RENOSY(リノシー)の特徴と評判を徹底解説!メリットデメリットも紹介

サービス紹介

不動産投資をするための会社探しの中でRENOSY(リノシー )という投資会社が、どんな会社なのか気になってはいませんか?都内を中心としたワンルームマンションの投資に強いRENOSYは、まずは手硬い運用から始めたいという方にも利用しやすい特徴が多くあります。さらにテクノロジーを活用したシステム作りで快適な運用ができる魅力も取り上げられています。

そこで本記事では、実際のRENOSYの特徴やメリットデメリットについて詳しく解説しますので、ぜひご自身の投資計画に合う会社であるか検討してみて下さい。

RENOSYをご検討の方へ
  • RENOSYは、物件を人の目で確認し、お客様へ提供しているので安心!
  • RENOSYは、手間のかかる管理業務を行う必要なし!
  • RENOSYは、専用アプリで簡単操作&サポートも充実!


以下では、不動産投資編集部で調査した結果をもとに、「利回りの高いサービスTOP3」をピックアップしています。ぜひこちらも参考にしてください。

編集部が選んだ利回りの高いサービスTOP3

また、その他のサービスと比較したい人はこちらのまとめ記事がおすすめです!

【2022年最新版】不動産クラウドファンディングのおすすめ10選!監修者に聞いた比較ポイントも徹底解説
最小1万円から始められることや、物件の管理などの手間がかからない理由から、気軽に始められることで人気の不動産クラウドファンディング。 アカウントを作ったり案件を見るのは無料なので始めやすいけど、数あるサービスの中で、どこのサービス...

RENOSYとは?おすすめの人と3つの特徴

※画像出典元:RENOSY公式HP

まずはRENOSYの基本的な情報を整理してみましょう。特徴からおすすめな人のタイプもご紹介するので、自身のニーズが一致するのか比較してみて下さい。

RENOSYの基本情報

・企業名:株式会社ジーエーテクノロジーズ
・資本金:72億1914万6516円
・設立年:2013年3月12日
・所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー 40F
・連絡先:0120-966-408
・最低投資額:約1.5万円
・取り扱い不動産:中古ワンルームマンション
・主なサービス:不動産テック総合サービス、プロダクトの開発、AIテクノロジーによる不動産のデータ研究、中国⼈投資家向けプラットフォーム運営
・対応地域:東京都内23区内
・公式サイト:https://www.renosy.com/asset
RENOSYは次のような人におすすめです。
  • 不動産投資で充実したサポート受けたい人
  • テクノロジーを使ったスマートな投資をしたい人
  • 空室リスクが低い都心型物件を狙いたい人

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総合的な不動産投資のサポートが充実

RENOSYでは投資する物件の紹介から、運営終了までのサポートが充実しているという特徴があります。

主な特徴的なサポート内容

  • オーナー向け投資物件管理アプリ
  • ローン申込のプラットフォームサービス
  • 2つの投資タイプを採用

投資物件のサポートは投資家オーナー向けのアプリを採用しており、書類などをいちいち取り出したり照会する必要が無く、スマートな投資を行えます。さらに大きな投資のためのローンの申し込みも専用のプラットフォームがあるため、資金繰りまでもスムーズです。また、投資方法は1室投資と不動産投資型クラウドファンディングの2つを用意しているため、自身の資産状況に合わせた無理のない投資を実現できます。

不動産はAIを使って評価

RENOSYでは、投不動産物件の厳選をAIが手伝い、投資家の物件選選びをサポートしている点も特徴的です。具体的には自データベースからAIを活用し選定、さらにそこから物件を専門スタッフが厳選し、投資家に1人1人に合った案件探しをしてくれます。

そのため投資家初心者の方でも、それなりに投資に慣れてきた方でも物件選びで悩みたくないという方には特におすすめです。

取り扱い物件は都内がメイン

RENOSYでは取り扱う物件は都内の中古ワンルームマンションを中心としていることも大きな特徴と言えるでしょう。支社は全国にありますが、投資物件は都心部をメインとすることで安定的に運用しやすいものに絞っています。

さらに東京の中でも、主要エリアへのアクセスが電車で15分以内の物件が基本条件としているため、人が多い物件だけを狙えます。とはいえここまで聞くと「都心部だけでは案件数が少ないのでは?」と心配かもしれません。

