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イチオシ記事

2017年09月15日(金)

グラフェンの厚さの違いと電子の動きは関係している - KEKなどが観察に成功

高エネルギー加速器研究機構(KEK)、東京工業大学(東工大)、フランス国立科学研究センター(CNRS)、ピエール アンド マリー キュリー大学などで構成される研究グループは9月15日、一般的に使われている方法で作成されたグラフェンの結晶構造の違いに由来した電子輸送特性の観察に成功し、構造と電子輸送特性を直接関連付ける結果を得たと発表した。

[19:45 9/15]

東北大など、光照射によって「巨大な」磁気の波が生成されることを発見

東北大学は、高輝度光科学研究センター(JASRI)、大阪大学大学院基礎工学研究科、大阪大学大学院工学研究科、日本大学、および愛知医科大学と共同で、磁性合金薄膜にパルス光を照射することにより、これまでにない巨大な磁気の波が生成されることを発見した。

[11:45 9/15]

2017年09月14日(木)

NICT×早大、多数の光信号を電気信号に変換する高速集積型受光素子を開発

NICTネットワークシステム研究所は、早稲田大学理工学術院 川西哲也教授と共同で、多数の光信号を同時に受信し、高速に電気信号に変換する高速集積型受光素子を開発したことを発表した。

[17:14 9/14]

2017年09月01日(金)

産総研、単結晶並みの圧電定数を示すGaN圧電薄膜を作製

産業技術総合研究所(産総研)は、RFスパッタ法を用いて、単結晶と同等の圧電性能を示す窒化ガリウム(GaN)薄膜を作製できる方法を発見したと発表した。さらに、スカンジウム(Sc)添加で圧電性能が飛躍的に向上することを実証した。同材は窒化アルミニウムと同様に機械的特性に優れ、センサやエナジーハーベスタなどへの応用が期待される。

[15:55 9/1]

単分子磁石の温度記録更新、実用的な液体窒素温度に近づく - マンチェスター大

マンチェスター大学の研究チームは、単分子磁石が磁気ヒステリシスを示す温度について、これまでで最も高い60K(-213℃)を達成したと発表した。単分子磁石を磁気記録媒体として低コストで利用するための目安となる液体窒素温度(-196℃)にかなり近づけたことになり、今後の実用化に向けた研究の進展が期待される。

[10:52 9/1]

2017年08月31日(木)

次世代パワー半導体技術である銀粒子焼結接合の適用範囲が拡大 - 阪大

大阪大学(阪大)産業科学研究所は8月31日、菅沼克昭教授らの研究グループが、次世代パワー半導体接続技術である銀粒子焼結接合において、低温・無加圧化に加え電極を選ばないダイアタッチを実現したと発表した。

[16:55 8/31]

2017年08月23日(水)

理研、量子力学的な光電流の発生を有機分子性結晶において実証

理化学研究所(理研)などは8月21日、シフト電流と呼ばれる量子力学的な光電流の発生を、有機分子性結晶であるtetrathiafulvalene-p-chloranil(TTF-CA)において実証することに成功したと発表した。

[16:26 8/23]

東北大、ナノ磁性材料の磁気異方性エネルギーを構造と同時に可視化・測定

東北大学は8月21日、ナノ磁性材料の磁気異方性エネルギー(MAE)をナノ構造と同時に可視化・測定することに成功したと発表した。

[16:07 8/23]

2017年08月21日(月)

音波で銅から磁気を生み出すことに成功-磁気デバイスの高性能・省電力化へ

慶應義塾大学は、銅に音波を注入することによって電子の持つ磁気の流れ「スピン流」を生み出すことに成功したと発表した。

[10:47 8/21]

2017年08月16日(水)

電子の常識を覆す新たな電子相を発見 - 理科大など

東京理科大学(理科大)らは、有機物質中の電子が、波動性を有した金属状態と粒子性を有した絶縁体状態の間でゆっくりと揺らぐ現象を発見したと発表した。

[16:32 8/16]

