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格安で航空券が買えるサイトって? - 航空ジャーナリストの券の買い方

1 格安航空券を狙うならまずはこの2大サイトを! 注意すべきポイントは3つ

 
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格安に行けるかどうかは旅の大きなポイントだ

インターネットで海外旅行の航空券を探す時に最も気になるのが「値段」だろう。そのために活用したいお得な航空券サイトとその注意点、チェックポイントを紹介しよう。

初心者にもオススメの航空券2大サイト

まず、チェックしたいのは「トラベルコちゃん」「Yahoo!トラベル」。ともに有名なサイトで、日本から行けるほぼ全ての旅行地の航空券情報がそろう。1区間あたりで提供されている航空券情報の量が多く、また料金の安さでも群を抜く。

両方とも仕組みは同じで、席を販売する複数の旅行会社が航空券情報を「広告」として掲載し、希望する航空券が見つかれば、その情報を提供する旅行会社から航空券を購入する。日本の旅行会社が情報提供し、内容がよく分からない時は電話で聞くこともできるため初心者にも向いている。

安い航空券は9月と3月が狙い目

航空券販売の特質を知っておくと、よりお得に使える。こうしたサイトの安い航空券は需要と供給のバランスで料金が変わり、相場はあるが定価はない。予約者は出発の2、3カ月前から1カ月前くらいが最も多いが、出発1カ月前を切ってから売れ残りの航空券が安く出ることもある。

また、航空座席の販売は半年単位で行われ、毎年9月と3月は旅行会社が売り上げアップのために安い航空券を出す狙い目の時期でもある。

失敗しないための3つの注意点

一方で航空券の購入に失敗しないための注意点もあり、大きく分けて3点挙げられる。

まず1つ目は、航空券情報は「広告」として提供されているため、ユーザーが検索した時点で空席があるかどうか分からない点。同じ航空会社の同便・同座席クラスであっても、航空券の料金設定はいくつもあり、検索して表示された料金で買える席があるかは旅行会社に問い合わせないと分からないのだ。

ただ、最近はリアルタイムで空席照会ができる旅行会社が増え、この問題は解消されつつある。

2つ目は、たとえ表示された料金が安くても、旅行会社が徴収する手配手数料が高ければ最終的な支払額も高くなってしまう点。通常、手配手数料は1,000円~3,000円程度なのだが、中にはかなり高額な場合もあるのだ。逆に手配手数料を無料にしている旅行会社もあるので、よく調べてから申し込みたい。

3つ目は「おとり広告」の問題。つまり、安い料金情報を提供してユーザーの関心を引き、より高い航空券を売ろうとする旅行会社がある点。質の良くない旅行会社が昔から使っている販売手段だが、違いや理由がないのに提供されている料金とあまりに開きがある航空券を紹介された場合は特に気をつけよう。

※本文と写真は関係ありません

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インデックス

目次
(1) 格安航空券を狙うならまずはこの2大サイトを! 注意すべきポイントは3つ
(2) 上級者向け、格安に航空券が買えるサイトはこれ! LCCも活用しよう
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