タワーマンションでの都会生活に憧れる一方、「値段が高すぎて自分には手が届かない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
確かにタワーマンションは一般的なマンションより高額ですが、エリアや階数、新築・中古の選び方次第では、予算内で購入できる物件も存在します。
この記事では、東京・大阪を中心にタワーマンションの最新価格相場を新築・中古別に比較し、購入に必要な年収やランニングコスト、お得に購入する方法まで徹底解説します。
値段の平均だけでなく、査定サイトランキングが気になる人、詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。

- 東京の新築タワマンは5,000万〜10億円超、大阪は4,000万〜4億円が目安。中古は新築より割安だが、人気エリアでは新築時を上回る価格も
- 購入に必要な年収は、低層階なら700万円〜、中層階で1,000万〜1,500万円、高層階は1,500万円以上が目安
- ランニングコスト(管理費+修繕積立金)は月3〜6万円が相場。低層階の選択や中古物件の検討で費用を抑えることも可能
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タワーマンションとは?定義と特徴
タワーマンションの定義
タワーマンションには法的な定義はありませんが、一般的には高さ60mを超える(おおむね20階建て以上の)超高層マンションを指します。建築基準法第20条第1項第1号では「高さ60mを超える建築物」に対して、それ以下の建築物とは異なる構造基準を設けており、これがタワーマンションの目安として広く使われています。
2025年時点で、東京都内には約700棟以上のタワーマンションが存在し、大阪市内にも約200棟以上が建設されています。
一般的なマンションとの違い
タワーマンションと一般的なマンションの主な違いは以下のとおりです。
| 比較項目 | タワーマンション | 一般的なマンション |
| 階数 | 20階以上 | 5〜15階程度 |
| 共用施設 | ラウンジ、ジム、ゲストルーム等 | エントランス、集会室程度 |
| セキュリティ | 24時間有人管理が一般的 | オートロック中心 |
| 管理費 | 月2〜3万円程度 | 月1.5〜2万円程度 |
| 構造 | 免震・制震構造が主流 | 耐震構造が主流 |
【2026年最新】東京のタワーマンション価格相場

新築タワーマンションの価格相場
東京都内の新築タワーマンションは、エリアによって大きく価格が異なります。2025〜2026年のデータをもとにした各エリアの価格帯は以下のとおりです。
| エリア | 価格帯(目安) | 特徴 |
| 港区 | 1億〜10億円超 | 都内最高価格帯。六本木・赤坂・麻布エリアに集中 |
| 中央区 | 8,000万〜5億円 | 晴海・勝どきなど湾岸エリアの大規模開発が活発 |
| 渋谷区 | 1億〜5億円 | 渋谷駅周辺の再開発で新規供給が増加 |
| 品川区 | 6,000万〜3億円 | 品川駅周辺の再開発、リニア開業を見据えた注目エリア |
| 江東区 | 5,000万〜2億円 | 豊洲・有明など湾岸エリアで比較的手頃な価格帯 |
| 新宿区 | 8,000万〜4億円 | 西新宿の超高層エリアを中心に供給 |
2025年度上半期の首都圏新築マンション平均価格は9,489万円(前年比+19.3%)と大幅な上昇を記録しており、特にタワーマンションは平均を大きく上回る価格帯となっています。
中古タワーマンションの価格相場
中古タワーマンションは新築より割安で購入できる一方、立地や築年数によっては新築時を大きく上回る価格で取引されるケースもあります。
| エリア | 価格帯(目安) | 特徴 |
| 港区 | 8,000万〜5億円 | 築10〜15年でも新築時の2〜3倍の価格がつくケースあり |
| 中央区 | 6,000万〜3億円 | 晴海フラッグなど大規模物件の中古流通が増加 |
| 江東区 | 4,000万〜2億円 | 湾岸エリアの中古タワマンは需要が安定 |
| 豊島区 | 4,000万〜1.5億円 | 池袋駅周辺の再開発で資産価値が上昇傾向 |
| 墨田区・台東区 | 3,500万〜1.5億円 | スカイツリー周辺など、都心へのアクセスが良いエリア |
2025年第1四半期のデータでは、東京23区の中古タワーマンション平均価格は1億3,448万円と、前年同期比で大幅に上昇しました。特に港区では、築11〜15年の物件が新築時価格の約3.3倍で取引される事例も報告されています。
