従来のPBXに比べて導入コストを抑えられるクラウド型のPBXが注目を集めています。そこでこの記事ではクラウドPBXを比較・検討したいという方のために12製品を紹介します。さらに、選び方のポイントもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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クラウドPBXとは

まずPBXとは、電話交換機の一種の構内交換機(Private Branch Exchange)を指します。電話交換機や構内交換機は通信事業者が電話事業のため設置するのが一般的ですが、私企業が自家用に限って設置する構内交換機もあり、それをPBXと称します。設置する主な目的は通信費の削減や、組織内に抱える多数の電話機との円滑な外部・内線接続です。

現在はPBXの形態が多様化し、旧来のPBXに加え、IP-PBXや新型のクラウドPBXも登場しています。特にクラウドPBXは低コストで簡単に導入しやすいという利点があります。また世界的にも普及の拡大が見込まれており、その流れが日本にも波及するとみられています。

クラウドPBXとIP-PBXの違い

PBXを社内に設置するIP-PBX

IP-PBXは、社内にPBXを設置して各IP電話機とLANケーブルを接続し、通話やデータ通信に利用します。PBXは、専用機器を設置するハードウェアタイプと、IP-PBXの機能を持ったソフトウェアをサーバーにインストールして構築するソフトウェアタイプがあります。

ハードウェアタイプでの機能追加は専用機器の追加・交換が必要ですが、ソフトウェアタイプの場合はアップデートすればよいので、拡張性という点ではソフトウェアタイプのほうが優れています。

どちらも社内で管理でき、セキュリティや安定稼働が実現できます。しかし、物理的に機器を設置する必要があるため、導入コストが発生します。また、機器の故障やトラブルがあった場合は、自分たちで運用・保守をしなくてならず、費用も自己負担となります。

PBXの機能をインターネット経由で利用するクラウドPBX

クラウドPBXは、PBXの機能をインターネット経由で利用します。社内にPBXを設置する必要がないため、機器設置にかかる初期導入費用を大きく削減できます。

故障の対応やメンテナンスといったクラウドPBXの運用・保守は、サービス提供ベンダーが対応します。自社で行う必要がないため、運用・保守の工数、費用も削減できます。

クラウドPBXはPBXを社内に設置しないことで、導入および運用の負荷が大きく軽減される点がポイントです。

ただし、クラウドPBXではランニングコストが発生します。長期的に利用した場合、トータルコストがIP-PBXより高くなる可能性があります。

クラウドPBXのメリット

1、コスト削減が可能

クラウドPBXは、導入時のコストを低く抑えられるというメリットがあります。従来のビジネスフォンと違って配線工事不要です。従来のビジネスフォンの導入期間は工事により通常1~2ヶ月程度要しますが、クラウドPBXなら最短当日開通できます。またスマホやPCで受発信が可能となるため、固定電話や社用携帯も不要です。

さらに、従来のビジネスフォンと比べて、通話料も抑えられます。社内であればどんな場所にいても無料で内線をつなげられるうえに、社外への通話も安価に利用できるからです。

クラウドPBXを利用することで、初期導入コストおよび通話料、双方でコスト削減ができます。

2、スマホの内線化が可能

クラウドPBXを使えば、社員のスマホを内線として利用することができます。内線同士でなら無料で通話できるため、社員間の通話料もより安く済ませられます。

また、スマホだと場所を問わず利用できます。移転しても電話番号が変わることなく利用でき、テレワークでのように自宅にいてもオフィスで勤務しているように電話対応が行えます。また、BCP対策にも有効です。

クラウドPBXには豊富な機能が備わっており、共通電話帳や留守番電話機能、通話録音機能や自動応答機能(IVR)などが利用できます。また、通話履歴の確認や、任意の番号に対する着信拒否や発信制限などの設定を一元管理する機能も備わっています。

