「自動車業界」最新記事一覧

トヨタ、日産、ホンダなど自動車業界に関わる今を分析。各社の動向をレポートする。

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業績は最高でも電動化が心配? スズキがインド向けEVでトヨタと協力

2017年度の中間決算で過去最高の業績を叩き出したスズキだが、得意とするインド市場で進むクルマの電動化は心配の種だ。そんな中、スズキはトヨタと共同で、インド市場向け電気自動車(EV)を投入すべく検討を開始すると発表した。

[19:22 11/17]

トヨタとスズキ、インド市場へのEV投入で提携

[東京 17日 ロイター] - トヨタ<7203.T>とスズキ<7269.T>は17日、インド市場への電気自動車(EV)投入に向けた提携を進めることで合意したと発表した。 投入時期は2020年ごろ。提携内容には、スズキがインド市場向けに生産するEVにトヨタが技術支援することなどが含まれる。

[17:38 11/17]

米テスラ、EVトラックとスポーツタイプ新型EV発表

[ホーソーン(米カリフォルニア州) 16日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラは16日、EVトラック「テスラ・セミ」とスポーツカータイプの新型EVを発表した。 スポーツカーはロードスタータイプで4シーター。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)のプレゼンテーションよると、1回の充電での航続距離は620マイル(1000キロメートル)で過去最長となる。走行性能は加速1.

[17:19 11/17]

日産インフィニティ、来年中国で新型SUVの製造を開始へ

[北京 17日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>の高級車ブランドであるインフィニティは、来年から中国の大連で既存設備を利用して新型クロスオーバーSUV(多目的スポーツ車)の製造を開始する。 日産はSUVの詳細や関連支出額などについては明らかにしていない。中国での新たなインフィニティモデルの生産は3車種目となる。 大連の組み立て工場では、日産のSUV「エクストレイル」と「キャシュカイ」

[13:05 11/17]

トヨタ、中国での現地開発EV販売を検討へ

[広州/北京 17日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は、中国合弁子会社2社が開発した電気自動車(EV)を中国市場に投入する可能性について検討する。17日開幕の広州モーターショーに合わせて明らかにした。 中国事業を担当する大西弘致専務役員はモーターショーで記者懇談し、EVの需要は一段の拡大が見込まれることから、中国の合弁相手からEVの供給を受けることを検討していると述べた。 EVの

[12:34 11/17]

スバル、無資格検査リコール費用は約200億円に 前回予想から倍増

[東京 16日 ロイター] - SUBARU(スバル)<7270.T>は16日、無資格者が新車出荷前の完成検査を行っていた問題に伴うリコール(回収・無償修理)関連費用が約200億円になる見通しと明らかにした。6日の中間決算時に公表した約100億円から倍増する。ただ、経理処理の時期などが確定しておらず、2018年3月期の連結業績予想は100億円を織り込んだままにし、現時点では修正しない。 同社は

[17:36 11/16]

ソフトバンクとホンダ、「つながる車」共同研究へ AIに続き

[東京 16日 ロイター] - ソフトバンクとホンダ <7267.T>は16日、第5世代移動通信システム(5G)を活用して車をインターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」技術の共同研究で合意したと発表した。ソフトバンクがホンダのテストコースに5Gの実験用基地局を設置、高速移動中でも通信が途切れない技術の開発などを進める。 共同研究するのは、高速移動中に基地局をスムーズに切り替

[15:14 11/16]

「XT5」は日本にぴったり? 流行のSUVにキャデラックという選択肢

近年、世界的に人気を高めているSUV。ジープ的な4輪駆動車の逞しさを残しつつ、日常生活でも利用できるクルマとして日本でも見かける機会が多い。人気なだけに車種も豊富だが、このほど新たな選択肢として登場したのがキャデラック「XT5」だ。

[07:30 11/16]

ダイハツ「ハイゼット カーゴ」がマイナーチェンジ、改良の目玉は?

ダイハツ工業は軽商用車「ハイゼット カーゴ」をマイナーチェンジして発売した。「フルモデルチェンジに近い」(ダイハツの松林専務)という今回の改良だが、目玉は衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」の採用だ。

[18:22 11/13]

安全は“買う”べきか、「デミオ」の商品改良に見るマツダの考え方

クルマを買う時、複雑なのはグレードによって価格に開きがある点だ。同一車種でも相対的に価格の低いグレードでは、安全装備が充実していなかったりする。そういった分かりにくさに対応すべく、マツダは小型車「デミオ」の商品改良を行った。

[08:00 11/10]

