Javaの高速開発支援セミナー ~年間で5週間分の工数を削減~

東京都千代田区で4月14日、第2回「Javaの高速開発支援セミナー ~年間で5週間分の工数を削減~」が開催される。3月19日に開催された第1回の好評をうけ、定員数の増加と会場の変更が行われた模様だ。

同セミナーは、Java開発者向けのプログラムとなっており、Java開発支援ソリューションを提供するZeroTurnaround社と国内総代理店契約を締結したインフォメーション・ディベロプメントにより開催される。

内容としては、Java高速開発ツール「JRebel」「XRebel」を用いた業務効率改善と品質向上の実現について、デモンストレーションを交えた解説が行われる予定だ。

JRebelは、開発者が更新したクラスファイルやリソース、フレームワークのコンフィギュレーションファイルを瞬時にリロードでき、その変更点を確認する際はアプリケーションの再起動/再デプロイが不要という機能を備えている。またXRebelは、Webアプリケーションで実行される動的なJavaプロファイラで、問題を発見した際に既存ブラウザのUIに適切なアラートをリアルタイムに表示するなどの機能を備えている。

同セミナーの詳細は以下の通り。

  • タイトル:Javaの高速開発支援セミナー ~年間で5週間分の工数を削減~
  • 開催日程:【第2回】2015年4月14日(火) 15:30~17:00(開場 15:00)
    【第3回】2015年4月27日(月) 15:30~17:00(開場 15:00)
  • 定員:各30名
  • 申込締切日:【第2回】2015年4月13日(月) 17:00まで
    【第3回】2015年4月24日(金) 17:00まで
  • 参加費:無料
  • 会場:霞が関ナレッジスクエア
    東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート ショップ&レストラン西館 3階
  • 主催:株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局
  • 協賛:株式会社インフォメーション・ディベロプメント

「Javaの高速開発支援セミナー ~年間で5週間分の工数を削減~」の参加申し込みはこちら(参加費無料、4月14日(火)・4月27日(月)開催、東京都千代田区、開場各15:00~)