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イチオシ記事

2017年09月06日(水)

トプコン、高性能な光波距離計を搭載したトータルステーション2機種を発売

トプコンは9月5日、エントリーモデルのトータルステーションSOKKIA「iM-100シリーズ」と「GM-100シリーズ」を発売したと発表した。

[16:59 9/6]

ミズノ、公式球と同じ仕様で、ボールの回転を解析するシステムを開発

ミズノは9月4日、野球ボールの回転を解析するシステム「MAQ(マキュー)」を開発し、プロトタイプを完成させたことを発表した。

[15:50 9/6]

2017年09月05日(火)

島津製作所、超高速液体クロマトグラフを発売 - 作業者の拘束時間を1/40に

島津製作所は、医薬品の剤形開発や品質管理における、含有成分の溶出試験の作業効率を改善する超高速液体クロマトグラフ「Nexera FV」を発売すると発表した。同製品は溶出試験機と直結しており、含有成分の分析から試験結果のレポート出力までの業務を自動で行うため、作業者の拘束時間を短縮できるという。

[15:47 9/5]

2017年09月01日(金)

島津製作所、前処理なしで測定できる質量分析計を発売

島津製作所は9月1日、探針エレクトロスプレーイオン化質量分析計「DPiMS(ディーピーアイエムエス)-2020」を発売すると発表した。価格は2000万円(税別)。

[14:24 9/1]

2017年08月28日(月)

キーサイト、統合型携帯電話+WiFiプロトコル検証ソリューションを発表

キーサイト・テクノロジーは、携帯電話とWiFiの同時テスト機能を備える「T5510S 携帯電話+WiFiエミュレーションシステム」を発表した。

[08:30 8/28]

2017年08月17日(木)

SAS 4.0対応のプロトコル・アナライザを発表 - レクロイ

テレダイン・レクロイは、SAS 4.0(Serial Attached SCSI)24Gb/s仕様のデバイスおよびシステムを検証できるジャマー内蔵プロトコルアナライザ「Sierra M244」を発表した。

[13:35 8/17]

2017年07月28日(金)

透過画像処理技術を搭載したX線TVシステムを2機種発売 - 島津製作所

島津製作所は、透視画像処理技術を搭載し、ネットワーク機能を強化したX線TVシステム「FLEXAVISION HB package eXceed edition」と「FLEXAVISION FD package eXceed edition」を発売した。

[12:36 7/28]

2017年07月27日(木)

「不可能」を「可能」に、「普通」を「簡単」に - 今後のシステム設計の方向性を過去から読み解く

技術は目まぐるしい速度で進化します。これは称賛されるべきことであり、新たな技術は積極的に活用していかなければなりません。このような進化による影響は、狭く垂直的な1つの市場にはとどまりません。あらゆる業界にメリットがおよび、すでに市場で確立されたビジネスを展開している企業にも、並外れた破壊力と潜在的な成長の機会がもたらされます。

[09:00 7/27]

2017年07月26日(水)

日立ハイテク、操作の簡易化を可能とした卓上顕微鏡を発売

日立ハイテクノロジーズは7月25日、卓上顕微鏡「Miniscope TM4000」および「Miniscope TM4000Plus」を開発し、日本国内・海外向けに発売を開始したことを発表した。

[15:37 7/26]

2017年07月25日(火)

世界中のエンジニアが直面する課題は「解決できない問題を解決すること」 - 短時間で結論を出すのを妨げているものは何か?

