「COMPUTEX TAIPEI 2017」最新記事一覧

台湾・台北市で6月に開催される世界最大のPC総合見本市COMPUTEX TAIPEI。Intel、AMD、NVIDIAといったCPU、GPUメーカー、そしてASUS、GIGABYTE、MSIなどのPCパーツメーカーの情報を中心にレポートする。

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COMPUTEX TAIPEI 2017(番外編) - あのECSがまさかの電撃復帰! コンパニオンのお姉さん特集

タイトルに"番外編"などと付けているものの、筆者にとってはむしろ主戦場の1つともいえるのが、このコンパニオンのお姉さん記事である。どのくらい本気かというと、記事の制作にかける作業時間は通常の記事に比べおそらく2~3倍以上。そもそも画像が多すぎるのだが、お姉さん達への感謝の気持ちを込め、手を抜くわけにはいかない。画像総数は77枚! さっそく紹介していこう。

[17:32 6/16]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 強力なブランド力で異なるユーザーにSSDをアピールするウエスタンデジタル

既報の通り、ウエスタンデジタルはCOMPUTEX TAIPEI 2017で、64層3D NANDを採用したクライアント向けSSDとして、WDブランドの「WD Blue 3D NAND SATA SSD」とSanDiskブランドの「SanDisk Ultra 3D SSD」を発表した。COMPUTEXに合わせて用意されたプライベートブースにて、製品の詳細について聞いた。

[17:24 6/16]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 外付けGPUボックスの後発組は「コンパクト」で勝負

Thunderbolt 3によってにわかに注目が集まる外付けGPUボックス。すでにいくつか製品が販売されているが、今年はちょっと変わった動きが見られた。キーワードは「コンパクト」だ。

[01:00 6/15]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - やっぱりメモリも光るのね……RGB LED搭載とその制御方法に注目

ゲーミングデバイスのみならず、いまやマザーボードやグラフィックスカードや、PCケースまでさまざまな製品がイルミネーション機能を備え、きらびやかに光るようになってきたが、その「光の波」がついにメモリまでやってきた。2017年のCOMPUTEXでは「光るメモリ」が続々と展示。代表的なメーカーの製品について紹介したい。

[10:30 6/14]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 2017年も魅力的なSSDが登場予定。速度・容量のトレンドをチェック

年々、その重要度が増すストレージ。今回もさまざまなメーカーからさまざまな新製品が発表されていた。2016年は新コントローラとNVMe対応が目立っていたが、2017年でもエンタープライズ向けを中心として、NVMe対応製品が増えたという印象だ。ブースに展示された製品を基に最新のトレンドをチェックしたい。

[10:30 6/14]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSが「Core X」シリーズ向けのX299マザーボードを公開

ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2017の期間中に同社製マザーボードの新製品を紹介するメディア向け説明会を開始。Intelが発表したハイエンドCPUに対応するIntel X299チップセットを搭載したマザーボードを公開した。スタンダードのPrimeシリーズから2モデル、高耐久のTUFシリーズから2モデル、ゲーミングブランドROGから3モデルの計7モデルを投入予定だという。

[19:23 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSはRyzen Threadripperに気合十分! X399マザー「ROG ZENITH EXTREME」

ASUSTeK Computerは、COMPUTEX TAIPEI 2017の期間中に同社製マザーボードの新製品を紹介するメディア向け説明会を開始。そこでAMDが2017年夏の投入を予定する最大16コアのハイエンドCPU「Ryzen Threadripper」に対応した、X399チップセット搭載モデル「ROG ZENITH EXTREME」を公開した。

[15:39 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - BenQがロボットを開発? 2017年のCOMPUTEXはロボットも盛りだくさん

COMPUTEXは依然としてPC業界における最大級の展示会であるが、近年はIoT、AI、ロボットなどにも力を入れる姿勢を見せている。2016年からは、スタートアップに特化したイベントである「InnoVEX」も開始。最新の技術トレンドを取り込むことで、展示会としての生き残りを図っている。

[12:34 6/10]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - RGB LED化が進むCPUクーラー、あのメーカーから全銅モデルも

昨今、冷却関連の技術はほぼ出尽くしてしまった感があり、新製品の傾向としては、LEDを使っていかに派手にするか、という流れになってきている。この背景には、CPUやGPUの省電力化が進み、以前ほどの冷却性能が求められていないという事情もあるだろう。本レポートでは、展示されていたCPUクーラーやファンについてまとめてみる。

[17:12 6/8]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 次のトレンドは水冷やファンレス? - 会場で見つけた電源ユニットをチェック

主要各社から80PLUS Titanium認証モデルが登場し、「効率競争」は落ち着いた感のある電源ユニット。トレンドは機能を充実させつつ価格を抑えたGold認証モデルや、回路やコンポーネントを強化したBronze認証モデルに移っているが、早くも「次の一手」が模索されている。2017年は、水冷対応電源や、意外とファンレス電源が再び注目を集めるかもしれない。