しかし取り扱い物件数は東京23区内で15万棟以上となっているため、エリアを絞っているとはいえ案件が少ないわけではないので安心できます。

RENOSYで案件を見る

また、上記の特徴を踏まえて他の不動産クラウドファンディングと比較したい方は以下の記事をご覧ください。

【2022年最新版】不動産クラウドファンディングのおすすめ10選!監修者に聞いた比較ポイントも徹底解説
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RENOSYのメリット・デメリット

次に特徴を踏まえて、不動産投資でRENOSYを選ぶメリット・デメリット分析していきましょう。RENOSYは快適なシステムの作りなどといった面で評価できますが、もちろん一方で認識すべきリスクもあります。メリットとデメリットを比べて、どちらが目に留まるか比較してみて下さい。

RENOSYを利用するメリット

まずはRENOSYを不動産投資に利用するメリットをご紹介します。メリットとして挙げられるのは以下の4つです。

  • AIによる分析で投資のリスクを軽減
  • シンプルでわかりやすい管理サービス
  • 仲介手数料の負担が0円
  • キャンペーンを随時展開中

AIによる分析で投資のリスクを軽減

特徴で前述したAIによる物件分析は空室リスクが少ない物件を選べるため、投資リスクを軽減してくれるというメリットがあります。人口密集地である東京で、かつ特に人が集まる土地の物件のみに厳選されているということは、非常に強いポイントとなるでしょう。

実際、RENOSYの実績として、取り扱い不動産物件の入居率は99.5%を誇っています。(※2021年2月時点)

シンプルでわかりやすい管理サービス

RENOSYの不動産投資は、管理サービスのプランがシンプルでわかりやすい点もメリットです。その際に選択できる管理プランは以下の3つがあります。

プラン名 集金代行プラン ワイドプラン NEOインカム
契約タイプ 管理委託契約 管理委託契約 管理委託契約・将来集合債権譲渡契約
設備修理・交換費用 ×
空室時の負担 × ×
滞納時の負担
原状回復費用
タテカンさぽーと
広告費の負担
契約期間 3年(以降2年自動更新) 3年(以降2年自動更新) 7年(譲渡対価は1年ごとに変更)
特徴
  • お金の管理や仲介といった基本的な業務を任せられる
  • 一番安いプラン
  • 集金代行プランにプラスして設備リスクもカバーしてくれる
  • 不動産運営を全て任せられる
  • 設備リスクにプラスして空室リスクもカバーしてくれる

※参考:RENOSY「賃貸管理プラン」を元に作成

このように任せたい業務内容などによって、管理タイプを選ぶことが可能です。また、管理には運用状況を確認できる専用アプリ「OWNR by RENOSY」を使えます。このアプリでは、以下の情報の確認ができます。スマホさえあれば簡単に管理と情報の確認が行えるため、スマートな投資管理ができるでしょう。

  • 投資物件の詳細情報
  • 物件の状況
  • 投資物件の契約書
  • キャッシュフロー
  • 資金計画のシミュレーション
  • 募集案件の検索&追加投資
  • 確定申告のサポート機能
  • おすすめ情報の配信

仲介手数料の負担が0円

RENOSYでは、地味にお金がかかる仲介手数料が0円というメリットもあります。

仲介手数料とは、不動産の紹介をして貰うにあたり物件価格の3~5%ほどを不動産会社などに支払うものです。仲介手数料は法律では以下のように定められています。

宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買、交換又は貸借の代理又は媒介に関して受けることのできる報酬の額は、国土交通大臣の定めるところによる。

2 宅地建物取引業者は、前項の額をこえて報酬を受けてはならない。
3 国土交通大臣は、第一項の報酬の額を定めたときは、これを告示しなければならない。
4 宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、公衆の見やすい場所に、第一項の規定により国土交通大臣が定めた報酬の額を掲示しなければならない。

引用:e-GOV法令検索「宅地建物取引業法 第四十六条」より引用

また、仲介手数料は以下のように物件価格によって上限額の割合が定められています。この上限額を超えなければ、手数料を値引き・無料にすることには問題がありません。

  • 200万円以内の物件…購入価格の5%まで
  • 200万円~400万円以下の物件…購入価格の4%まで
  • 400万円以上の物件…購入価格の3%まで

例えば400万円の物件で上限の4%なら、22万円ほどの仲介手数料を支払うことになります。一般的な不動産会社(不動産投資会社も含む)では、こういった仲介手数料がかかることも多いので、その点の経費が浮くのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

