「自動車業界」最新記事一覧

トヨタ、日産、ホンダなど自動車業界に関わる今を分析。各社の動向をレポートする。

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ダイムラーが欧州でディーゼル車300万台超をリコール、日本に影響は

ダイムラーが欧州でディーゼル車300万台超の大量リコールに踏み切った。違法な排ガス操作の疑いは否定した上での自主的な動きだが、今後の展開を注視すべき状況だ。メルセデス・ベンツが好調な日本市場にも影響はあるだろうか。

[06:00 7/21]

インタビュー:独ポルシェ、ディーゼルエンジン撤退も視野

[ニュルブルクリンク(ドイツ) 18日 ロイター] - ドイツの自動車大手フォルクスワーゲン(VW)傘下のスポーツカーブランド「ポルシェ」の最高経営責任者(CEO)であるオリバー・ブルーメ氏はロイターとのインタビューで、ディーゼルエンジン打ち切りの是非を2010年代の終わりまでに決めると述べた。 ドイツの自動車メーカーの幹部がディーゼルエンジンからの撤退の可能性を明確

[16:54 7/19]

ボルボ、第2四半期は予想上回る増益 北米市場の見通し上方修正

[ストックホルム 19日 ロイター] - スウェーデンのトラック大手ボルボが発表した第2・四半期決算は、調整後の営業利益が予想を小幅に上回った。今年の北米トラック市場の予測も上方修正した。グループ全体で受注が回復した。 ボルボは販売が好調で、長年にわたるコスト削減で利益率も改善している。シェアは今年だけで40%近く拡大した。 連結ベースの営業利益(調整後)は85億4000万

[16:40 7/19]

焦点:タカタに新たなリコール拡大リスク、車各社に費用負担も

[東京 19日 ロイター] - 経営破綻したタカタ<7312.T>のエアバッグに新たなリコール(回収・無償修理)拡大の懸念が出ている。米当局は11日、同社が安全としてきた乾燥剤入りエアバッグについて初めて一部のリコールを発表、別の乾燥剤入り製品の安全性も2019年末までに証明するようタカタに要請している。 証明できない場合は乾燥剤入り製品すべてがリコールとなる公算が大きく、費用負担が現状からほぼ

[16:26 7/19]

日産ミシシッピ工場、従業員が労組結成の是非で来月投票へ

[デトロイト 17日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>のミシシッピ州カントン工場の労働者は8月3─4日に労働組合組織化の是非を問う投票を実施する。日産と全米自動車労組(UAW)の合意が17日公表された。投票実施には全米労働関係委員会(NLRB)の承認が必要。 UAWは7月11日、NLRBに対して「日産は監督者が従業員との個別ミーティングや工場内放送で従業員に圧力を掛けている」とする申し

[14:08 7/18]

テスラEVの衝突事故、運転手は自動運転機能との関連否定

[ワシントン 17日 ロイター] - 米テスラの2016年型電気自動車(EV)が15日に米ミネソタ州で衝突事故を起こした問題で、運転手が自動運転機能は使用していなかったと説明していることが同社が17日に公表した電子メールで明らかになった。 同州カンディヨーハイ郡保安官事務所は16日に出した声明で、この運転手が自動運転機能に切り替えた際に自動車が急加速し、その後転覆したと主張したと

[12:43 7/18]

トヨタが新型「カムリ」発売で連呼した“セダン復権”の真意

トヨタの新型「カムリ」発表会では、「セダン復権」という言葉が掲げられ、メディアでも広く紹介された。しかし世界的に見れば、セダン人気はまだまだ根強い。そんな中で、トヨタがこのメッセージを打ち出した真意とは。

[07:00 7/16]

6月欧州自動車販売は前年比+2%、トヨタやFCA好調=業界団体

[ベルリン 14日 ロイター] - 欧州自動車工業会(ACEA)が14日発表した6月の欧州連合(EU)と欧州自由貿易連合(EFTA)の新車登録台数は、前年比2.1%増の154万台となった。 1─6月の累計は4.6%増の846万台。 メーカー別では、トヨタ自動車<7203.T>が12.9%増と最大の伸びを示し、欧米系のフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が7.9

[18:18 7/14]

タカタ株が連日の大幅高、1週間で10倍に

[東京 14日 ロイター] - タカタ<7312.T>が連日の大幅高。短期資金によるマネーゲームが繰り広げられている。民事再生法の適用申請が東京地裁に受理されたことを受け、同社株は7月27日付で上場廃止となる。整理銘柄指定後、7月7日に一時15円まで下落したが、その後10倍に上昇した。

[10:19 7/14]

