TECROWD(テクラウド)の評判口コミは?元本割れや怪しいというのは本当なのか徹底解説

将来の資産運用や不労所得のため、不動産投資に興味があるがなかなか踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

しかし近年では、個人で運用するにはハードルが高い不動産に少額から投資できる「不動産投資型クラウドファンディング」というサービスが人気を集めています。

この記事では、ウェルネス・デジタルインフラなど成長分野に特化した不動産投資ができる「TECROWD(テクラウド)」の口コミや評判を、2026年3月のリニューアル内容も踏まえて紹介します。

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さらに、口コミからわかった特徴やCOZUCHIなど、他のサービスとの違いも解説しますので、ぜひ参考にしていただき、不動産投資型クラウドファンディングで不動産投資ライフをスタートしましょう。

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TECROWD
成長分野(ウェルネス・デジタルインフラ)に特化した不動産クラウドファンディング
TECROWD
  • 10万円から投資可能
  • 高い実績利回り平均10.19%以上
  • AIデータセンター・福祉施設など成長分野に投資可能
  • 手続きはすべてネットで完結

成長分野に特化した不動産クラファンサービス

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また、マイナビニュース不動産投資ガイド運営では、少額から出資できるサービスとして以下の3サービスもおすすめしています。

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TECROWD以外の不動産クラウドファンディングサービスについてもっと知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

目次

TECROWD(テクラウド)は怪しい?口コミ・評判を調査

TECROWD(テクラウド)の口コミ

TECROWD(テクラウド)を実際に利用した人の口コミから、信憑性が高いものを厳選して紹介します。

※以下の口コミは個人の感想です。投資については十分に検討したのちにご自身の判断でおこなってください。

SNSの口コミ

TECROWD(テクラウド)の良い口コミ

少額から投資が行えるので安心でしたし、スマートフォンからお手軽に投資ができ使い勝手が良かったです。(30代/年収:600万円~800万円未満)

高利回りの案件がたくさんあって、日本の会社が品質管理をしているので、安心して利用することができました。(30代/年収:600万円~800万円未満)

不動産投資型クラウドファンディングの中でも、利回りの高さは随一と言えると思います。新興国や社会貢献目的のファンドに投資できる点もメリットだと思います。(20代/年収:400万円~600万円未満)

TECROWD(テクラウド)の悪い口コミ

いい案件があっても直ぐに募集が終わってしまうので、案件数は増やしてもらいたいです。(30代/年収:600万円~800万円未満)

もう少し日本国内の案件も充実してほしいと思いました。また、運用期間については、半年以内の案件もあったら良いと思いました。(30代/年収:400万円~600万円未満)

海外の新興国を主な運用対象国としているので、災害、政情、通貨などによる想定外の影響が心配。(50代/年収:600万円~800万円未満)

成長分野に特化した不動産クラファンサービス

TECROWD(テクラウド)の口コミまとめ

TECROWD(テクラウド)利用者の口コミでは、「テクラウドに投資をすることで社会貢献ができた」「数ある不動産クラファンの中でも、利回りの高さはトップレベル」「日本の会社が品質管理していて安心」といった声が見られました。

投資をして資産運用しながら社会貢献ができる点や、中には年利11%のファンドもあるなど利回りの高さなどが、人気の理由といえるでしょう。

一方、海外案件に関しては「為替変動や物件の品質が不安」といった声も見られましたが、TECROWDでは、マスターリース契約を結んでいるため、為替変動による影響は受けないので安心です。なお、2026年3月のリブランディング以降は国内のウェルネス・デジタルインフラ案件が主軸となっており、海外案件は一部に絞られています。

成長分野に特化した不動産クラファンサービス

TECROWD(テクラウド)でできる不動産投資の特徴

※画像出典:TECROWD公式サイト
運営会社TECRA株式会社
サービス開始時期2021年4月
最低投資額10万円
想定利回り(年利)8.0~11.0%
手数料無料(※振込手数料のみ投資家負担)
運用期間の目安4~30ヶ月
主な投資先福祉施設、ペットホテル、AIデータセンターなど
(海外案件も一部継続)
出資形態優先劣後方式
公式HPhttps://tecrowd.jp/

