「Webブラウザ」最新記事一覧

Webブラウザに関する最新ニュースやレポートを掲載。

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Google アシスタントがPCで使用可能に、Web版「Google Allo」の登場で

Googleが提供するチャットアプリ「Google Allo」が、Chromeブラウザで利用可能となった。米国時間15日に、Google Alloおよびビデオ通話アプリ「Google Duo」の製品マネージャーとなるAmit Fulay氏がTwitterで公開した。Web版のGoogle Alloでは、使用前にAndroid版Google Alloアプリとのペアリングが必要。

[19:14 8/16]

Webブラウザ「Vivaldi」、最新バージョン1.11でアイコン変更

Vivaldi Technologiesは10日、Webブラウザ「Vivaldi」の最新バージョン1.11をリリースした。アプリケーションアイコンが変更となったほか、リーダーモードの強化、アニメーションgifをオフにする機能、マウスジェスチャ感度の調整機能などを追加した。対応OSはWindows 7以降、OS X 10.9以降、Linux。利用は無料で、同社公式サイトからダウンロードできる。

[18:17 8/10]

ChromeとSafariが増加 - 7月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年7月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。7月はChromeとSafariがシェアを増やし、Android Browser、Opera Mini、Microsoft Internet Explorer、Firefoxがシェアを減らした。7月はAndroidとiOSがシェアを増やしており、ChromeとSafariのシェア増加にも影響を及ぼしていると見られる。

[10:00 8/3]

ChromeとFirefoxが増加 - 7月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年7月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。7月ChromeとFirefoxがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Safari、Operaがシェアを減らした。Internet Explorerのシェアは減少しているが、Microsoft Edgeのシェアは変わっていない。Internet Explorerからほかのブラウザへのシェア流出が続いている様子が見える。

[21:00 8/2]

世界のインターネットの利用状況がわかるライブマップ登場

Pingdomは7月25日(米国時間)、「Pingdom's Live Map Shows You The State Of The Internet As It Happens」において、同社のモニタリングデータをリアルタイムに提供するサービス「State Of The Internet」を公開したと発表した。これにより、リアルタイムに世界中のインターネット利用の様子が確認できる。

[09:28 7/27]

Apple、SafariにおけるFlash終了への対応を発表

Apple WebKitチームは7月25日(米国時間)、「Adobe Announces Flash Distribution and Updates to End|WebKit」において、Adobe Systemsが発表したFlash Playerの提供終了アナウンスに対する同社の対応を発表した。同社は既に2010年からFlashのプレインストールを廃止するなどFlashの削除へ向けた取り組みを続けており、HTML5技術の使用を推奨している。

[19:32 7/26]

Android向けFirefox Focus、100万ダウンロード達成

Mozillaは7月20日(米国時間)、「Firefox Focus for Android Hits One Million Downloads! Today We’re Launching Three New User-Requested Features - The Mozilla Blog」において、公開してから1カ月足らずでAndroid向けFirefox Focusのダウンロード総数が100万を突破したと伝えた。Mozillaはユーザーに対してサポートを感謝するとしている。

[13:30 7/22]

Chromeが増加 - 6月モバイルブラウザシェア調査

Net Applicationsから2017年6月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。2017年6月はChromeがシェアを増やし、それ以外のSafari、Android Browser、Opera Mini、Microsoft Internet Explorer、Firefox、Opera、Microsoft Edgeなどはシェアを減らした。デスクトップとモバイルのいずれにおいてもChromeがシェアを増やしており、ブラウザとしてさまざまなデバイスにわたって強い影響力を持ちつつある。

[12:00 7/4]

IEのみ減少 - 6月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年6月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年6月はChrome、Firefox、Microsoft Edge、Safari、Operaがシェアを増やし、Internet Explorerがシェアを減らした。Internet Explorerのシェア減少と比べて、ほかのブラウザの増加分は小さいものにとどまっており、Internet Explorerのユーザーがほかのユーザにー分散していった形になっている。

[09:51 7/4]

手動でFirefoxの高速化を実施する方法

fossBytesに6月20日(米国時間)に掲載された記事「How To Make Firefox Faster By Enabling Multi-Process E10S Manually?」が、Firefox 54で導入されたマルチプロセス機能「Electrolysis」を手動で有効にする方法を伝えた。Firefox 54から性能を向上させるマルチプロセス機能が導入されたが、多くの場合でデフォルトでは無効になっていると指摘しており、どのようにすれば有効化できるかを説明している。

