リンクスインターナショナルは7日、Antec製のミドルタワーPCケース「Antec Eleven Hundred V2」を発表した。4月19日より発売する。店頭予想価格は11,410円(税別)前後。

Antec Eleven Hundred V2

XL-ATX対応のミドルタワー型PCケース。最大10基のファンを搭載可能で、高いエアフロー性能と拡張性を発揮する。標準搭載ファンは、上面に120mm×2基、背面に120mm×1基。オプションで前面/シャドウベイ/サイドパネルに120mm×2基を、マザーボード背面に120mm×1基を搭載できる。

搭載ベイ数は外部5.25インチベイ×3基、内部3.5/2.5インチベイ×6基、内部2.5インチベイ×2基。各ドライブはツールレスで構造となっており、ダイレクトにドライブを搭載可能。裏配線用スペースを約30mm確保するほか、ケース前面と電源ユニット部にはダストフィルタを装備。サイドパネルはアクリルウインドウ仕様となっている。

主な仕様は、拡張スロット数が9基、拡張カードスペースが最大330mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、USB 2.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW230×D540×H520mm、重量は約9.1kg。対応フォームファクタはXL-ATX / ATX / マイクロATX / Mini-ITX。