TECROWD(テクラウド)は、2026年3月のリブランディングにより「ウェルネスシリーズ」と「デジタルインフラシリーズ」の2つの成長分野に特化した不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

障がい者グループホームやペットホテル(ウェルネスシリーズ)、AIデータセンター(デジタルインフラシリーズ)といった、現代社会のニーズに応える専門性の高い不動産を主軸に取り扱っています。なお、過去から取り扱ってきた新興国の海外不動産案件も一部継続して組成しています。

最低10万円から気軽に不動産投資ができ、社会貢献にもつながる点が最大の特徴です。

また、投資家の資金を守る仕組みを取り入れており、運営会社が国内・海外を問わず不動産を自ら設計、施工や監修をすることで品質を保っているなど安心度も高いです。

「TECROWD(テクラウド)」はこんな人におすすめ!

  • ウェルネス・デジタルインフラなど成長分野の投資に興味がある人
  • 投資をしながら社会貢献もしたい人
  • 利回りが高く信頼できる不動産に投資したい人

TECROWD(テクラウド)は2026年3月にリブランディングを実施

TECROWDは2026年3月2日にブランドコンセプトを刷新し、公式サイトもリニューアルしました。これまで海外不動産を中心に展開していましたが、近年は国内不動産へと事業領域を拡大しており、その実態に合わせてブランドを再定義した形です。

事業の実態とブランドメッセージの整合性をより明確にし、投資家がより一層分かりやすく、安心して利用できるサービスへ進化させることを目的としています。

新ブランドステートメント「Make a Start. Build the Future.」

リブランディングと合わせて、新たなブランドステートメント「Make a Start. Build the Future.(私の投資は、未来をつくる手段だ)」が策定されました。投資としての価値と体験としての価値の両立を掲げ、投資が誰かの未来につながる手応えを感じられるサービスを目指すとしています。

2つの成長分野に特化したファンド戦略

リブランディング後のTECROWDは、以下2つの成長分野へ特化したファンド組成を進めています。

  • ウェルネスシリーズ:障がい者グループホーム・ペットホテル等。景気変動に左右されにくい安定性が強み
  • デジタルインフラシリーズ:AIデータセンター(特にエッジ型)等。高い成長性と参入障壁の高さが強み

これら2シリーズの特化により、安定性と成長性を兼ね備えたポートフォリオを構築できる点が、リブランディング後のTECROWDの大きな特徴です。なお、2026年4月には累計調達額が600億円を突破し、累計償還額も291億円超に達しています。

不動産クラウドファンディング協会に加盟

TECROWD(テクラウド)は、2023年11月に設立された「日本不動産クラウドファンディング協会」に加盟しています。「日本不動産クラウドファンディング協会」とは、日本の不動産クラウドファンディング市場で活躍する事業者で構成した協会です。

さまざまな事業者が参入する業界のなかで、市場を健全に発展させるため、また投資の一つとして適切に浸透させることを目的として設立されました。少額小口運用が浸透することで、多くの人が資産形成の選択肢を増やすことができます。

また、不動産クラウドファンディングを健全に広め、空き家や遊休不動産問題などの解決などを図ることも目指しています。

TECROWD(テクラウド)は協会に加盟しているため、サービスを提供するうえで厳密なルールや事業へのスタンスなどを統一しているといえるでしょう。

※参考:日本不動産クラウドファンディング協会

運営会社が投資物件の建設・監修をおこなうため安心

不動産投資型クラウドファンディングのデメリットとして「不動産の建設や管理が不透明」という点が挙げられますが、TECROWDではファンドの対象となる不動産は、すべて運営会社であるTECRA株式会社が建設・監修をおこないます。

