丸紅アクセスソリューションズは、社外ネットワーク環境からインターネットを経由し顧客ネットワークへデバイスや回線を問わず接続できる「VECTANT マルチリモートアクセス」の提供を2月28日(予定)より開始すると発表した。

同サービスは、スマートフォンやタブレット、PC等の幅広い端末を使用し外出先や自宅からインターネット回線を利用し、顧客の社内ネットワークにセキュアにVPN接続可能なリモートアクセスサービス。

同社MDM(Mobile Device Management)サービスであるVECTANTセキュアデバイスマネージメント(以下、VECTANT SDM)と合わせて利用することにより、利便性向上と運用負荷軽減を実現する。

「VECTANTセキュアデバイスマネージメント」プラットフォーム基本構成

同サービスの主な特徴は、クラウド型リモートアクセスサービスで提供されることから、顧客にて設備を持たずに機器を構築・運用する為に導入が容易。SSLやL2TP/IPsec2つの方式によるリモートVPN接続が可能。マルチデバイス対応で、スマートフォンやタブレット、PCから接続可能(対応OS:Windows OS,iOS,Android OS)で、かつインターネット接続可能な環境であれば様々な回線を利用して国内外を問わず利用可能。高機能セキュリティブラウザ 「KAITO」によりデバイスへのデータ保存を制限する等がある。

提供価格は、初期費用が4万円、基本月額費用(15ID込)が1万9千円より。追加1IDが月額800円となる。