小規模なコールセンターを設置したい場合、クラウドPBXを導入することで低コストでコールセンターの環境を構築できます。

クラウドPBXのデメリット

クラウドPBXには多くのメリットがありますが、同時にデメリットもあります。ここからは、クラウドPBXのデメリットをご紹介します。

1、月額費用が発生する

クラウドPBXでは、利用する際にクラウドベンダーに月額の利用料を支払います。利用料は使用人数や回線数によって異なります。従業員が多い企業であれば、使用人数が多くなり、毎月のコストが高額となる可能性があります。

また、録音機能やIVR機能といったオプションは、別途費用がかかるものもあります。

必要以上に使用人数を多く見積もり、余計な機能をつけるとコストが増大するため、あらかじめ必要な人数・機能を把握しておきましょう。

2、通話品質が安定しない

クラウドPBXの通信は、インターネット回線を利用するため、インターネット回線が混雑していると、通話品質に大きく影響します。たとえば、拠点内のWi-Fiだと高品質で通話ができても、公衆Wi-Fiを利用すると遅延が起き、通話が安定しないということも発生します。

3G回線、ADSLなど低速回線だと通話が安定しないことがあるため、光回線や高速ルーターを使用する、ベンダーを見直す、といった対策を実施してみるとよいでしょう。

3、使用できない番号がある

クラウドPBXでは、110や119といった緊急通報の通話が利用できません。また、ほとんどがアナログ電話回線によって確立されているFAXも、クラウドPBXでは使用できなくなる可能性があります。

クラウドPBXの基本機能

クラウドPBXでは、従来型のPBXと同じビジネスフォンの機能が利用できます。ここではPBXが初めての方のために、クラウドPBXで主だった基本機能を紹介します。

1、工事不要でWeb設定可、マルチ端末利用

従来のPBXやIP-PBXのように、敷地内に多くの設備を設置したり、工事を行う必要はありません。Webで各種設定ができるのも特徴で、オフィス移転や社内レイアウト変更、電話機の増減が柔軟にできます。またシステム的に電話機能を利用できるため、IPビジネスフォンのほか、スマホやパソコンでも利用できます。

2、外線着信、社内に内線接続・転送

クラウドPBXでは基本的に代表番号で着信し、オフィスの電話機や社員のスマホに内線転送と振り分けができます。同じ会社であれば、所在地が異なる拠点同士の通話を内線にして通話料を無料化できます。なお、通話録音ができるクラウドPBXも多くあります。

3、システム拡張性と管理機能

クラウドPBXはシステム的に電話機能を実装しているため、従来型の付随機能のほかに業務システムとの連携、また管理機能も備えています。

発着信履歴や電話帳機能、留守電・通知の汎用的な便利機能のほか、CRMや名刺データの利活用、CTIシステムと連携できるクラウドPBXもあります。管理画面を使用し、利用の確認・制御・分析も行えます。

クラウドPBXの選定ポイント3つ

クラウドPBXには各種あるため、まずは以下のポイントを中心に最適な候補を選定しましょう。

1、規模

  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 100名以上
  • 250名以上

クラウドPBXは電話番号やアカウント数を問わないもの、ある程度の規模が望ましいもの、回線数を大量に保有する企業向けの3種類があります。

2、目的

  • 新設もしくは既存回線のクラウドPBX化
  • コールセンター
  • 迅速導入
  • スマホのビジネスフォン化
  • 保守サービス重視

クラウドPBXは各製品によって得意分野がそれぞれ違い、早期導入ができるもの、保守運用に信頼が置けるなどさまざまです。オフィスに新設するのか既存回線の転用なのか、コールセンター開設なのか、用途によって選択も変わってきます。

手軽に迅速導入が可能なクラウドPBXもありますが、スマホ利用が原則となると考えてよいでしょう。なかには自社データセンターの運営によるサービスもあり、BCP対策を考えるなら選択肢に入れてみましょう。

3、付加機能

  • 連携性:他社回線やハード、情報連携
  • コールセンター機能:CTI・ACM等
  • 通話品質保証

クラウドPBXの中には、各種の連携やコールセンター機能、珍しいものでは通話品質保証を備えているものもあります。ベンダーごとに内容や形態はさまざまで、標準機能のほか、別途手続き・料金が必要なオプションサービスがあります。