豊技大、磁気の性質を使って論理演算を実現- 無電流コンピュータ実現に期待

科学技術振興機構(JST)は、豊橋技術科学大学の金澤直輝氏、高木宏幸准教授、中村 雄一准教授、内田裕久教授、井上光輝教授、モスクワ大学のグラノフスキー教授、マサチューセッツ工科大学のロス教授らの共同研究グループが、磁石の波であるスピン波を位相干渉させることで、スピン波演算素子を実現したことを発表した。

[14:43 8/16]

2017年08月11日(金)

熱伝達のほとんどないペロブスカイト半導体を発見 - バークレー研究所

米ローレンス・バークレー国立研究所は、熱伝達のほとんどないペロブスカイト半導体を発見したと発表した。電気伝導性については高い状態が保たれることから、電子デバイスやタービンエンジンなどでの熱の蓄積を抑制する技術に応用できる可能性があるという。

[12:22 8/11]

2017年08月09日(水)

理科大、高硬度・防汚性の「モスアイ構造」転写に成功- タッチパネル用途に

東京理科大学は8日、同大学基礎工学部電子応用工学科の谷口淳教授と、オーテックスの日和佐伸氏の研究グループが、新しく開発した「高硬度で防汚性を持つ紫外線硬化性樹脂」を用いて「モスアイ構造」の転写に成功したことを発表した。

[12:15 8/9]

2017年08月07日(月)

東大、熱本来の波動性を利用して熱伝導を制御することに成功

東京大学(東大)は8月5日、フォノニック結晶と呼ばれる人工結晶構造の秩序を制御することで、熱本来の「波動性」を利用して熱伝導を制御できることを実証したと発表した。

[16:16 8/7]

NIMS、ペロブスカイトの原子層制御により高い誘電率をもつナノシートを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は8月3日、高誘電体として知られる層状ペロブスカイト構造を持つナノシートを作製し、膜厚10nm以下のナノスケール領域で世界最高性能となる誘電率470の誘電体膜の開発に成功したと発表した。

[16:12 8/7]

NIMS、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスタを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は、分子を量子ドットとして用いた縦型共鳴トンネルトランジスタの作製および動作実証に成功したことを発表した。

[08:30 8/7]

有機半導体の電荷とスピンより情報が失われていく緩和機構を解明 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は8月1日、単結晶有機半導体トランジスタの動作下(operando)ESR測定に成功し、理想的な環境において、電荷とスピンに記憶される情報が失われていく緩和現象を明らかにしたと発表した。

[08:00 8/7]

2017年07月31日(月)

産総研、スピントロニクスを用いた人工ニューロンを開発

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、同所 スピントロニクス研究センター 金属スピントロニクスチーム 常木澄人 研究員、薬師寺啓 研究チーム長、同研究センター 久保田均 総括研究主幹、福島章雄 副研究センター長らが、フランス パリ・サクレー大学、アメリカ国立標準研究所(NIST)と共同で、スピントルク発振素子(STO)を用いた人工ニューロンを考案し、その原理を実証したことを発表した。

[13:12 7/31]

2017年07月27日(木)

宇宙誕生時に起きた重力異常と同じ現象をワイル半金属の実験で確認-IBMなど

IBMチューリッヒ研究所、ハンブルク大学などの国際研究チームは、トポロジカル物質の一種であるワイル半金属において、「混合軸性重力異常」と呼ばれる量子異常現象を確認したと発表した。

[17:38 7/27]

2017年07月26日(水)

反強磁性体におけるマグノン偏光の非相反性 - スピントロニクス素子へ応用期待

東北大学は、反強磁性体を伝わるスピン揺らぎの波(スピン波もしくはマグノン)の非相反性を明らかにしたと発表した。今回得られた知見により、今後、マグノン電界効果トランジスタなどの新奇なスピントロニクス素子への応用が期待されるという。

