「自動車業界」最新記事一覧

トヨタ、日産、ホンダなど自動車業界に関わる今を分析。各社の動向をレポートする。

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今年もル・マン参戦のトヨタ、レースの知見は本業にも活用可能か

目前に迫る「ル・マン24時間レース」。トヨタはハイブリッドのレーシングカーで参戦し、ゴール直前の失格で涙を飲んだ昨年の雪辱を狙う。ル・マン制覇はトヨタの悲願だが、レースを続ける理由は、名誉のためだけというわけでもないようだ。

[07:00 5/26]

ワーゲンが小型車「ゴルフ」刷新、反転攻勢のカギを握るクルマが登場

フォルクスワーゲンの日本法人が主力小型車「ゴルフ」を約4年ぶりに刷新し、発売する。昨年は排ガス不正問題の影響もあって、BMW「ミニ」に販売台数トップの座を明け渡したゴルフだが、新型車はトップの座を奪還できるか。

[17:16 5/25]

国内シェア2位確実に、新型リーフを今年後半に投入=日産副社長

[横浜市 24日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>のダニエレ・スキラッチ副社長は24日、本社での会見で、三菱自動車<7211.T>との連携により軽自動車も強化し、目標とする日本での市場シェア2位を確実に達成したいとの意向を示した。また、電気自動車(EV)の新型「リーフ」の日本での発売については今年後半になると明らかにした。 同副社長は、ミニバン「セレナ」とEV技術を活用した

[20:58 5/24]

GLMと旭化成のコンセプトカー「AKXY」から考える電気自動車の未来

GLMと旭化成が共同開発した電気自動車のコンセプトカー「AKXY」。自動車業界にとってサプライヤーの1社である旭化成が、実際にクルマを作れたのはGLMの新規ビジネスモデルによるところが大きい。このコンセプトカーからクルマの未来を考えてみた。

[07:00 5/24]

ドイツ、電気自動車への移行で大規模投資必要=首相

[カーメンツ(ドイツ) 22日 ロイター] - ドイツのメルケル首相は22日、自動車大手ダイムラー子会社アキュモーティブのリチウムイオン電池工場の定礎式に出席し、電気自動車への移行で後れを取らないよう、大規模な投資が必要だとの認識を示した。 同首相は「長期的な視野と、未来に投資する企業が必要」と発言。「できる限り早期に市場投入の準備を整えることが重要だ」と述べた。 ドイツの

[14:30 5/23]

トヨタが自動運転車開発にブロックチェーン活用へ、MITと協力

[ニューヨーク 22日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>の研究機関、トヨタ・リサーチ・インスティテュート(TRI)は22日、米MITメディア・ラボなどと共同で自動運転車開発へブロックチェーン技術を利用するプロジェクトを推進すると発表した。 ブロックチェーン技術によって、企業や消費者が試験や走行実績などのデータを安全に共有したり、適切な保険料率の算定が可能になるという。 TRIの

[11:37 5/23]

量より質で勝負? 東京モーターショーで日本は何を発信するのか

今年10月に開催予定の東京モーターショー。日本自動車工業会の西川会長は、業界の「先進性」を示す場としてイベントを盛り上げたいと語る。新車発表やコンセプトカーに注目が集まりがちなモーターショーだが、日本は新たな形を示せるか。

[15:56 5/22]

ドイツ車が席巻する輸入車市場で輝く方法は? GMジャパン社長に聞く

米フォードが日本から撤退した同じ年に、GMジャパンの社長に就任した若松格氏。ドイツ車が席巻する日本の輸入車市場で存在感を高めるのは容易ではないが、若松社長はこれからのGMジャパンについて何を思うのか。直接話を聞いた。

[07:00 5/22]

トヨタなど11社、水素ステーション整備で年内に新会社設立へ

[東京 19日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>など計11社は19日、燃料電池車(FCV)の燃料となる水素の充てん設備(水素ステーション)を本格的に整備する新会社の年内設立を検討すると発表した。 新会社は来年4月の事業開始を見込み、2020年度までに国内で水素ステーション約160カ所、FCV4万台の普及を目指す政府目標の達成に向けて取り組む。 11社はトヨタのほか、日産自動車<

[20:24 5/19]

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]

