アール・アイは、国内初となるサーバ用ハイブリッド型バックアップソフト「Air Back Plus for Server」の発売を3月11日に開始すると発表した。

サーバ用ハイブリッド型バックアップソフト「Air Back Plus for Server」

「Air Back Plus for Server」は、ソフトウェア自体にクラウドストレージの使用権が付属しており、社内のストレージと専用のクラウドストレージへ同時にバックアップできる。

製品は、サーバ内すべてのデータを社内のNASへバックアップ、特に重要度の高いデータはクラウドにもバックアップしておくなど、ユーザーの細やかなニーズに合わせることが可能。ファイル単位でバックアップを実行し、サーバ内の変化を自動的に読み取り、変化したファイルだけを差分としてバックアップする。さらに、ファイルを圧縮・暗号化してからクラウドサーバに保管する。

価格は、「Air Back Plus for Server 1年版(100GBのクラウド使用権1年付)」が14万4,900円、「Air Back Plus for Server 3年版(同3年付)」が27万900円。

クラウド使用権増量プランは、「Air Back Plus for Server 追加100GB」が5万9,850円、「Air Back Plus for Server 追加1TB」が56万7,000円。対応OSは、Windows Server 2003/Windows Storage Server 2003 R2以降。