[14:30 6/22]

Vivaldi 1.10登場

Vivaldi Technologiesは6月15日(ノルウェー時間)、「Vivaldi takes Start Pages to next level|Vivaldi Browser」において、Vivaldiの最新版となる「Vivaldi 1.10」の公開を伝えた。Vivaldi 1.10ではスピードダイヤルのカスタマイズ性が向上したほか、これまでセパレートウィンドウでしか表示できなかった開発者ツールをウィンドウに統合できるようになった。

[14:00 6/17]

史上最高のFirefox「Firefox 54」が登場

Mozillaは6月13日(米国時間)「The Best Firefox Ever - The Mozilla Blog」において、最新版となる「Firefox 54」はこれまでにリリースしてきたFirefoxの中で最も優れたバージョンだと発表した。同バージョンにはElectrolysis技術が導入されており、これまで単一プロセスで処理していた部分を複数のプロセスで処理するようになっている。その結果、複数のタブを展開している場合でも、単一のタブの処理の重さがほかのタブに影響しにくくなったという。

[16:00 6/14]

Torブラウザ 7.0登場

Torブラウザチームは6月7日(現地時間)、「Tor Browser 7.0 is released|The Tor Blog」において、Tor Browserの最新版となる「Tor Browser 7.0シリーズ」の公開を伝えた。Tor BrowserはFirefox ESRベースのWebブラウザ。Tor関連のアドオンが最初からインストールされており、より安全なブラウジングを希望するユーザーに対して簡単に利用できるTor環境を提供する。

[10:30 6/9]

Mac版Firefox、VRに対応

Mozillaは6月5日(米国時間)、「Announcing WebVR on Mac via Firefox Nightly|Mozilla Hacks|the Web developer blog」において、macOS向けのFirefox開発版(Firefox Nightly)においてWebVRのサポートが追加されたと発表した。Mozillaは先週、Windows版のFirefox 55においてWebVRをサポートしたと発表。今回の発表で開発版ながらもmacOS版でもWebVRのサポートが実現されたことになる。

[20:00 6/8]

Safariが増加 - 5月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年5月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。5月はSafariがシェアを増やし、Chrome、Android Browser、Opera Mini、Internet Explorerがシェアを減らした。5月はモバイル向けオペレーティングシステムの動向が、そのままSafariの増加とChromeおよびAndroid Browserの減少という動向になって現れたと見られる。

[10:00 6/2]

IEが減少の一方、ChromeとFirefoxが増加 - 5月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年5月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。5月もChromeがシェアを増やした。Chrome以外ではFirefox、Microsoft Edge、Safariのどのブラウザもシェアを増やし、Internet Explorerはシェアを減らした。Internet Explorerのシェアが減った分、ほかのブラウザにシェアが移っていることがわかる。

[20:00 6/1]

Mozilla、6年間にわたるFirefoxのメモリ使用量削減の取り組みに成功

Mozillaは5月30日(米国時間)、「MemShrink status|Nicholas Nethercote」において、6年前にスタートしたMemShrinkプロジェクトの成果によってFirefoxのメモリ使用量の削減に成功したと伝えた。現在では、Firfoxが最もメモリの消費量が少ないブラウザになっているとコメントしている。

[08:30 5/31]

Google、プロセス外iframeの実現でChromeのセキュリティ強化

Google Chromeチームは5月8日(米国時間)、「Chromium Blog: Improving extension security with out-of-process iframes」において、Chrome 56からエクステンション内のiframeを別プロセスで動作させるようになったと伝えた。これを実現するにはChromeアーキテクチャを大きく変更する必要があったとしており、その成果としてセキュリティを強化できたとしている。

[12:18 5/10]

Chromeが増加 - 4月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年4月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。2017年4月はChrome、Android Browser、Opera Mini、Internet Explorerがシェアを増やし、Safariがシェアを減らした。2017年4月はiOSのシェアが減少しており、その変動がそのままSafariのシェア減少につながったものと見られる。

[17:00 5/4]

IEの減少続く - 4月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年4月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年4月はChrome、Firefox、Microsoft Edge、Safariがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Operaがシェアを減らした。ただし、シェアの変動は小幅にとどまっている。

[17:00 5/3]

