「Webブラウザ」最新記事一覧

関連キーワード

ヘッドライン

Google、Chrome 62からHTTPページの警告を強化

Google Chromeチームは4月27日(米国時間)、「Chromium Blog: Next steps toward more connection security」において、2017年10月でのリリースが予定されているChrome 62から、HTTPページにおける「Not secure」の表示が現在よりも多くの場面で表示されるようになると伝えた。ユーザーに注意を促すとともに、依然としてHTTPを使っているサイトオーナーに対してHTTPSへの切り替えを促す目的があるものと見られる。

[15:30 4/29]

Firefox 53、Project Quantum取り込み性能向上

Mozillaは4月19日(米国時間)、「Firefox faster and more stable with the first big bytes of Project Quantum, simpler with compact themes and permissions redesign - The Mozilla Blog」において、公開した最新のFirefox 53にプロジェクト「Quantum」の成果物を取り込んだと発表した。Windowsにおける安定性が向上したほか、パフォーマンスも向上したとしている。

[14:10 4/21]

ChromeのJavaScriptエンジン、1年で性能向上 - Goolgeがベンチマーク公開

Google Chromeチームは4月12日(米国時間)、「Chromium Blog: Real-world JavaScript performance」において、この1年間で実際のWebサイトのスナップショットを使ったベンチマークを研究することで、ピークパフォーマンスを計測する従来のベンチマークではなく、リアルサイトの使用感を高速化することを目指したベンチマークに基づいた高速化に取り組んできたと伝えた。ページ読み込みで10%~20%、Speedometerで25%~35%の高速化を実現したとしている。

[11:30 4/14]

IE11でVBScriptの無効化を - Microsoft呼びかけ

Microsoftは4月12日(米国時間)、「[Disabling VBScript execution in Internet Explorer 11|Microsoft Edge Dev Blog」において、後方互換性のためにInternet Explorer 11の特定のモードでVBScriptの実行を許可しているが、ユーザーに対してこの機能は利用せずに実行を許可しない設定にすることを推奨すると伝えた。セキュリティ上、可能な限りInternet Explorer 11でのVBScriptの実行禁止に設定することが望まれる。

[11:30 4/14]

Safariが増加 - 3月モバイルブラウザシェア

Net Applicationsから2017年3月のモバイル/タブレットにおけるブラウザシェアが発表された。3月はChromeとAndroid Browser、Opera Miniがシェアを落とし、Safariがシェアを増やした。Chromeの増加傾向が続いていたが、3月はSafariが増加する結果となった。

[14:30 4/3]

Vivaldi 1.8登場 - 履歴機能が超クール

Vivaldi Technologiesは3月29日(ノルウェー時間)、「Vivaldi Makes History|Vivaldi Browser」において、Webブラウザ「Vivaldi」の最新版となる「Vivaldi 1.8」の公開を発表した。Vivaldi 1.8では履歴閲覧ビューが刷新されており、履歴データから閲覧先を選択する作業が簡単に実施できるようになっている。Vivaldi 1.8で導入された履歴ビューをデフォルトで実装した主要ブラウザは今のところ存在しておらず、Vivaldi独自の機能となっている。

[11:00 3/31]

Google Chrome、脆弱性36件を修正した最新安定版「Chrome 57」

米Googleは9日(米国時間)、Google Chromeの最新安定版「Chrome 57」(バージョン:57.0.2987.98)を提供開始した。今後数週間かけてロールアウトする。対応OSはWindows、Mac、Linux。

[19:48 3/15]

Chromeの増加続く - 2月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年2月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。2017年2月は、ChromeとMicrosoft Edgeがシェアを増やし、Microsoft Internet Explorer、Firefox、Safariがシェアを減らした。Chromeは長期にわたってシェアを増やしており、主要ブラウザの中でも特に強い影響力を持ちつつある。

[11:30 3/2]

JPEGとSVGで作る透過的JPEGとは?

CSS-Tricksに2月16日(米国時間)に掲載された記事「Transparent JPG (With SVG)|CSS-Tricks」が、JPEG画像を使って透過JPEG画像のような処理を実現する方法を伝えた。JPEGは透過機能を提供していないが、SVGと組み合わせることで透過JPEGのように振る舞わせることができるとされている。どのようにツールを使って必要となるデータを生成し、どのようにコーディングすればよいかがわかりやすくまとまっている。

[16:00 2/19]

ChromeでJavaScriptスタートアップパフォーマンスを向上させる方法

Google Chromeなどの開発に従事しているGoogleのエンジニアが2月9日(米国時間)に「JavaScript Start-up Performance - Dev Channel - Medium」に掲載した記事で、Google ChromeにおけるJavaScriptスタートアップパフォーマンスを向上させる方法を伝えた。

