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【2025年】1Passwordの料金プラン|買い切り版なき後の最安購入法

1Password

日常的に増え続けるパスワード管理において、セキュリティと利便性を両立できるツールとして評価の高い1Password公式サイトでの契約はドル建て決済となるため、近年の円安傾向により「料金が高い」「毎月の支払いが負担」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、ソースネクスト経由で「3年版」を購入するという方法です。

本記事では、2025年時点の最新料金を公式サイトとソースネクストで徹底比較し、具体的にどのくらいお得になるのかを検証します。また、かつての「買い切り版」の現状や、失敗しない導入手順についてもあわせて解説しますので1Passwordの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

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【2025年最新】1Passwordの料金プランを日本円で比較(公式サイト vs ソースネクスト)

まずは、1Passwordの料金プランを「公式サイト(ドル払い)」と「ソースネクスト(円払い)」で比較し、どちらがお得かを検証します。

プラン 公式サイト
(ドル建て・3年換算)
ソースネクスト
(日本円・3年版定価)
個人プラン
(1人用)
約16,878円
($2.99/月×36ヶ月)
12,800円
(約4,000円お得)
ファミリープラン
(5人用)
約28,168円
($4.99/月×36ヶ月)
21,480円
(約6,600円お得)

※公式サイト価格は$1=156.80円換算の場合。
※ソースネクスト価格は定価(税込)。セール時はさらに安くなる場合があります。

結論としては、個人・ファミリーどちらのプランでも、日本の販売代理店である「ソースネクスト」経由で購入する方が圧倒的に安くなります。

1Password料金を公式とソースネクストで比較

ソースネクスト公式HPより

各プラン料金の詳細は、以下の通りです。

  • 個人プラン
  • ファミリープラン
  • ビジネスプラン

個人プラン(Individual)/ソースネクストが安い

1人で利用する個人プランを公式サイトで契約すると月額2.99ドルかかります。これを現在の為替レート(1ドル=156.80円想定)で3年間支払うと、約16,800円以上の出費となります。さらに、クレジットカードの為替手数料(約1.6〜2.2%)も加算されるため、実際の請求額はこれよりも高くなる可能性があります。

一方、ソースネクストの「3年版」であれば、12,800円(税込)の固定価格で購入可能です。為替の影響を受けず、公式サイトより実質25%以上安く利用できる計算になります。

ファミリープラン(Families)/ソースネクストが安い

家族5人まで利用できるファミリープランは、さらにお得度が増します。公式サイトの月額4.99ドルは、3年間で約28,00円以上。一方、ソースネクスト版なら21,480円で済みます。

以前はファミリープランは公式サイトしか購入できなかったという情報もありますが、現在はソースネクストでも「ファミリープラン 3年版」が正式に販売されており、公式より割安で購入可能です。

ビジネスプラン(Teams/Business)/公式サイトでのみ購入可能

法人向けの「Teams」や「Business」といったビジネスプランに関しては、現在ソースネクストでの取り扱いはありません(または個別見積もり)。

そのため、企業で導入する場合は1Password公式サイトから直接ドル建てで契約する必要があります。

個人や家族で使うなら「ソースネクスト一択」です。機能は公式版と全く同じなので、あえて高いドル払いを選ぶ理由はありません。

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「買い切り版」は完全に終了!現在は「3年版」が代替

続いては、1Password「買い切り版(永続ライセンス)」の現状と、それに代わる「3年版」の仕組みについて解説します。

永続ライセンス(スタンドアロン)は廃止済み

かつて1Passwordには、一度購入すればずっと使える「買い切り版(スタンドアロン版)」が存在しました。しかし、現在は完全に廃止されています。

2022年の「1Password 8」以降、Windows版やMac版を含め、すべてのプラットフォームでサブスクリプション(期間課金)に統一され、「一度買えば一生無料」というライセンスは、公式・代理店を問わずどこからも購入できません。

