イオンリテールは3月15日、MVNOサービス「イオンモバイル」において、シェアプランの上限回線数を拡大すると発表した。

  • イオンモバイル、シェアプランの上限回線数を5回線から8回線に拡大

    イオンモバイル、シェアプランの上限回線数を5回線から8回線に拡大

イオンモバイルでは契約データ容量を家族同士や自分のサブ端末と共有できるシェアプランを提供しており、生活に密着したスーパーマーケットの店舗基盤を持つ強みも活かし、オンライン販売を主軸とする一般的なMVNOのビジネスモデルと比べ、家族での利用を多く取り込めているという。

シェアプランの定着とともに、核家族だけでなく両親を追加したいなどの要望も増えてきたことから、3月21日より、シェアプランの上限回線数を5回線から8回線に拡大する。

シェアできる回線数の引き上げと関連して、プランのデータ容量も従来は最大50GBであったところ、60GB~200GBのさらなる大容量プランの追加があわせて発表されている(※関連記事)。