[10:30 2/14]

Vivaldi 1.7登場、見えないところも取れるスクリーンショット機能追加

Vivaldi Technologiesは2月8日(米国時間)、「Vivaldi 1.7 - The Power of Sharing|Vivaldi Browser」において、Vivaldiの最新版となる「Vivaldi 1.7」の公開を伝えた。Vivaldi 1.7ではスクリーンショット機能が追加されており、オペレーティングシステムの提供するスクリーンショット機能を使わなくてもページのスクリーンショットが取れるようになっている。

[19:30 2/8]

1月もSafariが増加 - 1月ブラウザシェア(モバイル)

Net Applicationsから2017年1月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。1月はSafariがシェアを増やし、Chrome、Android Browser、Opera Mini、Microsoft Internet Explorerがシェアを減らした。Safariは2カ月連続でシェアを増やしたことになる。

[10:30 2/3]

増え続けるChrome - 1月ブラウザシェア

Net Applicationsから2017年1月のデスクトップブラウザのシェアが発表された。1月はChromeとMicrosoft Edgeがシェアを増やし、Internet Explorer、Firefox、Operaがシェアを減らした。Chromeのシェア増加はとどまる傾向を見せておらず、今後もさらにシェアを増やす可能性がある。

[18:00 2/2]

Chrome、再描画エリアを限定することで描画をさらに高速化

Google Chromeチームは1月30日(米国時間)、「Chromium Blog: Performance improvements in Chrome's rendering pipeline」において、Google Chromeでレンダリングに関する主要機能を担っている「レンダリングパイプライン」の改善に継続して取り組んでいることを伝えた。最近行った最適化によりタイルの再描画が最大で40%高速化したとしており、今後も60fpsをキープしつつさらにレンダリングの高速化を進めるとしている。

[14:30 2/1]

Google、Chromeのページ再読み込みを28%高速化

Google Chromeチームは1月26日(米国時間)、「Chromium Blog: Reload, reloaded: faster and leaner page reloads」において、ページ再読み込み時の処理を現在の使い方に合うように変更したところ、ページ再読み込み速度を28%ほど高速化し、さらにリクエストを半減させることができたと伝えた。従来の方法よりもキャッシュを有効的に使うことができ、結果として、デスクトップ版でもモバイル版でも再読み込み時間が短くなったとしている。

[17:00 1/30]

Win10アップグレードごとにEdgeに戻るのは止めよう - Vivaldi CEO

Vivaldi TechnologiesのCEOであるJon von Tetzchner氏は1月24日(米国時間)、「It’s time to do the right thing, Microsoft - Vivaldi Web browser Community」において、Windows 10のアップグレードでデフォルトブラウザがMicrosoft Edgeに戻される行為はもう止めるべきだと意思表明を行った。ユーザーの選択を尊重すべきであり、無理にデフォルトブラウザをMicrosoft Edgeへ強要すべきではないと指摘している。Jon von Tetzchner氏はこれまでこうした発言は行ってこなかったが、もう忍耐の限界だと述べている。

[16:30 1/29]

Firefox、Facebook高速化の理由は「不変キャッシュ」

Mozillaは1月26日(米国時間)、「Using Immutable Caching To Speed Up The Web|Mozilla Hacks|the Web developer blog」において、Firefox 49から導入された新機能によってFacebookのリロード時間が大幅に高速化したと伝えた。同様の技術をほかのサイトも適用し始めており、今後さらに再読み込みが高速になるサイトが増えるものと見られる。

[13:30 1/28]

Firefox 51、「WebGL 2」に対応 - 3D機能がパワーアップ

Mozillaは1月24日(米国時間)、「WebGL 2 lands in Firefox|Mozilla Hacks|the Web developer blog」において、Firefox 51でWebGL 2のサポートを実現したと伝えた。WebGLは3Dグラフィックをレンダリングするための標準APIで、モバイルゲームなどで使われているOpenGL ESをベースに開発したとされている。

[17:30 1/25]

インターネットは「健全」か? Mozillaが文書を公開

Mozillaは1月19日(米国時間)、「The Internet Health Report - What's helping (and what's hurting) our largest shared global resource」において「インターネットの健全性(the health of the internet)」についてまとめた文章「Internet Health Report」の最初のバージョンとなるバージョン0.1を公開した。Mozillaは今後、議論を通じてドキュメントのアップデートに取り組み、2017年11月に初のメジャーバージョンとなるバージョン1.0の公開を目指すとしている。

[13:30 1/21]

Operaが実験的な新ブラウザ「Opera Neon」をリリース - Windows、Mac向け

Opera Softwareは、"コンセプトブラウザ"として新ブラウザ「Opera Neon」をリリースした。Webブラウザの未来を想像した、実験的なリリースという。