世界中のエンジニアが直面している課題は、概念としてはシンプルなものの、実現するには極めて複雑です。それは、「解決できない問題を解決すること」です。さらに、それだけでは飽き足らず、この「解決できない問題」を従来よりもはるかに短期間で、少ないリソースで解決することも期待されています。

[08:00 7/25]

2017年07月13日(木)

キーサイトの基本はカスタマの技術革新を助けること - CEOが語った成長戦略

キーサイト・テクノロジーは7月12日、同社のプライベートカンファレンス「Keysight World2017」を都内で開催。併せて本社Keysight TechnologiesのPresident and CEOを務めるRon Nersesian氏が、同社の現状ならびに今後に向けた成長戦略をメディア向けに説明を行った。

[08:00 7/13]

2017年06月19日(月)

テクトロニクス、400G PAM4電気テストの自動化ソリューションを発表

テクトロニクスは、OIF-CEI-56G VSR/MR/LR PAM4規格の包括的な400G電気コンプライアンス・テストを含む、PAM4テスト・ソリューションの拡充を発表した。

[15:31 6/19]

2017年06月08日(木)

キーサイト、5G向けチップセット試験と上位レイヤー検証でQualcommと協業

キーサイト・テクノロジーズは、5Gテクノロジーの実現に向け、Qualcomm Incorporatedの子会社であるQualcomm Technologiesと協業することを発表した。

[14:56 6/8]

2017年06月06日(火)

テクトロ、従来の基準を一新するミッドレンジ・オシロ「5シリーズ」を発表

テクトロニクス社は6月6日、同社史上、最大の投資を行い、"従来の基準を一新する技術革新"を実現したとするミッドレンジ・オシロスコープ「5シリーズ MSO(ミクスド・シグナル・オシロスコープ)」を発表した。

[12:59 6/6]

2017年05月09日(火)

テクトロ、重さ約1.6kgのIoT向けベクトル・ネットワーク・アナライザを発表

テクトロニクス社は5月9日、IoT機器の設計や教育分野での使用を想定したUSB経由でPCと接続して利用する形態のベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)「TTR(Tektronix Transmission Reflection)500シリーズ」を開発、自社のUSBベースRFテスト機器(USB RF)のラインアップに追加したことを発表した。

[17:44 5/9]

2017年04月19日(水)

テクトロ、量子コンピュータや5G開発に対応する任意波形ジェネレータを発売

テクトロニクス社は4月18日、5GのようなMIMOを活用する多チャンネルRF信号が求められる汎用電子機器テストのみならず、量子コンピュータに代表される先端研究開発、レーダ関連システムなどで要求される高精度な波形の生成を可能とする任意波形ジェネレータ「AWS5200シリーズ」を発表した。

[09:00 4/19]

2017年04月07日(金)

産総研、極めて弱い光でもカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発

産業技術総合研究所(産総研)は4月5日、従来の光学顕微鏡では観測できない極めて弱い光でも明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発したと発表した。

[16:25 4/7]

2017年03月22日(水)

テクトロニクス、100G製品の量産向け高感度/低ノイズの光モジュールを発表

テクトロニクス社は3月22日、自社のDSA8300型サンプリング・オシロスコープ向けに、トップクラスのマスク・テスト感度ならびに低ノイズ性能の実現により、生産の容量と歩留まりを向上し、現行の100G製品の設計から生産への移行を可能にする新製品となる光モジュール「80C17型/18型」を発表した。また、併せて、IEEE Ethernet規格による光テストのためのTDECQ(Transmitter and Dispersion Eye Closure) PAM4、および関連サポート測定を含む、400Gテスト・ソリューションの強化も発表した。

[18:39 3/22]

2017年03月17日(金)

レクロイ、電源の詳細解析向けデジタル・パワマネ解析オプションを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは3月17日、オシロスコープを使って高度な電源システムの挙動を詳細に解析することが可能なデジタル・パワー・マネージメント(パワマネ)解析オプション「DIG-PWR-MGMT」を発表した。なお、価格は30万円(税別)となっている。

[16:59 3/17]

2017年03月16日(木)

アンリツのポータブル測定器「MT1000A」が100GbEの評価に対応

アンリツは3月15日、同社のネットワークマスタ プロ「MT1000A」に新開発の「100Gマルチレートモジュール MU100011A」を搭載することで、100GbpsイーサネットやOTU3/OTU4の伝送品質試験が可能となったこと、ならびにデータセンタで使用される25Gbpsイーサネットや16Gbpsファイバチャネルも評価も可能となったことを発表した。

