Digital Marketing Days<br />
Day1:[BtoC] 新時代におけるコンシューマーとの関係構築

[PR] -BtoC- Digital Marketing Days

新型コロナウイルス感染症で変わる社会環境、
デジタル施策がさらに重要な1年に

新型コロナウイルス感染症により、オンラインでコミュニケーションをとる機会がさらに増え、一日のうちにデジタルの世界で活動する時間がこれまで以上に多くを占めるようになりました。

商談や診察、飲み会ですらもオンラインで実施する社会情勢となる中、マーケティングにおいてもデジタル施策がより重要になるのは間違いありません。先進企業はこれまでどういった施策をとり、その結果をどのように分析し、 新たな時代にどう活かそうとしているのでしょうか?

本セミナーでは、コンシューマーと向き合ってビジネスを進める企業にフォーカスし、事例や考え方を解説していただくとともに、各施策の推進に役立つソリューションも紹介し、視聴いただく皆さまが業務を前に進められる情報を提供していきます。

9/17(木)開催!
Digital Marketing Days「Day2:[BtoB] 営業スタイル変革の第一歩を」

※Day2の視聴には、別途お申込が必要です。

受付終了

当日プログラム

  • 11:00~11:40
    基調講演

    新時代におけるコンシューマーとの関係構築 - 買いたい気持ちをどう作るか

    西井 敏恭 氏
株式会社シンクロ 代表取締役社長
オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員
GROOVE X株式会社 CMO
×
山本 泰士 氏
株式会社博報堂 買物研究所所長
    登壇者

    西井 敏恭 氏
    株式会社シンクロ 代表取締役社長
    オイシックス・ラ・大地株式会社 執行役員
    GROOVE X株式会社 CMO
    ×
    山本 泰士 氏
    株式会社博報堂 買物研究所所長

    <西井 敏恭 氏 プロフィール>
    2003年から世界一周の旅に出て、アジア・南米・アフリカ各地でインターネット上に旅行記を更新。帰国後はEC企業にてデジタルマーケティングに取り組み、2014年に株式会社シンクロを設立。マーケティングの支援および、マーケティングのe-learningのサービスを提供し、またオイシックス・ラ・大地株式会社執行役員とGROOVEX株式会社CMOも兼任。2017年10月『デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法』、2020年1月『サブスクリプションで売上の壁を超える方法』を出版。

    <山本 泰士 氏 プロフィール>
    1980年神奈川県生まれ。2003年東京大学教育学部卒、同年、博報堂入社。マーケティングプランナーとして教育、自動車、飲料、トイレタリー、外食などのコミュニケーションプランニングを担当。2007年より、こどもごころ製作所プロジェクトに参加し、クラヤミ食堂など体験型コンテンツの企画、運営を担当。
    2011年より生活総合研究所にて、生活者の未来洞察コンテンツの研究、発表を担当。「総子化」「インフラ友達」「デュアル・マス」などの制作・執筆に関わる。2015年より博報堂買物研究所に異動。近未来の買物行動予測研究と、買物行動を起点としたマーケティングに従事。著書に、『なぜ「それ」が買われるのか?―情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則』(朝日新聞出版)など。

    講演サマリー

    著書「デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法」「サブスクリプションで売上の壁を超える方法」発売から数年。2020年の新時代におけるコンシューマーとの関係はどのように変わったか。オイシックスやLOVOTなど、現在も複数社でマーケティングを実践しながら感じでいる、マーケターとして変えていくべき考え方やスキルなどについてお話します。

  • 11:50~12:30

    マシンラーニングとAIが変革する次世代のToCデジタル・マーケティング最前線
    ー世界4,000社が採用するオープン・マーケティングクラウドとはー

    小林 直登 氏
    登壇者

    小林 直登 氏

    アクイアジャパン合同会社
    エンタープライズアカウントエグゼクティブ

    新卒でIBMに入社し、金融機関向けのメインフレーム営業としてキャリアをスタート。その後、ネット金融グループSBIのVC、セールスフォース、Treasure dataを経て2020年5月にアクイアへ入社。一貫して営業に従事し、これまでエンタープライズからSMBまで大中小規模のお客様、商材を幅広く担当し現在に至る。

    講演サマリー

    アクイアは米国ボストン発のITテクノロジーを提供する企業でグローバル約4,000社に採用されています。オフラインデータとオンラインデータの統合(OMO)、マシンラーニングとAIによる顧客データ分析、あらゆるツールを繋げるオープンなアーキテクチャを提供するアクイアのマーケティングクラウドはToCデジタル・マーケティングの現場を大きく変革しています。オープン・マーケティングクラウドのCDPは、様々なツール上にばらばらに存在しているデータをスムーズに単一プラットフォーム上に収集し、あらゆるデータから顧客の趣味嗜好・行動をマシンラーニングにより分析することができ、さらにAIが提案する最適なセグメントに対してMAツールからキャンペーンを展開することができます。また、Webサイトだけではなく、アプリやスマートウォッチ、店舗やコールセンターなどあらゆるシーンでの顧客体験をさらに心地よいものにするアクイアのオープン・マーケティングクラウドの導入事例をご紹介いたします。