Google、Chrome 62からHTTPページの警告を強化

Google Chromeチームは4月27日(米国時間)、「Chromium Blog: Next steps toward more connection security」において、2017年10月でのリリースが予定されているChrome 62から、HTTPページにおける「Not secure」の表示が現在よりも多くの場面で表示されるようになると伝えた。ユーザーに注意を促すとともに、依然としてHTTPを使っているサイトオーナーに対してHTTPSへの切り替えを促す目的があるものと見られる。

[15:30 4/29]

Firefox 53、Project Quantum取り込み性能向上

Mozillaは4月19日(米国時間)、「Firefox faster and more stable with the first big bytes of Project Quantum, simpler with compact themes and permissions redesign - The Mozilla Blog」において、公開した最新のFirefox 53にプロジェクト「Quantum」の成果物を取り込んだと発表した。Windowsにおける安定性が向上したほか、パフォーマンスも向上したとしている。

[14:10 4/21]

ChromeのJavaScriptエンジン、1年で性能向上 - Goolgeがベンチマーク公開

Google Chromeチームは4月12日(米国時間)、「Chromium Blog: Real-world JavaScript performance」において、この1年間で実際のWebサイトのスナップショットを使ったベンチマークを研究することで、ピークパフォーマンスを計測する従来のベンチマークではなく、リアルサイトの使用感を高速化することを目指したベンチマークに基づいた高速化に取り組んできたと伝えた。ページ読み込みで10%~20%、Speedometerで25%~35%の高速化を実現したとしている。

[11:30 4/14]

IE11でVBScriptの無効化を - Microsoft呼びかけ

Microsoftは4月12日(米国時間)、「[Disabling VBScript execution in Internet Explorer 11|Microsoft Edge Dev Blog」において、後方互換性のためにInternet Explorer 11の特定のモードでVBScriptの実行を許可しているが、ユーザーに対してこの機能は利用せずに実行を許可しない設定にすることを推奨すると伝えた。セキュリティ上、可能な限りInternet Explorer 11でのVBScriptの実行禁止に設定することが望まれる。

[11:30 4/14]

Safariが増加 - 3月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年3月のモバイル/タブレットにおけるブラウザシェアが発表された。3月はChromeとAndroid Browser、Opera Miniがシェアを落とし、Safariがシェアを増やした。Chromeの増加傾向が続いていたが、3月はSafariが増加する結果となった。

[14:30 4/3]

Vivaldi 1.8登場 - 履歴機能が超クール

Vivaldi Technologiesは3月29日(ノルウェー時間)、「Vivaldi Makes History|Vivaldi Browser」において、Webブラウザ「Vivaldi」の最新版となる「Vivaldi 1.8」の公開を発表した。Vivaldi 1.8では履歴閲覧ビューが刷新されており、履歴データから閲覧先を選択する作業が簡単に実施できるようになっている。Vivaldi 1.8で導入された履歴ビューをデフォルトで実装した主要ブラウザは今のところ存在しておらず、Vivaldi独自の機能となっている。

[11:00 3/31]

Google Chrome、脆弱性36件を修正した最新安定版「Chrome 57」

米Googleは9日(米国時間)、Google Chromeの最新安定版「Chrome 57」(バージョン:57.0.2987.98)を提供開始した。今後数週間かけてロールアウトする。対応OSはWindows、Mac、Linux。

[19:48 3/15]

Chromeの増加続く - 2月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年2月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年2月は、ChromeとMicrosoft Edgeがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Firefox、Safariがシェアを減らした。Chromeは長期にわたってシェアを増やしており、主要ブラウザの中でも特に強い影響力を持ちつつある。

[11:30 3/2]

JPEGとSVGで作る透過的JPEGとは?

CSS-Tricksに2月16日(米国時間)に掲載された記事「Transparent JPG (With SVG)|CSS-Tricks」が、JPEG画像を使って透過JPEG画像のような処理を実現する方法を伝えた。JPEGは透過機能を提供していないが、SVGと組み合わせることで透過JPEGのように振る舞わせることができるとされている。どのようにツールを使って必要となるデータを生成し、どのようにコーディングすればよいかがわかりやすくまとまっている。

[16:00 2/19]

ChromeでJavaScriptスタートアップパフォーマンスを向上させる方法

Google Chromeなどの開発に従事しているGoogleのエンジニアが2月9日(米国時間)に「JavaScript Start-up Performance - Dev Channel - Medium」に掲載した記事で、Google ChromeにおけるJavaScriptスタートアップパフォーマンスを向上させる方法を伝えた。

[10:30 2/14]

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