LENDEX(レンデックス)のリアルな評判は?メリットやデメリットまで徹底解説

サービス紹介

「投資を考えていてLENDEX(レンデックス)という会社が気になった」「いいことばかり書いてあるけれど本当に利益が出るの?」などと、お悩みではありませんか?

LENDEXは数万円から始められる小口投資のソーシャルレンディングを提供しています。利息は毎月分配され、想定利回りが10.00%程度のファンドもあるなど、2000年設立の新しい企業ながらも大きな注目を集めています。

本記事では、LENDEXの利用者に実施したアンケートをもとに、サービスの特徴やメリット・デメリットをまとめました。実際のファンド事例も紹介するので、LENDEXを利用する前の参考としてぜひお役立てください。

LENDEXをご検討の方へ
  • LENDEXは、担保や保証付きの案件で安心して利用できるソーシャルレンディングを提供!
  • LENDEXは、利息の毎月分配で高い投資効率を実現!
  • LENDEXは、不動産だけでなくイベントや飲食店も応援できる!


以下では、不動産投資編集部で調査した結果をもとに、「利回りの高いサービスTOP3」をピックアップしています。ぜひこちらも参考にしてください。

編集部が選んだ利回りの高いサービスTOP3

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LENDEXのリアルな口コミ・評判を見てみよう

LENDEXについてのリアルな声を知るために、SNSの口コミを紹介します。※以下の口コミは個人の感想です。投資については十分に検討したのちにご自身の判断で行ってください。

LENDEXの口コミを紹介

口コミからわかった「LENDEX」とは?

SNS上の口コミからは2万円という少額から投資ができる点や、投資物件に担保や保証がついているものが多く、安心して投資できる点を評価する声が見られました。

また、不動産投資だけでなく格闘技イベントのRIZINファンドや飲食業のファンドなど、さまざまなファンドを展開しているので注目度が高いことも特徴です。しかし人気が高くて応募開始と同時にすぐ埋まってしまい、なかなか投資できないという声も見られました。

少額から投資したい人や保証付き物件に投資したい人、いろいろな種類のファンドに投資したい人におすすめのサービスです。

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LENDEXとは?おすすめの人と3つの特徴

・サービス開始日:2000年8月1日
・想定利回り:年利7.5〜10.00%程度
・最低投資額:数万円単位
・成約総額:ローン累計総額168億5,171万円(2021年11月時点)
・登録ユーザー数:累計14,514人(2021年11月時点)
・運用期間の目安: 1年以内の短期投資
・上場の有無:非上場
・手数料:銀行振り込み手数料のみ負担
・URL:https://lendex.jp

おすすめの不動産クラウドファンディング企業を紹介した、こちらの記事もぜひご覧ください。

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担保や保証付きの投資案件が多い

LENDEXが取り扱うファンドには、担保や保証が付いているものが多いです。投資で最もよく聞かれる悩みの中に「失敗したときのリスクが不安」というものがあります。投資に絶対はありませんが、LENDEXのように投資する不動産に担保が設定されていたり、保証人が設けられていたりすることは大きな安心材料です。

担保となる不動産については、第三者による査定審査を受けています。自社での査定結果と第三者の査定結果を比べ、低いほうの8割を上限にファンド金額を設定する仕組みです。そのため、価値に見合わない価格が設定されることはありません。

もちろん全ての案件に保証がついているわけではありませんが「リスクを負うのが不安でなかなか手が出せない」と悩んでいる人にもおすすめです。

2万円から少額投資ができる

LENDEXの投資額は2万円からとかなり少額なので、多額の資金が必要なその他の投資と比べて手軽に始めやすく、リスクが軽減されることが魅力的です。

クラウドファンディング企業によっては、1万円からの投資を実施している場合もありますが、投資額が少なければ得られる利益も少なくなります。ファンドの内容や利回りなどを確認して、利益を重視するか低リスクを重視するかを選びましょう。

ただし最低投資額はファンドによって異なるため、案件の詳細を確認する際は最低投資額も確認しましょう。

毎月利息が分配される

LENDEXの特徴として、利息分が毎月分配されるという点が挙げられます。ソーシャルレンディングの分配方式は、毎月分配・四半期分配・満期一括分配の3通りに分けて考えられます。これらの3つの中で、毎月分配が最も効果を実感しやすいため初心者におすすめです。また、毎月得た利息分を新たな投資に使うこともできるので、投資効率も高くなります。

LENDEXのソーシャルレンディングなら、毎月の分配金で効率よく投資を進めていくことができるでしょう。

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LENDEXのメリット・デメリット

続いて、アンケートからわかったLENDEXを利用するメリットとデメリットを解説します。投資会社はそれぞれ異なる特徴を持っているため、利点だけでなく不利な点についても必ず確認しましょう。

メリット

LENDEXを利用する主なメリットは以下の3点です。

  • 口座開設・維持手数料が無料
  • 過去に延滞や遅延がない
  • 高い利回り

口座開設・維持手数料が無料

投資会社によっては開設時だけでなく、維持のために年間で手数料を請求される場合もありますが、LENDEXでは口座の開設や維持にかかる手数料がかかりません。手数料がかからないため、得た利益を余すことなく自身の資産にすることができます。

