TECROWD(テクラウド)の評判・口コミは?実績やCOZUCHIとの違いも徹底解説

サービス紹介

将来の資産運用や不労所得のため、不動産投資に興味があるが、「自分で不動産を購入する資金はない」「不動産投資ってなんだか難しそう」と踏み出せない人も多いのではないでしょうか。

しかし近年では、個人で運用するにはハードルが高い不動産に少額から投資できる「不動産投資型クラウドファンディング」というサービスが人気を集めています。

この記事では、高利回りで信頼性の高い海外不動産に投資ができる「TECROWD(テクラウド)」の口コミや評判を紹介します。

編集部

さらに、口コミからわかった特徴や他のサービスとの違いも解説しますので、ぜひ参考にしていただき、不動産投資型クラウドファンディングで不動産投資ライフをスタートしましょう。

 

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編集部 ガイド
ガイド
マイナビニュース編集部
マイナビニュース不動産査定・不動産投資・太陽光・引越し領域にて多数のコラムやインタビュー記事を制作。専門家の見解など反映させた信憑性の高い記事制作や、紹介サービスをくまなく精査することで良質なコンテンツの提案に努めている。

TECROWD(テクラウド)のリアルな口コミ・評判

TECROWD(テクラウド)を実際に利用した人の口コミから、信憑性が高いものを厳選して紹介します。

※以下の口コミは個人の感想です。投資については十分に検討したのちにご自身の判断でおこなってください。

SNSの口コミ

TECROWD(テクラウド)の良い口コミ

少額から投資が行えるので安心でしたし、スマートフォンからお手軽に投資ができ使い勝手が良かったです。(30代/年収:600万円~800万円未満)

高利回りの案件がたくさんあって、日本の会社が品質管理をしているので、安心して利用することができました(30代/年収:600万円~800万円未満)

不動産投資型クラウドファンディングの中でも、利回りの高さは随一と言えると思います。新興国や社会貢献目的のファンドに投資できる点もメリットだと思います(20代/年収:400万円~600万円未満)

TECROWD(テクラウド)の悪い口コミ

いい案件があっても直ぐに募集が終わってしまうので、案件数は増やしてもらいたいです(30代/年収:600万円~800万円未満)

もう少し日本国内の案件も充実してほしいと思いました。また、運用期間については、半年以内の案件もあったら良いと思いました。(30代/年収:400万円~600万円未満)

海外の新興国を主な運用対象国としているので、災害、政情、通貨などによる想定外の影響が心配(50代/年収:600万円~800万円未満)

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TECROWD(テクラウド)の口コミまとめ

TECROWD(テクラウド)利用者の口コミでは、「テクラウドに投資をすることで社会貢献ができた」「数ある不動産クラファンの中でも、利回りの高さはトップレベル」「海外不動産だと品質が不安だが、日本の会社が品質管理していて安心」といった声が見られました。

投資をして資産運用しながら社会貢献ができる点や、中には年利11%のファンドもあるなど利回りの高さなどが、人気の理由といえるでしょう。

一方、「海外の不動産に投資するため、為替変動や物件の品質が不安」といった声も見られましたが、TECROWDでは、マスターリース契約を結んでいるため、為替変動による影響は受けないので安心です。

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TECROWD公式サイト

TECROWD(テクラウド)の6つの特徴

※画像出典:TECROWD公式サイト

TECROWD(テクラウド)の基本情報
運営会社 TECRA株式会社
サービス開始時期 2021年4月
最低投資額 10万円
想定利回り(年利) 7.0~11.0%(平均8,0%以上)
手数料 無料(※振込手数料のみ投資家負担)
運用期間の目安 4~30ヶ月
主な投資先 マンション、ビル、グループホームなど
出資形態 優先劣後方式
公式HP https://tecrowd.jp/

TECROWD(テクラウド)は、新興国の収益性の高いレジデンスやオフィスビルをメインに取り扱う不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

海外の不動産だけでなく、国内の障がい者向けのグループホームなども扱っています。最低10万円から気軽に不動産投資ができて社会貢献にもつながるという点が最大の特徴です。

また、投資家の資金を守る仕組みを取り入れており、運営会社が海外の不動産を自ら設計、施工や監修をすることで品質を保っているなど安心度も高いです。

「TECROWD(テクラウド)」はこんな人におすすめ!