【2026年最新】大阪のタワーマンション価格相場
新築タワーマンションの価格相場
大阪市内のタワーマンションは、東京と比較すると手頃な価格帯で購入できるのが特徴です。ただし、梅田やうめきた2期の再開発の影響で、北区を中心に価格は上昇傾向にあります。
| エリア | 価格帯(目安) | 特徴 |
| 北区(梅田) | 6,000万〜4億円 | うめきた2期の開発で価格高騰。最高価格帯は6億円超の物件も |
| 中央区(心斎橋・本町) | 5,000万〜2億円 | 商業・居住のバランスが良いエリア |
| 天王寺区 | 5,000万〜1.5億円 | ファミリー層に人気の住宅街 |
| 福島区 | 4,500万〜1.5億円 | 梅田隣接で利便性が高く注目度上昇 |
| 浪速区(なんば周辺) | 4,000万〜1.2億円 | 観光・商業エリアで賃貸需要も旺盛 |
中古タワーマンションの価格相場
大阪の中古タワーマンション市場も活況で、特に梅田〜難波エリアでは新築時価格の2〜3倍で取引される物件も出てきています。
| エリア | 価格帯(目安) | 特徴 |
| 北区 | 5,000万〜2億円 | 平均価格1億4,525万円。大阪市内で最高価格帯 |
| 中央区 | 4,000万〜1.5億円 | 平均価格1億1,380万円。2015年比で約40%超の上昇 |
| 西区 | 4,000万〜1.2億円 | 平均価格1億361万円。堀江エリアの人気が安定 |
| 天王寺区 | 3,500万〜1億円 | ファミリー向け物件が中心 |
| 浪速区 | 3,000万〜8,000万円 | 比較的手頃な価格帯で投資用としても人気 |
タワーマンションの価格推移と今後の見通し
過去10年の価格推移
タワーマンションの価格は、この10年間で大幅に上昇しています。首都圏の新築マンション㎡単価を見ると、2015年の約44万円から2025年には約84万円と、約1.9倍に上昇しました。
タワーマンションに限定すると、特に都心部での上昇が顕著で、20年間で価格が2倍以上になった物件も珍しくありません。
価格上昇の主な要因
- 建設コスト(資材費・人件費)の高騰
- 都心部の土地取得難による供給減少
- 海外投資家を含む富裕層の購入需要
- 低金利環境の長期化(2024年以降は利上げ局面へ)
- 共働き世帯の増加による購買力の向上
2026年以降の市場見通し
2026年のタワーマンション市場は、「プレミア新築」と「優良中古」の二極化が進むと予測されています。
- 新築: 建設コストの上昇が続き、新規供給は高価格帯が中心。都心部の新築タワマンはさらなる価格上昇の可能性
- 中古: 築10〜15年の物件が市場に多く戻ってくるタイミングと重なり、選択肢が増加。ただし好立地の物件は価格維持が見込まれる
- 金利動向: 長期金利は1.2%前後まで上昇しているが、購入者層が現金購入者や高所得層にシフトしており、金利上昇の影響は限定的
なお、大阪では2025年の万博開催後のインフラ効果や、うめきた2期の完成に伴い、北区・中央区を中心に価格の下支えが期待されています。
タワーマンション購入に必要な年収はいくら?
物件価格別の必要年収目安
タワーマンションを無理なく購入するためには、返済比率(年間返済額÷額面年収×100)を20〜25%以内に抑えることが目安とされています。
以下は、頭金なし・35年ローン・金利1.5%で試算した場合の目安です。
| 物件価格 | 月々の返済額(目安) | 必要年収の目安 |
| 4,000万円 | 約12.2万円 | 約600〜700万円 |
| 6,000万円 | 約18.4万円 | 約900〜1,000万円 |
| 8,000万円 | 約24.5万円 | 約1,200万円 |
| 1億円 | 約30.6万円 | 約1,500万円 |
| 1.5億円 | 約45.9万円 | 約2,200万円 |
※上記に加え、管理費・修繕積立金(月3〜6万円)を別途考慮する必要があります。
住宅ローンシミュレーション(返済比率20%基準)
住宅ローンを検討する際は、以下の計算式で返済比率を確認しましょう。
返済比率(%) = 年間の返済額合計 ÷ 額面年収 × 100
例えば、年収1,000万円の場合:
- 返済比率20%なら → 年間返済額200万円(月約16.7万円)→ 借入可能額は約5,500万円
- 返済比率25%なら → 年間返済額250万円(月約20.8万円)→ 借入可能額は約6,800万円
