TECH+ セミナー SaaS連携 2026 Mar. SaaS飽和時代の“統合による生産性向上”「ツール導入のその先、連携を成果に変えるには?」

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クラウド活用が当たり前となった今、多くの企業において
「自社が契約しているツールのほとんどがSaaS」という状況が生まれています。
業務効率化やDX推進を目的にSaaSを導入してきた結果、
気がつけば複数のツールが部門ごと・用途ごとに乱立。
その管理・運用に、事業部門と情報システム部門の双方が課題意識を持ち、
日々向き合っている──そんな企業も少なくありません。

いま問われているのは、
「どのSaaSを入れるか」ではなく、「どう活かし、どうつなぐか」。
SaaS導入の“その先”で鍵となるのが、
SaaS同士の連携による業務プロセス全体の最適化です。

近年では、API連携による機能拡張や、
iPaaSをはじめとしたSaaS管理・連携ツールが次々と登場し、
「ツールをつなぐことで成果を最大化する」選択肢が現実的なものになっています。
しかし一方で、何から着手すべきか連携をどう設計すれば現場に定着するのか
将来のツール拡張にどう備えるべきかといった新たな悩みも浮かび上がっています。

本セミナーでは、SaaS飽和時代における“統合”の考え方を軸に、
ツール連携を「コスト」ではなく「成果」へと変えるための実践的なヒントを、
事例とともに解説します。

プログラムProgram

13:00-14:00

13:00-14:00

A-1基調講演SaaS導入前にやるべき業務設計

SaaSが急増する中、多くの企業が「どう選ぶか」「どう活用するか」に悩んでいます。しかし本当に問うべきは、その前段にある業務設計です。業務を言語化し、部門横断で構造を捉えられていなければ、適切な要件も整理できません。本講演では、業務定義シートと業務の地図という具体的手法を通じて、SaaS導入前に整えるべき視点を解説します。SaaS選定とは、機能を比較して決める作業ではなく、自社の業務構造を踏まえて意思決定するプロセスです。

業務設計士・税理士武内 俊介 氏

【プロフィール】
金融のシステム企画部門、会計事務所、スタートアップのバックオフィスを経て、独立。 会計処理から逆算した業務フローや全体の設計に強みを持ち、Salesforce+freeeの導入支援実績多数。業務設計やDXについてXやnoteでの発信や、執筆記事多数。2025年12月に書籍『業務設計の教科書』を出版。 業務プロセスを可視化しながらタスク管理ができるツール「KEELL(キール)」を開発・販売中。

14:10-14:40

14:10-14:40

A-2正確な顧客情報で営業力強化を支援
SKYPCEの顧客情報でkintone活用の土台を作る方法

多くの企業で導入されているkintone。しかしSFAや顧客管理データベースとして利用する際、手入力が原因で連絡先の表記ゆれなどの課題が発生します。SKYPCEとkintoneを連携して、SFAへの正確な顧客情報入力の自動化を行うなど、営業フロー全体を効率化する具体的なステップを解説。正確で最新の顧客データベースを維持して、営業活動の質とスピード向上させるヒントをご紹介します。

Sky株式会社ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部山下 柚香 氏

【プロフィール】
2025年、Sky株式会社入社。 インストラクターチームに所属し、SKYSEA Client Viewをはじめとした 自社商品導入時の操作説明や導入検討段階の顧客に向けたプレゼンテーション、 デモンストレーション業務に従事。 顧客の運用課題解決に向け自社商品を活用したご提案、サポートに取り組む。

15:30-16:10

15:30-16:10

A-4特別講演情シスが直面する生成AI時代のSaaS管理

生成AIの普及とSaaSの氾濫により、企業のIT環境はかつてない複雑さに直面しています。無料枠や稟議を経ないシャドーSaaSの増加など、情シスが把握・統制しきれないリスクに加え、経済環境や事業方針の変化によるSaaSのサービス終了も顕在化しています。本講演では、なぜ今SaaSの前提が揺らいでいるのかを整理し、生成AI時代において情シスがどのようにSaaSを管理し、リスクと向き合うべきかを実務視点で解説します。

合同会社エンジニアリングマネージメント社長久松 剛 氏

【プロフィール】
合同会社エンジニアリングマネージメント社長。博士(慶應SFC、IT)。IT研究者から、ベンチャー企業・上場企業などでのITエンジニア・部長職を経て独立。地方や製造業を含む常時約20社でITエンジニア・AX・DXエンジニアの新卒・中途採用や育成、研修、評価給与制度作成、組織再構築、広報などを幅広く支援。

16:20-16:50

16:20-16:50

A-5事例に学ぶ、ノーコードでSaaS乱立によるサイロ化を解消する連携手法

SaaSの導入により局所的な業務最適化が進む一方で、システムやデータのサイロ化がDX推進やデータ活用の障壁となっています。 SaaS間の連携にはベンダーが公開しているAPIを利用するケースが一般的ですが、サービスごとに異なる仕様の把握や複雑な認証フロー、仕様変更への随時対応など、開発/運用コストが課題となります。 ノーコードのデータ連携ツールを活用してこのような課題を解決し、直感的な操作でSaaS連携を実現する手法を事例を交えてご紹介します。

アステリア株式会社営業本部 アカウント営業部松本 倫太朗 氏

【プロフィール】
アステリアに新卒で入社以来、アカウント営業として新規見込み顧客へのデータ連携ツール「ASTERIA Warp」の提案活動に従事。お客様の業務課題に寄り添った提案・導入後フォローを強みとして、ユーザーコミュニティの活性化にも貢献している。

17:40-18:20

17:40-18:20

A-7特別講演SaaS乱立時代の3つの管理術~見える・減らす・広げる~

DXブームや導入の気軽さから、SaaS活用は事業運営に不可欠となる一方、企業が「SaaSに埋もれる」事態も発生しています。こうしたSaaSの乱立は、運用コストの肥大化や管理工数の増加、情報セキュリティへの懸念等、今日の経営課題の1つとなっています。 本講演では、SaaSを「見える・減らす・広げる」の視点から、「活用の最大化」や「継続的な管理の仕組みづくり」に向けた考え方を解説します。

株式会社日本能率協会コンサルティング経営コンサルティング事業本部
チーフ・コンサルタント
福井 紘彦 氏

【プロフィール】
大手食品メーカーの工場、営業所における原材料発注、総務、コスト管理等の実務経験ののち、JMAC入社。 以降、オフィスワークを中心とした業務改善、業務品質向上(ミス撲滅)、情報システム導入等をご支援。業務全体設計から業務マニュアル作成・活用まで一貫したご支援を多数経験。近年は、BCP/BCM、社内規程整備に関するテーマも手がけている。

開催概要Overview

イベントタイトル
TECH+ セミナー SaaS連携 2026 Mar.
SaaS飽和時代の“統合による生産性向上”「ツール導入のその先、連携を成果に変えるには?」
開催日程
2026年 3月 18日(水)13:00~
開催場所
webセミナー
申込締切
2026年 3月 18日(水)17:00まで
参加費用
無料
参加方法
1.お申し込みフォームより必要項目を入力してください。
2.事前登録完了のお知らせをメールでお送りします。
3.事前登録完了のお知らせのメールに視聴用URLとログインID/パスワードが記載しています。
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主催
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