバイルのeSIMを入れていましたが、基本的にワイモバイルと楽天モバイルの2つを有効化し、ワイモバイルのデータがなくなった時はワイモバイルをオフに・ahamoを有効化していました。
ただし有効化できる回線は2つまでであり、端末に設定できるeSIMの数はお使いになるモデルによって異なる点に注意しましょう。
SIMが紛失したり破損する心配がない
eSIMならば、SIMカードを紛失したり破損する心配がありません。
物理SIMカードを別の端末で利用する場合、SIMスロットからSIMカードを取り出し、別の端末へ入れる必要があります。万が一SIMカードを紛失したり破損した場合、再発行の手続きを行う手間も発生します。
一方で、eSIMは端末に内蔵された組み込み型のSIMであるため、SIMスロットにカードを入れずに利用可能です。
別の端末で利用する場合もeSIM移行の手続きのみで完結します。
紛失や破損によるリスクを避けるなら、端末に組み込み式のeSIMの利用がおすすめです。
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ワイモバイルでeSIMを使うデメリット・注意点
続いて、ワイモバイルでeSIMを使うデメリットと注意点をご紹介します。
eSIMには利用開始までが早い・SIMカード差し替えの手間がないなどのメリットがありますが、eSIMならではのデメリットも存在します。
事前にデメリットを把握した上で、ワイモバイルのeSIMを申し込みましょう。
eSIM対応端末を用意する必要がある
ワイモバイルのeSIMを利用する場合、ワイモバイルでeSIM対応端末を購入するか、ご自身でeSIMに対応した端末を用意する必要があります。
用意した端末がeSIMに対応していない場合、物理SIMカードへ変更するかeSIM対応端末を買い直す必要が出てしまうため、事前に利用予定の端末がワイモバイルのeSIMに対応しているかどうかをチェックしておきましょう。
なお、ワイモバイルのeSIM対応端末は「ワイモバイル公式/SIM動作確認済機種一覧」より確認できます。
一括1円のスマホやiPhone16eが実質4,920円※などの投げ売りキャンペーンが開催されているため、これからeSIM端末を用意する方はワイモバイルで端末+eSIMのセット購入もご検討ください。


※48回割賦で対象機種を購入し、25ヵ月目以降に特典利用&機種回収必要です。査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払い要。特典利用申込み時期により支払い不要金額が異なる。機種・時期・契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)によって、1~24 回目と25~48 回目の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合あり。また、価格は10月9日時点のものです。最新の価格はワイモバイルの公式ウェブサイト(https://www.ymobile.jp/store/)をご確認ください。
Android eSIM転送はワイモバイル端末またはソフトバンクで購入した一部端末で使える
2025年10月9日現在、ワイモバイルのAndroid eSIM転送は、ワイモバイル端末またはソフトバンクで購入した一部端末で使えます。
なお、ソフトバンクのAndroid eSIM転送対応端末は以下の通りです。
- Google Pixel 8、Google Pixel 8 Pro、Google Pixel 8a、
- Google Pixel 9、Google Pixel 9 Pro、Google Pixel 9 Pro XL、Google Pixel 9 Pro Fold、Google Pixel 9a
- Google Pixel 10、Google Pixel 10 Pro、Google Pixel 10 Pro XL
今後対応機種が増える可能性はありますが、現状ソフトバンクやau、ドコモで購入したGoogle Pixel 7やGalaxy、XperiaでワイモバイルのAndroid eSIM転送を利用することはできません。
再発行や物理SIMからeSIMへ切り替えの手続き、eSIMの機種変更手続きを行い、eSIMを移行してください。
プロファイルのダウンロードにはWi-Fi接続が必須
ワイモバイルのeSIMプロファイルをダウンロードする際は、Wi-Fi接続が必要です。
eSIM利用開始の手続きを行う際は、必ずWi-Fiに接続した上で手続きを進めましょう。
物理SIMからeSIMへ切り替えは手数料がかかる場合がある
ワイモバイルで物理SIMからeSIMへ切り替える場合、申し込み内容によっては事務手数料がかかります。
現在の利用機種・SIMタイプからeSIMへ切り替える場合の手続き・手数料を以下にまとめましたので、ご覧ください。
