TECH+セミナー –ローコード/ノーコード開発 2026 Apr. 特別編集版 自組織に適した開発基盤の実装

市民開発で事業部門のニーズに沿ったシステムへ─。
デジタル技術の連携がビジネスプロセス自動化の近道

企業が直面するビジネス環境の変化や人材不足といった課題を解決し得る手法として注目を集めている
『ローコード/ノーコード開発』。迅速で柔軟なシステム開発のために、内製化が促進されてきました。
ツールを扱える人材やノウハウ不足といったユーザー部門の課題も、
昨今のAI技術の発展から、より非IT人材の開発ハードルが下がっています。
それだけではなくクラウドサービスやデータ間の連携により
構築したシステムをブラッシュアップすることで自動化を実現することができます。
本セミナーではローコード/ノーコード開発を糸口に、開発レベルに合った環境から、
その後も伴走してプロジェクトを推進できるような開発基盤の構築を目的とし、
市民開発でイノベーションを創出するための最新活用法を紹介します。
※本企画は、2024年9月に開催された企画の特別編集版となります。

プログラムProgram

13:00-13:40

13:00-13:40

A-1基調講演内製化できるDXを組織でマネジメントする理論「ふえん式」とは

DXのアイデアはコンサルティング会社へ、開発はシステム開発会社へ全部委託していませんか?DXはデジタル変革、デジタル前提の業務や組織に変容しないといけません。ノーコードは単一部署が散発的に行うものではなく、組織として再現性がある手法を取る必要があります。ふえん式として再現する組織マネジメントについてお話しいたします。
※本セッションは2024年9月13日(金) TECH+セミナー –ローコード/ノーコード開発 2024 Sep.自組織に適した開発基盤の実装で配信した講演を再配信いたします。

株式会社ふえん代表取締役安藤 昭太 氏

【プロフィール】
愛媛県出身。大学卒業後、2006年富士通に入社。プログラマーからマネジメント、技術戦略の立案に従事。2015年に独立し、ノーコードを活用したITコンサルティングサービスを2020年から提供開始。大学機関や企業、NPOなど社会性の高い事業をメインにノーコードによる新規事業開発や業務改善のプロジェクトに参画している。

13:50-14:20

13:50-14:20

A-2“使われる業務アプリ”を実現する内製開発とは
 Platio Canvasで実現するUI/UX起点のDX基盤

DX推進の中で業務アプリを導入しても、現場に定着せず「使われないアプリ」になってしまうケースは少なくありません。 その要因の一つがUI/UX設計です。本講演では、業務アプリを内製化する際に重要となる「使われるアプリ」を実現するための考え方とアプローチを解説します。 Platio Canvasを活用し、ノーコードでUIを設計しながら業務アプリを迅速に開発・展開する方法と、DXを推進する開発基盤の構築ポイントをご紹介します。

アステリア株式会社マーケティング本部
本部長
東出 武也 氏

【プロフィール】
SIerでのPM経験を経て、2001年に業務用ソフトウェアの開発・販売を行うアステリア株式会社に入社。 営業・プリセールスとしてデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事した後、 2017年よりプロダクトマネージャーに就任、現在はモバイルアプリ作成ツール「Platio」シリーズなども含む製品のプロモーション全般を統括している。

開催概要Overview

イベントタイトル
TECH+セミナー –ローコード/ノーコード開発 2026 Apr. 特別編集版
自組織に適した開発基盤の実装
開催日程
2026年 4月 17日(金)13:00~
開催場所
webセミナー
申込締切
2026年 4月 17日(金) 13:00 まで
参加費用
無料
主催
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
お問い合わせ先
株式会社マイナビ TECH+セミナー運営事務局
news-techplus-event@mynavi.jp