  • 海外の不動産投資に興味がある人
  • 投資をしながら社会貢献もしたい人
  • 利回りが高く信頼できる不動産に投資したい人

TECROUD(テクラウド)の最新ファンド情報!

・募集状況:募集中!
・ファンド名:TECROWD38号ファンドWhite House in Chaikina phase2
・募集期間:2022/12/20 18:00〜2023/1/20まで
・募集方式:先着式
・想定利回り:9.50%
・運用期間:12ヶ月
・募集総額:524,000,000円
・特徴:カザフスタンの中心地に近い高級住宅を、日本とドイツの最新技術を採用し建設予定。

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運営会社が投資物件の建設・監修をおこなうため安心

海外の不動産に投資するデメリットとして「不動産の建設や管理が不透明で不安」という点が挙げられます。

しかし、TECROWDではファンドの対象となる不動産は、すべて運営会社であるTECRA株式会社が建設・監修をおこなうため安心です。

TECRA株式会社は、海外不動産の累計共同開発実績が50億円を超える不動産、建設会社です。

運営会社名 TECRA株式会社
設立 2004年
資本金 1億5,660万円
上場区分 非上場
事業内容 ・海外事業(住居やオフィスの開発として市場調査、コンストラクションマネジメントなど)
・国内事業(神奈川、東京、大阪を中心に請負事業と開発事業を展開)

【豆知識】TECROWD(テクラウド)のストーリー

TECRA株式会社の社長は、2001年に内装業の会社を設立しましたが、そこから建設業、不動産開発と徐々に事業を拡大していきました。

建設業をおこなう過程で「新興国へも日本の建設技術を伝承したい」と自らモンゴルに滞在し、建設プロジェクトに携わっています。

その経験を経て、日本から新興国へ「暮らしを向上させる機会を創出したい」との思いから 不動産クラウドファンディング事業「TECROWD(テクラウド)」を開始しました。

新興国の収益性が高い不動産に投資できる

TECROWDでは、モンゴルなど中央アジア新興国の不動産に投資できるクラウドファンディングを提供しています。新興国では著しい経済成長が見られるため、市場成長や高い配当も期待できます。

取り扱う不動産は、新興国の富裕層向け高級住宅複合商業型オフィスビルが主で、利回りの高いファンドも多いです。

直近では、カザフスタンの都市部に建設予定の高級レジデンスが、募集金額約4億8千万円が募集と同時に達成率が100%を超えて完売となっています。

編集部

記事の後半では、TECROWDが取り扱うファンドについて詳しく解説しています。

TECROWDで投資をすることで社会貢献ができる

TECROWDの特徴として、投資をすることで社会貢献ができるという点があります。

新興国の不動産に投資をすることで経済成長を手助けし、暮らしを向上させることができます。国内でも障がい者の社会的孤立や貧困といった問題にも目を向けており、日本の障がい者向けグループホームへの投資も実施してきました。

また、投資型ではなく寄付型ですが2022年4月には、ウクライナの支援プロジェクトが開始され、ウクライナに復興住宅の建設が進められています。

最低投資額は比較的高めの1口10万円

TECROWDの最低投資額は10万円です。

他の不動産クラウドファンディングサービスでは、最低投資額を1万円に設定しているところが多いため、10万円以下の投資を検討している人には向きません。

しかし、不動産投資型クラウドファンディングの利回りは高くても10%未満のファンドが多いため、1万円の投資ではリターンは少額になってしまいます。

編集部

そのため、ほとんどの利用者は10万円以上まとめて投資することが多いようです。1つのファンドに複数口投資する以外にも、さまざまなファンドに分散投資する方法もあります。

平均想定利回りが8.0%以上

TECROWDが取り扱うファンドの平均想定利回りは8.0%以上と、他の不動産クラウドファンディングサービスと比較しても高いのが特徴です。

想定利回りが高い理由としては、これから急激な経済成長が見込まれる新興国の不動産ということと、運営会社の不動産開発に関するノウハウを活かして、現地の市場調査も徹底していることが挙げられます。

優先劣後出資方式(セイムボード出資)により安全性が高い

TECROWDの資金の管理方法は優先劣後出資方式を採用しています。優先劣後出資方式とは、資金を優先出資と劣後出資に分け、物件が下落した場合の損失分を劣後出資(事業者であるTECRA株式会社が負担)から計上する仕組みです。

