「自動車業界」最新記事一覧

トヨタ、日産、ホンダなど自動車業界に関わる今を分析。各社の動向をレポートする。

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マツダ「CX-8」が対峙する“ミニバンの歴史”と“ディーゼル逆風”

マツダが3列シートのクロスオーバーSUV「CX-8」を発表、12月14日の発売に向け予約販売を開始した。相手にするのは日本で独自の歴史を経て発展したミニバン市場。搭載するのは世界的に逆風が吹くディーゼルエンジンだ。

[07:30 9/22]

100年後に向けた戦い? トヨタがスポーツカーの新ブランド「GR」設立

トヨタがスポーツカーの新ブランド「GR」を立ち上げた。既存のトヨタ車にスポーツカーの味付けを施して販売するとのことだが、豊田社長は同ブランドの設立を“100年後に向けた戦い”と位置づける。

[10:45 9/20]

EVだけと決めつけていくことは考えていない=トヨタ社長

[東京 19日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>の豊田章男社長は19日、東京都内で開いた新スポーツカーブランド発表会後、記者団に対し、昨今は電気自動車(EV)だけが話題になっているが、同社としては「EVだけ、EVが、と決めつけていくことは考えていない」と述べた。 欧州や中国などでの環境規制強化によりEV普及の機運が高まっているが、今後どのパワートレーンの車が選ばれるかは「顧客と市場が

[15:10 9/19]

独アウディが「レベル3」市販化で先行、他社は及び腰

[フランクフルト 18日 ロイター] - 独フォルクスワーゲン(VW)の高級自動車部門アウディは、一定条件下で車に運転を任せることが可能な「レベル3」の自動運転車の市販化への取り組みで先行している。ただライバル勢は法制度や規制面での不透明感が払しょくされないことを理由に、あわてて追随する気配は見えない。 アウディがフランクフルト国際自動車ショーで誇示したのは、レベル3の技術

[13:49 9/19]

新型リーフ受注好調、社内目標上回るペース

[横須賀市 19日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>の西川廣人社長は19日、追浜工場(神奈川県横須賀市)での新型電気自動車(EV)「リーフ」の量産開始に伴い、新型リーフの受注が「開始から10日強で4000台を超えている」と明らかにした。 西川社長は、新型リーフの受注について、旧型の「2倍は絶対売りたい、3倍はいきたい」とする社内販売目標を「はるかに上回るペース」だという。 同社は新型

[12:07 9/19]

ルノー・日産が新たに中計発表、販売で4割増の1,400万台目指す

日産、三菱自、ルノーのアライアンスは、2022年までの6年間を対象とする新たな中期計画を発表した。年間販売台数を現在の約1,000万台から1,400万台に伸ばすとし、計画には電気自動車の拡充や無人運転による配車サービスへの参入なども盛り込む。

[19:03 9/15]

韓国サムスン電子、自動運転車市場に参入へ 14日にも発表

[フランクフルト 14日 ロイター] - 韓国のサムスン電子<005930.KS>が自動運転車事業への参入を14日にも発表する見通しだ。同社は高度運転支援システム(ADAS)向けの部署を設立済みで、この分野の新興企業や技術への3億ドルの投資も計画している。 フランクフルトで開催されるモーターショーで参入を発表する見通し。同社は昨年11月、米音響機器メーカーでコネクテッドカー(インターネットに接続

[16:03 9/14]

マツダが3列シートSUV「CX-8」発表、ミニバンに代わる新たな選択肢

マツダが3列シートの新型SUV「CX-8」を発表した。7人まで乗れるにも関わらず、ミニバンとは違う商品性を持つクルマで、マツダは日本の自動車市場に新たな選択肢を提示する。CX-8が加わることで、マツダ商品群の完成度も高まりそうだ。

[11:00 9/14]

“あえて乗るカッコよさ”で新たな市場を! トヨタ「ハイラックス」が日本で復活する理由

トヨタのピックアップトラック「ハイラックス」が日本市場で13年ぶりに復活する。既存ユーザーからの復活を望む声に応じた格好のトヨタだが、実は同社、買い替え需要への対応とは別に新たな市場の創出にも取り組む考えだ。

[12:58 9/13]

電気自動車への本格移行がもたらすリアルな課題

[フランクフルト 12日 ロイター] - フランクフルト国際自動車ショーに集まった欧州自動車メーカーの経営者たちは、ガソリン車から電気自動車への世界的な移行という現実、そしてそれが雇用や収益に及ぼす影響に目を向け始めようとしている。 一部の国の政府がガソリン車禁止を宣言するなか、中国も化石燃料車の禁止時期を検討していることが判明した。こうした流れを受けて、ダイムラー