[12:23 7/26]

2017年07月25日(火)

東大など、高性能な半導体光変調器を開発 - 光損失1/10、変換効率5倍

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などは7月25日、NEDOプロジェクト「超低消費電力型光エレクトロニクス実装システム技術開発」において、従来と比較して光の損失を1/10に低減し、5倍の効率で電気信号を光信号に変換できる半導体光変調器の開発に成功したと発表した。

[16:22 7/25]

2017年07月19日(水)

長期間皮膚に貼り付けても、かぶれて痒くならないメッシュセンサ - 東大が開発

東京大学(東大)は、通気性と伸縮性を両立させることで、皮膚に貼り付けてもかぶれや皮膚アレルギーなどの炎症反応が起きない生体適合材料ベースのナノメッシュセンサを開発したことを発表した。

[15:32 7/19]

2017年07月18日(火)

グラフェン自己組織化による量子ドットパターニングに成功 - DTU、IBMなど

デンマーク工科大学(DTU)、オーフス大学、IBM、米ブルックヘブン国立研究所(BNL)などの研究チームは、グラフェンの自己組織化現象を利用して、微細な量子ドットのパターンを基板上に形成することに成功したと発表した。

[17:00 7/18]

2017年07月14日(金)

東芝メモリ、TSV技術を用いて1TBの3D NANDを開発

東芝メモリは、TSV技術を用いた3ビット/セル(TLC)の3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH」を試作し、開発用に試作品の提供を開始した。

[09:29 7/14]

産総研、電圧書き込み方式磁気メモリーのエラーを低減させる技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所スピントロニクス研究センター 電圧スピントロニクスチームの塩田陽一氏と野崎隆行氏が、電圧書き込み方式の磁気メモリー(電圧トルクMRAM)の書き込みエラー率を飛躍的に低減させる技術を開発したことを発表した。

[09:26 7/14]

2次元材料を用いてムーアの法則を5nm未満に延命 - imecが新規設計手法を開発

imecは、10nm未満の高性能ロジック用途に向けて、2次元材料を用いたFETの材料・デバイス・回路の3要素同時最適化に成功したことを明らかにした。また、単層2次元材料を使って、ムーアの法則を5nmゲート長未満にまで延命することのできる新規設計手法も公開した。

[07:00 7/14]

5nmのBEOLプロセスでもデュアルダマシン構造は適用可能 - imec

imecは、5nmのBEOLプロセスでも、マルチパターニングなどの技術を用いることで、従来同様のデュアルダマシン構造を活用できることを実証したと報告を行った。また、5nmよりも先の技術としてCuの代替材料としてRuが有力候補であることも報告した。

[06:00 7/14]

2017年07月12日(水)

MITら、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発

マサチューセッツ工科大学(MIT)とスタンフォード大学の研究チームは、論理回路とメモリを積層した新構造の三次元チップを開発した。人工知能(AI)による大量のデータ処理などを高速で行うのに適したデバイスであるとしている。

[17:24 7/12]

2017年07月11日(火)

強度・導電性・耐熱性に優れたMEMS用合金薄膜材料を開発 - ジョンズ・ホプキンス大

ジョンズ・ホプキンス大学の研究チームは、MEMS向けの新たな合金薄膜材料を開発したと発表した。機械強度、導電性、耐熱性に優れており、IoT用途で使われるセンサーなどに適した材料であるという。

[11:43 7/11]

2017年07月07日(金)

東大、強磁性体中のマグノンの数を1つずつ計測することに成功

東京大学(東大)は7月6日、磁石の中に生じた集団スピン運動の量子である「マグノン」の数を1つずつ計測することに成功したと発表した。

[16:20 7/7]

2017年06月29日(木)