連携に関しては他社の回線サービスやPHS端末といったハード的な連携のほか、CRMや顧客データの共有、FAX受発信といったシステム的な連携ができるものがあるので、必要性に応じて選択しましょう。

クラウドPBX導入を失敗しないために確認しておきたいこと5つ

1、通話品質

クラウドPBXは、インターネット回線を利用するため、状況によっては通話品質が悪くなる可能性があります。また、インターネット回線に問題なくとも、サービス提供ベンダーが提供するアプリの影響やシステム不具合で品質が悪い場合があります。口コミをチェックする、無料トライアルを試すなどを行い、通話品質を事前に確認しておくとよいでしょう。

2、月額利用料

初期費用が抑えられるのがクラウドPBXのメリットですが、月額利用料がかかります。内線通話は無料でも、端末数や外線発信時の通話料、オプション機能などで利用料が高くなる可能性があります。導入前に、利用人数や必要な機能は押さえておく必要があります。

3、現在利用している電話番号を継続して利用できるか

電話番号によっては、現在利用している電話番号が継続して利用できないケースがあります。通常は電話番号を引き継ぐLNPのサービスを使用できますが、「NTT東西日本の光回線以外の回線を利用している」「固定電話番号がIP電話に対応していない」場合は、電話番号が引き継げません。

そのため、継続利用できるかサービス提供ベンダーに事前に確認するとよいでしょう。

4、利用できない電話番号があるか

クラウドPBXのタイプ次第では、利用できない電話番号があります。それは、市外局番です。クラウドPBXサービスを提供するベンダーの仕組みによるものなので、導入前に利用したい電話番号が使用できるかどうか、ベンダーに問い合わせておくことをおすすめします。

5、セキュリティは十分か

クラウドPBXを利用する場合は、セキュリティはすべてサービス提供ベンダーに依存します。そのため、不正アクセスやウイルスといったセキュリティリスクに対する対策がきちんと行われているか確認が必要です。機能によってはクラウド上にデータを保存するものもあり、セキュリティ対策が不十分だと情報漏洩につながる可能性があります。

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クラウドPBXおすすめ12選を比較

スマホにアプリを入れれば最短翌日から利用可能「トビラフォン Cloud」
トビラシステムズ株式会社

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:迅速導入、スマホのビジネスフォン化
  • 付加機能:情報のクラウド保存、データのメール転送
  • 参考価格:初期費用33,000円、月額費用3,300円/セット+通話料
 

トビラフォン Cloudはスマホに専用アプリを入れるだけの簡易導入型のクラウドPBXです。最短翌営業日からの利用開始も可能。会社や部門全体で統一展開するだけでなく、営業所など小さな部署単位での機動的な導入もできます。利用状態の見える化と一括管理ができる管理画面機能も使えます。

このほか独自に提供している機能・サービスは、迷惑電話技術を活用した迷惑電話フィルタ機能、トビラフォン Cloudの利用企業間での外線通話無料サービスです。


全通話録音と各種設定が自社で可能「INNOVERA(イノベラ)PBX」
株式会社プロディライト

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:迅速導入、新設もしくは既存回線のクラウドPBX化
  • 付加機能:共有電話帳、全通話自動録音、位置情報コール
  • 参考価格:お問い合わせ

最短5営業日での早期導入が可能なほか、多彩な機能を搭載し使いやすいクラウドPBXです。なかでも、「共有電話帳」は顧客の電話番号や情報を社内で一元管理でき、簡易的なCRMとしても利用可です

また、ベンダーに依頼することが多い以下の機能を自社で柔軟に設定・変更できます。

  • 複数番号受発信
  • 段階着信
  • 時間外アナウンスのスケジュール登録
  • キューイング管理(過重着信時のアナウンスと適時接続)

なお、独自のIP電話回線「IP-Line」を利用すると、既存番号の番号ポータビリティができます。


コールセンターに便利な機能が満載「OSORA」
株式会社SceneLive

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:コールセンター、新設もしくは既存回線のクラウドPBX化
  • 付加機能:全通話録音、着信ポップアップ、モニタリング・ウィスパー
  • 参考価格:システム利用料 月額3,000円~/席

