ハイセンスジャパンから、家庭用ルームエアコンの2025年モデルが発表された。お手入れ性など清潔機能が充実しながら、コストパフォーマンスが高い点が特徴だ。4月中旬から順次発売する。
主力となる「Mシリーズ」は、6畳用で10万円前後、10畳用で12万円前後、12畳用で14万円前後。室内機と室外機のクリーン機能は、両者の熱交換器を-19℃に冷やして空気中の水分を凍結、付着させ、一気に溶かすことによって汚れを洗い流す解凍洗浄を搭載。
ほか、フィルターの自動掃除機能、撥水加工で水洗いしやすいフィルター(表面はSIAA認証の無機系銀降雨金貨高)、室内機の内部を乾燥させてカビや臭いの発生を抑える内部クリーン機能などを備える。解凍洗浄とフィルター自動掃除の併用によって、約15%の電気代削減効果があるという。
Wi-Fiにも対応し、スマホアプリからリモート操作が可能。外出先からでも、帰宅前に運転オンにして部屋の温度を整えておける。
もうひとつの「Sシリーズ」は、一般的なホワイトモデルに加えて、ブラックモデルをラインナップしている。近年はエアコンでもカラーバリエーションやデザイン性へのニーズが高まってきており、シンプルではあるがそれに応えたかたちだ。
ホワイトモデルは6畳用が8万円前後、8畳用が9万円前後、10畳用が10万円前後、14畳用が12万円前後。ブラックモデルは6畳用が9万円前後、10畳用が11万円前後、14畳用が13万円前後。お手入れ面の機能は、室内機と室外機の解凍洗浄、内部クリーン、抗菌撥水フィルターを備える。Wi-Fi機能はブラックモデルのみ搭載だ。