オリンパス、MIX観察に対応した半導体・FPD検査顕微鏡「MX63/MX63L」発売

オリンパスは、科学事業の新製品として、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)の検査用の工業顕微鏡「MX63 / MX63L」を、全世界で発売した。

[09:53 6/29]

2017年06月28日(水)

苺の生育環境データ、低消費電力の小型無線センサーノードで可視化

アナログ・デバイセズは、同社のスマート農業システムを活用し、イチゴ専門農家の村田農園においてイチゴの生育環境データの可視化実証実験を完了したことを発表した。

[12:44 6/28]

2017年06月23日(金)

東北大など、直径5nmの3次元InGaN/GaN量子ドット作製に成功

東北大学などは6月23日、直径5nmの3次元窒化インジウムガリウム/窒化ガリウム(InGaN/GaN)量子ドットを作製することに成功したと発表した。

[18:17 6/23]

2017年06月15日(木)

東大、金属を絶縁体に変える微小垂直磁化を発見

東京大学(東大)は6月13日、磁性体に生じる磁化が、磁場と垂直方向に微小に生じていることを検出したと発表した。

[15:08 6/15]

2017年06月07日(水)

Ge単結晶を10nm以下に超薄膜化することで電子移動度が飛躍的に向上 - 産総研

産業技術総合研究所(産総研)は6月5日、ゲルマニウム(Ge)の膜厚10nm以下の均一な超薄膜構造の作製法を開発したと発表した。このナノメートルレベルの均一なGe超薄膜を絶縁膜で挟むと、Ge超薄膜中の電子移動度が著しく向上することも明らかになっている

[18:45 6/7]

2017年06月06日(火)

IBMら、シリコンナノシート・トランジスタを用いた5nmデバイスの試作に成功

IBMは6月5日(米国時間)、研究協業のパートナーである米GLOBALFOUNDRIES(GF)、Samsung Electronicsおよび製造装置メーカーらとともに、5nmプロセスを実現するシリコンナノシート・トランジスタを採用したLSI製造向けシリコンウェハの製造に成功したと発表した。

[15:13 6/6]

MIFSと広島大学、超低消費電力CMOS増幅器を開発-VDD=0.5Vで動作

三重富士通セミコンダクターは、80~106GHzの広帯域に渡って動作する超低消費電力CMOS増幅器を開発したと発表した。

[09:25 6/6]

2017年05月31日(水)

NIMS、2種のMOSFETを組み合わせたダイヤモンド論理回路チップを開発

物質・材料研究機構(NIMS)は5月31日、過酷環境下に強いダイヤモンド集積回路を開発するための第一歩として、2種類の動作モードを持つ金属-酸化物-半導体(MOS)電界効果トランジスタ(FET)を組み合わせたダイヤモンド論理回路チップの開発に成功したと発表した。

[17:54 5/31]

2017年05月30日(火)

ルネサス、USB給電の安全性を高める機器間認証に対応したコントローラLSI

ルネサス エレクトロニクスは、ACアダプタ、PC、スマートフォン、その他民生・OA機器や玩具など、直流電力を使用する幅広い機器に向けて、新たにUSBコントローラLSI「R9J02G012」を開発したことを発表した。6月よりサンプル出荷を開始する予定となっている。

[17:08 5/30]

2017年05月29日(月)

電通大、ビスマスで磁場による100%バレー分極状態を実現

電気通信大学(電通大)は5月19日、強磁場におけるビスマスの電気伝導度が従来予測を裏切り、急激に上昇することを発見したと発表した。この上昇の起源は完全バレー分極であり、理論解析により100%バレー分極状態を達成したことが証明されている。

[15:49 5/29]

NEDO、計算科学や人工知能を活用したナノカーボン材料の研究開発に着手

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、試作などに時間がかかる材料開発のスピードアップを目指し、計算科学や人工知能を活用した材料開発手法の構築を進めていることに関して、新たに事業者(古河電気工業、日本ゼオン)の追加採択を行い、ナノカーボン材料についての研究開発に着手すると発表した。