「国外の企業だとしっかり物件が運用されるか心配」という人でも、安心して利用できるでしょう。運営のTECRA株式会社に関しては、後ほど詳しく解説します。

【豆知識】TECROWD(テクラウド)のストーリー

TECRA株式会社の社長は、2001年に内装業の会社を設立しましたが、そこから建設業、不動産開発と徐々に事業を拡大していきました。

建設業をおこなう過程で「新興国へも日本の建設技術を伝承したい」と自らモンゴルに滞在し、建設プロジェクトに携わっています。

経験を経て、日本から新興国へ「暮らしを向上させる機会を創出したい」との思いから 不動産クラウドファンディング事業「TECROWD(テクラウド)」を開始しました。

海外不動産も継続的に取り扱い

TECROWDは創業以来、モンゴルやカザフスタンなど中央アジア新興国の不動産も継続的に取り扱ってきた実績があります。リブランディング後は国内の成長分野(ウェルネス・デジタルインフラ)が主軸となっていますが、新興国案件もポートフォリオの一部として継続しています。

過去には、カザフスタンの都市部に建設予定の高級レジデンスが、募集金額約4億8千万円が募集と同時に達成率100%を超えて完売となるなど、安定した実績を残しています。

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記事の後半では、TECROWDが取り扱うファンドについて詳しく解説しています。

ウェルネスとデジタルインフラの2つの成長分野に特化

リブランディング後のTECROWDは、「ウェルネスシリーズ」と「デジタルインフラシリーズ」の2つの成長分野を主軸としています。

ウェルネスシリーズ(福祉施設・ペットホテル)

障がい者グループホーム「AMANEKU」シリーズや、猫専用個室ペットホテル「ねこべや」シリーズなど、人々の暮らしや社会的に支援を必要とする事業を投資対象としています。

福祉施設は行政からの補助による安定性、ペットホテルはペットの家族化を背景とした市場成長性が魅力です。景気変動に左右されにくい安定した需要があり、ポートフォリオの下支えとなります。

デジタルインフラシリーズ(AIデータセンター)

AI・DXの進展で急拡大するデータ需要を背景に、TECROWDは都市近郊で高速処理を可能にする「エッジ型データセンター」に注目しています。代表例として「Osaka City Data Center」「OME Data Center」シリーズなどを運用中です。

高度な専門性ゆえに参入障壁が高く、長期的な高収益が期待される分野として、ポートフォリオの成長を牽引する役割を担っています。

TECROWDで投資をすることで社会貢献ができる

TECROWDは、投資をすることで社会貢献ができることも特徴です。お金を増やすだけでなく、「自分のお金を有意義に使ってほしい」と考える投資家にもおすすめといえます。

リブランディング後の主軸であるウェルネスシリーズ(障がい者グループホーム・ペットホテル)への投資は、地域生活を支える社会インフラづくりに直結しており、デジタルインフラシリーズ(AIデータセンター)はデジタル社会を支える基盤への貢献につながります。また、過去から継続している新興国の不動産投資も、現地の経済成長と暮らしの向上に寄与してきました。

また、投資型ではなく寄付型ですが2022年4月には、ウクライナの支援プロジェクトが開始され、ウクライナに復興住宅の建設が進められています。

最低投資額は比較的高めの1口10万円

TECROWDの最低投資額は10万円です。

他の不動産クラウドファンディングサービスでは、最低投資額を1万円に設定しているところが多いため、10万円以下の投資を検討している人には向きません。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングの利回りは高くても10%未満のファンドが多いため、1万円の投資ではリターンは少額になってしまいます。

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ほとんどの利用者は10万円以上まとめて投資することが多いようです。1つのファンドに複数口投資する以外にも、さまざまなファンドに分散投資する方法もあります。

平均想定利回りが8.0%以上

TECROWDが取り扱うファンドの平均想定利回りは8.0%以上と、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較しても高いのが特徴です。

想定利回りが高い理由としては、福祉施設・AIデータセンター・ペットホテルなど独自の運用ノウハウが必要な専門性の高い分野を取り扱っていることと、運営会社の不動産開発に関するノウハウを活かして、市場調査も徹底していることが挙げられます。

優先劣後出資方式(セイムボード出資)により安全性が高い

優先劣後出資方式

TECROWDの資金の管理方法は優先劣後出資方式を採用しています。優先劣後出資方式とは、資金を優先出資と劣後出資に分け、物件が下落した場合の損失分を劣後出資から計上する仕組みです。つまりTECROWDは事業者であるTECRA株式会社が負担します。

劣後出資金額内の損失については保証されるため、投資家のリスクを最小限に抑えることができます。ただしファンドによっては、優先劣後出資方式を採用していないものもあるため応募する前に確認しましょう。

