SII、耐環境性とランニングコストに優れた高周波スピンドル

 

セイコーインスツル(SII)は3月7日、高周波スピンドル「SSPG-090 T025 SCT」の受注を3月下旬より開始すると発表した。

同製品は最高回転数90,000min‐1、出力 2.5kWの高周波スピンドル。消費エアおよびオイルの削減を図り、従来のスピンドルと比較して耐環境性とランニングコストに優れ、なおかつ高剛性および低振動を実現している。

価格はオープンで、SIIは初年度の年間販売目標台数を100本としている。出荷開始は2016年8月。なお、同製品は4月19日~21日に名古屋で開催される「第1回 名古屋 機械要素技術展」に出展される予定となっている。

高周波スピンドル「SSPG‐090 T025 SCT」



IT製品 "比較/検討" 情報

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事

IBM、国内のFinTech企業と「FinTech共通API」の接続検証を実施
[15:00 6/28] 企業IT
[トレンディエンジェル]今年はM-1出場せず 「得してるイメージない」
[14:39 6/28] エンタメ
セコム、ファイル検査付きインターネット分離クラウドサービスを提供
[14:37 6/28] 企業IT
【レポート】パウダースノーにてんこ盛り! 初上陸の韓国かき氷"ソルビン"は発掘も楽しい
[14:26 6/28] 趣味
【レポート】海外のラーメンブームに乗れるか? 吉野家が「せたが屋」で勝負に出る
[14:25 6/28] 経営・ビジネス