CG制作から脚本までひとりで作り上げた3DCGアニメ映画、今夏に劇場公開

Happening Star Projectは、クリエイター・松本知博が構想7年、制作2年をかけて作り上げた3DCGアニメ映画『Happening Star☆』の劇場上映を行うことを発表した。上映開始は7月21日から。

3DCGアニメ映画『Happening Star☆』本編

この映画は、製作・監督・脚本・デザイン・演出・CG制作などを、松本がひとりで担って作り上げたSFアクションアドベンチャー作品。本編は47分35秒となっている。

SEについては、ハリウッドのスタジオで使用している音源を使用。劇中の音楽については、ドイツで活躍する作曲家の生水真人が、DTMのオーケストラにこだわって制作したという。

出演声優は「鋼の錬金術師」エド役の朴ロ美、「けいおん!」平沢唯役などで知られる豊崎愛生、「サザエさん」磯野波平役の永井一郎らが名を連ねている。

上映劇場は下北沢「トリウッド」。チケットは一般1,000円、中学生以下500円、親子の場合子ども一人につき200円。すでに発売されている同作品のDVDを持参した場合、チケット代金から200円割引となる。

なお、劇場ではプレゼント企画を展開。出演声優のサイン入り色紙・ポスターや、アフレコ参加券などが抽選でプレゼントされる。

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