[16:37 6/8]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 16コア以外のRyzen Threadripperは? AMD担当者に聞く今後の製品展開

COMPUTEXにおけるAMDの発表会では、あまり新しい情報はなく、EPYCやRadeon RX Vegaといった公開済みの製品について「スケジュールが確定した」という以上ではなかった。しかし、発表会後のラウンドテーブルで、Exectiveに細かい話を聞くことができたで、これについて紹介したい。

[15:45 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 各社から強化ガラス採用ケースが多数出展、Micro-STXケースも早速登場

現在の自作PCのトレンドは、LEDの同期制御と、ハードチューブを使った水冷である。こういったPCの見た目を楽しむために、最近のPCケースは強化ガラスを採用した製品が非常に目立つようになっており、今回のCOMPUTEXでも、そうした製品を多く見ることができた。それでは、各社ブースで注目のPCケースを紹介していこう。

[12:30 6/7]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - MRヘッドセット本格始動、Microsoftブースで5製品を展示

「COMPUTEX TAIPEI 2017」のMicrosoftブースでは、同社の基調講演でも紹介された、複合現実(MR:Mixed Reality)ヘッドセット5製品が展示されていた。ラインナップはAcer、HP、Lenovo、Dell、ASUS製のMRヘッドセット。CESからMRヘッドセットをバージョンアップさせたDellと、ASUSのMRヘッドセットの公開は初だ。

[21:27 6/5]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - CorsairがCPU+GPUのデュアル水冷PCを展示、GeForce GTX 1080を搭載

CorsairはCOMPUTEX会場そばのホテルにプライベートルームを設け、関係者に対し新製品を紹介していた。そこで見ることができたのが、小型PCながらCPUとGPUをそれぞれ水冷化した「Corsair One」。12リットルの本体サイズに、Core i7-7700KとGeForce GTX 1080を詰め込んだモンスターマシンである。

[19:29 6/5]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - GTX 1080 8GB搭載可、ハンドル付で幾何学デザインが熱いMSI「Infinite A」

MSIは台湾で開催している「COMPUTEX TAIPEI 2017」のブースで、ゲーミング向けデスクトップPC新製品「Infinite A」および「Infinite」を発表した。独自冷却システムSilent Storm Cooling 3を搭載し、CPU/GPUを分離して効率的に冷却できる。どちらも6月末に販売開始で、価格は未定とのこと。

[06:00 6/5]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 17.9㎜厚でGTX 1080搭載のとんでもないゲーミングノート「ROG Zephyrus」

ASUSTeK Computerは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017で、わずか17.9mm厚の筐体にハイエンドGPU「NVIDIA GeForce GTX 1080」を搭載してしまったゲーミングノートPC「ROG Zephyrus GX501」を発表した。北米では6月24日に予約の受付を開始し、7月の出荷を予定する。価格は2,699ドル。

[11:05 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - G-SYNC HDR対応、4K解像度の35型湾曲ディスプレイが新登場

COMPUTEXのゲーム・VR関連関連ブースでは、この2017年もゲーミングディスプレイの展示が多く見られた。会場のブースでは、ASUSのゲーミングブランド「ROG」で「Swift PG35VQ」、Acerのゲーミングブランド「PREDATOR」で「Predator X35」という、4K HDR対応の35型湾曲ディスプレイが新製品として展示されていたので概要を紹介したい。

[11:00 6/3]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - さーて今年のApple関連機器は?

今年もアジア最大のコンピュータ関連見本市「COMPUTEX TAIPEI 2017」が開幕。メインの記事は他で上がってるだろうから、Apple製品担当である「傍流」の我々はおとなしく、いつものように会場で見かけた「ちょっと気になる周辺機器」を紹介していこう。

[21:10 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUSタブレット「ZenPad」にAndroid 7.0採用の8型/10型新モデル

ASUSは「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、同社タブレット「ZenPad」シリーズの新製品2モデルをサイレントリリースしていた。提供時期や価格は未定。8型モデルの「ZenPad 3S 8.0」は2K(1,536×2,048ドット)の解像度。現行の「ZenPad 3 8.0」と比べると、特にカメラ機能やストレージ容量が大幅に強化されている。

[16:32 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - BIOSTARが10GbE+U.2搭載X299マザー展示、Ryzen向けのマイニング用マザーも

>BIOSTARはIntel X299チップセットを搭載する新モデルとして、E-ATXフォームファクタのハイエンドモデル「X299GT9」を展示していた。最上位の「GT9」ということで、7つの拡張スロットはすべてPCI Express x16。そのほか10GbE、U.2×2ポート、ヒートシンク付きのM.2スロットなど、豪華な仕様に仕上がっている。