| 現在の利用機種 | 現在利用中のSIMタイプ | 手続き方法 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| iPhone XS/XR以降 | SIMカード | eSIMクイック転送 | 無料 |
| eSIM | |||
| iPhone X以前 | SIMカード | オンラインストアで SIMタイプ変更を申込 | 3,850円 |
| Android | SIMカード | ||
| eSIM | 店頭で申込 | 4,950円 |
iPhone X以前・AndroidでeSIMへ切り替える場合、SIMタイプ変更の申し込みが必要となり、オンラインの場合は3,850円・店頭手続きの場合は4,950円の手数料が発生します。
オンラインなら店頭手続き時より1,100円手数料が安いため、オンラインからの手続きがおすすめです。
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ワイモバイルのeSIMに対応している機種
2025年10月現在、ワイモバイルのeSIMに対応している機種を以下にまとめました。
ワイモバイルのeSIMに対応しているiPhone
ワイモバイルのeSIMに対応しているiPhoneは、以下の通りです。
SIMフリー/ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル
- iPhone17シリーズ
- iPhone Air
- iPhone16シリーズ
- iPhone15シリーズ
- iPhone14シリーズ
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone13シリーズ
- iPhone12シリーズ
- iPhone SE(第2世代)
SIMフリー / ドコモ / au / ソフトバンク
- iPhone11シリーズ
- iPhoneXS/XS Max
- iPhoneXR
出典:ワイモバイル/eSIM
SIMフリー・ドコモ・au・ソフトバンクならiPhoneXR以降のモデル、楽天モバイルの場合はiPhone SE(第2世代)以降のモデルで利用可能です。
ワイモバイルのeSIMに対応しているAndroid
ワイモバイルのeSIMに対応しているAndroidは以下の通りです。
- タップで項目へジャンプします
SIMフリー
- Zenfone 12 Ultra [ASUSAI2501H]
- ROG Phone 9 Pro [ASUSAI2501C]
- ROG Phone 9 [ASUSAI2501B]
- らくらくスマートフォン Lite [MR01]
- Google Pixel 7 Pro
- Google Pixel 7
- Google Pixel 4 XL
- Google Pixel 4
- P40 Pro 5G [ELS-NX9]
- OPPO Reno14 5G [CPH2737]
- OPPO Reno13A [CPH2699]
- OPPO Reno11A [CPH2603]
- OPPO Reno10 Pro 5G [CPH2541]
- OPPO Reno9 A [CPH2523]
- OPPO Reno7 A [CPH2353]
- OPPO Reno5 A [CPH2199]
- OPPO FindX8 [CPH2651]
- OPPO Find X3 Pro [CPH2173]
- OPPO A79 5G [CPH2557]
- OPPO A73 [CPH2099]
- OPPO A55s 5G [CPH2309]
- OPPO A3 5G [CPH2639]
- BASIO active2 [SHG12]
- AQUOS wish5 [SH-M32]
- AQUOS wish4 [SH-M27]
- AQUOS wish3 [SH-M25]
- AQUOS wish [SH-M20]
- AQUOS sense9 [SH-M29]
- AQUOS sense8 [SH-M26]
- AQUOS sense7 [SH-M24]
- AQUOS sense6 [SH-M19]
- AQUOS R10 [SH-M31]
- AQUOS R9 pro [SH-M30]
- AQUOS R9 [SH-M28]
- AQUOS R8 pro [SH-R80P]
- AQUOS R8 [SH-R80]
- Xperia 10 VI [XQ-ES44]
- Xperia 10 III Lite [XQ-BT44]
- Xperia 1 V [XQ-DQ44]
- Xperia 1 VI [XQ-EC44]
- Xperia 1 IV [XQ-CT44]
- Xiaomi
- Xiaomi 13T Pro [23088PND5R]
- Xiaomi 12T Pro
- Redmi 12 5G [23076RA4BR]