「ソースネクスト3年版」=「3年分のプリペイド(前払い)」

現在販売されている「ソースネクスト 3年版」は、厳密には「3年間の利用権を前払いするプリペイドカード」のようなものです。

ただし、3年分をまとめて支払うことで、以下のような「買い切りに近いメリット」が得られます。

  • 3年間は追加費用が一切発生しない
  • 毎月のカード明細を気にする必要がない
  • 3年後に更新(再購入)の手続きをするだけで継続可能

ソースネクスト版には円安・値上げの影響を受けない「固定価格」のメリットも

公式サイトのサブスクリプション(年払い・月払い)は、更新のたびにその時点の為替レートで決済されます。つまり、今後さらに円安が進んだ場合、自動的に支払い額が増えてしまうリスクがあります。

対して、ソースネクスト版は購入した時点で3年分の支払いが日本円で確定します。購入後にどれだけ円安が進んでも、追加料金を請求されることはありません。この「価格固定」の安心感も、ソースネクスト版が選ばれる大きな理由といえるでしょう。

3年版はいわば「3年ごとの買い切り」と考えるのが分かりやすいでしょう。完全な買い切りではありませんが、サブスクの管理が面倒な方には最適です。

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失敗しない!1Passwordを最安で導入・更新する手順

安く購入できるソースネクスト版ですが、購入商品の選び方や既存アカウントへの適用タイミングには注意が必要です。

ここでは、失敗しないための具体的な手順を解説します。

手順1:ソースネクストで購入(パッケージ選択に注意)

まず、ソースネクスト公式サイトでライセンスを購入します。この際、以下の2つのパッケージを間違えないよう注意してください。

  • 1Password 3年版:自分1人だけで使う場合(個人プラン)
  • 1Password ファミリー 3年版:家族2〜5人で使う場合

販売ページには両方が並んでいることが多いため、「ファミリー」の文字があるかどうかを必ず確認してからカートに入れましょう。

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手順2:ライセンスコード(シリアル)を適用する

購入完了後、ソースネクストのマイページに「シリアル番号(ライセンスコード)」が表示されます。このコードをコピーし、1Password側の設定画面に入力してください。

  1. ブラウザで1Password公式サイトにログインする(アプリからは適用できません)。
  2. サイドバーの「お支払い(Billing)」または「ギフトカードを利用(Redeem Gift Card)」をクリックする。
  3. コピーしたコードを貼り付けて適用する。

これで、アカウントの有効期限が「3年後」まで延長されます。

公式サイト契約中(月払い)からの乗り換え手順

すでに公式サイトでクレジットカード払いの契約をしている場合、現在の契約期間が残っている状態でソースネクスト版のコードを適用すると、残りの期間が上書きされて消えてしまう可能性があります。

そのため、既存ユーザーが乗り換える場合は以下の手順を推奨します。

  1. 公式サイトで「自動更新」をオフにする(または解約予約をする)。
  2. 現在の有効期限が切れるのを待つ(アカウントは一時的に凍結されますがデータは消えません)。
  3. 期限切れ後にソースネクスト版のコードを適用する。

この手順を踏むことで、支払い済みの期間を無駄にすることなく、スムーズに安いプランへ移行できます。

ただし、セキュリティ面を重視して凍結期間を避けたい場合は、残りの契約期間が少し残っている段階で上書きしてしまうのも、一つの方法です。

1Passwordを購入する前の注意点

導入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、事前に知っておくべきリスクと仕様について解説します。

【最重要】マスターパスワードは復旧不可能

1Passwordは「ゼロ知識アーキテクチャ」を採用しており、開発元であるAgileBits社でさえ、購入者のパスワードを知ることはできません。

これはセキュリティが高い反面、もし購入者がマスターパスワードを忘れてしまった場合、誰も(公式サポートも)アカウントを復旧できないことを意味します。

アカウント作成時に発行される「Emergency Kit(緊急キット)」というPDFファイルを必ず印刷するか、USBメモリなどに保存して、厳重に管理してください。これが唯一の救済手段となります。