LENDEXでかかるのは、投資家がLENDEXの投資口座に振り込む場合の振込手数料のみです。また、LENDEX側から振り込まれる際の手数料については、LENDEXが負担します。

過去に延滞や遅延がない

投資会社を選ぶ際は、過去の貸し遅れや延滞、遅延などがないか確認することをおすすめします。LENDEXでは、運営開始から一度もそうした事態が起きていないため、安心して利用できます。

クラウドファンディングのような投資は、投資先の信用だけでなく、ファンドを提供する運営会社が信用できるかどうかも大切な判断要素です。LENDEXはWebサイト上に、ファンド一覧やローン総額といった情報を提示し、金融商品勧誘方針といった自社の方針についても掲載しています。ユーザーが安心して利用できる工夫が施されているといえるでしょう。

ただし、LENDEXはサービス開始が2017年と、さほど年数が経ってないため、判断する材料が少ない点には注意が必要です。

高い利回り

LENDEXのメリットとして、利回りが高いことが挙げられます。想定利回りは年利7.50〜10.00%程度と、他のクラウドファンディング企業と比べても高い水準です。案件によって想定利回りは異なるため、平均よりも低いものや高いものも存在するため、投資前によく確認しましょう。

また利回りが高いだけでなく、運用期間にもリスク軽減の工夫がなされています。LENDEXのファンドは1年以内の短期投資に限定されており、投資の見通しが立てやすいです。短期間で毎月の利息分配があるため、効率よく投資を続けることができるでしょう。

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デメリット

LENDEXには以下のようなデメリットもあります。

  • 途中での解約は不可
  • 他の投資会社よりも実績が少ない
  • 投資先が匿名の場合がある

途中での解約は不可

LENDEXのデメリットとして、投資の途中解約ができないという点があります。投資会社によっては、運用途中でも解約してリスクを軽減することができますが、LENDEXは1年以内の短期間ファンドに限定されており、途中解約はできません。

LENDEXでの投資は「リスクを伴うがたくさんの利益が得られる」ではなく、「余剰資金を投資に使って有効活用する」といったように捉えるとメリットが大きいでしょう。また、投資失敗のリスクが少ない短期間ファンドであることを活かし、見通しを持ってファンドを選ぶことをおすすめします。

他の投資会社よりも実績が少ない

LENDEXを運営する株式会社LENDEXは、2000年設立の比較的新しい投資会社です。そのため、大手投資会社よりも投資の実績が少ないことをデメリットと捉える人もいるでしょう。

また、LENDEXが提供するのは不動産に対する投資がメインです。「不動産クラウドファンディングに限らず、さまざまな投資を比較して検討したい」と考えている人には向いていません。

しかし実績が少ないながらも、過去ファンドもすぐに完売するなど人気を博していることも事実です。ユーザーが利用しやすいような工夫や安心の投資環境づくりが人気の理由でしょう。

投資先が匿名の場合がある

LENDEXのファンドの中には、投資先が匿名とされている案件があります。「大切なお金を投資するのに事業者がわからないのは不安」と感じる人もいるでしょう。

借手の匿名化について、LENDEX公式サイトでは次のように記されています。

借手に関しまして
現在、匿名化を一部解除しております。ファンドへの出資前、出資後を問わず、借手とコンタクトをとる行為はご遠慮ください。
借手と接触していると判断された場合、貸金業法違反に問われる可能性があります。

“引用:LENDEX公式サイトよくある質問」(2021年11月時点)”

このように、LENDEXでは投資家のユーザーだけでなく、借手のユーザーに対しても安心して利用できる環境を整えていることがわかります。

とはいえ、ファンドの情報が一切公開されないわけではありません。事業者名が公開されていてもいなくても、情報をよく確認して納得できたファンドに投資することが大切です。事業者名までわからなければ不安な場合は、公開しているファンドを選びましょう。

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LENDEXでできるファンドの種類と実績

次に、LENDEXで実際に取り扱われたファンドの事例をご紹介します。今回は以下の4種類を例に見てみましょう。

ファンド名 特徴 想定利回り 運用期間 調達金額 出資者数
ローンファンド460号 無担保、保証公正証書有の不動産仕入れ資金調達を目的としたファンド 7.50% 7ヶ月 3,001万円 72名
RIZINファンド8号 RIZINイベントの大会運営や権利ビジネス展開目的のファンド 10.00% 7ヶ月 5,000万円 46名
飲食業ファンド2号 飲食業者の店舗出店などの資金調達目的のファンド 8.00% 12ヶ月 2,000万円 44名
不動産担保付ローンファンド451−2号 不動産事業者所有物件のリフォーム、運用資金調達目的のファンド 7.50% 12ヶ月 6,001万円 91名

ローンファンド460号

ローンファンド460号は2021年11月9日に募集が開始され、即日完売したローンファンドです。借手は「神奈川県内の不動産事業者H」「埼玉県内の不動産事業者L」と匿名での募集でしたが、72名が出資しました。