劣後出資金額内の損失については保証されるため、投資家のリスクを最小限に抑えることができます。ただしファンドによっては、優先劣後出資方式を採用していないものもあるため応募する前に確認しましょう。

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TECROWD(テクラウド)とCOZUCHIや他サービスとの比較

TECROWD(テクラウド)と、ほかの不動産投資型クラウドファンディングサービスはどこが違うのでしょうか。ここでは、人気のサービスを想定利回りやファンドの特徴、安全性などを比較して紹介します。

サービス名 TECROWD
COZUCHI
ASSECLI
想定利回り 7.0〜11.0%
(平均8.0%以上)
3〜12% 4〜8%
最低投資額 10万円 1万円 1万円
募集方法 先着式 先着式 先着式
出資形態 優先劣後方式 優先劣後方式 優先劣後方式
運用期間の目安 4〜30ヶ月 2 〜87ヶ月 3〜12ヶ月
ファンドの種類 一棟マンション、レジデンス
オフィスビル、グループホーム
など
区分マンション、一棟ビル
一棟賃貸マンション、ホテル
など
一棟アパート、マンション
など
比較ポイント
  • 新興国の不動産に投資できる
  • 平均して想定利回りが高い
  • 社会貢献度が高い
  • 途中換金ができる
  • CMなどで知名度が高い
  • 中古をリノベした
    再生ファンドがメイン
  • 運用期間が短い
公式サイト

TECROWDと他のサービスの大きな違いは、収益性が高い新興国の高級レジデンスやオフィスビルをメインに取り扱っているところです。

また、投資をすることで社会貢献につながるという点も、他のサービスにはない魅力といえるでしょう。

しかし、最低投資額は10万円と高めなため、まずは1万円から試しにはじめてみたいという人は、知名度の高いCOZUCHIや、日本の再生ファンドに特化しているASSECLIから始めてみることをおすすめします。

TECROWD(テクラウド)のファンド紹介

TECROWDで募集された過去のファンドと、最新のファンド情報を紹介します。

過去のファンド実績例

TECROUDは、現在までに37件のファンド募集があります。2021年4月から開始された新しいサービスですが、月に1件という早いペースでファンドが登場しています。(2022年11月時点)

ファンド名 想定利回り 優先出資率 劣後出資率 募集方式 募集額 達成率 運用期間
37号ファンド 9.50% 約80% 約20% 先着式 4億8,320万円 100% 12ヶ月
36号ファンド 9.50% 約80% 約20% 先着式 4億1,600万円 100% 9ヶ月
35号ファンド 11.00% 約80% 約20% 先着式 2億4,600万円 100% 7ヶ月

過去に募集されたファンドは、募集開始されてすぐに100%を達成しており、今までに元本割れやトラブルを起こしたこともありません。

また、他サービスよりも優れている点として、劣後出資比率が高い傾向があるためTECROWDのファンドは、安全性が高いといえるでしょう。

編集部

劣後出資比率は不動産の価値が下落するなどした場合、業者がマイナス分を負担する割合のことです。この比率が高いほど安心といえます。

他のサービスでは10%前後が多いため、TECROUDは比較的高いことがわかります。

最新のファンド情報

TECROUDの最新ファンドは、2022年12月20日18時から募集が開始される「TECROUD38号ファンド」です。
38号ファンドは、カザフスタンの旧首都アルマティ市中心地に近い高級住宅街に建設予定の高級レジデンスが対象となります。
想定利回りは9.5%と高く、想定運用期間は12ヶ月です。
モンゴル・カザフスタンをはじめとする中央アジアでは、不動産を所有する意欲の高い人も多く、日本での開発に比べて原価が低く収益率も高く設定できることから、期待が持てるファンドといえるでしょう。

\詳しいファンド情報はこちら/
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TECROWD(テクラウド)を賢く利用するコツ・注意点

TECROUDを利用するにあたって知っておきたいポイントや、注意点について解説します。気軽に投資ができるとはいえ、自分のお金を預けて運用してもらうため、理解を深めた上で投資をおこないましょう。