無料トライアル終了後・有効期限切れ後の挙動

1Passwordには14日間の無料トライアルがありますが、期間終了後や有料プランの期限が切れた場合、アカウントは「凍結(Frozen)」状態になります。

  • できること: 保存済みデータの閲覧、コピー、エクスポート
  • できないこと: 新しいパスワードの追加、既存データの編集

データが勝手に削除されることはありませんが、新しい情報を登録できなくなるため、実質的にパスワード管理ツールとしての機能は停止します。継続利用するには、ライセンスの更新が必要です。

料金に見合う価値はある?1Passwordの強みとは

無料のパスワード管理ツールも存在する中で、あえて有料の1Passwordを選ぶメリットはどこにあるのでしょうか。本セクションでは、そのセキュリティ価値について解説します。

無料ツールやブラウザ保存機能との違い

ブラウザ(ChromeやSafari)にもパスワード保存機能はありますが、1Passwordはセキュリティと利便性の次元が異なります。主な特徴は、以下の通りです。

  • OSを問わない同期:Windows、Mac、iPhone、Androidなど、どの端末でも同じパスワードを即座に呼び出せます。
  • 強力なフィッシング対策:偽サイト(フィッシングサイト)では自動入力を拒否するため、騙されて入力してしまう事故を防げます。
  • Secret Keyによる二重保護:マスターパスワードに加え、端末ごとの「Secret Key」が必要なため、万が一サーバーからデータが流出しても、解読は事実上不可能です。

これらの機能により、単なる「便利ツール」ではなく、「ネット上の資産を守る保険」としての価値があります。

詳細なレビュー・使い方は別記事を参照ください

具体的な操作画面や、導入後の詳しい使い勝手については、以下のレビュー記事で徹底解説しています。購入を検討中の方は、ぜひ合わせてご覧ください。

よくある質問(FAQ)

最後に、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. ソースネクスト版と公式版に機能差はある?

機能差は一切ありません。

ソースネクストはあくまで「販売代理店」であり、利用するアプリやクラウドサービス自体は開発元のAgileBitsが提供するものと全く同じです。最新機能のアップデートも公式と同じタイミングで適用されます。

Q. 3年経過後の更新はどうすればいいですか?

自動更新(勝手に課金)されることはありません。

3年の期限が近づいたら、再度ソースネクストで「3年版」を購入し、同じ手順でコードを適用すればOKです。その時点でまたセールなどがあれば、安く更新することができます。

Q. ファミリープランの管理者はどうなりますか?

ファミリープランのコードを適用したアカウントが、自動的に「管理者(Family Organizer)」になります。

管理者は、管理画面から家族メンバーをメールで招待したり、パスワードを忘れた家族のアカウントを復旧(リカバリー)したりする権限を持ちます。

まとめ

1Passwordを日本で購入するなら、公式サイトでドル建て決済をするよりも、ソースネクストで「3年版」を購入する方が圧倒的に安く、為替リスクもありません。

まとめると、メリットは以下のとおりです。

  • 個人プラン:公式より約4,000円お得(3年換算)
  • ファミリープラン:公式より約6,600円お得(3年換算)
  • 機能:公式版と全く同じ
  • 注意点:既存契約がある場合は、期限が切れてからコードを適用すること

セキュリティは「掛け捨ての保険」ではなく、毎日使う「利便性への投資」でもあります。お得なソースネクスト版を活用して、安全で快適なデジタルライフを手に入れてください。

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この記事を監修した人

元某大手電機メーカーのプログラマ。
MS-DOS時代からのPCヘビーユーザーでデジタルガジェット大好き人間です。写真、音楽、読書、ゲームなどすべての趣味がPCを中心に回っています。実体験も交えたノウハウでセキュリティソフトの実際をご紹介します。

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