  • 12:40~13:20

    顧客の琴線に触れるコンテンツマネジメント
    - ECもCMSもMAも、PIMが成功の鍵 -

    渡辺 信明 氏
    登壇者

    渡辺 信明 氏

    株式会社Contentserv
    代表取締役社長

    国内SI企業、外資系ソフトウェア企業を経て、2005年にベンチャー企業の創業に参画。ソフトウェア事業を統括し、株式上場を果たす。2017年に株式会社Contentservを設立し、代表取締役に就任。Contentserv日本・アジアパシフィック地域を統括する。

    講演サマリー

    顧客は、どのような時に「エモい」と感じるでしょうか。その秘訣は、コンテンツマネジメント手法にあります。皆さんの会社では、商品情報やマーケティングリソースをどのように製作し、活用していますか? それらのコンテンツは、顧客の感情に響いていますか? コンテンツの管理体系を見直すことで、「エモいマーケティング」を実現することができます。
    「新しいECやCMS、MAを導入したのだけれど、いまいち効果が出せていない。」そんな企業様のお役に立てるヒントをご提供したいと思います。

  • 13:30~14:10
    特別講演

    デジタルマーケティングからデジタルビジネスへ。
    「Coke ON」が牽引する飲料CRMビジネス戦略の全貌

    豊浦 洋祐 氏
    登壇者

    豊浦 洋祐 氏

    日本コカ・コーラ株式会社
    マーケティング本部 CRM/Coke ON 事業部統括部長

    2001年にP&G Japanに入社。デジタルマーケティングを統括。09年にナイキ・ジャパン入社。デジタルマーケティングの責任者を経て、ランニングカテゴリーの広告クリエイティブ、メディア、デジタル全般の消費者コミュニケーション開発を担当。13年に日本コカ·コーラ入社。iマーケティング統括部長を経て2020年4月より現職。

    講演サマリー

    コカ・コーラ公式アプリ「Coke ON」は、対応自動販売機でのドリンク購入でスタンプが付与され、スタンプが15個貯まるとドリンクチケットがもらえる、“おトクで、楽しいスマートフォンアプリ”として2016年にサービスをスタ―トさせました。2020年5月末には2,000万ダウンロードを突破し、世代・性別を超えた幅広い層のユーザーにご利用いただいています。本講演では、とくに2019年から社会・生活様式のありかたが劇的に変化した2020年上半期の期間に、「Coke ON」を通じたコンシューマーとの関係づくりやデータを活用した最新マーケティングの各種事例、「Coke ON」の今後の展望についてご紹介します。

  • 14:20~15:00

    「データ」×「お客様の声」 WOWOWが目指すマーケティングとは

    横関 彩 氏
    登壇者

    横関 彩 氏

    株式会社WOWOWコミュニケーションズ
    マーケティング部マーケティング課

    2009年新卒入社。WOWOWカスタマーセンターの業務コーディネートや顧客データのビッグデータ分析を経験。その後、デジタル広告を中心にWOWOWの宣伝業務に従事。約2年間の育児休業を経て、2018年4月に復職。

    現在はWOWOW-DMPデータのデジタル広告への活用に加えWOWOWでの経験を元に外部企業様向けのコンサルタントとして活動中。

    講演サマリー

    WOWOWコミュニケーションズは、WOWOW開局以来カスタマーサービスとお客様の分析を約20年間行ってきました。2016年、WOWOWグループではプライベートDMPを構築、あらゆるデータを活用した分析領域に踏み込みました。そして両軸で大切にしているのが「お客様の声」です。本講演では、事例と共にWOWOWが目指すマーケティングの姿をご紹介いたします。

  • 15:10~15:50
    特別対談

    KINTOが描く未来のモビリティサービス

    本條 聡 氏
株式会社KINTO
副社長執行役員 CSO 
×
山本 泰士 氏
株式会社博報堂 買物研究所所長
    登壇者

    本條 聡 氏
    株式会社KINTO
    副社長執行役員 CSO 
    ×
    山本 泰士 氏
    株式会社博報堂 買物研究所所長

    <本條 聡 氏 プロフィール>
    1998年 東京大学工学部卒業後、住友商事株式会社に入社。株式会社住商アビーム自動車総合研究所の他、住友商事とパートナー企業の合弁事業4社を立ち上げる。その後、住友商事の経営企画を経て、2019年4月 株式会社KINTOの副社長執行役員に就任。
    中長期視点での事業開発やパートナー戦略を推進中。

    講演サマリー

    「所有から利用へ」という動きがあらゆる業界に押し寄せるなか、クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」を立上げて1年余り。顧客ニーズを受けてサービスの改善を続ける試行錯誤の日々ながら、手応えも感じつつあり、またパートナー企業との提携による新たな取組みも始めています。

    本セッションでは、サービス改善のポイントや、その根底にあるサブスクリプションビジネスに対する考え方、更にはグローバルに描く未来のモビリティサービス像を披露します。

開催概要

タイトル
Digital Marketing Days
Day1:[BtoC] 新時代におけるコンシューマーとの関係構築
Web開催
開催日 2020年9月16日(水)11:00~15:50
定員 定員なし
申し込み 当日はオンラインWEBセミナーでの開催です。
視聴方法は受付完了後にご案内します。
参加費 無料
主催 株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
協賛 アクイアジャパン合同会社、WOWOWコミュニケーションズ、株式会社Contentserv
協力 株式会社ネクプロ (オンラインWebセミナー 配信協力)
お問い合わせ 株式会社マイナビ ニュースメディア事業部 マイナビニュースセミナー運営事務局
mj-event@mynavi.jp

受付終了

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