- Redmi Note 13 Pro+ 5G [24040RA98R]
- Redmi Note 11 Pro 5G
- Redmi Note 10T
ドコモ
- arrows We2 Plus [F-51E]
- arrows We2 [F-52E]
- Pixel 9 Pro Fold
- Pixel Fold [G0B96]
- Pixel 9 Pro
- Google Pixel 9
- Google Pixel 8a
- Google Pixel 8 Pro
- Google Pixel 8
- Google Pixel 7a
- DuraForce EX [KY-51D]
- motorola razr 50d [M-51E]
- Galaxy Z Flip6 [SC-54E]
- Galaxy Z Fold6 [SC-55E]
- Galaxy Z Fold5 [SC-55D]
- Galaxy Z Fold4 [SC-55C]
- Galaxy Z Flip5 [SC-54D]
- Galaxy Z Flip4 [SC-54C]
- Galaxy S24 Ultra [SC-52E]
- Galaxy S24 [SC-51E]
- Galaxy S23 Ultra [SC-52D]
- Galaxy S23 [SC-51D]
- Galaxy A55 5G [SC-53E]
- Galaxy A54 5G [SC-53D]
- Galaxy A36 5G [SC-54F]
- Galaxy A23 [SC-56C]
- AQUOS wish5 [SH-52F]
- AQUOS wish4 [SH-52E]
- AQUOS wish3 [SH-53D]
- AQUOS sense9 [SH-53E]
- AQUOS sense8 [SH-54D]
- AQUOS sense7 [SH-53C]
- AQUOS R10 [SH-51F]
- AQUOS R9 pro [SH-54E]
- AQUOS R9 [SH-51E]
- AQUOS R8 pro [SH-51D]
- AQUOS R8 [SH-52D]
- AQUOS R7 [SH-52C]
- Xperia 10 VI [SO-52E]
- Xperia 10 V [SO-52D]
- Xperia 5 V [SO-53D]
- Xperia 5 IV [SO-54C]
- Xperia 1 VI [SO-51E]
- Xperia 1 V [SO-51D]
- Xperia 1 IV [SO-51C]
au
- arrows We2 [FCG02]
- Pixel 9 Pro Fold
- Pixel Fold [G0B96]
- Google Pixel 9 Pro XL
- Pixel 9 Pro
- Google Pixel 9
- Google Pixel 8a
- Google Pixel 8 Pro
- Google Pixel 8
- Google Pixel 7 Pro
- Google Pixel 7a
- Google Pixel 7
- Google Pixel 6a
- TORQUE G06 [KYG03]
- DIGNO SX3 [KYG02]
- BASIO active3 [KYG04]
- OPPO Reno7 A [OPG04]
- Galaxy Z Flip6 [SCG29]
- Galaxy Z Fold6 [SCG28]
- Galaxy Z Fold5 [SCG22]
- Galaxy Z Fold4 [SCG16]
- Galaxy Z Flip5 [SCG23]
- Galaxy Z Flip4 [SCG17]
- Galaxy S24 Ultra [SCG26]
- Galaxy S24 FE [SCG30]
- Galaxy S24 [SCG25]
- Galaxy S23 Ultra [SCG20]
- Galaxy S23 FE [SCG24]
- Galaxy S23 [SCG19]
- Galaxy A55 5G [SCG27]
- Galaxy A54 5G [SCG21]
- Galaxy A23 [SCG18]
- BASIO active2 [SHG12]
- AQUOS zero6 [SHG04]
- AQUOS wish2 [SHG08]
- AQUOS wish [SHG06]
- AQUOS sense9 [SHG14]
- AQUOS sense8 [SHG11]
- AQUOS sense7 [SHG10]
- AQUOS sense6s [SHG07]
- AQUOS sense6 [SHG05]
- Xperia 10 VI [SOG14]
- Xperia 10 V [SOG11]
- Xperia 10 IV [SOG07]
- Xperia 5 V [SOG12]
- Xperia 5 IV [SOG09]
- Xperia 1 VI [SOG13]
