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2017年09月21日(木)

2017年ノーベル化学賞を予想する②物質最小の動きを見る(鈴木 毅)

こんにちは!科学コミュニケーターの鈴木です。化学賞の予想、第2弾!さっそく予想します! 私の予想は、世界で初めて「1つの分子の動き」の動画撮影に成功した、東京大学の中村栄一先生で...

[17:00 9/21]

産総研、ゾウムシの外骨格が硬いのは共生細菌によることを解明

産業技術総合研究所(産総研)は、同研究所生物プロセス研究部門の深津武馬氏、産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリの安佛尚志氏、生物共生進化機構研究グループの森山実氏らの研究グループが、放送大学、九州大学、鹿児島大学、京都大学、東京大学、沖縄科学技術大学院大学、基礎生物学研究所と協力し、ゾウムシ4種の細胞内共生細菌ナルドネラの全ゲノム配列を決定し、アミノ酸の一種であるチロシンの合成に特化した極めて小さいゲノムであることを解明した。

[13:35 9/21]

クラリベイト、ノーベル賞有力候補22名を発表 - 日本からは1名が選出

クラリベイト・アナリティクスは9月20日、近い将来ノーベル賞を受賞する可能性の高い研究者が選出される「クラリベイト・アナリティクス引用栄誉賞」を発表した。

[09:00 9/21]

2017年09月20日(水)

ニコニコ生放送でこれからのおやこのかたちについて語りました~インタビューパート~(田中 健)

  今年4月にニコニコ生放送で放送したトーク番組「これからの"おやこ"のかたち ~第三者が介入する生殖補助医療を考える~」について、3本立てでブログをお届けしています。 写真:放送...

[17:00 9/20]

どこでもサイエンス 第112回 太陽フレア、とりあえず知っとく?

先日「太陽フレア」が話題になりました。人工衛星が故障する? 大停電が起きる? 北海道でオーロラが? などなどいろいろな話題がありましたが、そもそも太陽フレアってなんなのでしょーか? 結構よく起きているこの現象について、とりあえず知っとけば楽しめ(備えられる)知識を集めてみましたー。

[10:00 9/20]

2017年09月19日(火)

江崎玲於奈賞に香取氏、若手対象の大阪科学賞には熊谷、原の2氏

ナノテクノロジー分野で顕著な業績を上げた研究者に授与される「第14回江崎玲於奈賞」に、東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻の香取秀俊(かとり ひでとし)教授(52)がこのほど選ばれた。また、科学技術の研究・開発に貢献した関西の若手研究者に贈られる2017年度の大阪科学賞には、京都大学数理解析研究所の熊谷隆(くまがい たかし)教授(50)と、大阪大学大学院情報科学研究科の原隆浩(はら・たかひろ)教授(45)が選ばれた。

[18:46 9/19]

2017年ノーベル生理学・医学賞を予想する②神経科学を変えた!オプトジェネティクス(石田 茉利奈)

こんにちは!科学コミュニケーターの石田です。 浜口の予想に引き続き、生理学・医学賞の予想、第2弾! 私の予想は、細胞を光で操作する方法を確立し、神経科学を変えたこちらの三人です!!...

[17:00 9/19]

物理法則は宇宙のどこでも同じ? 白色矮星の観測データで検証

レスター大学をはじめとする国際研究チームは、物理法則が宇宙のどこでも同じなのか、それとも地球の周囲と遠く離れた場所では物理法則も異なるのかという問題を調べるための実験を開始した。白色矮星の観測データを利用して検証するという。

[12:03 9/19]

2017年09月15日(金)

米土星探査機カッシーニが任務終える 13年の間数多くの観測成果残す

米国の大型土星探査機カッシーニが15日、13年間の観測任務を終える。機体は土星の大気圏に突入して消えるが、約45万点もの鮮明画像を撮影、二つの衛星に海があること明らかにするなど、数多くの素晴らしい観測成果を残してくれた。米航空宇宙局(NASA)によると、カッシー二は通信が途絶えた後間もなく大気圏で燃え尽きるが、直前まで大気の観測を行ない地上にデータを送ることを試みるという。

[17:50 9/15]

祝!11年連続!イグノーベル賞日本人受賞!!雌雄の役割が入れ替わった昆虫の研究(山本 朋範)

今年も日本人がイグノーベル賞を受賞しましたよ!なんと、日本人は11年連続受賞!お堅いイメージをもたれがちな日本ですが、オモシロ分野でも大活躍ですね!おめでとうございます!! 今回の...