ただし、タワーマンションは管理費・修繕積立金が一般的なマンションより高額のため、住宅ローンの返済額だけでなく毎月の総支出で判断することが重要です。年収1,000万円でも、管理費等を含めた住居費が手取り月収の30%を超えると、家計への負担が大きくなります。
- 低層階(3,000万〜6,000万円): 年収700万〜1,000万円程度
- 中層階(6,000万〜1億円): 年収1,000万〜1,500万円程度
- 高層階(1億円以上): 年収1,500万円以上
タワーマンションにかかるランニングコスト

タワーマンションは購入費用だけでなく、毎月のランニングコストも一般的なマンションより高額です。購入前に必ず確認しておきましょう。
管理費の相場と内訳
タワーマンションの管理費の平均相場は月額約2.5万円で、一般的なマンション(約1.5万円)の約1.7倍です。
管理費に含まれる主な費用
- コンシェルジュ・警備員の人件費(24時間体制)
- 共用施設(ラウンジ、ジム、プール等)の運営・維持費
- エレベーターの保守点検費用
- 共用部分の清掃費用
- 火災保険料・地震保険料
タワーマンションの管理費が高くなる最大の理由は、24時間有人管理体制と充実した共用施設の維持にコストがかかるためです。共用施設が豪華な物件ほど管理費は高くなる傾向があります。
マンション管理の現状や管理組合の仕組みについて解説したこちらの記事もおすすめです。

修繕積立金の相場と大規模修繕の課題
修繕積立金の平均相場は月額約1.2〜1.4万円ですが、築年数が経過すると段階的に値上げされるケースが一般的です。
タワーマンションの大規模修繕は、一般的なマンションに比べて以下の点で費用が高額になります。
- 足場が組めない: 高層部は通常の足場ではなく、ゴンドラや特殊な工法が必要
- 工期が長い: 一般的なマンションの修繕が3〜6ヶ月に対し、タワマンは1〜3年かかるケースも
- 事例が少ない: タワマンの大規模修繕は歴史が浅く、想定以上の費用がかかるリスク
築15年、25年、30年を経過したマンションの約95%が修繕積立金を増額した経験があるというデータもあり、将来的な値上げを考慮した資金計画が必要です。
駐車場代・その他の費用
| 費用項目 | 相場 |
| 駐車場代 | 月3〜5万円(東京都内は5万円前後) |
| 固定資産税 | 年間20〜50万円程度(物件価格・面積により変動) |
| 都市計画税 | 固定資産税の約0.3%相当 |
| 火災保険(個人加入分) | 年間1〜3万円程度 |
管理費+修繕積立金だけで月3〜6万円、駐車場を含めると月6〜11万円程度が目安です。住宅ローンの返済額と合わせた総支出で購入可否を判断しましょう。
タワーマンションのメリット・デメリット
購入のメリット5選
1. 眺望・採光が良い
高層階では周囲に遮るものがなく、開放的な眺望と良好な日当たりを楽しめます。夜景を一望できる点も大きな魅力です。
2. セキュリティが充実
24時間有人管理、オートロック、防犯カメラ、ICキー認証など、多重のセキュリティ対策が標準装備されています。高層階ほど外部からの侵入リスクも低くなります。
3. 共用施設が充実
ラウンジ、フィットネスジム、ゲストルーム、キッズルーム、スカイラウンジなど、充実した共用施設を住民は追加費用なし(管理費に含まれる)で利用できます。
4. 資産価値が下がりにくい
タワーマンションは都心部の交通利便性が高い場所に建てられることが多く、需要が安定しているため資産価値が下がりにくい傾向にあります。過去20年で価格が2倍以上になった物件も多数あります。
5. 利便性が高い
24時間ゴミ出し可能、宅配ボックス完備、マンション内にコンビニやスーパーが併設されている物件もあり、日常生活の利便性が非常に高いです。
購入前に知っておきたいデメリット5選
1. 購入費用・維持費が高い
物件価格だけでなく、管理費・修繕積立金が一般的なマンションの1.5〜2倍程度かかります。将来的な修繕積立金の値上げリスクも考慮が必要です。
2. エレベーターの待ち時間が長い
総戸数が多いため、特に朝の通勤時間帯はエレベーターの待ち時間が長くなりがちです。高層階の住民は外出の際に5〜10分の余裕を持つ必要がある場合もあります。
3. 洗濯物をバルコニーに干せない場合がある
強風対策や景観維持のために、バルコニーでの洗濯物干しを禁止している物件が多いです。乾燥機の使用が前提となることも。
4. 災害時のリスク
地震時は高層階ほど揺れの振幅が大きくなります。また、エレベーターが停止した場合は階段での上り下りが必要になり、高層階の住民にとっては大きな負担です。
5. 携帯電話の電波が届きにくい場合がある