「エクストレイル」に乗って考えた日産“らしさ”の行方

日産自動車が主力SUV「エクストレイル」をマイナーチェンジして発売した。変更点はいくつかあるが、最も目を引いたのは運転支援システム「プロパイロット」の搭載だ。今回はエクストレイルに乗って新機能を試しつつ、日産が「自動化」と「電動化」を2本柱に進める技術開発の方向性について考えてみた。

[07:00 7/14]

自動車業界、厳しいEV販売目標の見直しを中国に要請=独経済誌

[フランクフルト 13日 ロイター] - 中国政府が自動車メーカーに電気自動車(EV)の厳しい販売割り当ての適用を計画していることについて、世界の主要自動車業界団体は、計画の見直しを求める書簡を中国政府に送付した。独経済誌ウィルツシャフツウォッヘが報じた。 書簡を送ったのは欧州、米国、日本、韓国の4団体で、世界の自動車販売の約7割を占めるメーカーを代表する。 中国は6月、EVの販売拡大に向けた

[21:09 7/13]

キャデラックのイメチェン? GMジャパンが新型SUV「XT5」を発売

GMジャパンは新型ラグジュアリークロスオーバー「キャデラック XT5 CROSSOVER」を発売する。日本では良くも悪くも“アメ車”のイメージが強いキャデラックだが、このクルマは同社のイメージを変えるという使命も背負っているようだ。

[18:39 7/13]

燃料電池車「ミライ」の拡販に布石? トヨタらが水素活用の実証開始

トヨタ自動車らが京浜臨海部で水素活用の実証事業を開始した。風力で発電した電力を水素に変え、それを近隣の工場などに運んで燃料電池フォークリフトに供給するという実験だが、トヨタには同事業をFCV「ミライ」普及の布石とする思惑がある。

[07:00 7/13]

アウディが旗艦モデル「A8」発表! ついに「自動運転レベル3」が市場へ

アウディが新型「A8」を発表した。このクルマには、市販モデルとしては世界初となる「自動運転レベル3」の機能が搭載となる。乗る国の法律によっては手放し運転も可能というA8は、クルマの新しい在り方を提示するモデルとなりそうだ。

[11:20 7/12]

2020年には当たり前に? 無人タクシーでZMPと日の丸交通がタッグ

2020年の東京で自動走行タクシーを走らせる―。そんな目標を掲げ、ロボットカーのZMPとタクシー会社の日の丸交通が研究会を立ち上げた。他のタクシー会社を巻き込み、政府にも働きかけて実現を目指すというが、その可能性は。

[18:15 7/11]

中国自動車販売、6月は前年比+4.5%の217万台=業界団体

[北京 11日 ロイター] - 中国汽車工業協会(CAAM)が発表した6月の自動車販売台数は前年比4.5%増の217万台となった。4月は2.2%減、5月は0.1%減だったが、6月は増加に転じた。 1─6月の販売台数は前年比3.8%増の1340万台となった。 CAAMは1月、今年の販売台数を5%増と予想。小型車減税の縮小などを受け、2016年の13.7%から伸びが鈍化するとの見方を示した。

[16:39 7/11]

オランダ検察、排ガス不正の疑いでスズキと「ジープ」を調査

[ズーテルメール(オランダ) 10日 ロイター] - オランダ検察当局は10日、スズキ<7269.T>とフィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)の「ジープ」が排ガスを操作するソフトウエアを不正に使用した可能性があるとして、調査を行うことを明らかにした。 調査は、オランダ陸運局(RDW)が行った路上走行試験で「ジープ・グランドチェロキー」とスズキの「ビターラ」の排ガスから検出された

[10:38 7/11]

“セダン復権”の使命は果たせるか、大変革のトヨタ「カムリ」が登場

トヨタが“セダン復権”の期待をかける新型「カムリ」を発売した。日米でセダンからSUVに需要がシフトするなか、カムリはトヨタが課した重い使命を果たすことができるのだろうか。

[07:30 7/11]

トヨタ専務「日米でセダン復権めざす」、新型カムリ国内発売

[東京 10日 ロイター] - トヨタ自動車<7203.T>は10日、約6年ぶりに全面改良した主力セダン「カムリ」を国内で発売した。日米など主力市場でセダンはスポーツ用多目的車(SUV)に需要を奪われている。吉田守孝専務役員は「セダンは正直、成長市場とは言えない」のが現状だが、今回の新型カムリで「セダンの復権を目指す」と強調した。 カムリの国内販売は、現行車を発売した翌年2012年がピークで年約

[15:09 7/10]