[07:30 3/16]

2017年03月07日(火)

日本NI、オシロ/関数発生器の性能向上させた「VirtualBench」新製品を発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は3月7日、同社のオールインワン計測器「VirtualBench」の新モデルとしてオシロスコープと関数発生器の性能を従来品より高めた「VB-8054」を発表した。

[12:23 3/7]

2017年03月03日(金)

日本NI、自動テストの展望についてまとめたレポートの2017年版を発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナル・インスツルメンツ(日本NI)は3月3日、自動テストの展望についてまとめた「Automated Test Outlook 2017(自動テストの展望 2017)」を発行した。

[16:35 3/3]

2017年03月02日(木)

キーサイト、6万円台から購入できる6-in-1オシロスコープシリーズを発表

キーサイト・テクノロジーは3月2日、「オシロスコープ」のほか、「シリアル・プロトコル・アナライザ」、「デジタル電圧計」、「周波数カウンター」、「周波数応答解析(ボード線区)」、「ファンクションジェネレータ」といった最大6つの機能を1台に統合しながら、価格も6万円台からの購入を可能とした6-in-1オシロスコープ「InfiniVision 1000Xシリーズ」を発表した。

[17:52 3/2]

2017年02月23日(木)

キーサイト、オシロスコープ機能などを提供するPXIeモジュール10機種を発表

キーサイト・テクノロジーは2月23日、PXIeモジュール型計測器としてオシロスコープの機能を実現するものや、FPGAを内蔵したデジタイザ/任意波形発生器など10モデルを追加したと発表した。

[11:00 2/23]

2017年02月02日(木)

テクトロ、最高32Gbpsに対応したプロトコルアウェアBERTを発表

テクトロニクス社は2月1日、最高32Gbpsのプロトコルアウェア・ビットエラーレートテスタ「BSXシリーズBERTScope」を発表した。

[08:00 2/2]

2016年10月26日(水)

ITとOTの融合には業界を超えた連携が重要 - NIDays 2016

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は10月26日、同社の「LabVIEW」を中心としたNIプラットフォームベースアプローチを活用した、最新システムや業界動向などを紹介するイベント「NIDays 2016」を開催。併せてプレス向け説明会を開催し、同社のIoTに向けた取り組みとして、他社との連携によるソリューション活用の紹介などを行った。

[18:28 10/26]

2016年10月17日(月)

キーサイト、3Hz~110GHzまで1台で測定可能なシグナル・アナライザを発表

キーサイト・テクノロジー(キーサイト)は10月17日、最大解析帯域幅5GHzで110GHzまでの周波数カバレージを実現したシングル・アナライザ「N9041B UXA Xシリーズ」の販売を開始した。

[09:30 10/17]

2016年09月01日(木)

レクロイ、分解能10ビットで4GHz/40GSpsを提供する高精度オシロを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは9月1日、計測条件に合わせて垂直分解能を自動的に最適化し高分解能を提供するHD1024高精度テクノロジを採用した高精度オシロスコープ「HDO9000シリーズ」を発表した。

[11:46 9/1]

2016年08月30日(火)

テクトロ、初心者向け機能が充実の新パラメータ・アナライザを発表

テクトロニクスは8月30日、半導体デバイス、センサー、材料、パッシブ/アクティブ部品などの電気特性評価を行うパラメータ・アナライザ「ケースレー4200A-SCS(4200A-SCS)」および、4チャンネルIV/CVスイッチ・モジュール「ケースレー4200A-CVIV(4200A-CVIV)」を発表した。

[11:00 8/30]

2016年08月24日(水)

テクトロニクス、「今まで見えなかった信号」を可視化できるプローブを発売

テクトロニクスは8月24日、IsoVu光アイソレーション技術(IsoVu技術)を採用した初めての製品「TIVMシリーズ光アイソレーション型差動プローブ」の販売を開始すると発表した。