[20:25 1/13]

Chrome、Safari、Operaの自動入力機能を利用した情報窃取に注意

fossBytesに1月11日(米国時間)に掲載された記事「Your Chrome, Safari, And Opera Browsers Might Be Leaking Your Private Information」が、ブラウザが提供している自動入力機能がユーザーの個人情報の窃取に悪用される危険性があると伝えた。各種ブラウザのうち、Chrome、Opera、Safariがこの攻撃の影響を受け、Firefoxはこの影響を受けないという。

[09:54 1/13]

COO冨田氏に聞くVivaldiの最新事情 - 今年は待望のメーラー登場

昨春に初のメジャーバージョンがリリースされた新たなWebブラウザ「Vivaldi (ヴィヴァルディ)」。今、世界中でこのブラウザを最も使っているのは日本のユーザーだということをご存じだろうか。また、今年は待望のメーラーも登場するという。今回、Vivaldiの共同創業者兼COOを務める冨田龍起氏にVivaldiの最新動向を聞いた。

[11:30 1/7]

Safariが増加 - 12月ブラウザシェア(モバイル)

Net Applicationsから2016年12月のモバイル/タブレットブラウザのシェアが発表された。12月はChromeがシェアを減らし、Safariがシェアを増やした。12月はモバイル/タブレット向けオペレーティングシステムにおいて、iOSがシェアを増やしAndroidがシェアを減らしている。Safariの増加とChromeの減少はオペレーティングシステムのシェアの増減と関連があると考えられる。

[19:00 1/3]

ChromeとFirefoxが増加 - 12月ブラウザシェア

Net Applicationsから2016年12月のデスクトップブラウザシェアが発表された。12月はChromeとFirefoxがシェアを増やし、Internet Explorer、Safari、Operaがシェアを減らした。Chromeは成長傾向を継続しており、デスクトップ向けのブラウザとして強い影響力を持ちつつある。

[16:00 1/3]

Firefox、Windows XPとVistaのサポートは2017年9月まで

Mozillaは12月23日、Webブラウザ「Firefox」のWindows XPおよびWindows Vistaのサポートを、2017年9月までとすることを明らかにした。

[15:55 12/26]

Windows 10ミニTips 第146回 Webサイトへのアクセスを簡単にする

毎日のようにアクセスするWebサイトは、Webブラウザーのお気に入りなどに登録していることだろう。だが、Windows 10とMicrosoft Edgeブラウザーなら、もう少し簡単にお気に入りWebサイトへアクセスする方法がある。

[00:00 12/24]

Vivaldi 1.6登場 - ディテールへのこだわり、それがブランド

Vivaldi Technologiesは12月15日、同社の提供するブラウザの最新版となる「Vivaldi 1.6」を公開した。Windows版、Mac版、Linux版が提供されている。今回のバージョンではタブの機能が強化されており、ほかの主要ブラウザではまだ実装されていない「タブ通知」機能が実装されている。そのほか、タブスタックの名称変更や複数タブ選択方法のシンプルかなども実施されている。

[18:00 12/15]

マイクロソフトもEdgeからFlashを排除の方向

Microsoftは12月14日(米国時間)、「Extending User Control of Flash with Click-to-Run - Microsoft Edge Dev BlogMicrosoft Edge Dev Blog」において、Microsoft EdgeにおけるFlashのデフォルトでの動作を徐々に狭めていくと伝えた。HTML5に準拠したサイトでは基本的にFlashをロードしなくなるほか、Flashをデフォルトでロードするサイトのリストも徐々に縮小させていくと説明している。

[10:00 12/15]

Google、2017Q1にChromeでHTML5をデフォルト化 - Flash全面無効に

Google Chromeチームは12月9日(米国時間)、「Chromium Blog: Roll-out plan for HTML5 by Default」において、これまでアナウンスしてきたようにHTML5のデフォルト化への作業を進めると発表した。向こう数日の間に1%ほどのユーザーに対し有効化し、2017年2月の段階ですべてのユーザーに対してHTML5のデフォルト化を実施すると説明している。

[09:43 12/13]

2016年、攻撃に悪用された脆弱性のトップ10の8つがIEとFlash

Recorded Futureは12月6日(米国時間)、「New Kit, Same Player: Top 10 Vulnerabilities Used by Exploit Kits in 2016」において、2016年にエクスプロイトキットで使われた脆弱性トップ10を発表した。トップ10のうちInternet Explorerが2つ、Flash Playerが6つと、この2つのアプリケーションの脆弱性が大半を占める結果となった。

[15:00 12/10]

Webブラウザ バックナンバー

2017年
2016年
2015年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年

このキーワードについて (パソコン>ソフト>Webブラウザ)

Webブラウザ トップへ

人気記事

一覧

新着記事