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運営会社「TECRA株式会社」

  • 社名:TECRA株式会社
  • 資本金:1億5,660万円
  • 設立:2004年
  • 所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
  • 事業内容:不動産の売買・賃貸・仲介・管理、不動産特定共同事業法にもとづいた不動産クラウドファンディング
  • 上場区分:非上場
  • 特徴:日本国内外でのクラウドファンディング展開

TECRA株式会社は、不動産特定共同事業許可(神奈川県知事第12号)を取得した不動産・建設会社です。TECROWDは2021年3月のサービス開始以降、2026年4月時点で累計調達額600億円超・累計償還額291億円超を達成し、リブランディング後はウェルネス・デジタルインフラへの特化を進めています。

国内ではAIデータセンターや福祉施設・ペットホテルといった成長分野に注力する一方、過去から取り扱ってきたモンゴル・カザフスタンなど中央アジアの新興国案件も継続しており、国内外で実績を積み上げています。

TECROWD(テクラウド)とCOZUCHIや他サービスとの比較

TECROWD(テクラウド)と、ほかの不動産投資型クラウドファンディングサービスはどこが違うのでしょうか。

ここでは、人気のサービスを想定利回りやファンドの特徴、安全性などを比較して紹介します。

スクロールできます
サービス名想定利回り最低投資額募集方法出資形態運用期間の目安ファンドの種類比較ポイント
TECROWD

公式サイト
8.0~11.0%10万円先着式優先劣後方式4〜30ヶ月福祉施設
ペットホテル
AIデータセンター
など
(海外案件も一部)
ウェルネス(福祉施設・ペットホテル)とデジタルインフラ(AIデータセンター)の2つの成長分野に特化
  • 平均して想定利回りが高い
  • 社会貢献度が高い
COZUCHI

公式サイト
3〜12%1万円先着式優先劣後方式2 〜87ヶ月区分マンション
一棟ビル
一棟賃貸マンション

ホテル
など
  • 途中換金ができる
  • CMなどで知名度が高い
ASSECLI

公式サイト
4〜8%1万円先着式優先劣後方式3〜12ヶ月一棟アパート
マンション
など
  • 中古をリノベした
    再生ファンドがメイン
  • 運用期間が短い

TECROWDと他のサービスの大きな違いは、ウェルネス(福祉施設・ペットホテル)とデジタルインフラ(AIデータセンター)という2つの成長分野に特化しているところです。また、投資をすることで社会貢献につながるという点も、他のサービスにはない魅力といえるでしょう。

しかし、最低投資額は10万円と高めなため、まずは1万円から試しにはじめてみたいという人は、知名度の高いCOZUCHIや、日本の再生ファンドに特化しているASSECLIから始めてみることをおすすめします。

他の不動産クラウドファンディングについて知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

信頼できる不動産クラウドファンディングの選び方

信頼できる不動産クラウドファンディングの選び方

不動産クラウドファンディングはさまざまなサービスがあり、どこを選べばいいのか判断基準に悩むこともあるかもしれません。基本的にはまず、不動産特定共同事業者の許可を得ているかを確認することから始めましょう。

不動産クラウドファンディングサービスは不動産特定共同事業法に則り、同許可を得なければいけません。

そのため、許可を得ている業者は少なくとも公的にサービスを提供できる資本があると見ることができます。

不動産特定共同事業法
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不動産特定
共同事業者
(許可制)
【主な許可要件】

資本金
(第1号事業者:1億円、第2号事業者:1000万円、第3号事業者:5000万円、第4号事業者:1000万円)

宅建業の免許
良好な財産的基礎、公正かつ適確に事業を遂行できる人的構成
基準を満たす契約約款(一般投資家を対象とする場合のみ)
事務所ごとの業務管理者配置※
(不特事業3年以上、実務講習、登録証明事業(ARESマスター、ビル経営管理士、不動産コンサルティングマスター))