- Xperia 1 V [SOG10]
- Xperia 1 IV [SOG06]
- Xiaomi 14T [XIG07]
- Xiaomi 13T [XIG04]
- Redmi 12 5G [XIG03]
ソフトバンク
- arrows We2 [A402FC]
- arrows We [A101FC]
- Pixel 9 Pro Fold
- Pixel 9 Pro
- Google Pixel 8a
- Google Pixel 8 Pro
- Google Pixel 8
- Google Pixel 7 Pro
- Google Pixel 7a
- Google Pixel 7
- Google Pixel 6a
- Google Pixel 6 Pro
- Google Pixel 6
- Google Pixel 5a (5G)
- DuraForce EX [A301KC]
- edge 60s pro [XT2507-3]
- motorola razr 50s [XT2453-7]
- OPPO A55s 5G [A102OP]
- Galaxy S25 Ultra [SM-S938Z]
- Galaxy S25 [SM-S931Z]
- シンプルスマホ6 [A201SH]
- Leitz Phone 2 [LP-02]
- AQUOS zero6 [A102SH]
- AQUOS wish4 [A403SH]
- AQUOS wish3 [A302SH]
- AQUOS sense9 [A405SH]
- AQUOS sense7 plus [A208SH]
- AQUOS R10 [A501SH]
- AQUOS R9 [A401SH]
- AQUOS R8 pro [A301SH]
- AQUOS R7 [A202SH]
- Xperia 10 VI [A402SO]
- Xperia 10 V [A302SO]
- Xperia 10 IV [A202SO]
- Xperia 5 IV [A204SO]
- Xperia 1 VI [A401SO]
- Xperia 1 V [A301SO]
- Xperia 1 IV [A201SO]
- Xiaomi 14T Pro [A402XM]
- Xiaomi 13T Pro [A301XM]
- Redmi 12 5G [A401XM]
- あんしんファミリースマホ [A303ZT]
SIMフリー / au / ソフトバンク
- Google Pixel 5
SIMフリー / ソフトバンク
- Google Pixel 4a (5G)
- Google Pixel 4a
楽天モバイル
- OPPO Reno13A [CPH2699]
- OPPO Reno9 A [CPH2523]
- OPPO Reno7 A [CPH2353]
- OPPO A79 5G [CPH2557]
- OPPO A55s 5G
- Rakuten Hand 5G [P780]
- AQUOS zero6 [SH-RM18]
- AQUOS wish3 [SH-M25]
- AQUOS wish [SH-RM20]
- AQUOS sense8
- AQUOS sense7 [SH-M24]
- AQUOS sense6 [SH-RM19]
- AQUOS sense4 lite [SH-RM15]
- Xperia 10 V [XQ-DC44]
- Xperia 10 IV [XQ-CC44]
- Xperia 10 III Lite [XQ-BT44]
- Xperia 5 V [XQ-DE44]
- Xperia 5 IV [XZ-CQ44]
UQモバイル
- OPPO Reno13A [OPG05]
- OPPO Reno7 A [OPG04]
J:COM MOBILE
- AQUOS sense9 [SHG14]
- AQUOS sense8 [SHG11]
出典:ワイモバイル/eSIM
多くのモデルが対応していますが、発売から間もないPixel 10シリーズやGalaxy Z Fold7、Xperia10ⅦなどはワイモバイルSIMで動作確認されていない状況です。
最新モデルは順次動作確認されていく見込みなので、動作確認が行われるまで待つことをおすすめします。
ワイモバイルのeSIM対応機種を確認する方法
ワイモバイルのeSIM対応機種は不定期に更新されます。
最新情報を知りたい場合、以下の方法でeSIM対応機種を確認してください。
- ワイモバイル公式サイトの「eSIM」ページへアクセス
- 下へスクロールしてSIM動作確認済機種一覧を表示する
- 検索・絞り込み機能で確認したい機種を確認
- eSIM対応状況を確認する
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ワイモバイルのeSIMに関するよくある質問
ワイモバイルで買えるeSIM対応端末は?