[17:00 9/15]

慣性の法則破れる? - 量子力学において粒子はまっすぐ進まないことが判明

広島大学は、自由空間中の粒子の動きを測定し、3か所の粒子の位置分布の理論的分析から、粒子の8%が直線に沿って動いておらず、ニュートンの第1法則を破る可能性があると発表した。

[16:21 9/15]

JAMSTEC、地球温暖化が台風の活動と構造に及ぼす影響を「京」で解析

海洋研究開発機構は、地球全域の雲の生成・消滅を詳細に計算できる全球雲システム解像大気モデル「NICAM」をスーパーコンピュータ「京」で実行し、60年間分に及ぶ気候シミュレーションを行うことで、地球温暖化による台風の活動や構造の変化について解析したと発表した。

[16:09 9/15]

東大、「超温暖化」を終わらせた痕跡をインド洋の深海堆積物から復元

東京大学(東大)は9月13日、約5,600~5,200万年前に繰り返し発生した急激かつ短期的な地球温暖化の詳細な記録を、インド洋の深海堆積物から復元し、解析した結果、海洋の生物生産が増大して大気-海洋系から余分な二酸化炭素を除去することで温暖化が終息したことを、地球科学とデータ科学の融合的アプローチにより明らかにしたと発表した

[15:56 9/15]

北極海の海氷は、春先のわずかな緩みが夏の激減を引き起こす

北極海の氷が減り続けている。夏の海氷面積は、この40年ほどで半分近くになった。地球温暖化の影響らしい。北極に関係する研究者の国際組織である「北極圏監視評価プログラム(AMAP)」は、2030年代後半には、夏の北極海からすっかり氷が消えてしまう可能性があると警告している。それにしても、北極海に浮かぶ氷は、なぜこんなに急減しているのか。

[09:18 9/15]

2017年09月14日(木)

今年のお月見は土星の「月」にも注目しよう!土星探査機カッシーニの功績を讃えて(渡邉 吉康)

皆さん、こんにちは!惑星大好き科学コミュニケーター、渡邉です。 気がつけばもう9月も半ば。コオロギやスズムシの声が未来館の周りでも聞こえ始め、もう夏は終わったのか、と少しばかり寂し...

[17:00 9/14]

2017年09月13日(水)

プログラミングに初めて触れる子供のやる気が高まる方法 - 岡山大が調査

岡山大学は、2020年より始まる小学校のプログラミング必修化に向けて、どのようなプログラミングとの出会い方が、子供の興味関心を高めるのかの調査を実施。その結果、プログラミングに取り組むことの価値認識の程度(課題価値)の面において、集団で講義を受ける方法や、友達と一緒にプログラミングを行う方法などに効果が認められたと発表した。

[18:36 9/13]

イグノーベルも予想!オスマウスの涙には、オスらしさを高めるフェロモンが含まれる?!(田代修平)

こんにちは、科学コミュニケーター田代です!イグノーベル賞に関してさまざまな研究をリサーチしていた時のことです。 ! こ、これは!!その時目に飛び込んだのは、 「オスマウスの涙には、...