高層階ではスマートフォンやWi-Fiの電波が届きにくいことがあります。近年は携帯各社の対策が進んでいますが、購入前に電波状況を確認しておくと安心です。
値段の安いタワーマンションを探す方法

タワーマンションは高額なイメージがありますが、以下の方法で購入費用を抑えることが可能です。
低層階の物件を狙う
同じタワーマンションでも、高層階になるほど価格は高くなる傾向があります。低層階であっても、共用施設やセキュリティなどのサービスは全階共通で利用可能です。
眺望にこだわりがなければ、低層階を選ぶことで数百万〜数千万円のコストダウンが期待できます。
共用施設がシンプルな物件を選ぶ
プールやスパ、パーティールームなど豪華な共用施設が充実している物件は、その分管理費が高くなります。自分が実際に使う施設を見極め、必要最小限の共用施設に絞られた物件を選ぶことで、毎月のランニングコストを抑えられます。
新築の売れ残り物件で値引き交渉する
完成済みのタワーマンションに空き部屋があると、物件自体の付加価値が下がるため、販売会社は早期売却を望む傾向があります。
交渉しやすいタイミング
- 近隣に競合物件の販売が始まった時期
- デベロッパーの決算期直前(多くの会社は3月決算のため、2月頃が狙い目)
- 竣工から1年以上経過した未販売住戸
中古タワーマンションを検討する
新築にこだわらなければ、中古タワーマンションは有力な選択肢です。築5〜10年程度であれば設備も新しく、新築時より20〜30%安い価格で購入できるケースもあります。
ただし、人気エリアの中古タワマンは新築時を上回る価格がつくこともあるため、エリアと築年数のバランスを考慮して物件を選びましょう。
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タワーマンション購入の流れと注意点
購入までの5ステップ
タワーマンション購入の基本的な流れは以下のとおりです。
ステップ1: 資金計画を立てる
年収や貯蓄額をもとに、購入可能な価格帯を把握します。住宅ローンの事前審査を受けておくと、物件探しがスムーズに進みます。
ステップ2: 物件を探す・内見する
不動産ポータルサイトや仲介会社を通じて物件を探し、実際に内見します。タワマンの場合は、眺望・日当たり・エレベーターの台数・共用施設の充実度なども確認しましょう。
ステップ3: 購入申し込み・住宅ローン本審査
購入したい物件が決まったら申し込みを行い、住宅ローンの本審査を受けます。手付金は購入額の5〜10%が目安です。
ステップ4: 重要事項説明・売買契約
宅地建物取引士から重要事項の説明を受け、内容に納得したうえで売買契約を締結します。
ステップ5: 引き渡し・入居
残代金の支払いと同時に鍵の引き渡しを受け、入居となります。新築の場合は内覧会で仕上がりの確認を行います。
購入時のチェックポイント
タワーマンション特有の確認事項として、以下の点を購入前にチェックしておきましょう。
- 管理費・修繕積立金の長期計画: 将来的な値上げスケジュールを管理組合に確認
- 大規模修繕の計画と積立状況: 修繕積立金の残高が計画に対して不足していないか
- 管理会社の実績: タワーマンション管理の実績がある会社かどうか
- エレベーターの台数と混雑状況: 居住階に対して十分なエレベーター台数があるか
- 駐車場の空き状況: 機械式駐車場の場合はメンテナンス費用も確認
- 携帯電話の電波状況: 高層階での通信環境を内見時に確認
タワーマンションの値段に関するよくある質問
まとめ
タワーマンションの値段は、東京都内で5,000万〜10億円超、大阪市内で3,000万〜4億円と、エリアや物件の条件によって幅があります。
- 東京の新築タワマンは5,000万〜10億円超、中古は3,500万〜5億円が目安
- 大阪の新築タワマンは4,000万〜4億円、中古は3,000万〜2億円が目安
- 購入には年収700万円以上が目安(低層階の場合)
- ランニングコスト(管理費+修繕積立金)は月3〜6万円が相場
- 低層階の選択、中古物件の検討、売れ残り物件の値引き交渉で費用を抑えられる
- 2026年以降は「プレミア新築」と「優良中古」の二極化が予測される
タワーマンションの購入は大きな決断ですが、エリア選び・階数・新築か中古かの判断次第で、予算内に収まる物件を見つけることも十分可能です。まずは気になるエリアの相場を把握し、無理のない資金計画を立てることから始めましょう。
値段の平均だけでなく、査定サイトランキングが気になる人、詳しく知りたい人は以下の記事を参考にしてください。


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