仲介手数料を計算してみたいという方は以下の記事を参考にご覧ください。

不動産仲介手数料は上限が決まっている?上限額の計算方法を解説
不動産売買で支払う仲介手数料に上限があることを知っていますか。悪質な不動産会社は利用者の無知を狙って、上限以上を請求してくることがあります。そこでこの記事では、仲介手数料の基本的なことから条件の計算方法、安く抑える方法まで紹介します。

キャンペーンを随時展開中

RENOSYはこれから投資をしたいという方にお得なキャンペーンも随時展開中です。例えば現在展開中のキャンペーンでは、2021年の11月1日~11月30日の間に資料請求と個人面談を終え、一定の条件を満たした方にAmazonギフト券50,000円分とクラウドファンディング優先抽選権をプレゼントしています。

キャンペーン条件は以下の通りです。

キャンペーンを受ける上での条件 仕事・年収の条件
  • RENOSYの不動産投資サービスを初めて利用する
  • 過去に同サービスに資料請求・面談申込をしていない(※1人1回・1世帯1回まで)
  • 個人面談を終える(※本人確認必須)
  • キャンペーン申込1週間以内に日程調整・60日以内に面談が可能である
  • WEB面談の場合はカメラONで参加できる(※PCまたはタブレット端末のみ)
  • 面談後に30日以内に指定のフォームから回答できる
  • 上場企業、それに準じる企業かグループ会社(※資本金1億円以上)に務めている
  • もしくは公務員、医師、弁護士、公認会計士、税理士、看護師、薬剤師である
    就職先が確認できる書類の提出
  • 勤続年数が1年以上
  • 昨年度の年収が500万円以上であること(※源泉徴収票又は給与明細の確認が必要)
  • 昨年の給与所得の源泉徴収票(コピー)の提出
  • 基礎情報(年収、勤務先、勤続年数等)から投資用不動産ローンが可能である

参考:RENOSY「プレゼント適用条件詳細」を元に作成

ご紹介したものは期間が今月内と短いですが、もしRENOSYの利用を考えているのならこのようなキャンペーンを利用するのも狙い目です。

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RENOSYを利用するデメリット

メリットの次はRENOSYで見られるデメリットを確認してみましょう。

  • 短期で高額なリターンは見込めない
  • 投資できる不動産は限定的
  • フルローンでの不動産投資はリスクが大きい

短期で高額なリターンは見込めない

RENOSYでの投資は中古ワンルームマンションをメインとしており、1部屋購入の投資でもクラウドファンディングでもあまり利回りが高くはありません。

例えば1棟マンション・戸建てなどやビル・テナントなどは、より高い利回りがある可能性がありますが、ワンルームマンションとなると、どうしても利回りは低くなってしまいます。そのため、特に短期の投資では高い利益は見込めないでしょう。

そもそも株・FX・投資は短期で利益得れる資産形成方法ではないため、長期的に見て利益を得られるのかという点に注目する必要があります。

投資できる不動産は限定的

RENOSYの特徴やメリットとして、都心部の人気エリアの中古ワンルームマンションの不動産に絞っているとご紹介してきましたが、その点は逆にデメリットとしても挙げられます。なぜならそれは、投資できる不動産の種類が限定的であると言えるためです。

不動産投資は本来、マンション・戸建て・ビル・テナントなど、様々な不動産の種類がありますが、RENOSYで扱っているのはワンルームマンションのみです。そのため、どちらかというとワンルームマンションへの投資のみをしたいという方に向いているという点を留意しておきましょう。

フルローンでの不動産投資はリスクが大きい

諸経費なども上乗せできるフルローンを使用した不動産投資の場合は、月々返済額の負担が多く、リスクが大きくなる点もデメリットとして挙げられます。上述したように短期で大きな利益を望めないことを考えると、ローン返済が膨らむことはキャッシュフローが悪化する可能性を高めてしまうことが考えられるのです。

さらにフルローンとなれば審査も厳しくなるため、それを狙って始めても審査が通らず希望する融資ができない可能性すらあります。

また、RENOSYの公式サイトでは通常の賃貸経営の初期投資は10万円からとしていますが、それはあくまでも手付金のことです。諸経費の支払いやローンを組んだ場合でのキャッシュフローを事前にしっかりと計算する必要があるでしょう。