自動運転を成長ドライバーに! 日立が取り組む自動車事業の現在地

クルマの知能化が進む自動車業界で、自動運転関連の技術開発を進める日立オートモーティブシステムズ。自動運転中にシステムが破損した場合の対策など、研究領域は幅広い。その技術の一端を北海道・十勝のテストコースで体感した。

[07:30 11/10]

日本に専売店60店舗? 「ジュリア」発表のアルファロメオが強気な理由

アルファロメオが強気だ。フィアットやアバルトなどを手掛けるFCAが持つブランドの1つだが、このほど日本で専売店60店舗を整備する方針を打ち出した。新車「ジュリア」の発表と同時に強気の姿勢を鮮明にしたアルファロメオだが、その勝算は。

[07:30 11/9]

焦点:トヨタ連合がEVで反撃、基盤技術を標準化 未来の勢力図見えず

[東京 8日 ロイター] - 電気自動車(EV)で出遅れるトヨタ自動車<7203.T>を中心とした企業連合が、ようやく「反撃」の動きに出始めた。EV基盤技術の標準化だ。部品のモジュール化が一段と進むEVは、日本のものづくり技術の優位性が失われるリスクも高まる「両刃の剣」でもある。相次ぐベンチャーなどの参入も自動車業界の勢力図を変える可能性を秘める。世界的なEVへのうねりの先にどのような未来像

[14:30 11/8]

日産が今期営業益を400億円減額、検査問題響く 中計は「着実成長」

[横浜市 8日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>は8日、2018年3月期(今期)の連結営業利益を従来の6850億円から6450億円に下方修正した。無資格者による完成検査問題の影響などで400億円減額する。 売上高の11兆8000億円と純利益5350億円は従来のまま据え置いた。 今期は、完成検査問題に伴うリコール(回収・無償修理)費用約300億円とタカタの欠陥エアバッグ問題での集団訴訟

[13:30 11/8]

米ウェイモ、完全自動運転の配車サービス開始へ 公道実験進む

[サンフランシスコ 7日 ロイター] - 米アルファベット傘下の自動運転開発会社ウェイモのクラフチック最高経営責任者(CEO)は7日、ドライバーが乗らない完全自動運転車を使った配車サービスを立ち上げる計画を明らかにした。 アリゾナ州で公道実験を行ってきたとしている。 自動運転車の実証実験は、トラブルに備えてドライバーが同乗して行うのが慣例で、完全自動運転車の公道実験は米国内

[08:12 11/8]

トヨタ副社長「実力としては減益」、円安寄与で今期一転増益

[東京 7日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は7日、2018年3月期通期の連結業績(米国会計基準)の利益予想を上方修正した。営業利益は前期比0.3%増となる見通し。 従来は同7.2%減を想定していたが、円安効果などが寄与し、一転して増益を見込む。 原価改善なども奏功する見通しで2年連続の減益は免れそうだが、永田理副社長は同日の決算会見で、増益予想に転じた通期営業利益は「為替変動の

[16:12 11/7]

日産、事前に解答教える不正も発覚 検査員の資格認定試験で

[東京 7日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>は6日、出荷前に新車の安全性などを最終確認する完成検査を行う資格者を認定する社内試験で、受験者に事前に試験内容を漏らしたり、事前に解答を教えたりするなどの不正が行われていたことを明らかにした。問題発覚後に立ち上げた第三者による調査で判明した。 同社は資格を持つ約300人全員に対し、研修と試験をやり直すなどの追加の改善措置を取る。

[09:48 11/7]

スバル、今期業績予想を下方修正 米国や中国で販売計画下振れ

[東京 6日 ロイター] - SUBARU(スバル)<7270.T>は6日、2018年3月期の連結業績予想を下方修正したと発表した。営業利益は前期比7.5%減の3800億円となる見通し。従来は4100億円を見込んでいた。米国や中国など海外での販売が下振れる。 トムソン・ロイターが算出したアナリスト22人の今期営業利益の予測平均値は4460億円で、会社側の修正値は市場予想を下回っている。

[13:25 11/6]

大統領のクルマがモーターショーに! 「DS」が魅せた“フランス車”の粋

一時期に比べると輸入車の出展が減っている今回の東京モーターショー。そんな中で、2年前に登場した新しいブランドがある。フランスの「DS」だ。初めて目にする人も多いだろうこのブランドの魅力を、日本初上陸の「DS7クロスバック」を例にとって紹介していこう。

[09:00 11/3]

マツダ、米国不振で4―9月期営業益13%減 円安効果補い切れず

[東京 2日 ロイター] - マツダが2日発表した2017年4―9月期連結決算は、営業利益が前年同期比13.4%減の765億円だった。円安効果はあったものの、競争激化でセダンを中心に米国での販売が落ち込み、販売費用が膨らんだ。研究開発費も増加した。18年3月期通期の業績予想は据え置いた。 一方、4―9月期の純利益は同12.9%増の633億円だった。為替が円安に振れたことで輸出での採算が改善し、