[11:00 8/24]

2016年08月04日(木)

テクトロ、大型ディスプレイ採用で水平15div表示可能な新ベーシックオシロ

テクトロニクスは8月3日、ベーシック・オシロスコープの新製品「TBS2000」シリーズを発表した。

[08:00 8/4]

2016年07月13日(水)

日本NI、従来比5倍の帯域幅と33%の設置面積削減を実現した第2世代VSTを発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は7月13日、ベクトル信号トランシーバ(VST)の第2世代品として「NI PXIe-5840」を発表した。

[14:59 7/13]

2016年06月24日(金)

NTTドコモが進める2020年に向けた5G開発の現状 - Keysight 5G AKIBA Summit 2016

キーサイト・テクノロジーは2016年6月10日、5Gの実用化に向けた最新の技術動向や開発に向けた計測器/手法などの紹介を行うイベント「Keysight 5G AKIBA Summit 2016」を開催。基調講演に登壇したNTTドコモが、2020年のサービスインに向けた開発ロードマップを示した。

[08:00 6/24]

2016年05月25日(水)

テクトロ、アナログ/任意/デジタルを統合した3in1波形ジェネレータを発表

テクトロニクス社は5月25日、アナログ、任意波形、デジタルパターンのジェネレータを統合した3in1の波形ジェネレータ「AWG4000シリーズ」を発表した。

[18:02 5/25]

2016年04月07日(木)

レクロイ、タブレット感覚で操作可能なデジタルオシロを発表

テレダイン・レクロイは4月7日、デジタル・オシロスコープの新製品「WaveRunner 8000シリーズ」を発表した。

[06:00 4/7]

2016年04月06日(水)

成長はNIのDNAの一部 - 日本NIの新代表が語ったこれからの戦略

日本ナショナル・インスツルメンツ(日本NI)は4月5日、記者会見を行い、4月1日付で新たに代表取締役に就任したコラーナ マンディップ シング氏が今後の抱負などを語った。

[07:00 4/6]

2016年03月23日(水)

テクトロ、IoTにおける課題を解決するリアルタイムスペアナ2製品を発表

テクトロニクスは3月23日、USBリアルタイム・スペクトラム・アナライザの新製品「RSA5000シリーズ(RSA500)」「RSA600シリーズ(RSA600)」を発表した。

[12:00 3/23]

2016年03月17日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第12回 最終章(まとめ) 無線組込み機器設計の手順

今回が連載の最終回になります。はじめて無線組込み機器の設計をするエンジニアの皆さんが、現場で自信を持って設計作業を進めるために必要な基礎知識を、連載第1回から無線技術知識、電波法規知識、そして計測の知識に分類してお伝えしてきました。最終回では、設計開発から製造出荷後の品質保証までの仕事の流れに沿って、無線組込み機器設計の手順を紹介します。

[08:00 3/17]

2016年03月16日(水)

テクトロ、信号損失を最小限に抑制するオシロスコープ用プローブの新製品

テクトロニクスは3月16日、オシロスコープ用プローブの新製品「P7700シリーズTriModeプローブ(P7700シリーズ)」を発表し。

[12:00 3/16]

2016年03月07日(月)

アンリツ、Thunderboltレシーバ・テストソリューションを開発

アンリツは、同社のシグナル・クオリティ・アナライザ「MP1800Aシリーズ」とGranite River Labs(GRL)が開発したMP1800A用キャリブレーション/レシーバ・テスト・ソフトウェア「GRL-TBT3-RXA」によるThunderboltレシーバ・テストソリューションを開発したことを明らかにした。

[19:21 3/7]

2016年03月03日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第11回 フィールド・トラブルの原因究明