OSORAはセンター運営に適した高機能なコールシステムを搭載し、コールセンター業務の効率化を実現します。設置場所の移動が容易と柔軟な設置が可能で、席数の増減を最短翌日に反映し、基本料金内でのアカウント数に制限はありません

またCRM(顧客管理システム)と連携できるうえ、トークスクリプト表示による誤回答抑止、対応記録のカテゴリ選択など、円滑な応対処理体制がとれます。開設コストを抑え、効率的なコールセンター運営を可能にするクラウドPBXです。


携帯回線によるWi-Fi代替やスポット利用も可「VoiceConnect」
NECネッツエスアイ株式会社

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:新設もしくは既存回線のクラウドPBX化、コールセンター
  • 付加機能:モバイル回線との連携、CRM連携、CTI・ACD連携
  • 参考価格:初期費55,000円、月額利用23,100円(内線数40まで)

VoiceConnectは通常のオフィスはもちろん、安定したWi-Fi環境が望みにくい地域や屋外でも利用可能なクラウドPBXです。そのためネット環境が不安定な自社拠点や現場など、開設場所を問わず設置できます。最短1週間のスポット導入も可能で、イベント開催等に便利です。

さらにオプションにて各種CRMとの連携や、コンタクトセンター機能のCTIやACDと連携もできます。


アプリでスマホやパソコンをビジネスフォン化「MOT/PBX」
株式会社バルテックジャパン

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:スマホのビジネスフォン化
  • 付加機能:スマホでのFAX送受信、名刺データの利活用、CTI機能
  • 参考価格:お問い合わせ

MOT/PBXはVoIP製品ベンダー、また2万社以上のIP-PBX導入実績がある株式会社バルテックジャパンによるクラウドPBXサービスの一つです。スマホやパソコンに専用アプリを入れれば、専用の電話機を用意せずともビジネスフォンの各種機能を使えます。特にスマホなら、どこにいてもオフィス同様に会社の番号を使えるため対外的な信頼を得られます。

ほかにも、スマホでFAXの送受信や名刺のデータ化・クラウド管理、CTI機能も使えます


自社データセンターによる運用で保守サポートも安心「OCEクラウドでんわ」
株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:保守サービス重視
  • 付加機能:FMC連携、ページング連携
  • 参考価格:基本料金 1台950円~、回線接続ゲートウェイ 1台4,100円~

OCEクラウドでんわは国内の自社データセンターにおける24時間365日の有人監視体制、日本人対応で安心です。さらにデータセンターではPBXのニ重化運用により、万一の障害や被災に強く、BCP対策としても有用です。高い信頼性と安全性、コスト感で大規模運用も任せられます。

PBXの基本的な機能のほかにオプションとして、他社のFMC(固定電話と携帯電話の融合サービス)との連携や、放送設備(スピーカアンプ)連携サービスもあります。


NTT東西の閉域網利用で高音質を確保「モバビジ」
株式会社ケーエムケーワールド

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:新設もしくは既存回線のクラウドPBX化
  • 付加機能:音声品質の確保
  • 参考価格:お問い合わせ

NTT東西のひかり電話回線とパナソニックのIPビジネスフォンに、新たにPBXサービスを組み合わせたサービスです。通常のインターネット回線でなくNTT東西が専用で運用する閉域網を使うため、音声品質が確保されており、大事な顧客との通話も安心して行えます。

スマホアプリ利用時も、ビジネスフォンに似せた操作画面と手順で使うことができます。また、初期費用と初月料金を無料としているため、導入費用をできるだけ抑えたいという企業におすすめです。


早期導入と顧客の利便性を高めるオプションを利用可能「CLOUD PHONE」
株式会社Wiz(ワイズ)

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:迅速導入
  • 付加機能:録音機能、IVR、0120番号
  • 参考価格:月額12,000円~

CLOUD PHONEは申込後、最短8営業日の早期導入・利用が可能なクラウドPBXです。また同一の都道府県内であれば既存の固定電話番号をそのまま移転可能で、番号変更通知の手続きや連絡をせずに済みます。電話回線の変更・移行にありがちな負担と機会損失を極力抑えられます。無料の通話録音機能で、後で内容を確認したり、対応品質向上に活かすこともできます。