海外不動産なので、カントリーリスクがある

カントリーリスクとは、投資先の政治や経済・環境変化によって、市場価格が大きく変動する可能性のことです。

特にTECROWDで取り扱うモンゴルなど中央アジアの国々には、災害や情勢といったリスクが存在するため、投資した不動産の価値が下落するリスクは、国内よりも大きいといえます。

しかし、TECROUDでは損害が出た場合に、運営会社の資金から損害分を負担していく「優先劣後方式」を採用していたり、為替変動が起こった場合も、「マスターリース契約」によって、円建てで賃料を受け取るため影響は少ないです。

投資する不動産を実際にみることは難しい

TECROWDに限ったことではありませんが、海外不動産への投資は、不動産の状態を実際に目でみて確認することは難しいというデメリットがあります。

不動産が海外にあるため、自身がどういった物件に投資するのかの判断は、公式サイトに掲載されているファンド情報や写真などに限定されます。

編集部

不動産クラウドファンディングで投資する際の判断要素は、投資物件がある周辺地域の市場調査がしっかりされていて需要があるか建築の安全基準をクリアしているかをチェックしましょう。

元本保証はなく、損益になるリスクがある

TECROWDに限らず、不動産クラウドファンディングサービスでは、元本や分配金を保証することは出資法で禁止されています。

銀行預金などの場合、一定の期間、元本が減らないように保証される場合はありますが、TECROWDのような不動産クラウドファンディング事業者が、投資家の元本を保証するということは認められていません。

編集部

そのため、元本を保証する(損益は出ない)と謳っている事業者があれば金融法に違法している可能性があるので注意しましょう。

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TECROWD(テクラウド)を利用する流れ

TECROWDに登録をしてから、ファンドに投資する主な流れは以下の通りです。

  1. 公式サイトから会員登録
  2. 投資家登録・本人確認
  3. 審査完了
  4. ファンド申し込み
  5. 投資スタート

このように、かなりシンプルな手順で簡単に投資を行うことができます。

ファンドへの申し込みが無事に完了したら、あとはファンドの運用が終わるのを待つだけです。運用が終わったら元本と分配金が入金されます。

TECROWDのファンドは募集と同時に応募が殺到しますので、応募したいファンドが出てきた時にすぐに応募できるように、事前に会員登録と本人確認を済ませておくことをおすすめします。

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TECROWD(テクラウド)の利用でよくある疑問

ここでは、TECROWDを利用する際によくある質問と回答を紹介します。

海外不動産投資なので、もし為替変動が起きたらどうなる?

新興国への投資のデメリットとして、為替相場が安定しづらいという点がありますが、TECROWDでは現地の金融機関と提携しており、投資家から集めた日本円を日本円で返却する仕組みを採用しています。

日本円で返却するシステムを整えることで、一定の手数料はかかるものの為替変動のリスクを軽減しているので安心です。

投資した物件に空室が出たらどうなる?

TECROWDは、インベスコアグループの不動産管理会社である、InvesCore Propetyと「マスターリース契約」を結んでいます。

そのため、仮に投資不動産に空室が出てしまい賃料が得られないという状況になっても、契約している定額の賃料が支払われるため投資家に影響はありません。

編集部

マスターリースとは、一括賃貸借契約のことで不動産の所有者とサブリース会社の間で締結される賃貸借契約です。

TECROWDで投資をすると税金対策になりますか?

寄付型や株式投資型のクラウドファンディングでは、「エンジェル税制」に該当する場合もあり、税制優遇を受けられるケースもあります。しかし、不動産投資型クラウドファンディングでは税制優遇はありません。

そのため、税金対策で不動産投資をおこなう場合はクラウドファンディングという方法は向かないといえるでしょう。

しかし、TECROWDでは寄付型のプロジェクトも度々登場しているため、投資ではありませんが、リターンがない寄付型に参加した場合はエンジェル税制にする可能性はあります。

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まとめ

TECROWD(テクラウド)は、投資をすることで新興国の経済発展に寄与できる、社会貢献度の高い不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

最低投資額は1口10万円と他のサービスと比較すると高めですが、想定される利回りも平均で8,0%以上と高いのが特徴です。

また、優先劣後方式やマスターリーズ契約など、投資家の資金を守る仕組みもしっかり取り入れているため、初心者の人でも安心して利用できるサービスといえるでしょう。

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TECROWDの公式サイトはこちら

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