[12:30 5/29]

2017年05月22日(月)

京大、高次高調波発生をグラフェンで実現 - 照射した赤外光が可視光に変わる

京都大学(京大)は5月22日、グラフェンに赤外パルス光を照射すると、波長が1/5、1/7、1/9の可視パルス光が生成されることを発見したと発表した。これは「高次高調波発生」と呼ばれる現象であり、グラフェンで実現したのは世界初だという。

[17:34 5/22]

東大×JST、熱を亜固体中で特定の方向に流し、一点に集めることに成功

東京大学と科学技術振興機構(JST)は、東京大学 生産技術研究所附属マイクロナノ学際研究センターの野村政宏准教授、ロマン・アヌフリエフ氏(東京大学特別研究員・日本学術振興会外国人特別研究員)らの研究グループが、シリコン薄膜にナノ構造を形成することで熱流に指向性を与え、集熱に成功したことを発表した。

[11:15 5/22]

2017年05月19日(金)

産総研、次世代不揮発性メモリMRAMの3次元積層プロセス技術を開発

産業技術総合研究所(産総研)などは5月16日、次世代の不揮発性メモリであるとされる磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)の3次元積層プロセス技術を開発したと発表した。

[17:23 5/19]

2017年05月16日(火)

東大、高性能の導電ゴムを開発 - 内部での銀ナノ粒子自然形成現象を発見

東京大学(東大)は5月16日、印刷できる伸縮性の配線で、元の長さの5倍の長さに伸ばしても世界最高クラスの導電率(935S/cm)を達成したことを発表した。同成果は、同大大学院工学系研究科の松久直司 博士と同 染谷隆夫 教授、理化学研究所 創発物性科学研究センターの橋爪大輔 ユニットリーダー、同 井ノ上大嗣 技師らによるもの詳細は5月15日付け(英国時間)に英国科学誌「Nature Materials」のオンライン速報版に掲載された。

[15:08 5/16]

2017年05月12日(金)

産総研、次世代有機EL用発光材料「TADF分子」の発光メカニズムを解明

産業技術総合研究所(産総研)は5月11日、次世代型の有機エレクトロルミネッセンス(有機EL)素子用の発光材料として注目される熱活性化遅延蛍光(TADF)を出すTADF分子の発光メカニズムを解明したと発表した。

[19:09 5/12]

エタンから高純度の単層グラフェンを直接合成する手法を開発 - 米英独チーム

米英独の国際研究チームは、エタンから高純度の単層グラフェンを直接合成する手法を開発した。安価なエタンからグラフェンを簡単に合成する方法として注目される。研究には、米国ジョージア工科大学、英国スコットランドのセント・アンドルーズ大学、ドイツのミュンヘン工科大学が参加した。研究論文は、物理化学専門誌「Journal of Physical Chemistry C」に掲載された。

[13:39 5/12]

2017年05月11日(木)

生物分解可能なフレキシブル有機デバイスを作製 - スタンフォード大

スタンフォード大学の研究チームは、生物分解可能なフレキシブル有機薄膜デバイスを作製した。増加を続ける電子廃棄物の処理問題を解決するのが狙いという。研究論文は、米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。

[11:49 5/11]

2017年05月02日(火)

強磁性を有する二次元薄膜を発見 - バークレー研究所

米国立バークレー研究所は、クロム-ゲルマニウム-テルル化合物の二次元薄膜が強磁性を有することを発見したと発表した。ナノスケールのメモリ、スピントロニクスデバイス、磁気センサなど、強磁性材料を利用する分野への幅広い応用が期待される。

[11:48 5/2]

2017年04月26日(水)

近大、ユーロピウムをベースにしたCPL発光体を開発 - 赤色の円偏光発光

近畿大学(近大)は4月25日、円偏光を発するCPL発光体を開発したと発表した。

[16:16 4/26]

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