モバイルデバイス普及の一方でリスクも増大

スマートフォンやノートPC、タブレット端末といったモバイルデバイスのビジネス活用はもはや当たり前となった。その支給形態にかかわらず、モバイル化の流れは今後ますます加速していき、ビジネスの遂行に欠かせない存在となっていくだろう。

しかしモバイルデバイスの活用シーンが広がることにより、セキュリティリスクも増大していることを忘れてはならない。例えばマルウェアは、2004年に初めて発見されて以来、恐るべき勢いで成長・拡大を続けており、2013年には1160万台以上ものモバイルデバイスが感染したと推定されている。

また、モバイルデバイスの使われ方もリスクの増大につながっている。仕事とプライベートのメールの混在や他人とのファイル共有、ワイヤレスでのネットワーク接続などといったよくある使用方法が、マルウェア感染や情報漏えいにもつながりかねないのだ。

こうした背景から、モバイルデバイスのセキュリティ対策ツールとしてMDMが普及した。ただしMDMの対象範囲は主にハードウェア周辺であり、セキュリティ対策を総合的にカバーするものではない。またアンチウイルスやIRM(Information Rights Management)といったソリューションも存在するものの、個別のソリューションの組み合わせはセキュリティギャップを生みやすく注意が必要だ。

ビジネスでの利用実態を踏まえた統合的なモバイル・セキュリティ・ソリューション

このように増加・高度化の一途を辿っているモバイル環境の脅威に対し、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが打ち出したモバイル・セキュリティの最適解が「CheckPoint Capsule(以下、Capsule)」だ。

Capsuleは、業務データおよびモバイルデバイスを、場所を問わず強力に保護する包括的なモバイル・ソリューションである。iOS、Android、Windows、Mac OSなど、あらゆるデバイス・プラットフォームとOSに対応した統合セキュリティ・ソリューションであるCapsuleは、「Capsule Docs」、「Capsule Workspace」、「Capsule Cloud」の3つの製品から構成され、それぞれがシームレスに連携することで、データの脅威対策、モバイル・デバイスが使われる環境のセキュリティ強化、業務用の文書やデバイス、ネットワークの保護といった、企業が直面しているモバイル・セキュリティ上の課題をすべて解決できるのである...

3つの製品から構成されるCheck Point Capsule

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