※事務所に常勤(通常の勤務時間に勤務)している必要があるが、例えば、テレワークでの勤務や短期間の外出・出張、自社内の他事業の一部兼任等は可能である。

小規模不動産
特定共同事業者
(登録制)
【主な要件の違い】

投資家一人あたりの出資額及び投資家からの出資総額がそれぞれ原則100万円、1億円を超えないこと
資本金(小規模第1号事業者:1000万円、小規模第2号事業者:1000万円)
※参考:国土交通省不動産特定共同事業(FTK)法の概要
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本記事で解説するTECROWD(テクラウド)も許可を得た事業者なので安心です。

成長分野に特化した不動産クラファンサービス

TECROWD(テクラウド)の実績|過去のファンド紹介

TECROWD(テクラウド)の実績|過去のファンド紹介

TECROWDは2021年3月から不動産クラウドファンディングを開始し、2026年4月時点で累計調達額は600億円を突破、累計償還額も291億円を超えています。これまで募集された案件で投資家への分配遅延や元本割れは発生していません。

分配遅延や元本割れのリスクは不動産投資である以上無くなりませんが、その中でも安定して投資をおこなえるのがTECROWDです。リブランディング後にラインナップ化されている、ウェルネス・デジタルインフラ両シリーズの代表的なファンドを見ていきましょう。

過去のファンド実績例

リブランディング後の主軸であるウェルネス・デジタルインフラ両シリーズを中心に、近年のファンド事例をご紹介します。

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ファンド名シリーズ想定利回り実績年利回り運用状況
97号
OME Data Center#03 phase2
デジタルインフラ
(国内)
14.5%運用中2026年5月募集終了
94号
ねこべや#03 phase2
ウェルネス
(国内)
9.5%運用中2026年3月募集開始
88号ファンド13.6%償還完了
78号ファンド10.0%償還完了

これらのファンドはいずれも想定利回りを満たすかそれ以上の実績を出しています。特にOME Data Center(デジタルインフラ)は想定年利14.5%、ねこべや(ウェルネス)は想定年利9.5%と、両シリーズとも高い利回りを実現しているのが特徴です。

また、他サービスよりも優れている点として、劣後出資比率が高い傾向があるためTECROWDのファンドは、安全性が高いといえるでしょう。

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劣後出資比率は不動産の価値が下落するなどした場合、業者がマイナス分を負担する割合のことです。この比率が高いほど安心といえます。
他のサービスでは10%前後が多いため、TECROWDは比較的高いことがわかります。

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TECROWD(テクラウド)を賢く利用するコツ・注意点

TECROWD(テクラウド)を賢く利用するコツ・注意点

TECROWDを利用するにあたって知っておきたいポイントや、注意点について解説します。

気軽に投資ができるとはいえ、自分のお金を預けて運用してもらうため、理解を深めた上で投資をおこないましょう。

海外案件にはカントリーリスクがある

TECROWDは現在、ウェルネス・デジタルインフラの国内ファンドを主軸としていますが、一部継続している海外案件にはカントリーリスクが存在します。

カントリーリスクとは、投資先の政治や経済・環境変化によって、市場価格が大きく変動する可能性のことです。モンゴルなど中央アジアの国々には災害や情勢といったリスクが存在するため、海外案件は国内案件よりもリスクが大きい可能性があります。

ただし、TECROWDでは損害が出た場合に、運営会社の資金から損害分を負担していく「優先劣後方式」を採用。為替変動が起こった場合も、「マスターリース契約」によって、円建てで賃料を受け取るため影響は少ないです。

投資する不動産を実際にみることは難しい

TECROWDに限ったことではありませんが、不動産クラウドファンディングは不動産の状態を実際に目でみて確認することが難しいというデメリットがあります(特に海外案件の場合)。

自身がどういった物件に投資するのかの判断は、公式サイトに掲載されているファンド情報や写真などに依存します。TECROWDでは「現場レポート」を定期的に公開しているため、運用中のファンドの状況を確認することが可能です。

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不動産クラウドファンディングで投資する際の判断要素は、投資物件がある周辺地域の市場調査がしっかりされていて需要があるか建築の安全基準をクリアしているかをチェックしましょう。

元本保証はなく、損益になるリスクがある

TECROWDに限らず、不動産クラウドファンディングサービスでは、元本や分配金を保証することは出資法で禁止されています。

銀行預金などの場合、一定の期間、元本が減らないように保証される場合はありますが、TECROWDのような不動産クラウドファンディング事業者が、投資家の元本を保証するということは認められていません。