豊田合成とダイセルが資本提携へ、エアバッグ分野などで関係強化

[東京 19日 ロイター] - 豊田合成<7282.T>とダイセル<4202.T>は19日、協力関係強化と資本提携で合意したと発表した。具体的な協業内容は今後詰めるが、エアバッグなどの安全分野や合成樹脂材料など新素材分野を中心に検討する。相互に約10億円ずつ出資して普通株式を取得、出資比率は両社とも0.2―0.3%程度となる見込み。 両社は従来から取引関係にあるが、株式の持ち合いを通じて協力関係

[18:05 5/19]

米ウーバー、自動運転車技術巡るウェイモとの訴訟で控訴へ

[サンフランシスコ 18日 ロイター] - 米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズ[UBER.UL]は、同社に自動運転車の企業秘密が盗まれたと米アルファベットの自動運転車部門ウェイモが訴えていた裁判で、ウーバーにウェイモへの機密ファイルの返還などを命じたサンフランシスコ連邦地裁の判断を不服として、控訴する。 18日付の裁判所の文書で分かった。 ウーバーの広報担当者は

[15:25 5/19]

豊田章男体制が9年目突入、“等身大”の減益決算はトヨタを変えるか

「現在の実力が素直に表れた」。トヨタの豊田章男社長は、営業利益で前期比3割減となった前期決算をこう評した。新たな技術が続々と登場し、自動車業界は大転換期にあるが、もうすぐ9年目を迎える章男社長体制のトヨタは変わるのか。

[07:00 5/19]

運輸人手不足の特効薬なるか、ソフトバンクがトラック隊列走行実験へ

現在、運送業界は深刻な人手不足に見舞われている。今年3月には、運送業界の人手不足解消を狙い、道路交通法が改正されるなど、迅速な対策が求められている。そんな中でソフトバンクが挑むのが、人道運転による「トラックの隊列走行」だ。

[16:34 5/17]

夏目幸明の"スッキリする"カイシャの話 第8回 飲み会で話したい! うっかりミスの社名

経済ジャーナリスト夏目幸明がおくる連載。巷で気になるあの商品、サービスなどの裏側には、企業のどんな事情があるのか。そんな「気になる」に応え、かつタメになる話をお届けしていきます。

[10:00 5/17]

清水和夫の自動運転ソシオロジー 第3回 レベル3が分岐点に? 押さえておきたい「自動運転のレベリング」

ユースケースを限定した上で研究・開発が進むロボットカー。それでは、一般公道や高速道路を走る乗用車や商業車の自動運転はどのように進んでいるのだろうか。それを理解するため、まずは自動化のレベリングの話をしておきたい。

[07:00 5/15]

世界シェア8%は次期中計に持ち越し、日産の成長を左右する市場とは

日産が中期経営計画「日産パワー88」の最後の年にあたる2016年度の決算を発表した。世界シェアを8%まで引き上げるとした目標は未達に終わり、次期中計に課題として持ち越す形となったが、日産が目標達成に向け重視する市場はどこか。

[10:40 5/12]

日産自社長「正直ほっとしている」、マクロン仏大統領誕生で

[横浜市 11日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>の西川廣人社長兼最高経営責任者(CEO)は11日の決算会見で、フランスの大統領選でエマニュエル・マクロン前経済相が選出されたことについて「率直な感想として良かった」とし、「正直ほっとしている」と語った。 欧州連合(EU)の安定性や仏経済の成長という点からみても「非常に良い結果で終わったと思う」と話した。 日産とフランス政府は同政府

[18:27 5/11]

日産自、次の6年で世界シェア8%再挑戦 今期営業益は7.7%減へ

[横浜市 11日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>は11日、前期を最終年度とする中期経営計画の目標である営業利益率8%、世界での市場シェア8%はいずれも未達となったと発表した。今期から始まる向こう6年間の新たな中計でも目標とする。今期の連結営業利益は前期比7.7%減となる見込み。 研究開発費が増えるほか、原材料価格の高騰、為替変動などが響く。 17年3月期(前期)の営業利益率(目標と

[16:10 5/11]

今期減益予想でも前向きなスバル、その独特な事情と経営戦略

2016年度の業績で売上高・販売台数ともに過去最高を達成したスバル。今年度も台数は増え、売上高も増収の予想なのだが、なぜか営業利益は減益の見通しだ。その理由を探ると、スバルの独特な事情と将来に対する考え方が分かってくる。

[08:00 5/11]

