ゾーホージャパンは11月11日、クラウド型レポート作成サービス「Zoho レポート」日本語版のサービス提供を開始した。

Zoho レポートは、クラウド上でのデータベースの作成、データの視覚的な分析を可能にするサービス。作成したレポートは複数ユーザーによるオンラインでの共同編集が可能で、共有したレポートには、詳細なアクセス権限を設定できる。

同サービスには、ExcelやCSVファイルといった既存資産のデータをインポートでき、インポートしたデータは、一般的な表計算シートと同様に編集できる。

ドラッグ&ドロップだけで、グラフ、ピボットテーブル、テーブルビュー、ダッシュボードといった多様なレポートを作成できるほか、SQLクエリーやAPIを利用することで、 サードパーティーのサービスと連携することも可能。

無償で使える「フリープラン」のサービス内容は、ユーザー数が2、レコード数が10万、データベース数が5など。有償のプランは2万1,600円からとなっている。

「Zoho レポート」日本語版の画面