[15:27 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ASUS、Ryzen搭載で"AMD全部入り"なゲーミングノート「ROG STRIX GL702ZC」

ASUSTeK Computerは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017で、CPUにRyzenを搭載した17.3型ゲーミングノートPC「ROG STRIX GL702ZC」を発表した。グラフィックスにRadeon RX 580を搭載し、ディスプレイ表示技術「FreeSYNC」に対応するなど「AMDの技術全部入り」ともいうべき製品に仕上がっている。2017年夏後半の発売を予定する。

[14:21 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Microsoftのどんでん返しなるか、Always Connected PC構想について考える

今年(2017年)のCOMPUTEX台北では、半信半疑ながらではあるが、Microsoftがこれからのパーソナルコンピューティングに大きなムーブメントを起こしそうな予感をもった。パソコンの業界のリーダーとして、これからのパーソナルコンピューティングがどのようにあるべきかを構想として提示できていたように感じる。

[12:17 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - GTX 1080搭載でも薄さ18㎜のゲーミングノートPCを開発可能な「Max-Q」

NVIDIAは、台湾・台北で開催中のCOMPUTEX TAIPEI 2017に合わせて開催した「NVIDIA AI Forum」の基調講演にて、薄さ18㎜の筐体にGeForce GTX 1080の搭載を実現するゲーミングノート向け技術「Max-Q Design」を発表した。ASUSやMSI、Acer、CLEVOなどから対応した薄型ゲーミングノートが投入される。

[11:21 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - AcerのMax-Q対応ゲーミングノートPC、GTX 1080搭載で厚さたったの18.9mm

「COMPUTEX TAIPEI 2017」のAcerブースでは、Max-Q DesignのGTX 1080搭載薄型ゲーミングノートPC「Predator Triton 700」が展示されていた。GeForce GTX 1080を搭載しながら、本体厚を18.9mmに抑えた薄型ゲーミングノートPC。2017年の3Q(米NYでは4月に発表済み)から販売予定といい、価格は3,000ドルから。

[06:00 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - ADATAがロボット市場に本格参入、まずは家庭向けに2モデルを投入へ

2016年のCOMPUTEXでは、ASUSがロボットを発表して話題になったが、今回はADATA Technologyに注目だ。同社はメモリやSSDで知られるメーカーだが、2017年にロボット分野に新規参入するとのことで、ブースでは、開発したコミュニケーションロボットを大々的に披露していた。まず台湾・中国で発売を開始し、日本にも投入する予定だという。

[00:14 6/2]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 風が吹いてきそうな無線LANルータ「ASUS Blue Cave」

ASUSは「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、四角い立方体の中央に開口部を設けた形状のギガビット対応無線LANルータ「ASUS Blue Cave」を発表した。"Cave"は洞窟や洞穴のこと。見た目はダイソンの"羽根のない扇風機"と似ている(ようにも見える)が、れっきとした11ac準拠のハイエンド無線LANルータだ。

[21:49 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Qualcomm、Snapdragon 835でのWindows 10動作デモを公開

QualcommはCOMPUTEX3日目にあたる6月1日、台北市内のホテルでWindows on Snapdragon 835の動作デモを実施した。Snapdragon 835搭載のデモマシンにWindows 10を搭載し、Microsoft Officeなどx86アプリケーションが動作する様子を披露した。

[20:10 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - MSIがX299マザー5モデル公開、上位モデルはM.2スロットも「FROZR」で冷却

COMPUTEX TAIPEI 2017で発表となったIntelの新CPU「Core X」シリーズ。これをサポートするIntel X299も同時に公開され、各マザーボードメーカーから搭載モデルが登場している。台湾MSIは5モデルを展示。新製品では、M.2スロットの冷却機能を強化する。

[19:12 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - 今年もNoctuaを直撃、あのノイズキャンセルクーラーの開発状況は?

COMPUTEXで冷却系のパーツをずっと追いかけている筆者にとって、ここ数年、特に気になっていたのがNoctuaのアクティブノイズキャンセル(ANC)技術である。2014年から開発がスタートしているはずなのだが、いまだに製品が登場しない。さて、今年はどうなのか。

[16:21 6/1]

COMPUTEX TAIPEI 2017 - Dellからゲーム・VRに注力したInspiron新製品、ALIENWAREとのすみ分けは?

デルは5月30日、COMPUTEX TAIPEI 2017で「Inspiron 27 7000オールインワン」「Inspiron 24 5000オールインワン」「Inspiron ゲーミングデスクトップ」の新製品3モデルを発表。いずれもゲーミング用途を意識しており、既存のラインナップとのすみ分けも気になるところだ。Dellのレイモンド・ワー氏に聞いた。

[13:34 6/1]

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