ワイモバイルで買えるeSIM対応端末は以下の通りです。(2025年10月9日時点)
- iPhone16
- iPhone16e
- iPhone15
- iPhone14
- iPhone13
- iPhone SE(第3世代)
- Google Pixel 9a
- Google Pixel 8a
- moto g66y 5G
- moto g64y 5G
- OPPO Reno13 A
- OPPO Reno11 A
- OPPO A3 5G
- AQUOS wish5
- AQUOS wish4
- nubia Flip 2
- nubia S 5G
- Galaxy A25 5G
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- かんたんスマホ4
- Android One S10
ワイモバイルのeSIM開通時間は?
ワイモバイルのeSIM申し込みが完了し「eSIMご利用開始のお知らせ」メールが届いている状況の場合、以下時間内でeSIMの利用開始手続きが可能です。
| 申し込み種別 | eSIMご利用開始手続き受付時間 |
|---|---|
| 他社から乗り換え | 9:00〜21:00 |
| 新規 | 0:00〜23:15 |
| ソフトバンク/LINEMOから乗り換えの場合 | 4:00〜23:15 |
利用開始手続き後、最短5分でワイモバイルのeSIMが開通となります。
ワイモバイルのeSIMを利用する際の注意点は何?
ワイモバイルのeSIMを利用する際の注意点は以下の通りです。
ワイモバイルで物理SIMからeSIMへ切り替える手数料は?
iPhone X以前・AndroidでeSIMへ切り替える場合、SIMタイプ変更の申し込みが必要となり、オンラインの場合は3,850円・店頭手続きの場合は4,950円の手数料が発生します。
| 現在の利用機種 | 現在利用中のSIMタイプ | 手続き方法 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| iPhone XS/XR以降 | SIMカード | eSIMクイック転送 | 無料 |
| eSIM | |||
| iPhone X以前 | SIMカード | オンラインストアで SIMタイプ変更を申込 | 3,850円 |
| Android | SIMカード | ||
| eSIM | 店頭で申込 | 4,950円 |
オンラインなら店頭手続き時より1,100円手数料が安いため、オンラインからの手続きがおすすめです。






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まとめ|ワイモバイルのeSIMはオンラインで設定・切り替えがおすすめ!
本記事では、ワイモバイルのeSIMを設定する方法を目的別に解説しました。
ワイモバイルのeSIMを乗り換え・新規で利用する場合、専用アプリからスマホ1台で設定できるため、操作に詳しくない方でも気軽に利用することが可能です。
また、ワイモバイルの物理SIMからeSIMへ切り替えもオンラインでサクッと手続き可能。
一部機種のSIM切り替えは手数料が発生しますが、オンラインなら店舗より1,100円手数料が安くなります。
一括1円スマホや最新のiPhone16eが実質4,920円※の投げ売りキャンペーンも開催しているため、これからeSIM端末を用意する方はワイモバイルで端末+eSIMのセット購入もご検討ください。
※48回割賦で対象機種を購入し、25ヵ月目以降に特典利用&機種回収必要です。査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000円(不課税)の支払い要。特典利用申込み時期により支払い不要金額が異なる。機種・時期・契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)によって、1~24 回目と25~48 回目の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合あり。また、価格は10月9日時点のものです。最新の価格はワイモバイルの公式ウェブサイト(https://www.ymobile.jp/store/)をご確認ください。






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