「リチウムイオン電池」最新記事一覧

スマートフォンやパソコン、タブレット、そして電気自動車や家庭用蓄電池などにも活用範囲が拡大する高性能な蓄電池であるリチウムイオン電池の技術情報や活用事例のほか、システムメーカーや素材メーカー、研究機関などの取り組みをお届けしています。

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Imecとパナソニック、次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発

ベルギーの独立系ナノエレクトロニクス研究機関Imecは11月13日、東京都内で「Imec Technology Forum Japan 2017」を開催するにあたって、パナソニックと共同で、リチウムイオンの電導率が液体同等物質の数倍ある次世代車載電池向け固体ナノコンポジット電解質を開発したことを発表した。

[13:42 11/14]

シャープ、使用状況ごとに充放電を制御する産業用蓄電池システムを発売

シャープは9月25日、電気の使用状況に合わせた蓄電池の細かな充放電制御により、電気を効率よく供給し、月々の基本料金を削減できる産業用「スマート蓄電池システム」を発売すると発表した。

[13:06 9/25]

JAIST、リチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーを開発

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は8月17日、従来型バインダー材料であるPVDF(ポリフッ化ビニリデン)を代替し得る特性を有するリチウムイオン2次電池用新型高性能高分子バインダーの開発に成功したと発表した。

[15:54 8/18]

SII、低消費電力なリチウムイオン電池セカンドプロテクトICを発売

セイコーインスツル(SII)の子会社で半導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタは、SNT-6Aパッケージ(1.6mm×1.8mm×0.5mm)を採用しつつ、消費電流を従来品比4分の1の0.25μAまで低減した、2~3セル用リチウムイオン電池セカンドプロテクトIC「S-8223A/B/C/Dシリーズ」を発売した。

[19:38 7/31]

住友金属鉱山、二次電池用正極材料の生産設備を増強 - 生産能力約1.3倍に

住友金属鉱山は、車載用二次電池の需要拡大に対応するために、二次電池用正極材料であるニッケル酸リチウムの生産設備の追加増強投資を行うと発表した。設備投資額は総額約40億円。なお、これにより同社のニッケル酸リチウムの1か月あたりの生産能力は、3,550トンから4,550トンに増加するという。

[17:51 7/31]

新日本電工、住友金属鉱山からリチウムイオン電池用正極材を受託加工

新日本電工は、住友金属鉱山からリチウムイオン電池用正極材料の一部を受託加工することを発表した。これに伴い、同社の所有する製造設備を有効活用することで、住友金属鉱山の増産体制への寄与を計画しているという。 2018年6月より生産開始予定。

[17:51 7/31]

太陽光発電連係型リチウムイオン蓄電システムを発売 - 京セラ

京セラは7月27日、国内住宅用定置型リチウムイオン蓄電システムとして、AI搭載HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)「ナビフィッツ」と連携可能な6.5kWh蓄電システムを開発したと発表した。

[16:58 7/28]

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2017年

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