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RENOSYで投資できるファンドの種類と実績

続いてRENOSYで実際に取引された実績をご紹介します。特徴にあったように主に鉄筋コンクリート造のマンションを取引しています。ぜひ募集金額や利回りなどの数値も合わせて確認し、検討比較にお役立て下さい。

RENOSY キャピタル重視型 第25号ファンド

物件概要 竣工日 想定利回り(年利) 運用期間 募集金額 一口出資金額 募集方式
鉄筋コンクリート造地上4階建 2008年09月 4.0% 3ヶ月 1989万円 1万円 抽選

RENOSY キャピタル重視型 第24号ファンド

物件概要 竣工日 想定利回り(年利) 運用期間 募集金額 一口出資金額 募集方式
鉄筋コンクリート造地下1階地上3階建 2000年09月 4.0% 3ヶ月 2259万円 1万円 抽選

RENOSY キャピタル重視型 第23号ファンド

物件概要 竣工日 想定利回り(年利) 運用期間 募集金額 一口出資金額 募集方式
鉄筋コンクリート造地上9階建 2006年09月 4.0% 3ヶ月 1845万円 1万円 抽選

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RENOSYで投資をする流れ

ここからは実際にRENOSYで投資をする場合の流れを見てみましょう。あらかじめ予習をしておけば、投資を始める際に手間取らずに進めることができるようになります。

RENOSYでは以下の2つの投資方法があるので、それぞれ気になる手順を確認してみて下さい。

  • ローンを組んで賃貸経営を始める場合
  • クラウドファンディングで始める場合

ローンを組んで賃貸経営を始める場合

RENOSYの不動産投資で、ローンを組んで賃貸経営を始める場合は以下の流れに沿って投資を行います。

  1. 問い合わせ…電話もしくはメールから面談の調整と説明を受ける
  2. プランの提案…融資の希望を聞き、最適なプランの提案・説明を受ける
  3. 申し込み…本人確認書類等を用意して案件に申し込む
  4. 売買契約締結とローン申込…重要事項説明の後、ローン申請を行う
  5. ローン審査結果通知…1週間程度で通知
  6. ローン契約…金融機関から説明・面談の後、契約を進める
  7. 融資実行と決済…融資を受け、契約した不動産案件を決済する
  8. 引渡し…契約完了の翌月から10営業日ほど

また、引渡し後はオーナー専用アプリ「OWNR by RENOSY」で不動産の情報が確認できるようになります。(※RENOSYでは基本的にアプリを活用した不動産運用が想定されています)

クラウドファンディングで始める場合

RENOSYで、クラウドファンディングでの投資を行う場合は以下の流れになっています。比較的こちらのほうが工程は多いですが、1つ1つの時間はそこまで取らないので焦らず確認と手続きを進めていきましょう。

  1. 会員登録…RENOSYのファンディングサイトで登録をする
  2. 出資者情報の登録…より詳しい情報や本人確認などの登録を行う
  3. はがきの送付…登録した住所に本人確認のはがきが送付される
  4. 本人確認コードの登録…はがきにあるコードをRENOSYのマイページから入力する
  5. 成立前書面の確認…契約を進める前の契約情報・重要事項を確認する
  6. ファンドへの出資応募…公式サイトのファンド一覧から好きなファンドへ応募
  7. 出資確定…出資決定のメールが登録アドレスに送付
  8. 匿名組合契約書の確認…契約方法の確認
  9. 成立時書面の確認…成立に伴い改めて送付される書面に目を通す
  10. 出資金の入金…予定していた出資金を規定の専用口座へ振り込む
  11. 入金確認…RENOSYのマイページから入金されたことを確認する
  12. ファンド運用開始…マイページから運用状況が確認できるようになる
  13. ファンド運用終了…財産管理報告書の送付と共に分配金が振り込まれる

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まとめ

RENOSYは、オーナー向けの管理アプリなどを筆頭に管理や手続きを円滑とする、サポート力に長けていることがわかりました。さらに投資タイプも選択肢を用意することで、資産状況に合わせた投資がしやすいと言えるでしょう。

また、仲介手数料の負担が無くキャンペーンも行っていたりと、投資を始める上でお得感も感じられる特徴もあるため、初心者の方にもおすすめの不動産投資会社です。

とはいえ一方でデメリットもあります。投資リスクやキャッシュフローについてはあらかじめ入念に確認して、本当に利益が得られる投資なのか計算してみましょう。

ご紹介した評判も参考程度に目を通し、投資で何を優先していくか検討してみて下さい。

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