トヨタ、今期営業益予想2割減 米国競争激化 2年連続減収減益へ

[東京 10日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は10日、2018年3月期(今期)の連結業績予想(米国会計基準)について2年連続で減収減益となる見通しを発表した。世界販売計画はほぼ横ばい。例年並みの原価改善効果を見込むが、原材料価格の上昇が響くほか、労務費や研究開発費、競争が激化する北米での販売費用の増加が利益を圧迫する。 今期の売上高は前期比0.4%減の27兆5000億円、純利益は

[15:26 5/10]

ダイハツが「ミラ イース」刷新、軽自動車の勝負は価格・燃費の先へ

ダイハツが軽乗用車「ミラ イース」を刷新して発売した。2011年の初代ミラ イースは低価格・低燃費を売り物とする“第3のエコカー”として注目を集めたが、今回の新型を見ると、“軽”の勝負が新たなステージに入ったような印象を受ける。

[11:18 5/10]

17年度の業績達成に向け「全力投球する」=益子・三菱自社長

[東京 9日 ロイター] - 三菱自動車<7211.T>の益子修社長は9日の決算会見で、自身の進退について記者から問われ、「しかるべき時期に自分で判断する。今はともかく2017年度をいかに乗り切っていくかということに全力投球していく」と述べた。 昨年4月の燃費不正問題発覚を受けて、社内外で益子氏の経営責任を問う声は強く、同氏も当初は日産自動車<7201.T>による出資完了後に辞任する意向を示

[19:32 5/9]

トヨタ自動車、4月の中国自動車販売は前年比+7.2%

[北京 9日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>が発表した4月の中国自動車販売台数は前年比7.2%増の約10万8300台だった。 1─4月の販売台数は前年比3.1%増の約40万4400台。

[15:32 5/9]

三菱重、中期目標を引き下げ 18年3月期受注高計画は1兆円減額

[東京 9日 ロイター] - 三菱重工業<7011.T>が9日発表した2018年3月期の連結業績予想では、営業利益が前年比52.8%増の2300億円の見通しとなった。前期実績からは収益改善を見込むものの、中期経営計画で示した従来計画を2200億円下回る。今期の受注高見通しも、これまでの見通しから1兆円下方修正した。 今期の前提為替レートは対ドル110円、対ユーロ120円に設定した。

[13:53 5/9]

SUBARU、今期営業益予想0.2%減 世界販売は最高更新を計画

[東京 9日 ロイター] - SUBARU<7270.T>は9日、2018年3月期(今期)の連結営業利益が前期比0.2%減の4100億円になる見通しと発表した。試験研究費の増加や原材料価格の上昇などが響く。会社予想は、トムソン・ロイターの集計したアナリスト19人の予測平均値5385億円を大きく下回る。 世界全体での今期の新車販売は前期に比べ約4万1000台多い110万5500台と6年連続の

[13:27 5/9]

「CX-8」発表のマツダ、クロスオーバーSUV攻勢で成長軌道回帰なるか

マツダの今期連結業績見通しは、純利益で3期ぶりの増益となる1000億円を予想する。販売ではクロスオーバーSUVの主力である新型「CX-5」の世界展開を中心に、自身の記録更新となるグローバル160万台を狙う。

[07:30 5/9]

清水和夫の自動運転ソシオロジー 第2回 いよいよ無人運転車が公道に? 自動運転を取り巻く環境が変わり始めた

自動運転が話題にならない日はない。報道のようにクルマのロボット化が実現すれば、私達の暮らしは大きく変わり、未来はもっと便利になるかもしれない。だが、その実現に課題は少なくないし、何よりもクルマを作るのは自動車メーカーなのである。

[07:00 5/8]

クラリティに電気自動車を追加! いろいろ気になるホンダの電動化戦略

販売する4輪車両の3分の2をEVなどのエコカーに置き換えるとするホンダ。その戦略に沿った形で、同社が今年中に発売するのが「クラリティ」シリーズの2車種なのだが、いろいろ気になるところもある。なので、決算説明会で聞いてみた。

[07:00 5/3]

4月国内新車販売9.2%増、登録車は新車好調続く 軽4カ月ぶり増

[東京 1日 ロイター] - 4月の国内新車販売(軽自動車を含む)は前年同月比9.2%増の35万4750台と6カ月連続で伸びた。このうち、登録車は同5.4%増の22万4220台と9カ月連続でプラス。軽自動車は同16.5%増の13万0530台で4カ月ぶりのプラスだった。 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)がそれぞれ1日発表した数値をまとめた。 自販連によると、

[15:03 5/1]

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