[08:37 9/13]

テスラ車死亡事故、米当局が自動運転が一因と報告へ=関係者

[ワシントン 11日 ロイター] - 米運輸安全委員会(NTSB)は、テスラの電気自動車で起きた衝突死亡事故について、同社の自動運転(オートパイロット)機能が原因の1つだとの結論を記した報告書を12日に公表する。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。 この事故は昨年5月、テスラの「モデルS」を運転していた40歳の男性がフロリダ州でトラックに衝突して死亡したもので、その際に

[17:29 9/12]

日産の新型「リーフ」登場で考えるEV世界覇権の行方

いよいよ本格化しそうな電気自動車(EV)の覇権争い。日産自動車が新型「リーフ」で先陣を切ったが、初の量販モデル「モデル3」を虎視眈々と準備するテスラなど、有力プレイヤーが追随して予断を許さない状況だ。

[11:22 9/12]

ダイムラー、初期の電気自動車の利益率は従来車の半分

[フランクフルト 11日 ロイター] - 独ダイムラーは11日に開いた投資家向けイベントで、電気自動車の利益率が従来のガソリン車に比べて半分にしかならないこともあると明らかにした。 リンデンベルグ副社長(メルセデス・ベンツ財務・コントロール担当)は電気自動車について、「当初は極めて低い利益率に直面することになる」と述べ、一部の車種はガソリン車の半分の利益率になると語った。

[19:47 9/11]

ブランド戦略に不可欠? メルセデスから新型「マイバッハ」登場

メルセデス・ベンツ日本は新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を発表した。富裕層の乗り物で街でも滅多に見かけないマイバッハだが、メルセデスのブランド戦略にとって、このクルマは欠かせない存在のようだ。

[08:00 9/10]

なぜ「メルセデスAMG」は日本で受けるのか

メルセデス・ベンツ日本は8月、高性能ブランド「メルセデスAMG」が50周年を迎えたのを記念し、新型AMGモデル6車種を一挙に発表した。昨年、日本で売れたAMGは5608台。最低でも700万円以上、最高では3000万円を超えるという高価格車がなぜ売れるのか。その理由を考えた。

[08:00 9/9]

SUVタイプのEV、近く投入の可能性=日産副社長

[横浜市 7日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>のダニエレ・スキラッチ副社長は7日、ロイターなどとのインタビューで、近くスポーツ用多目的車(SUV)タイプの電気自動車(EV)を投入することを検討中と明らかにした。同副社長はEV事業を統括し、世界の販売・マーケティングを担当する。 スキラッチ副社長は「われわれの持つ強力なEVの経験から考えると、EVをクロスオーバー(SUV)に展開

[16:28 9/7]

焦点:日産が新型リーフでテスラに攻勢、電池の不満拭えるか

[千葉市 6日 ロイター] - 世界各国の環境規制強化で電気自動車(EV)に追い風が吹く中、日産自動車<7201.T>はEV「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。 EV市場は新興の米テスラが台頭、他社も開発や投入を急ぐなど競争激化は必至。先頭に立ってEVを推進してきた日産。今度こそ思い描く成長を遂げられるか、新型リーフでその力が試される。 <先発優位なるか> 「先駆者

[00:15 9/7]

日産が新型「リーフ」発売、2代目で目指す“売れる”電気自動車

日産が電気自動車「リーフ」をフルモデルチェンジする。現行リーフは早期に登場したEVとして、ほぼ未開拓の市場に挑んだモデルだが、航続距離に対する不安などがネックとなり、日産の狙い通りに台数が伸びなかった。新型は売れるEVとなれるか。

[13:27 9/6]

日産、新型リーフ航続距離400キロ 価格は旧型と同水準に

[千葉市 6日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>は6日、新型の電気自動車(EV)「リーフ」を初公開した。航続距離を旧型から約4割延ばすなど2010年の初代発売以来初めて全面改良した。国内では10月に発売。米国、カナダ、欧州では18年1月から納車を始める予定。中国でも18年か19年の投入を計画する。世界で年間9万台の販売を目指す。 世界各国の環境規制強化で追い風が吹くEV市場だが、米

[09:58 9/6]

電気自動車の普及、パリ協定の目標達成には「なお不十分」

[アルンヘム(オランダ) 5日 ロイター] - 調査会社DNV・GLのエネルギー関連コンサルティング事業部の最高経営責任者(CEO)Ditlev Engel氏は、電気自動車(EV)のコストは2022年までに通常の自動車のコストとほぼ同水準になり、それにより、2035年までに全世界で販売される乗用車の半分はEVになるとの見通しを示した。 ただ、それでも、世界的な地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」の