[23:00 11/2]

スズキ社長「前向きに参画検討」、トヨタ中心のEV技術開発会社

[東京 2日 ロイター] - スズキ<7269.T>の鈴木俊宏社長は2日の中間決算会見で、トヨタ自動車<7203.T>、マツダ<7261.T>、デンソー<6902.T>が設立した電気自動車(EV)の基盤技術を開発する新会社への参画を前向きに検討する意向を明らかにした。 新会社の中心となるトヨタは設立当初から他社の参画も呼びかけており、SUBARU(スバル)<7270.T>などがすでに参画に前向

[18:27 11/2]

スズキ、インド好調で今期過去最高益へ 期末・中間配当を増配

[東京 2日 ロイター] - スズキ<7269.T>は2日、2018年3月期(今期)の連結業績予想を上方修正したと発表した。今期純利益は前期比12.5%増の1800億円で3年連続で過去最高の見通し。 従来は同9.4%減の1450億円を見込んでおり、減益予想から一転して増益となる。インドでの新車販売が好調なほか、二輪事業の採算も改善。円安効果も寄与する。 今期の上方修正を踏まえ、中間・期末配当を

[17:01 11/2]

ホンダ、10月の中国自動車販売は前年比+14.5% 伸び鈍化

[北京 2日 ロイター] - ホンダ<7267.T>の10月の中国自動車販売は前年比14.5%増加して13万2807台となった。伸び率は9月の15.5%から鈍化した。 1─10月の累計販売台数は116万台で、前年同期から17.3%増加した。

[17:01 11/2]

モーターショーに次期モデル、「いつかはクラウン」のこれからを探る

最新技術を盛り込んだコンセプトカーが先進性を競う東京モーターショーだが、一方で、近く市販が予定されるクルマにも注目が集まる。トヨタの次期「クラウン」もそのひとつだ。憧れのクルマ「クラウン」は今後、どんな存在を目指すのか。

[07:30 11/2]

実は売れてた新型「シビック」、ホンダが次に期待するクルマは?

日本での復活発売については賛否両論だったホンダの新型「シビック」だが、蓋を開けてみると販売状況は好調のようだ。2017年9月の発売以来、受注は月間販売目標の6倍となる1万2,000台に達しているという。シビックの日本復活で手応えを得たホンダが、次に期待するクルマは何か。

[07:00 11/2]

グーグル自動運転車、乗員の操縦機能採用せず 安全面に懸念で

[アトウォーター(米カリフォルニア州) 31日 ロイター] - 米アルファベットの自動運転車部門、ウェイモのクラフチック最高経営責任者(CEO)は30日、危険な状況で運転手に操縦を引き継ぐ機能を開発していないと明らかにした。 ウェイモは2013年に、運転手のいねむりなどを想定した試験を実施したが、警告音を鳴らして運転手に操縦を引き継ぐシステムが安全ではないと判断。それ以降、人間

[11:01 11/1]

モーターショーに「エボリューション」、三菱自が選んだ“生きる道”

今年の東京モーターショーに出展された三菱自動車のコンセプトカーは「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」と名付けられた。これは、電気自動車のクロスオーバーSUVである。同社が「エボリューション」を名乗らせたクルマが語ることとは。

[07:30 11/1]

「ビジョン・クーペ」が登場、モーターショーでデザインを語るマツダ

10月28日から一般公開された「東京モーターショー」で異彩を放っているのがマツダだ。電動化の流れに反旗を翻すような「夢のエンジン」を発表するとともに、新世代の「魂動」デザインも展示。これまでと何が違うのか、デザイナーに聞いた。

[07:30 10/31]

スズキが東京モーターショーで新提案、SUVの選択肢を広げる存在に?

スズキは「第45回 東京モーターショー2017」でSUVに関する新たな提案を行っている。「ジムニー」や「エスクード」など、SUVには長く取り組んでいるスズキだが、今回のモーターショーで提示するのは“SUV+ワゴン”の新ジャンル「クロスビー」だ。

[10:30 10/29]

クルマの未来に対照的な提案? 東京モーターショーのトヨタとアウディ

東京モーターショーでトヨタとアウディが展示している2台のクルマは、自動車での移動時間が今後、どのような意味を持つのかを考えさせる、興味深い対比を示していた。その2台とは、トヨタのオープンスポーツコンセプトとアウディ「A8」だ。

[09:00 10/28]

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