EIZOは12日、文教市場向けとなる19型スクエア液晶ディスプレイのパッケージモデル「FlexScan S1934-SPB」と「FlexScan S1934-EPB」を発表した。10月17日に発売する。価格はオープン。

S1934-SPB

「S1934-SPB」は、小・中・高等学校のコンピュータ室への導入を想定した19型スクエア液晶ディスプレイと、「スクールパック」のセットモデル。「スクールパック」には、液晶保護パネルと、地震対策として耐震ゴムがセットになっている。文教市場向けのニーズに応え、7年の長期保証をサポート。

液晶ディスプレイは、1,280×1,024ドット解像度の19型液晶ディスプレイ「FlexScan S1934」。低消費電力で動作するため、1サイズ下の17型と同等の消費電力で運用できるとしている。なお、液晶サイズの違うモデルとのセットも用意されている。

「FlexScan S1934」の詳細については、別記事「EIZO、低消費電力タイプの19型IPSスクエア液晶ディスプレイ」を参照いただきたい。

S1934-EPB

「S1934-EPB」は、大学や専門学校のコンピュータ室に向けた「エデュケーションパック」とのセットモデル。上記の「スクールパック」と同じく、液晶保護パネルと耐震ゴムがセットされている。