焦点:運転席のダッシュボード革命、車部品メーカーに激震

Alexandria Sage [サンフランシスコ 29日 ロイター] - 買ったばかりの新車の計器パネルには、小粋なデジタル表示のメーターやフルカラーの画面が並んでいることだろう。だが、そのダッシュボードの裏を見れば、米自動車部品メーカーのビステオンが直面する課題が露わになる。それは「混乱」だ。 運転席には、カーナビゲーションや、音楽・映像等のエンターテインメント装置などの

[08:40 7/8]

BMWの「ミニ」が初のPHVを投入! 独自の方向性で日本市場を開拓

BMW傘下の「ミニ(MINI)」が同社初のプラグインハイブリッド車(PHV)を日本市場に投入する。新たな選択肢が加わったPHVという車種だが、日本での普及に弾みはつくのだろうか。

[12:41 7/7]

目指すは世界制覇! 最先端のソーラーカーが運ぶのは学生たちの“夢”

10月8日からオーストラリアで「World Solar Challenge」が開催される。これは、各国からチームが参加する世界最高峰ともいえるソーラーカーレースで、今回で14回目。約3,000kmを走破するこのタフなレースの制覇を目指すチームがある。工学院大学だ。

[16:20 7/6]

激動の商用車業界、日野自動車の新社長が語る「仲間づくり」の行方

日野自動車の新社長が会見を開き、同社の今後や先進技術に対する考え方などを語った。動きの多い自動車業界の中でも、商用車の変化は特に激しいというのが同氏の見立て。激動の時代を乗り切るべく、独自の「仲間づくり」にも注力するという。

[09:10 7/6]

ボルボ・カーズ、2019年以降の新モデルは全てEVかHVに

[ストックホルム 5日 ロイター] - スウェーデンのボルボ・カー・グループ(ボルボ・カーズ)は5日、2019年以降に発売する全ての新モデルを完全な電気自動車(EV)かハイブリッド車(HV)とする計画を明らかにした。 ボルボは、2019年より前のモデルについては内燃エンジンのみのモデルも生産を続けるが、全てのモデルで完全なEVからプラグインHVまで一連の選択肢を提供するとした。 伝統的な

[17:10 7/5]

日産自動車、6月の中国販売台数は前年比+8.9%

[5日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>が発表した6月の中国自動車販売台数は前年比8.9%増の11万8769台だった。伸び率は5月の5.7%から加速した。 1―6月の販売台数は前年比6.7%増の65万0525台。前年同期は3.8%増だった。

[15:58 7/5]

先進技術で他社との提携強化、物流効率化に貢献=日野自社長

[東京 5日 ロイター] - 日野自動車<7205.T>の下義生社長は5日の会見で、先進技術分野などで積極的に他社と提携していく意向を明らかにした。海外展開については、引き続きアジア、米州を重点市場とするほか、3年くらいかけて中国での事業基盤を強化する考えを示した。 下社長は、国内市場では今後、店舗外で商品を受け取りたいという顧客欲求の高まりと少子高齢化に伴うドライバー不足といった物流問題との「

[13:22 7/5]

日立オートとホンダ、19年度中から電動車用モーター生産

[東京 3日 ロイター] - 日立製作所<6501.T>の子会社である日立オートモティブシステムズとホンダ<7267.T>は3日、電動車両用モーター事業の合弁会社「日立オートモティブ電動機システムズ」を設立したと発表した。生産開始は国内では2019年度中、中国と米国ではともに20年度中を予定している。 新会社は電動車両用モーターの開発・製造・販売を手掛ける。まずはホンダ車向けモーターの生産から始

[19:29 7/3]

スバルがレヴォーグとWRX S4を改良、アイサイト進化で販売増なるか

スバルは「レヴォーグ」と「WRX S4」の大幅改良モデルを発表した。発売は2017年8月7日。これらのクルマには、スバル独自の運転支援システム「アイサイト」の新型が全車標準装備となる。

[16:42 7/3]

1カ月で1万台突破! 出だし好調なスバル「XV」の何が受けているのか

SUBARU(スバル)の主力SUV「XV」の販売が好調だ。5月24日のフルモデルチェンジ以来、1カ月で受注台数は1万1085台に到達。スバル車以外からの乗り換えが6割に迫るなど、その受注内容はXVが幅広い層に受けていることを示している。

[19:34 6/29]

「自動運転」という言葉に慎重なトヨタ、商品化のタイミングはいつ頃?

レクサスの新型「LS」には、自動運転のレベル2に相当する技術が搭載されているが、トヨタは同技術を「自動運転につながる高度運転支援技術」と表現する。自動運転という用語に慎重なトヨタが、自動運転車を商品化するのはいつ頃だろうか。

[10:51 6/29]

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