[17:00 9/13]

岡山大、空気より軽い氷「エアロアイス」の存在を理論的に予測

岡山大学は9月13日、通常の氷よりも密度が低い氷の結晶構造について、分子シミュレーションによって網羅的な調査を実施し、いくつかの安定な結晶構造が存在することや、理論的に予測される低密度氷「エアロアイス」には密度に下限がなく、空気よりも軽い氷も作りうることを発見したと発表した。

[13:12 9/13]

明智光秀はなぜ「本能寺の変」を起こしたのか - 新史料を三重大が発見

織田信長の重臣であった明智光秀が起こした「本能寺の変」の目的は、室町幕府を再興させることだった。そのような内容が記された書状の原本が発見されたことを三重大学の藤田達生 教授が発表した。

[13:06 9/13]

どこでもサイエンス 第111回 土星を巡って13年 - 土星探査機カッシーニ・2017年9月15日に最後の日(後編)

土星を13年間周回し続けた探査機カッシーニ。人類初の土星の人工衛星として、非常に多彩な発見をしました。では、その発見には何があったのか。人類が現在持つ、最高品質の土星画像とともにご紹介します。

[10:00 9/13]

2017年09月12日(火)

環境危機時計は昨年より2分進み「危機感が最も高い時刻」 旭硝子財団が発表

世界の環境有識者アンケートを基に環境問題の危機感を時刻で示す「環境危機時計」が今年は、昨年より2分進んで世界平均時刻は9時33分になった、と旭硝子財団が8日発表した。2008年と並びこれまでで最も危機感が高い時刻となった。

[19:20 9/12]

2017年ノーベル化学賞を予想する①がん治療における新たな概念の発見(森脇 沙帆)

皆さん、はじめまして。 科学コミュニケーターの森脇です。私は今年4月、未来館にやってきました!!なので、ノーベル賞の予想も初めて...。緊張しますが、坪井の物理学賞の予想、浜口の生...

[17:00 9/12]

黄砂やPM2.5などの大気浮遊粒子状物質に関する再解析データセットを開発

気象庁気象研究所は、同研究所で開発している全球エアロゾル輸送モデルに、新たにデータ同化技術を導入し、衛星観測から得られたデータを組み込むことで、高精度で欠損のない過去5年分の全球エアロゾル再解析データセットの作成に成功したと発表した。

[10:47 9/12]

2017年09月11日(月)

亜熱帯の海中は100年に1度の速さで温まっている

海水浴に行って泳いでいると、温かかった水が急に冷たくなることがある。温かい水と冷たい水の境目が体を通り過ぎたのだ。熱い湯が流れ込む温泉の湯船でも、上と下とで水温はかなり違っている。かき混ぜないと、全体が同じ温度にならない。水というのは、けっこう混じりにくいものだ。

[19:01 9/11]

マグネシウム多い食事で虚血性心疾患のリスク低下 大規模調査で判明

食生活でマグネシウムを多く摂取している人は、少ない人に比べて心筋梗塞などの「虚血性心疾患」になるリスクが低くなることを示す大規模調査結果を、国立がん研究センターと国立循環器病研究センターの研究グループがこのほどまとめた。研究グループはマグネシウムを食事で十分取ることで、虚血性心疾患の予防が期待できるとしている。

[19:00 9/11]

2017年ノーベル生理学・医学賞を予想する①コレステロール低下薬 スタチンの発見(浜口友加里)

こんにちは。科学コミュニケーターの浜口です。今年も未来館のノーベル賞イベントで生理学・医学賞を担当します。 私が今年皆さんに紹介したい、ノーベル賞にふさわしい研究は、 心臓・脳血管...

[17:00 9/11]

NICT、多様な分野の翻訳データを集積する「翻訳バンク」の運用開始

情報通信研究機構(NICT)は、ニューラル機械翻訳での活用などに向けて、オール・ジャパンでさまざまな分野の翻訳データを集積する「翻訳バンク」の運用を開始したと発表した。

[15:27 9/11]

光合成由来のエネルギー源に依存しない地底生態系を解明

北九州市立大学は、花崗岩深部でマグマ由来のメタンに依存した微生物生態系が存在することを明らかにしたと発表した。

[11:44 9/11]