ローンファンドは担保のついていない不動産ですが、保証と公正証書があることで安全性を認めています。主に不動産を購入・新築する資金を調達する目的で行われ、運用期間は数ヶ月~1年以内、利回りは7.00%前後が多いです。

460号の運用期間は、2021年11月11日~2022年6月17日までの7ヶ月間で、毎月の配当がありすぐに配当が得られる点がメリットです。

RIZINファンド8号

LENDEXでは格闘技イベントRIZINの大会運営や、各権利ビジネスを展開するためのファンドも提供しています。RIZINファンドといい、2021年11月5日に8号ファンドが募集されました。

RIZINを運営する株式会社ドリームファクトリーワールドワイドが、格闘技イベントの運営資金として5,000万円を募集しました。運営をサポートしたい格闘技ファンからはもちろん、年利10.00%と高利回りであるため、一般の投資家からも投資が集まり即日完売しています。

年利が高いため投資申込平均金額は100万円を超え、申し込み開始からたったの2分で募集金額に到達しました。イベント事業は見通しが立てやすく、成果を感じやすいので人気の高いファンドです。

飲食店ファンド2号

比較的新しいファンドの種類として、飲食店ファンドを取り上げます。飲食店ファンドは2021年11月8日に第2号ファンドが募集開始されており、主に飲食店の出資資金などを応援する目的の投資案件です。

飲食店ファンド2号は、WAGYUMAFIA INTERNATINAL株式会社の新たな店舗出店資金に対する募集で、「ホリエモン」でお馴染みの堀江貴文氏が運営する飲食店とあって、注目が集まりました。募集総額は2,000万円でしたが開始即時完売となりました。投資申込平均金額は45万円程度です。

借手は飲食店ファンド1号の借手でもあり、LENDEXから借りたお金を償還していることが明記されているため、ユーザーの安心感も高かったのでしょう。

不動産担保付ローンファンド451−2号

不動産担保付ローンファンドは、その名の通り投資する不動産に担保を設定している安心感の高いファンドです。例として、451-2号を見てみましょう。

こちらも借手の情報は匿名で、募集総額は6,001万円とかなり高額でしたが即日完売しています。年利が7.50%と高く、運用期間が12ヶ月とLENDEXの中では比較的長期間であったため、人気が高かったのでしょう。

不動産担保付ローンファンドはLENDEX独自の査定だけでなく、東急リバブルなど第三者の査定額を参考にファンドを組成しているため安心です。

参考:LENDEX「ファンド一覧」

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LENDEXで投資をする流れ

最後にLENDEXで投資を行う流れについて解説します。手順は以下の3ステップのみで簡単に登録できます。

  1. 投資家の申請を行う
  2. 本人確認のための書類を提出
  3. 認証コードの入力

それぞれのステップを詳しく確認しましょう。

投資家の申請を行う

まずは投資家として登録するため、新規口座を開設します。口座開設はLENDEXのホームページ「新規口座開設(投資家申請)」から行いましょう。

登録申請の前に、取引約款といった規約をすべてダウンロードして確認する必要があります。規約を確認して同意すると、メールアドレスの入力といった投資家仮登録の画面に進みます。

メールアドレスの認証が終わって仮登録が済んだら、マイページにログインしましょう。

本人確認のための書類を提出

マイページにログインすると本人確認に進むことができますが、投資を行う場合は必ず本人確認が必要です。本人確認はオンラインと郵送の2通りの方法があります。それぞれの手順は次の通りです。

オンラインの場合 郵送の場合
  1. スマートフォンでマイページにログイン
  2. 本人確認書類と自身をスマートフォンで撮影
  3. オンライン審査(最短1営業日)
  4. 投資家登録完了
  1. マイページにログイン
  2. 画面左側の【本人確認資料を送付】をクリック
  3. 本人確認書類をアップデート
  4. 簡易書留で認証コードが送られてくる(2~5営業日)
  5. 認証コードの入力
  6. 投資家登録完了

本人確認には、運転免許証などの本人確認書類と自身の写真、口座確認画像、メールアドレスが必要です。

認証コードの入力

審査が下り、投資家本登録完了のメールが届いたら投資が開始できます。「登録完了のハガキ」が届いたにもかかわらずメールが届かない場合は、認証コードの入力を行う必要があります。

認証コードの入力は、マイページにログインして本人確認ページに進み、フォームにハガキに記載されたコードを入力するだけです。「認証コードを確認しました」と表示されれば、投資家登録は完了します。

登録後は、投資家用口座に入金してからファンドを選んで投資しましょう。

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まとめ

LENDEXは、2000年設立の比較的新しいソーシャルレンディング企業です。主に不動産投資を取り扱っていますが、RIZINイベントや飲食店など、さまざまな業種を応援するファンドも提供しています。

利回りが高く、ユーザーが安全に利用できる体制が整っているため、初めてのクラウドファンディングでも安心です。なかでも毎月利息の配当がある点は、投資を続けやすいため大きなメリットといえるでしょう。

口コミや評判を踏まえて、LENDEXを賢く利用しましょう。

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