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そのため、元本を保証する(損益は出ない)と謳っている事業者があれば金融法に違法している可能性があるので注意しましょう。

TECROWDは元本割れや配当の遅延をおこしたことはありませんが、「不動産投資には根本的につきもののリスク」であることは意識しておくようにしましょう。

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TECROWD(テクラウド)を利用する流れ

TECROWD(テクラウド)を利用する流れ

TECROWDに登録をしてから、ファンドに投資する主な流れは以下の通りです。

  • 公式サイトから会員登録
  • 投資家登録・本人確認
  • 審査完了
  • ファンド申し込み
  • 投資スタート

このように、かなりシンプルな手順で簡単に投資を行うことができます。

ファンドへの申し込みが無事に完了したら、あとはファンドの運用が終わるのを待つだけです。運用が終わったら元本と分配金が入金されます。

TECROWDのファンドは募集と同時に応募が殺到しますので、応募したいファンドが出てきた時にすぐに応募できるように、事前に会員登録と本人確認を済ませておくことをおすすめします。

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TECROWD(テクラウド)の利用でよくある疑問

ここでは、TECROWDを利用する際によくある質問と回答を紹介します。

海外ファンドの場合、為替変動が起きたらどうなる?

TECROWDは現在、国内のウェルネス・デジタルインフラファンドを主軸としていますが、一部の海外ファンドについては現地の金融機関と提携しており、投資家から集めた日本円を日本円で返却する仕組みを採用しています。

日本円で返却するシステムを整えることで、一定の手数料はかかるものの為替変動のリスクを軽減しているので安心です。

投資した物件に空室が出たらどうなる?

TECROWDは、インベスコアグループの不動産管理会社である、InvesCore Propetyと「マスターリース契約」を結んでいます。

そのため、仮に投資不動産に空室が出てしまい賃料が得られないという状況になっても、契約している定額の賃料が支払われるため投資家に影響はありません。

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マスターリースとは、一括賃貸借契約のことで不動産の所有者とサブリース会社の間で締結される賃貸借契約です。

TECROWDで投資をすると税金対策になりますか?

寄付型や株式投資型のクラウドファンディングでは、「エンジェル税制」に該当する場合もあり、税制優遇を受けられるケースもあります。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは税制優遇はありません。

そのため、税金対策で不動産投資をおこなう場合はクラウドファンディングは向かないといえるでしょう。

しかし、TECROWDでは寄付型のプロジェクトも度々登場しているため、投資ではありませんがリターンがない寄付型に参加した場合はエンジェル税制にする可能性はあります。

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まとめ

TECROWD(テクラウド)は、2026年3月のリブランディングにより、ウェルネス(福祉施設・ペットホテル)とデジタルインフラ(AIデータセンター)の2つの成長分野に特化した、社会貢献度の高い不動産投資型クラウドファンディングサービスへと進化しました。

最低投資額は1口10万円と他のサービスと比較すると高めですが、想定される利回りも平均で8.0%以上と高いのが特徴です。

また、優先劣後方式やマスターリーズ契約など、投資家の資金を守る仕組みもしっかり取り入れているため、初心者の人でも安心して利用できるサービスといえるでしょう。

TECROWD
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  • 10万円から投資可能
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TECROWD以外の不動産クラウドファンディングサービスについてもっと知りたい人は、以下の記事もおすすめです。

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不動産投資全体で見たときのおすすめの会社・サービスを知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

不動産投資を学ぶためには、セミナーの参加がおすすめです。参加することでAmazonギフト券がもらえる不動産投資セミナーについて、以下の記事で確認ができます。

また、クラウドファンディング・J-REITによる不動産投資の経験がある全国の男女180人を対象に、アンケートを実施

性別や年代、年収、投資を始めた年齢、初めての投資額などを調査した結果から、その特徴を明らかにした記事もあるので、気になる方はぜひ参考にしてください。

※「マイナビニュース土地活用・不動産投資」は以下に記載されたリンク先からの情報をもとに、制作・編集しております。


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