カーネギー研究所、アモルファスダイヤモンドの合成に成功-ダイヤモンドに匹敵する硬さ

カーネギー研究所の研究チームは、原子配列の秩序が乱れた「アモルファスダイヤモンド」を高圧条件下で合成することに成功したと発表した。ダイヤモンドに匹敵する硬度があり、高密度で透明で高い機械強度をもっているという。研究論文は「Nature Communications」に掲載された。

[10:00 9/11]

2017年09月08日(金)

地盤強度の予測精度が向上 - 京大、データ同化手法で適切な予測が可能に

京都大学(京大)は9月6日、データ同化によって、砂や粘土といった地盤材料の変形を計測したデータをシミュレーションモデルと融合し、より実際の地盤の動きに近い予測ができるような適切な構成モデルと弾塑性材料の材料パラメータを決定することに成功したと発表した。

[17:28 9/8]

機械学習による地震予知AIの開発めざす - ロスアラモス研究所

米ロスアラモス国立研究所(LANL)は、機械学習による地震予知技術に関する研究を進めている。その研究成果として、地下断層をモデル化した実験装置において、いつ地震が発生するかを高い確度で予測することに成功したと発表した。この手法を実際の地震予知に応用していくという。

[15:15 9/8]

2017年09月07日(木)

未来技術遺産に鮮明映像テレビや、人間型ロボットなど新たになど15件登録

国立科学博物館は5日、未来に引き継ぐのにふさわしい重要科学技術史資料(未来技術遺産)の2017年度登録対象に、鮮明映像のカラーテレビで知られるソニーの「トリニトロンテレビ」や人間型ロボット「プロメテ」など15件を新たに選定し登録した、と発表した。未来技術遺産の登録は2008年に始まり、合計240件となった。

[18:42 9/7]

植物の根は、なぜ切っても新たな根が生えるのか? - 北大が機構を解明

北海道大学(北大)は9月7日、根を切ると植物の成長と形作りに必要な植物ホルモンであるオーキシンの量が増えることを発見し、オーキシン合成遺伝子「YUCCA9」を特定したと発表した。

[17:24 9/7]

みんなで笑って考えよう!~今年もやってきたぞ、イグノーベル!!~(田代修平)

こんにちは、やや夏バテ気味の科学コミュニケーター田代です! 8月終わっちゃいましたね...。みなさんは楽しい夏休みを過ごしましたか?それともこれから夏休みですか? 8月が終わると未...

[17:00 9/7]

東大、19世紀以来の難問を解明 - 量子力学から熱力学第二法則の導出に成功

東京大学(東大)は9月7日、マクロな世界の基本法則で、不可逆な変化に関する熱力学第二法則を、ミクロな世界の基本法則である量子力学から、理論的に導出することに成功したことを発表した。

[15:29 9/7]

北半球の亜熱帯は世界平均の2倍の速さで温暖化が進行している - 東北大

東北大学は9月5日、北半球の亜熱帯の海水温(深さ100~400m)が、最近100年間で約1度上昇していることを発見したと発表した。

[13:17 9/7]

2017年09月06日(水)

金星の赤道にジェット気流があった

まだ薄明かりが残る夕暮れの空に輝く「宵(よい)の明星」。ひときわ明るいこの一番星は、太陽の光を反射して見えている金星だ。金星は太陽の周りを回る惑星で、自分では光らない。月と同じだ。

[18:34 9/6]

2017年ノーベル物理学賞を予想する①300億年に1秒しかずれない究極の時計!(坪井淳子)

チクタクチクタク ーーー地球上に生きる私たち皆が共有している"時間"小数点以下18桁の精度で測る究極の時計を提唱・開発したのは...? こんにちは!ノーベル物理学賞チーム、通称「ぶ...