設計が完了して製品を出荷した後、フィールドで故障や誤作動などのトラブルが発生すると、原因の切り分けと対策が急務になります。無線組込み機器の場合は外来環境ノイズや自分以外の無線電波などの影響が原因となることが多いので、観測には通常はスペアナなどの測定機器を使用しますが、時々散発的に通信障害や誤作動が発生する場合は原因の発見や特定が難しくなります。

[08:00 3/3]

2016年02月18日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第10回 机上での無線組込み設計評価 その(2)

近接界プローブはノイズの発生源を特定するために、探索の用途で主にスペアナに接続されて使用されます。認証サイトの3m法や10m法の試験で不合格になった場合に、問題のノイズが製品のどの箇所から発生しているのか、実験室の机上で探索作業を行って、原因となる箇所や部品を特定することができます。

[07:00 2/18]

2016年02月15日(月)

キーサイト、Xシリーズ シグナルアナライザを刷新-全機種タッチ操作に対応

キーサイト・テクノロジーは2月15日、同社のシグナルアナライザ「Xシリーズ」を刷新し、全機種にマルチタッチユーザーインタフェース(UI)などを搭載した新ラインアップを発表した。

[16:27 2/15]

2016年02月04日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第9回 机上での無線組込み設計評価 その(1)

設計開発した無線組込み機器を製品として出荷する為には、電波法の技適規制値や、EMI/EMCノイズ規制値をクリアしなければなりませんが、試験は公的に認可を受けている認証サイトに設計開発した製品を持ち込んで、有償で評価試験を行います。

[08:00 2/4]

2016年02月02日(火)

テクトロ、新たなブランド戦略を策定 - 24年ぶりにロゴマークを刷新

テクトロニクス社は2月2日、米国本社の創立70周年(1946年2月2日創立)を機に新たなブランド戦略を策定したほか、併せて24年ぶりに企業ロゴを刷新したことを明らかにした。

[15:36 2/2]

2016年01月27日(水)

2016年はIoTとデータの爆発的増加が主要テーマに - NIが技術トレンドを分析

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は1月26日、同社3回目となる年次レポート「NIトレンドウォッチ2016」を発表した。

[10:00 1/27]

2016年01月21日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第8回 アナログ変調信号とデジタル変調信号

製品に組み込む無線モジュールの機種選定をする場合、エンジニアは複数のベンダーから無線モジュールを取り寄せて、単に価格が安いだけではなく、価格・性能比を評価しなければなりませんが、比較評価の重要な項目に変調精度の評価があります。

[08:00 1/21]

2016年01月07日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第7回 スペアナの種類と測定の基礎 その(2)

無線組込み機器設計ではスペアナなどの測定機器が活躍しますが、測定機器はスペアナに限らず、その測定原理や測定方法を知らないと、間違った値を測定してしまうことがあり、製品設計時の品質・性能評価はもとより法規制評価や開発期間にも重大な悪影響を与えます。

[08:00 1/7]

2015年12月24日(木)

はじめての無線組み込み機器設計 第6回 スペアナの種類と測定の基礎 その(1)

スペアナは、AC電力を測定する高感度な測定機なので、DC電圧を加えると壊れてしまったり、冬場の人体の静電気でも壊れたりしますし、たとえAC電圧でも限度を超えた過大入力でスペアナ自身の入力回路が歪み、測定信号に実際には含まれていない周波数成分があたかもあるように表示されてしまいます。

[08:00 12/24]

2015年12月22日(火)

オシロ+プローブ+ソフトのトータルソリューションを推進 - MDOシリーズでオシロのGame Changerとなったテクトロニクス

テクトロニクス社は12月9日、スペクトラムアナライザ機能を含む、最大6つの計測器機能を1台に統合できるミックスド・ドメイン・オシロスコープ(MDO)の最新シリーズとなる「MDO4000Cシリーズ」を発表したが、今後のMDOシリーズはどのような方向性に向かって進んで行くのか、米TektronixにてMainstrearm OscilloscopesのGeneral Managerを務めるChris Witt氏に話を聞いた。

[11:00 12/22]

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