[18:43 9/5]

ホンダ、8月の中国自動車販売は前年比20.6%増 トヨタ上回る伸び

[北京 4日 ロイター] - ホンダ<7267.T>は8月の中国自動車販売が前年比20.6%増加し12万8671台となったと発表した。7月の11.6%増から伸びが加速した。 1─8月の累計では18.0%増の88万6641台。前年同期は22.7%増加していた。 一方、トヨタ自動車<7203.T>の8月の販売は13.2%増の10万8500台だった。7月は11.4%増だった。1―8月は7.1%増の約

[17:12 9/4]

AI×タクシーで何が変わる? DeNAが配車アプリで実用実験

DeNAはAIを活用したタクシー配車アプリ「タクベル」を開発した。神奈川県タクシー協会と共同で実用実験を行い、2018年1月以降の実用化を目指す。AIの活用でタクシーの使い勝手はどのように変化するのだろうか。

[16:48 9/4]

トヨタ自動車、8月の中国自動車販売は前年比+13.2%

[北京 4日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>が4日発表した8月の中国自動車販売は前年比13.2%増の10万8500台だった。前月は11.4%増だった。 1─8月の中国自動車販売は前年比7.1%増の約84万1400台だった。前年同期は12.3%増だった。

[16:22 9/4]

災害時の明暗を左右! 迅速な救援ルートの啓開訓練を首都高が公開

地震国“日本”……東海地震や首都直下型地震の可能性が常に取りざたされている。巨大地震が発生した際には、人命救助や食料援助、水道・電気の復旧などが急がれるが、こうした任務に就く緊急車両の通行ルートを確保することが重要になる。

[09:00 9/4]

ホンダ、タカタ製エアバッグ巡る米集団訴訟で和解

[ワシントン 1日 ロイター] - ホンダ<7267.T>は1日、タカタ製の欠陥エアバッグを巡る米国の集団訴訟で、原告と約6億0500万ドルの支払いで和解したと発表した。 タカタ製の欠陥エアバッグにより生じた様々な経済的損失を補填する。その中には、車の安全性が正確に示されていなかったことで生じた損失や、欠陥があったり、品質基準に達していない車への過払いによる損失などが含まれる。 同様の集団訴訟

[06:57 9/4]

8月国内新車販売5.5%増で10カ月連続プラス、登録・軽とも伸びる

[東京 1日 ロイター] - 8月の国内新車販売(軽自動車を含む)は前年同月比5.5%増の35万5308台と10カ月連続で伸びた。登録車が2カ月ぶりに前年実績を上回ったほか、軽自動車も5カ月連続で増加した。 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がそれぞれ1日に発表した数値をまとめた。 登録車は同4.7%増の23万3810台だった。エンジンで発電したモーターを

[18:30 9/1]

サムスン電子、カリフォルニア州で自動運転車試験の許可獲得

[31日 ロイター] - 韓国サムスン電子<005930.KS>は31日、米カリフォルニア州で自動運転車の試験の許可を受けたと発表した。同じく同州で許可を得たライバルの米アップルに4カ月遅れた動きとなる。 サムスン電子は5月、自社のセンサーやソフトウエアを搭載した自動運転車を試験する許可を韓国の当局から受けている。韓国の当局者は当時、同社が悪天候の状況下でも走行できる自動運転の

[15:16 9/1]

ホンダが「N-BOX」刷新、軽自動車トップの販売台数は維持できるか

ホンダが軽自動車「N-BOX」を刷新し、9月1日に発売する。現行モデルは軽自動車市場で販売台数トップの大人気商品だが、新型N-BOXはそのポジションをキープすることができるのだろうか。

[16:57 8/31]

ホンダ、新型N―BOX事前受注2.5万台超 安全装備を標準搭載

[東京 31日 ロイター] - ホンダ<7267.T>は31日、主力の軽自動車「N―BOX(エヌボックス)」の新型車を9月1日に発売すると発表した。2011年12月の初代発売以来初の全面改良で、約9割の部品を見直した。 高齢ドライバーの事故が相次ぐなか、誤発進を防ぐ機能をホンダ車として初めて採用し、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を標準搭載。助手席を前後に大きく動かして車内を移動

[11:31 8/31]

トヨタ、東南アジア配車最大手グラブと協業 豊田通商が出資

[東京 30日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は30日、東南アジア配車サービス最大手グラブ(本社シンガポール)と協業を開始したと発表した。グループの総合商社、豊田通商<8015.T>がグラブに出資した。トヨタは昨年、グラブと同業の米ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]とも提携・出資しており、次世代移動サービスを通じた事業展開を拡大させる。 グラブは2012年に創業し、

[13:55 8/30]

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