[17:00 9/6]

新国立劇場で避難体験オペラコンサート開催-産総研が人の流れを計測・分析

新国立劇場は、コンサート中に災害が発生し、9月7日にコンサートが中断するという想定のもと「第2回避難体験オペラコンサート」を開催する。

[12:55 9/6]

どこでもサイエンス 第110回 土星を巡って13年 - 土星探査機カッシーニ・2017年9月15日に最後の日(前編)

巨大な環が美しい土星。その土星を巡る唯一の人工衛星が、2017年9月15日にその活動を終了します。最後は土星に落下し、まさに土星に骨をうずめるのですな。今回は、そんな土星探査機カッシーニが生涯かけて教えてくれた、土星の発見あれこれをご紹介いたしますよー。

[10:00 9/6]

2017年09月05日(火)

「地球温暖化は自然現象」豪研究チームがニューラルネットワーク用いて分析

オーストラリアのシンクタンクInstitute of Public Affairs(IPA)は、20世紀における地球温暖化について、産業革命以降の人間活動による二酸化炭素排出に起因するものではなく、自然の長期的な気温変動周期によって説明できるとする研究を行った。ニューラルネットワークを用いた気候変動予測による分析結果であるとしている。

[17:23 9/5]

未来館、生きものの知恵や技術を体験できる企画展の内容を公開

日本科学未来館は9月1日、同館で、2017年11月29日~2018年4月8日の期間にて開催する企画展「MOVE 生きものになれる展 -動く図鑑の世界にとびこもう!-」の展示内容を発表した。

[17:19 9/5]

今年もやります!2017年どうなる?ノーベル賞!(詫摩 雅子)

科学好きの皆さま、お祭り好きの皆さま、こんばんは。 かっきり1年前と同じタイトル(違うのは年だけ)、まったく同じ書き出しで始めましたが、はい、今年もやります。去年と違うのは、ノーベ...

[17:00 9/5]

理研、ハエ用VR装置で記憶と運動の情報を区別して伝える神経回路を発見

理化学研究所(理研)は9月5日、ショウジョウバエの脳において、探索行動に関わる「記憶」「運動」「視覚」といったさまざまな情報を区別して伝える並列神経回路を発見したと発表した。

[16:44 9/5]

産総研、撥水性・光透過性・柔軟性を兼ね備えた超低密度の多孔体を開発

産業技術総合研究所(産総研)は9月4日、天然高分子のキトサンを素材とし、撥水性、光透過性、柔軟性を兼ね備えた超低密度の多孔体を開発したと発表した。

[15:49 9/5]

NTTドコモのLTE回線、渋谷区のICT教育システム「渋谷区モデル」に採用

NTTドコモは、同社のLTE回線が、渋谷区教育委員会が推進するICT教育システム「渋谷区モデル」に採用され、9月より渋谷区内の全小中学校の児童、生徒、教師約8,800人が利用を開始することを発表した。

[15:48 9/5]

2017年09月04日(月)

ATPレベルを調整することでパーキンソン病の症状が緩和 - 京大

京都大学(京大)は8月31日、ATPのレベルを維持することによって、パーキンソン病のような神経変性疾患で影響される脳細胞を細胞死から保護することができると考え、ATP消費を制限する化合物と、ATP生成を増加する化合物の2種類を開発したと発表した。

[19:01 9/4]

限られた観測から金星大気のすべてを知る方法

気温にしても風の強さにしても、地球上のあらゆる場所の気象データを知ることはできない。観測地点が限られているからだ。しかし、コンピューターで明日の天気を予測するには、それでは困る。コンピューターによるシミュレーションでは、地球全体を細かいマス目に分け、そのすべてのマス目について、計算の始まりになる気温や風などのデータが必要だからだ。

[18:46 9/4]

基生研など、メダカの色覚が季節によって変化することを発見

基礎生物学研究所(基生研)などは9月4日、メダカの色覚に季節変化が存在することを明らかにしたと発表した。

[18:31 9/4]

茨城大、マヤ文明の公共祭祀とものづくりとの関係性の一端を解明

茨城大学は、グアテマラにあるセイバル遺跡に埋納された黒曜石製石器を中心に、先古典期中期後半(前700年~前350年)マヤ文明の公共祭祀とものづくりの一端を明らかにしたと発表した。

[17:59 9/4]

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