また、顧客の利便性を高めるIVR機能は用件ごとに入電先を自動で振り分けるほか、かけた人に通話料がかからないフリーダイヤルも導入できます


FMC、内線機能を備えたクラウド型PBX「Arcstar Smart PBX」
株式会社NTTコミュニケーションズ

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:PBXやビジネスフォンのクラウド化
  • 付加機能:FMC、グループ着信、転送、留守番録音、番号管理
  • 参考価格:初期費用11,000円、月額費用5,500円~

Arcstar Smart PBXは、FMCおよび内線機能が利用できる、クラウド型PBXサービスです。PBXおよびビジネスフォンのクラウド化により、ロケーション問わず内線通話を無料で利用できます。

PBX設備のクラウド化により、固定資産や保守費用を削減できます。また設置スペースが不要になるため、スペースを有効活用できます。

また、スマホを内線化することで、デバイスフリーかつどこでも無料で内線通話を利用できます。携帯電話のキャリアがバラバラな社員のスマホでも導入できます。


パソコン電話が無料で使える高音質クラウドPBX「MOT/TEL(モッテル)」
株式会社バルテック

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:PBXやビジネスフォンのクラウド化
  • 付加機能:ネットFAX、IVR、CTI、通話録音
  • 参考価格:スタンダード初期費用29,800円~、月額3,980円

MOT/TEL(モッテル)は、機能と使いやすさ、業界最安値級の価格で多くの導入実績を誇るクラウドPBXです。通話も高音質が評価されており、導入実績は20,000社を超えています。

業務を効率化する便利機能が多数備わっているのもポイントです。CTI、インターネットFAXが基本機能として利用できるほか、IVRや全通話録音がオプションとして用意されています。

音質や機能が試せる無料トライアルも利用できます。導入を検討されている方は、利用してみるとよいでしょう。


豊富な機能を低価格で利用できるクラウドPBX「Cloud Phone Biz」
株式会社アジャストワン

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:PBXやビジネスフォンのクラウド化、電話設備の一元管理
  • 付加機能:WEB電話帳、出退勤管理、CTI、名刺管理
  • 参考価格:初期費用1,100円、月額198円~

Cloud Phone Bizは、低価格かつ多機能搭載型のクラウドPBXです。高品質なKDDI回線を利用し、低価格かつ多機能で業務効率化を実現します。

スマホを内線化し、社内外問わず内線番号で無料通話が可能。また、クラウドPBXで一元管理されている情報にもアクセスできます。クラウドPBXには顧客への連絡先や、名刺データ、出退勤情報等の情報をクラウド上で一括管理し、グループ内で共有できます。


SOHOから法人、コールセンターまでどんな業態にもあう「Good Line」
株式会社グッドリレーションズ

POINT
  • 対象従業員規模:全ての規模に対応
  • 目的:PBXやビジネスフォンのクラウド化
  • 付加機能:録音機能、IVR、システム連携、グループ着信
  • 参考価格:SOHOプラン初期費用20,000円、月額3,000円/2内線

Good Lineは、SOHO、法人、コールセンター向けそれぞれにあったプラン・機能を選択できる多機能クラウドPBXです。3つのプランで内線数、料金が分かれており、自社にあったプランで無駄のない機能が利用できます。

自社開発により独自ビジネス機能が豊富にあるだけでなく、全て追加費用0円で利用可能。情報共有だけでなく分析機能により業務の可視化も実現できます。また、顧客管理システムやメール共有システム、チャットとのシステム連携をおこないシームレスに業務を行うことも可能です。

まとめ

クラウドPBXは社内に電話回線を複数抱えている企業に向いています。また、オフィス内外の業務利用のほか、コールセンター向けもあります。サービス内容は各社各様のため、導入する際は複数の候補を比較して自社に最適な製品を見つけることが大切です。導入を検討している企業の方は、ぜひ下記より資料を請求してみてください。

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